~3.11を忘れないためにできること~ 「『想い』を形にする文章講座」開講中!

  • ¥0

    無料

読者16万人のメルマガ編集長や社内報ライター、書籍等の編集に携わってきた花木裕介と申します。 一昨年、宮城県石巻市へ赴き、被災地の現状を目の当たりにしたことを機に、復興支援メルマガを開始。 2年間の連載を通じて、「周囲への感謝や日々の想いを形にし、伝えておけば、たとえ万が一のことがあっても悔いは少なくなるはず」ということに気づかされ、実践してきました。 これからも私たちが3.11を忘れないよう、想いを形にし、100%伝え切るための文章やコミュニケーションのヒントをご紹介していきます。 文章に抵抗感がある方や本音を語るのが苦手な方、1回5分の当講座に参加してみませんか?

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
~3.11を忘れないためにできること~ 「『想い』を形にする文章講座」開講中!
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年08月19日
 
発行部数
168部
メルマガID
0001317037
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 社会

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━2017/8/19(土)第198号━━━━━

◆◇ 〜3.11を忘れないためにできること〜 ◇◆
「『想い』を形にする文章講座」開講中!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おはようございます、花木裕介です。

夏も後半戦。
皆様、いかがお過ごしですか?

海に花火にお祭り。

ぜひ、夏ならではのイベントなどで、
有意義にお過ごしください。

さて、今日は、私の大好きな
(本メルマガで何度も登場している)
カズ選手をまたも取り上げてみます。

よろしくお付き合いくださいませ。

◆◆◆

最近、プロサッカー選手の三浦知良(カズ)選手の書籍を
再度何冊か読み直しました。

カズ選手といえば、
言わずと知れた日本プロサッカー界の牽引者の一人。

そのカズ選手がなぜ今、
50歳になってもボールを追いかけることを
止めないのか。

プロになって30年以上、
一つのボールを追い続けていて、
飽きてしまったりすることはないのだろうか、
とその秘密を深く知りたくなったというのが
きっかけです。


かくいう私は飽き性です。
ある程度できるようになったり、
目標に到達してしまったりすると、
途端に目移りが始まってしまいます。

「執筆」や「出版」という
生涯取り組めそうなテーマを見つけた今ですら、
時にその行動を避けて別なことに取り組んだり、
歩みを止めてしまったりしてしまいたくなることが
あります。

達成感で、燃え尽き症候群に
なりかけたこともあります。

一方、カズ選手は、近年では、
1年間のシーズンで数試合や数十分しか
出番がないような状況もしばしば。

それでも、若い頃同様、
日々のトレーニングと節制を決して欠かさず、
若手のお手本として存在感を放っているそうです。

これまで数々の栄光と名誉、
タイトルを手にしてきた中で、
燃え尽きることはなかったのでしょうか。



カズ選手は、小さい頃から
ワールドカップに出ることを
目標にしていました。

15歳で単身ブラジルに渡り、
「サッカーの下手な日本人」と馬鹿にされながら、
逆境にも負けずにプロの道を自らの力で切り開きました。

そして、脂の乗った23歳で日本に戻ってくるや、
Jリーグの創設期に、当時アジアでも
地位の高くなかった日本サッカー界の興隆に大きく寄与。

国内外の大会で、
優勝や得点王、MVPといった数々のタイトルを
次々と手中に収めていきました。

当時中学生だった私も、その爆発的なエネルギーに、
「本当にあのテレビでしか見られないと思っていた
ワールドカップに、日本を連れて行ってもらえるかも……」
というささやかな夢を抱かせてもらうことができました。

しかし、最大の夢であったワールドカップは、
カズ選手の手からするりとこぼれ落ちてしまいました。

1993年には1994年アメリカ大会の出場権を目前で逃し、
1997年にはチームとしては初の出場権を手にしたものの、
自身はギリギリで1998年フランス大会22名のメンバーから
漏れてしまったのです…。

その後も、衰える決定力、若手の台頭などもあり、
未だカズ選手は本戦出場を果たしてはいません。

それでも、ベテランと言われ、
日本代表はおろか所属チームでも
レギュラーから外されることも増えてきた30代以降になっても、
カズ選手は事あるごとに、「目標は代表復帰、本大会出場」と
口にしていました。

決して現実的とは言えないその意見に、
周囲の冷ややかな目もあったことと思います。

そして50歳を超えた今なお、同じことを口にしている……。



昔の私は、人生最大の夢を叶えられていないカズ選手を
不幸な選手だと思っていました。

あれほど望み、口にし、努力を続けていたのにもかかわらず、
それでも夢は叶わない。

現実の厳しさを見せつけられた出来事でもありました。

「あー、人生って頑張ってもうまくいかないんだな。
あのカズ選手ですらそうなんだから、
自分なんてどんなに頑張っても夢なんて叶いやしないな」

当時の私は、そんな諦めの境地に立っていました。

でも、今は少し違います。
「もしかしたら、まだ夢を夢のまま
持ち続けることのできているカズ選手こそ、
本当の意味で幸せな選手なのではないだろうか」
と心から思えるようになりました。

夢があるからこそ頑張り続けられる。

カズ選手にとってワールドカップは、
「叶わなかった夢」ではなく、「まだ途上にある夢」。

過去形ではなく、現在形であり、
さらに言えば、もはや叶うか叶わないかは
大した問題ではないのではないでしょうか。

そんな生き方こそが、
ワールドカップに出場した選手を含め、
あらゆる選手からリスペクトされる
理由なのではないでしょうか。



私も最近、かつて手放してきた夢の一つを
新たに取り戻し始めました。

それはまさに、
日本最高峰の文学賞の一つ、「直木賞」の受賞です。

きっとこの夢は、このまま普通に頑張っていても
永遠に叶わないでしょう。

でも、その夢は、叶うと叶わないとにかかわらず、
きっと私に大きなエネルギーを与えてくれると思います。

そして、親である私が夢を追うことは、
「夢を追うことの大切さ」を子どもに教えることと同じくらい
大切なことのような気もしています。

50歳でもなお現役プロでいられるほどのエネルギーは
ないかもしれませんが、夢の力を借りることで、
老け込むことなく日々を頑張っていきたいですね。

その叶わないと思って手放してしまった夢、
あなたももう一度取り戻してみませんか?

◆◆◆

それでは、今号も最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。

それでは皆様、
良い週末をお過ごしくださいませ。

(次回配信予定日:2017年9月2日(土))


【ご案内】
〜無料出張セミナー展開中!〜
『〜3.11に学ぶ〜
夢・目標へのチャレンジを通じた
「ストレスマネジメント」』

http://writing-coach.jimdo.com/seminar-free/

新たな活動を始めました。

首都圏を中心に、
呼んでいただければ無料で出張セミナーをします。

本活動を通じて、これからも微力ながら、
『3.11を忘れない』というメッセージ啓蒙にも
一役買えればと思っています。

-----------------------------------------------------

「◆◇ 〜3.11を忘れないためにできること〜 ◇◆
  「『想い』を形にする文章講座」開講中!」

☆発行責任者:花木 裕介(ハナキ ユウスケ)
☆発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/
☆新規登録・バックナンバーはこちらhttp://archive.mag2.com/0001317037/index.html
☆facebookでも、日々コメントを発信しています。
http://www.facebook.com/yuusukehanaki

※転載・転用、大歓迎です。
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ