キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」

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メルマガ名
キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年09月30日
 
発行部数
400部
メルマガID
0001372750
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 日々のできごと

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メールマガジン最新号

【キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」】
2017年10月号(Vol.71)
2017/9/30発行

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<目次>
1.はじめに
2.140字じゃ言い足りない!
3.今月の一食
4.今月のデータ
5.今月の本棚アーカイブ
6.鳩☆アクティビティ
7.おわりに

EPUB版のダウンロードは
https://www.evernote.com/pub/fdrbdr/denshobato#b=29ba2c6f-ded5-40a5-a9a2-cfb5da58d265&n=0f0a639e-eee4-403b-9edc-fc6865195b1c
メール版配信からEPUB版の配信まで数日かかることがあります。

□キムラヤスヒロ(鳩)公式サイト
http://kimurayasuhiro.com/

□ブログ「怠惰と汗と現実と」
http://hatoblog.com/

□ほしい物リスト
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2KG8MLTXJINJK (いろいろ)
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/T9ZC7MWKMAKU (消耗品)

□ご意見やご感想・質問その他は
mail@kimurayasuhiro.com もしくはTwitter@fdrbdrまで。

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<1.はじめに>
■こんにちは、キムラヤスヒロ(鳩)です。

毎年のことで、気分的にはもうそれこそ5000兆回くらい書いている気がしますが、
9月は7・8月よりも日数が短いので、普段と同じつもりで原稿を書いていると、思わぬ落とし穴に嵌まることになります
(今月は別の事情もあり、実質的にはさらに一日短いのですが、そのことは「おわりに」に譲ります)。
この程度の分量のメールマガジンであれば、日頃からコツコツ書いていれば何の問題もなく入稿できるはずなのですが、
夏休みの宿題はギリギリに終わらせるタイプだった自分にとってはそれも至難の業です。

さて、そんな一日短い9月もきょうで終わりです。
雨を挟んで一気に涼しくなり、ようやく秋らしい陽気になりました。
自分は一年でこの時期の気候が最も好きです。
涼しいけれどシャツ一枚で済み、湿度も低いので汗もかきにくく、汗かきの自分でも安心して外出できます。
気付けばすぐに冬になってしまい、あまり長くは続かない気候なので、
上手いこと外出できる予定を組みたいものですね。

■それでは、ごゆっくりお楽しみください!

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<2.140字じゃ言い足りない!>
■これまでのSNSの投稿などの中から、より深く書きたいと思った物事について、字数の制約に囚われず綴ります。

□今回はこちら。
「575だ https://pic.twitter.com/E9Ndcmh7jH」
https://twitter.com/fdrbdr/status/911619729499996160

□大学時代のサークルの仲間たちと毎年やっている「ナイトウォーク」。
このメールマガジンには毎回その記録をこのコーナーに書いているので、以前からの読者はご存知だろう。
念のため説明すると、酒やソフトドリンクを飲みながら深夜から朝にかけて散歩するというだけのものだ。

かれこれもう7年ほどやっているので、少しずつ目ぼしいルート候補が減ってきて、
最近では直前までルートが決まらないこともしばしばなのだが、
今年はTwitterのアンケート機能を使うなどして、井の頭公園から代々木公園まで歩くというルートがすんなり決定した。
距離的にも15キロメートル前後で、ゆっくり散歩するのにちょうどいい。
集まったメンバーはオレを含めて4人と、最盛期に比べればだいぶ少なくなったが、
この歳になってもこんな企画に4人集まれるだけでも感謝しなければいけないのかもしれない。

□この企画ではたいてい遅刻者が出て、進路の途中で合流するということが日常茶飯事なのだが、
今回も案の定その通りとなり、初めは二人でスタートした。
もっとも、遅刻者が出ることも考慮して少し早めに集合時刻を設定している
(本当は距離的に考えると終電集合でもいいのだが、それだと遅刻できなくなる)ので、それほど焦りはない。

井の頭公園から下北沢までは、主に井の頭線沿いに歩くというルートだ。
完全に線路沿いを歩くわけではないが、ほとんどの駅に立ち寄りつつ進んでいく。
まずは井の頭公園を突っ切り、井の頭公園駅でもう一人と合流した。
この日は終日曇りで夜も涼しく、歩いていても長袖でちょうどいい気候だった。
例年のナイトウォークはもう少し開催時期が早く、天候も晴れのことが多いため、体力の消耗が激しいが、
今回はあまり消耗なく最後までいけそうだ。

井の頭公園駅を出て、閑静な住宅街を進んでいく。
こんな時間に住宅街を歩く人間などいるはずがない
(途中の路上で、コンテナのようなものを脇にし、まるでカカシのように微動だにせずたたずむ男女二人組が出現し、一瞬驚いたが)ので、辺りは至って静かだ。
高級そうな住宅街の印象があるのだが、
世田谷などとは違い、各家庭に駐車されている車のグレードもそれほど高くない様子だ。
オレが偉そうに言えることではないが、やはり住宅街にもそうしたランクが存在することが伺えた。
もっとも、新車並みにピカピカなホンダZ GSの旧車が停まっていたりもしたので、一概にグレードでは語れない。

こういう住宅街を歩いていて面白いのは、マンションやコインランドリーなどの看板の文字だ。
「タイポさんぽ」という名著
(http://amzn.to/2fzmYzM)
があるが、路上の文字観察はとにかく楽しい。
それぞれの文字に作者の意図が感じられたり、
あるいはそうでなかったり(どうしてこんな文字にしたのかと悩ましい気分になる)するのである。
昼間と違ってまったく人がいないので、じっくり眺めることができるのもまたいい。

□時おり神田川沿いに合流したり、久我山稲荷神社にお参りしながらも数駅を通過し、
高井戸駅で最後の一人と無事合流し四人が揃った。

高井戸から永福辺りにかけてはほぼ神田川沿いを歩き、明大前駅付近からは川を離れた。
川には鯉の姿も見られ、それなりに綺麗なようだ。
途中の公園で恒例の集合写真を撮りつつ、一行は下北沢へと到着した。

下北沢駅はいまだに工事が続いていて、一部交通規制も行われているので窮屈な印象だ。
向井秀徳が路上ライブをしていないか探したのだが、
このとき既に1時半を過ぎていたので、もしいたとしてもとっくに終わっていただろう。

□そこからは小田急線沿いにゆっくりと歩いた。
小田急が地下化したエリアでは、かつて地上にあった線路を再利用したと思われるベンチが設置されていて、いい雰囲気だった。

少しずつ代々木方面に向かうにつれ、駐車されている車のグレードも上がってきた。
それにしても、都内の駐車場事情はなかなかに厳しいものがある。
どうやって下車しているのか気になるような狭いスペースに無理やり停めている車や、
ひどい時は、もう完全にドアミラーが柱に接触してしまっている営業車まであった。
オレの運転技術では、こういう場所でまともに駐車するのは難しそうだ。

普通に歩いたらすぐに到着してしまうこともあり、途中の公園でジャングルジムやアスレチックを楽しみつつ代々木公園を目指した。
雲梯も置かれていたが、オレたちの身長では足がついた状態で棒をつかむことができてしまう。
子供の頃は高く感じたものだが、それはあくまで子供の世界なのだ。

ちなみに、代々木あたりの大きな交差点の付近に置かれていた飲料の自動販売機が、とにかく高かった。
「高かった」と言っても価格の話ではなく、物理的な高さの話である。
高台になっている駐車場に置かれているのだが、自販機は一段低い歩道に面している。
最上段のボタンは身長172cmのオレが目一杯手を伸ばしてやっとの高さで、子供や平均的な身長の女性には押せそうにない。
それでいて、格安の100円飲料は最上段にあるのだから、もはや狙っているとしか思えない。
オレは小銭を入れ、その隣にあった「新商品準備中」と書かれた温かい飲み物のボタン(売り切れになっていなかった)を試しに押してみたが、
出て来たのは冷たい新商品の缶コーヒーだった。

□程なくして、代々木公園に到着した。
まだ辺りは薄暗く、ただ金木犀の香りだけがふんだんに漂っている。

涼しい気候だったおかげか、例年ならゴールではもっとヘトヘトなのに、今回はそれほど辛さはなかった。
山ほどいるカラス(きっと新宿や渋谷のカラスはここが拠点なのだろう)に囲まれながら、
付近の成城石井で買った生ハムをつまみにみんなで乾杯した。

さて、ゴールしたとはいえ、代々木公園から直接電車に乗れるわけではないので、どこかの駅まで歩かないといけない。
周辺に駅は複数あるので、新宿や代々木八幡、原宿や代々木などの駅をそれぞれの目に振り分け、
サイコロのアプリを振って解散する駅を決めることにした。
ただし、ギャンブル要素として、6の目が出た場合だけもう一度サイコロを振り、
さらに6の目が出たらよみうりランドにバンジージャンプをしに行くということになった
(よみうりランドのバンジージャンプは過去のナイトウォークでやっているが、徹夜明けでのバンジージャンプはかなりの辛さだった)。
確率は6分の1掛ける6分の1で36分の1だが、あながちないとも言い切れないので、緊張が走る。

まずオレがサイコロをタップし、降る。
出たのはまさかの6の目であった。
もう一回振り、6の目が出ればバンジージャンプ決定だ。

緊張の中、別のメンバーがサイコロを振った結果、幸いにも6の目は出なかった。
もし出ていても、オレはよみうりランドには行かず逃げるつもりだったが…。

□すっかり都会の細い路地を縫うように歩いていき、無事に新宿駅南口に到着した。
すっかり空は明るくなり、駅周辺は人で賑わい始めていた。
駅前でみんなでエイフェックス・ツインの例の表情で集合写真を撮り、それぞれの路線に乗り無事解散した。

大きなアクシデントもなく終わることのできた今回のナイトウォーク。
住宅街の移動がメインだったため単調かと思われたが、それなりに刺激もあり、楽しく終わることができたのだった。

道中、「いったい何歳までナイトウォークをやるのか」という話題が出た。
極端な話、80歳までやっていることはないだろうが、じゃあいつ終わるのだろうか、などと話した。
「もし80までやるとしても、誰かが死んだり老人ホームに入っているだろうな」などと盛り上がったが、
そろそろやめようという話は出てこなかった。
もしかすると、老人のウォーキング大会のようなノリで、誰かが死んだり老人ホームに入るまでは、何だかんだで続くのかもしれない。

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<3.今月の一食>
■最近摂った食事の中から、特に印象深いものを、周辺エピソードと共に綴ります。

■今回は、
9/26に食べた
「ドライブインセゾン」の「天ぷらそば/天ぷらうどん」。各250円。

□ドライブインセゾン
住所:群馬県太田市吉沢町3971
※9月30日午前6時をもって閉店

□群馬県の自販機店舗といえばここ数年で名物となりつつあるが、
9月末をもって、その中の一店舗が閉店する。
太田市の「ドライブインセゾン」だ。

2年半ほど前と数ヶ月前の二度、訪れたことがあった。
横に長いピンク色の屋根をした店舗には、中心の入り口の上に「セゾン」の文字の電飾が取り付けられていて、
それが闇夜に怪しく光る。
その怪しさとは裏腹に綺麗に清掃された自販機コーナーには、うどん・そば、ハンバーガー、トーストサンドの「三種の神器」が揃っていて、
ゲーム機も充実した非常にいい環境で自販機フードを楽しむことができる珠玉のスポットだった。

それが閉店するとなれば、行けるうちに行っておくしかない。
二度しか行ったことがないくせに偉そうに言うなと思われるかもしれないが、
後になって「行っておけばよかった」と思っても遅い。
いまオレが取れる行動は、恥などかなぐり捨ててドライブインセゾンに行くことだけだ。

□結局、閉店するまでの間、9月中に、ドライブインセゾンには3回行くことができた。
古河からは1時間20分ほどで行くことができる。
足利バイパスを走り、途中で逆方向に折れて50号に戻ったところにある。

どの日も、到着したのは昼前後だった。
店内はいずれも空いていて、時おり同じく自販機ファン風の人が訪れる程度だった。
ここは24時間営業なので、訪れる客も分散するのだろう。
平日の昼間でありながらゲームやスロット目的で訪れている客は多く、駐車場もそれなりに車が入っている。
公式Twitterを見る限りゲームの大会も頻繁に行われているようだったので、閉店の原因は必ずしも売上げではなさそうだ。

一度目・二度目とも、うどん・そばの自販機は売り切れ状態だった。
きっと、閉店の情報を聞いた人たちが押し寄せているのだろう。
こればかりは、自分もその一人なので仕方ない。

一度目はチーズバーガーとピザトーストを食べることができたが、二度目に至ってはすべての自販機が売り切れだった。
覚悟はしていたし、それも自販機巡りの醍醐味ではあるのだが、少し残念だった。

□9月26日、最後のチャンスと考えて、三度目の訪問をした。
自分の予定から考えて、この日を逃すともう閉店までに来ることはできない。
うどん・そばが補充されるタイミングが一定であるとすると今回も売り切れかもしれないが、
後から「行っていれば食べられたのに」とは思いたくない。
どうせこれが最後なのだからと考え、最後の訪問をした。

よく晴れたコバルト色の空に、ピンク色の屋根と緑色の「セゾン」の文字が映える。
この日も車はそれなりに停まっていたし、クレーンゲームの景品も新しいものばかりで、数日後に閉店を控えた状態には見えない。

入ってすぐ、自販機コーナーに向かった。
うどん・そばの自販機を見ると、どちらも売り切れランプは点灯していない。
非可動の可能性もあるのでとりあえず硬貨を入れてみると、金額が表示された。
最後の最後に、無事うどん・そばを食べることができる。
やはり、来てよかった。

まず、天ぷらそばを食べた。
麺の上にいかにも業務用らしい丸いかき揚げが無造作に乗った、ジャンクな見た目のそばだ。
味の方もジャンクで、甘めで濃いつゆに少しボソボソした麺、「どん兵衛」のかき揚げのようなスナック感のある味のかき揚げ。
だが、昔の駅そばのような味でこれはこれで美味いし、オレはこういう天そばは好きだ。
その後に食べた天ぷらうどんも、麺以外は天ぷらそばと共通。
コシのないうどんだが風味は悪くなく、これもやはりジャンクな味で悪くなかった。

このうどん・そばは、伊勢崎市の「マルイケ食品」というところで製造している。
マルイケ食品はハンバーガーやトーストサンドも製造していて、それらは他の自販機コーナーにも卸しているので今後も食べることができるが、
うどん・そばは現状このセゾンにしか卸しておらず、今回の閉店によってもう食べられなくなる。
それもあって、どうしても最後に食べておきたかったのだ。
聞いた話では、このうどん・そば自販機はマルイケ食品のもので、今後はどこか別の店で稼働する予定もあるらしい。
その際にはまた、このジャンクなうどん・そばを食べることのできる日が来るかもしれない。

□近年、こうした自販機コーナーは一定のブームになっていて、継続的な人気もある。
だが、それでも、こうした懐かし自販機が過去の産物であることは紛れもない事実だ。

新しく製造されておらず、当然公式のサポートもないのでメンテナンスや修理も難しいし、
機械の性質上、商品が売り切れても電源を止めることはできず、ランニングコストは高い。
それでいて、ストックされた商品をすべて売り切っても売上げはせいぜい数千円から数万円程度なのだから、儲けも少ない。
古い機械なので電気代も高いだろう。

いくら盛り上がっていても、今後その台数が増えていくことは望めない。
どう考えても、時の流れとともに減っていく一方だ。
だから、行ける場所には行けるうちに行っておきたい。
この「ドライブインセゾン」の閉店は、オレにそのことをあらためて実感させた。

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<4.今月のデータ>
■体重・体脂肪率を月単位で分析するほか、
ラーメン二郎に行った回数や酒量などを掲載し、
今月の健康状態を総括します。
(調査対象:8/31-9/28)

■今月の平均体重:61.0g(先月比-0.2kg)
最高体重:61.8kg(9/27)
最低体重:60.3kg(8/31)

■今月の平均体脂肪率:19.1%(先月比±0ポイント)
最高体脂肪率:20.2%(9/22)
最低体脂肪率:18.2%(9/24)

■今月のラーメン二郎
なし

■今月の病気
なし

■酒
・泡盛珈琲コーヒー割り(8/31)
・泡盛珈琲ミルク割り(9/4)
・泡盛珈琲コーヒー割り(9/10)
・ビール1缶(9/16)
・生ビール/黒ビール/ハーフアンドハーフビール/カシスソーダ/コーラハイボール/ウイスキー水割り/栗焼酎水割り/カクテル(9/18)
・ビール1缶/ハイボール1缶/発泡酒1缶(9/23-24)

■総評
先月と比較し、ほぼ横ばいといった感じ。
年齢のせいにしてしまえば楽ではあるが、「節制しているのに痩せない」と言えるほど節制できていないので、単純に努力不足の感が否めない。
どうにかして50キロ台、体脂肪率18%台に戻していきたいところだ。

インスパイア系は食べたが二郎はゼロ。

月末に風邪の前兆のような症状があったが、葛根湯を飲んで寝たら治った。

酒は飲む機会が多かった。
もっとも、6月に買った泡盛珈琲をまだ飲みきっていないのでちびちび飲んだということが大きい。
酒は太る原因にもなるので、適量をたまに楽しむ程度に抑えたい。

■来月も健康体で。

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<5.今月の本棚アーカイブ>
■この一ヶ月に読んだ本・聴いたCD・見たDVD等をリストアップし、個人的評価と短評を掲載します。

□ROADSIDE PROPHET/GRAPEVINE
★★★★☆
http://amzn.to/2htKuLL
何度でも繰り返せる良さがある。おじさんバンドにしか作れない作品。

□POPEYE 2017年10月号/マガジンハウス
★★★☆☆
http://amzn.to/2hsUzZn
一応ファッション誌なのにファッション特集がそんなに面白くないの、逆に最高。

□音楽と人 2017年10月号/音楽と人社
★★★☆☆
http://amzn.to/2hsZDN3
レミオロメンのベースがいまオリーブ農家をやっているという話が最高。

□コンプティーク 2017年10月号/KADOKAWA
★★★☆☆
http://amzn.to/2ht6g2a
ウマ娘、何だかんだで気になる。

□Pen 2017年8/15号/CCCメディアハウス
★★★☆☆
http://amzn.to/2ht0tcF
このカレー特集にもトーキョーパラダイスは載っていなかった。

□友達100人できるかな(1)(2)/とよ田みのる
★★★☆☆
http://amzn.to/2htVkBt
全5巻を読んでいる最中。「7つの習慣」にも通じる大切なことを教えてくれる漫画。セリフの書き文字がいい味出してる。

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<6.鳩☆アクティビティ>
■この一ヶ月の行動や思考をダイジェスト形式で綴ります。
関連写真は汎用Tumblr
http://others.kimurayasuhiro.com/
に掲載することがあります。

<8/31+9月上旬>
□メルマガのEPUBがなぜかSigilでうまく編集できない状態に。
・結局Calibre内蔵の編集ソフトでどうにか目次を作った。
・ずっとSigilで編集してきたので慣れるのに時間がかかりそうだが、一本化できるという意味ではいいのかも。

□「ワールドカップ出場決定」の筆文字テロップはいつ見てもいい。

□泡盛珈琲をボトル缶のブラックコーヒーで割った邪悪な飲み物がうまい。
・酒感がほぼないので危険だけど。

□「魚が嫌いなやつなんているわけない」という前提での善意の押しつけが非常にきついときがある。
・オレはこれを「魚介類ハラスメント」と呼んでいる。
・最近は少しずつ食べられるようになってはきたが…。
・あと生肉も。

□独身税、世界史の中世っぽさがあって良い。
・言い方の問題で、配偶者や子供がいたら安くなる税金を創設すればいいだけの気もするが。

□IKEAのキーマカレー推しが最高。
・次行くときには終わってそうだけど。

□「羨ましい」を「ずるい」と言う問題、単に誤用というだけの気がする。

□知財分野、その場で「これは◯◯の問題」と即断するのが難しいのでSNSに向かない。

□Wikipedia、結局500円だけ寄付。
・寄付したけど相変わらずメッセージは出続ける。

□庭にカメがいた。
・周りに池もないのだが、直前にゲリラ豪雨があったので側溝を流れてきたのかもしれない。
・動きが思いのほか早く、放っておくと車にでも轢かれそうなので飼うことにした。
・クサガメという種類だそうで、動きや見た目にも愛嬌がある。
・うまく世話をすれば20年以上生きるとも聞くので、長い付き合いになるかもしれない。

□他人の不倫を糾弾するのは無駄な消耗だが、そういう世間を批判するのもまた無駄な消耗だとオレは思う。
・そういう人間はどうしたっていなくならないわけで、それを前提にオレたちは世の中を生きていかないといけない。

□フォワ賞、いろいろと言われてはいるがいい予行演習だったと思う。
・本番ではあの馬場にはならないだろうし。

<9月中旬>
□酒は好きだが、酔うのはあまり好きではない。
・なので結果としてあまり飲まないということになっている。
・ノンアルコールとはまた別の酔わない酒があればいいのだが。

□歯医者で定期検診。
・今回も異常はなくて安心。

□iPhone XとiPhone 8、自分でも意外なほど興味が湧かない。
・正直まだスペックすら確認してないです。
・iPhone 7で機能的に結構極まってしまった感があるので、いま使っている7が故障するか契約が終わるかするまで買い替えはなさそう。

□「まずい給食」問題、やはりCOMPを採用すればいいのではないかと思ってしまう。

□CX-8、かっこいいけど乗車人員を持て余すので買えない。

□けものフレンズLIVE→艦これ観艦式の移動。
・ビッグサイトの観艦式がごった返していて開場が大幅に遅れたおかげで無事間に合った。
・けものフレンズLIVEは単純に興行として最高だった。
・観艦式は…

□有明から新橋に移動し、「ベンダースタンド酔心」で一人飲み。
・ニチレイ自販機がなくなったのは痛いが、ホテイのやきとり缶詰があるので戦える。

□ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン、予約できず死。
・今月最も悲しい出来事。

□有楽町のニユートーキヨーで笹川さんと飲み。
・ニユートーキヨーの2時間飲み放題プラン、強い。
・その後ベンダースタンド酔心で軽く飲んだ。ここは二軒目にも最適。

□その後、まだ時間も早かったので、一人で以前から行ってみたかった上野の夜学バー「Brat」へ。
・知人のやっている店で、店番は曜日によって異なるらしい。
・いい本を教えてもらったり、自分の音楽を聴いてもらえたり、いい時間だった。

□ゆっくりいろいろ飲んでいたので酔いが周り、帰宅して久々に消灯せずにそのまま寝てしまった。

□インターネット、「正しい人」が多いなと思う。
・言っていることはまさしく正しいのだが、それで現実の方はどうするの? と思ってしまう。

□愚痴はネットに書いたらダメで、海岸で叫ぶか誰かに話して受け流してもらうのがいい。
・カタルシス効果があるのは、口に出した場合の話。

□今年も「浅野恭司原画展」に行った。
・今年は街角美術館と文学館での開催。
・アニメ版のクリスタはかわいい。

<9月下旬(~9/28)>
□渋谷で用事があったので、「ちばから」で初めて油そばを食べた。
・思いのほかガッツリ感が低くて食べやすく、味の濃すぎる二郎の汁なしより好み。

□NHKのドラマ10「この声をきみに」が割と面白い。
・NHKは予算をこういうところにちゃんと割いてくれるので良い。

□毎年恒例のナイトウォーク。
・詳細は「140字~」で。

□庭のユズの木に巨大なスズメバチの巣があり、業者に駆除してもらった。
・最初は地元の造園業に頼んだのだが、「大きすぎて無理」と言われたほどで、バスケットボールより一回り大きいくらいの大きさ。
・無事駆除は済んだのだが、夜に洗車をしていた際に足元を生き残りのハチが歩いていて恐怖した。
・ハリウッド映画でよくある、敵を倒して一件落着と思ったら生き残りが襲ってくる展開みたいな感じ。

□某アニメの案件、悲しい。
・どちらが正しいとか事実がどうとかでなく、端的にこういうことになってしまっているのが残念。

□「希望」というのは誰かに与えられるものではなくて、もっと内発的なものなんじゃないだろうか。

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<7.おわりに>
■「インターネット伝書鳩」71号、いかがだったでしょうか。

このメールマガジンも前号で70号を迎え、6周年の72号まで残すところあと1号となりました。
今のところどうにか無事にアニバーサリーを迎えることができそうで安心していますが、
人生なにが起きるかわからないので、気を抜かずにコツコツ書いていければと思います。

さて、「今月のデータ」と「鳩☆アクティビティ」をご覧いただければ分かりますが、今回のメールマガジンは28日に入稿しています。
というのも、29日から少し遠出をする予定があるためなのですが、
その遠出については、次号で長々と書くことができると思いますので、どうぞお楽しみに。

■それでは、また次号で。

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発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

配信停止はこちら http://www.mag2.com/m/0001372750.html

■というわけで。

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