観光コンサルタントの【観光促進通信】

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メルマガ名
観光コンサルタントの【観光促進通信】
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年11月14日
 
発行部数
14部
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0001374210
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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こんにちは、観光ホスピタリティコンサルタント石田宜久です。


週末、お昼に怪獣総選挙、夜には映画シン・ゴジラがやっていました。


実は私はこのゴジラが大好き!


そしてこのゴジラが、私を旅行好きへの道へ導いたのです。


作られた当時注目の地域が舞台になるという特徴もあり、行ってみたいなと思うのです。


もちろん、リアルタイムではありませんよ。


年齢的には昭和後半から平成ゴジラになります。


それでは今回の観光です。


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【1】 お知らせ・DiTHi情報
【2】 今回のテーマ「冒険心をそそる誘導がマーケットを作る」
【3】 編集後記
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【1】DiTHi・観魅処からのお知らせ
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自らの足で国内外を巡り、気が付けば300の地域を歩いてきました。


そして40か所を超えるコンサルティング活動。


その都度、様々な宿泊施設に泊まり、旅の手配をして、プライベートではプランを立ててきました。


もちろん最初からできたわけではありません。


研究に研究を重ね、正直な話、無駄な時間の多い旅もありました。


そんな私のノウハウが詰め込まれたのが「観魅処-かんみどころ」です!


ゆっくりですがコンテンツを増やしています。


お時間のある際、ぜひ、ご覧になってみてください。


https://www.kanmi-dokoro.com


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【2】今回のテーマ『冒険心をそそる誘導がマーケットを作る』
+<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<◆>>+

気候がなかなか安定しない今年ですが、さすがに冬へ一直線という時期になってきました。


とはいえ、今年は暖かくなったり、つい最近まで台風が発生するなど、大変な年になっていますが。


冬と言えば、日本では寒さや雪を観光素材とする観光が目立ってきます。


有名なゲレンデでスキーやスノボというと、日本各地から多くの人が集まります。


ここで私が昨年やった事業の中で、「滑らなくても楽しめるゲレンデ」という案をちょこっとご紹介します。


ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか??


例えば、スキーというイメージ上、「滑る」という前提をどうしても持ち合わせがちですが、
有酸素運動としてとらえればクロスカントリーも立派なスノーアトラクションです。


木が多くて滑るのには向かないと思える場所も、スノーシューを貸し出せばトレッキングに
活かすこともできます。


下界でも、除雪した雪が大量に敷地内にあれば、かまくらの中で日本酒と名物を楽しむ
なんていうメニューも企画できます。


中には、冬にはホテルの中でゆっくりしたいと思う方がいるかもしれませんが、
「ちょっと出てみようか」と思わせる企画ができれば、必ずいい思い出になります。


実体験をもとに、冬の魅力を楽しめるように「誘導」することで、マーケットを開拓できるのです。


例えば比較的雪とは縁が少ない関東圏のお客様。


「日本にもこんな寒い所があるんですよ!」と、日本海が望める展望台にお連れしたら、
それはもう楽しんでいただけました。


もちろん現地では「寒い!さむい!」と大はしゃぎ。


ホテルに帰ってから、暖かいココアを暖炉の前で口にした時の反応は、まさしく体験したことの
ないものだったと、コメントをくださいました。


このアイデアというのは、欧米の山岳リゾートにあります。


環境等はまったく違うので、厳選するのに非常に繊細な作業がありました。


例えば寒い地域では空気も都市圏と比べれば綺麗になります。


有酸素運動できれいな空気をたくさん吸うとなれば、アウトドア的な楽しみも、健康志向の
強い方にもマーケットを広げることができます。


そして寒い所へ行くとわかれば、それなりのファッションも都市圏ではできないものを
取り込む楽しみもお客様には増えます。


寒さしのぎで来ているマウンテンパーカーも、旅先ではその機能を活かしきることだってできます。


新しい提案を、観光を通して活かし、使って、実体験してもらう事ができるのです。


地域の特徴を活かし、オリジナルな空間を宿泊施設と取り組んでいく。


その結果新しい魅力づくりの取り組みへと発展していくのです。


「気分になってもらう」


これも立派な観光の考え方なのですよ。


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【3】編集後記
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ペットボトルのお茶。


実は先日伺った企業先の会議で、ペットボトルのお茶が出されたんです。


担当者のかたが「最近は会社で入れるお茶よりもペットボトルおいしいですから」。


そう、おいしいんですよ。ペットボトルのお茶。


そこそこ高いお茶っ葉よりも、入れ方の問題もあるかもしれませんが、ペットボトルも負けてませんから・・・


今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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