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グローバルなファッションビジネスを目指す人のためのメルマガです。発行人はシナジープランニング代表と坂口昌章。繊維ファッション業界が抱えている問題点に正面からズバッと切り込みます。

サンプル号
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j-fashion journal

======================================================================サンプル号

 はじめまして、発行人の坂口昌章です。
 繊維ファッション業界は、大きな転換期を迎えています。中国の原材料費、人件費が上昇し、90年代半ばから続いていた「中国生産ビジネスモデル」は崩壊しようとしています。
 一方で、市場としての中国はますます成熟し、またアセアン諸国も投資が集中し、中国を追いかけるように成長を続けています。
 欧州ラグジュアリーブランドの中心顧客は、先進国から新興国富裕層に移りつつあります。
 国内市場が見込めない状況の中で、日本の繊維ファッション産業もグローバルな展開を余儀なくされています。ただし、そこには大きな課題も存在します。私は、中国市場参入は時期を逸したと考えています。最早、中国市場は最も競争の激しい激戦区です。その中で、日本国内市場しか知らない企業が生き抜いていけるのでしょうか。
 どうしても、グローバルビジネスに転換しなければならないのならば、そのための入念な準備が必要です。そのための課題を整理し、グローバルビジネスで成功を勝ち取るための解決策を見つけていくことが私の使命であり、「j-fashion journal」の存在意義でもあります。
 ぜひ、みなさまとご一緒に日本の繊維ファッション産業の新時代を築きたいと思います。そして、みなさまの会社と共に成長していきましょう。

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◆サンプル号メニュー

■創刊のごあいさつ
■こんな内容を考えています
■編集後記

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■創刊のご挨拶

 創刊にあたり、発行人の自己紹介をさせていただきます。
 私、坂口昌章は、1957年東京生まれ。文化服装学院ファッションデザイン専攻科を卒業後、婦人アパレル3社で企画(マーチャンダイザー、デザイナー)としての経験を積み、30歳で独立。1990年に有限会社シナジープランニングを設立し、代表取締役として現在に到っています。
 独立して最初の仕事は、大手百貨店商品本部婦人用品部のコーディネーターでした。主にPB開発やリニューアルの企画等に関わりました。
 その後、アパレルと百貨店の経験を活かし、日本全国の繊維産地の指導、展示会プロデュース、ビジョン策定などの仕事を行いました。
 96年からJC設立準備に携わり、97年から2005年までの8年間、JC総合コーディネーターを務めました。
 その後、「今後の繊維ファッション産業は中国の存在抜きには語れない」と考え、2005年から2011年4月末までの6年間、「東レ経営研究所客員研究員兼中国ビジネス研究会主幹」として活動してきました。同時に、隔月の会員制雑誌「繊維トレンド」に一度も休むことなく寄稿を続けました。
 東レ経営研究所との契約が解消になり、個人開催のセミナーを復活させ、同時に中小企業のコンサルティングを開始しております。(その内容と成果についても追々ご報告することになると思います)
 また、電子書籍の時代が到来することを踏まえ、今回メルマガを有料配信という形で復活させることに致しました。
 私がファッション業界メディアに署名原稿を発表してから、既に24年が経過しています。その間、既存メディアに対し、常に不満を持っていました。ジャーナリストというのは、単にプレスリリースをまとめる仕事ではないはずです。行政の繊維政策を持ち上げるだけの存在でもないでしょう。独自の視点と主張を持ち、業界や企業の発展、また日本独自のファッション文化に貢献することが、ジャーナリストのミッションではないでしょうか。
 繊維業界とファッション業界は背中合わせの存在ながら、両者の間には大きな溝が存在します。特に「ファッション」という言葉は軽佻浮薄なイメージで捉えられることが多いように感じます。しかし、ファッションが持つ社会的役割、個人の幸福に果たす役割は決して小さいものではないと確信しています。
 以上のような様々な意味を込めて、今回発行するメルマガには、「j-fashion journal」と命名致しました。ここを舞台にささやかなジャーナリズムを展開しく所存です。
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■こんな内容を考えています(素案)

●坂口昌章の斜説
 新聞等のニュースを坂口昌章が主観的に解説します。別に斜に構えた意見というわけではありません。むしろ、斜め読みの方かも・・・。

●今更ブランディング講座
 私は、アパレルに勤務していた頃、いくつもの新ブランド開発を担当しました。しかし、最近考えているブランディングは、その頃のものとは大きく異なります。国内の流通を説得し、売場を獲得するための方法論としてのブランディングではなく、社会的意義を問い直すことを意味しています。その考え方や手法を解説していきます。

●匠と巧み
 これは!という独特の技術、職人技、そして人物をご紹介します。日本の繊維産地には隠れた匠が大勢いますので・・・。

●コラッ!ム~
 最近は、コラッと怒りたくなることが多いものです。みなさまの代わりに私が思い切り怒らせていただきます。

●タイムリーな特集
 数年前から、ファッション業界について、雑誌や新聞、テレビから取材を受けることが多くなっています。その時期に話題なっているタイムリーな特集をご提供いたします。将来的には、私以外の記者の方の署名原稿も掲載していく予定です。

●その他いろいろ・・・
 現在、いろいろと妄想や空想を構想中です。次第に企画としてまとめていきます。お楽しみに。

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■編集後記「締めのドドイツ」

 編集後記には、思わずつぶやいてしまうような意味のないことを書きたいなと思います。都々逸とか短歌もいいかな。「締めのドドイツ」というのはいかがでしょう。
 早くメルマガ 出したいけれど 出せば追われる身の辛さ
 メルマガを出すとなると、締め切りに追われます。でも、出したいな。そう思っている今の時期が一番幸せかもしれません。ご質問、ご相談もメルマガ上ならば無料でお受けします。お気軽にご連絡くださるよう、お願い申し上げます。もちろん、匿名OKです。
 ツイッターやフェイスブックとの連携も次第に強めていきます。では、末永くご贔屓に!(坂口昌章)

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メールマガジン「j-fashion journal」

☆発行責任者:坂口昌章(有限会社シナジープランニング代表取締役)
☆公式サイト:http://www.j-fashion.net/ (リニューアルを計画中)
☆問い合わせ:info@j-fashion.net
☆登録・解除:
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2017/11/06 株式投資はファッションビジネスに似ている?
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