観光コンサルタントの【観光促進通信】

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メルマガ名
観光コンサルタントの【観光促進通信】
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年07月17日
 
発行部数
15部
メルマガID
0001374210
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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こんにちは、観光ホスピタリティコンサルタント石田宜久です。


フランスの優勝で幕を閉じたサッカーW杯。


海の日でお休みなので、リアルタイムでご覧になった方も多いのではないでしょうか?


表彰式ではとてつもない雨でしたね。


国の首脳陣もびしょびしょになりながら・・・


それでは今回の観光です!


~.:*◆INDEX◆.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*
【1】お知らせ・DiTHi情報
【2】今回のテーマ「近代観光における過程を大事にする動き」
【3】編集後記
.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:◆◇◆~.:*


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【1】DiTHi・観魅処からのお知らせ
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世界遺産の登録が日本各地で盛んになったり、ゆるキャラによる地域PR、動画の作成など、宣伝に力を入れている地域が増え、これまでの日本にはなかった「地域間競争」が激化しています。


ところが、世界中から観光客が行き来する時代、果たしてそれだけで良い観光地作り、地域活性化と言えるのでしょうか?PRや宣伝だけが観光ではありません。


観光が持つ底力をご紹介と共に、本当の観光力を惹きだすヒントをお話しします。



https://www.kanmi-dokoro.com/2017/08/02/観光のゴールは経済効果ではない-観光の底力徹底解説/

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【2】今回のテーマ『近代観光における過程を大事にする動き』
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移動空間


最近急に増加している、いわゆる観光列車などの高級列車や、速さを求める新幹線にオールフラット対応の高速バス。


観光として気を付けなくてはいけないのは、移動空間も観光地にとっての付加価値に値してくるということ。


例えば、高級寝台特急で訪れ、滞在地で格安のビジネスホテルに宿泊するお客様は実際のところ多くはありません。


やはり、出発の段階から、滞在、移動、帰宅まで、同じマーケット層に留まる傾向があります。


つまり観光の場合、マーケット層の変化は客層も一気に変化します。


例えば価格が下がり、客層が下がるということは、単に観光に関する収入が下がるという話に止まらず、近代観光にとって重要な派生的収入も見込めなくなる事でもあります。


それは全体的な収入が低下する事を意味します。


ここが観光の面白く、難しいところ。


熟成した客層は、比較的案内ボランティアやホテルの従業員が深く関与してくるスタイルを好み、受け入れてくれます。


しかし、違う客層はこういったウェットで情緒的な接点を敬遠する傾向があります。


この時に問題になるのが、どちらのマーケット層に向かっていくのかについて方向性を出せない事にあります。


方針が確立できない中では、地域内の各観光業者が統一性を欠いたものとなり、地域としてのブランディングとは別の方向に走ってしまう結果を招きます。


観光地の方針に統一性のない環境というのは、非常に居心地の悪い空間です。


ご自身で旅行された時に、経験ありませんか??


例えば風情ある一両列車で畑を駆け抜け、下りた駅では駅ビルが建ち風情も何もない現代的なビルに囲まれる。


旅行者として、心が追いつきませんね。


気持ちが悪いです。


そして困ったことに、熟成顧客はその居心地の悪さに失望し今後訪れなくなり。


また新しい客も、居心地の悪さを感じリピーターとはなりません。


旅行者の観光に対する価値というのは、ブランディングと共に、居心地にも影響してくるのです。


政策の根本的な方向転換が必須となります。


多くの自治体観光課、観光協会、商工会に至るまで、地域の事だけではなく、その地へ訪れる「過程」にまで目を光らせることが大切なのです。


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【3】編集後記
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日本各地でとてつもない暑さを記録している最近。


西日本豪雨の被災地では、私なんかが想像もできないご苦労があるのでしょう。


幸い私の知り合いの皆さんはご無事の様で、心からホッとしています。


災害復旧の難しさにこの暑さ。


本当に心よりお見舞い申し上げます。


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