観光コンサルタントの【観光促進通信】

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メルマガ名
観光コンサルタントの【観光促進通信】
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年01月16日
 
発行部数
15部
メルマガID
0001374210
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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★☆*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―* vol.156━2018.01.16
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こんにちは、観光ホスピタリティコンサルタント石田宜久です。


本年も、観光促進通信をどうぞよろしくお願いいたします。


観光に特化したメルマガは、日本では唯一です。


これからも必ず役に立つ観光の考え方をご紹介していきますので、隔週ですが、読んでいただけると幸いです。


そして、観光を通して再会できる日を楽しみにしております。


それでは今回の観光です!


~.:*◆INDEX◆.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*
【1】お知らせ・DiTHi情報
【2】今回のテーマ「一人旅が増えています!地域としての準備は?」
【3】編集後記
.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:◆◇◆~.:*


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【1】DiTHi・観魅処からのお知らせ
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今年最初のセミナーをやらせていただきます。

1月17日 札幌グランドホテル
1月23日 リーガロイヤルホテル広島
2月20日 仙台国際ホテル

飛び入り参加ができない事になっていますので、ご興味がありましたらぜひご一報ください。

テーマは「明日から実践!お宿が輝くホスピタリティ」です。


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【2】今回のテーマ『一人旅が増えています!地域としての準備は?』
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「おひとり様」


もう4,5年位で、言葉が浸透し、今では当たり前になりました。


実際は、西暦2000年にさかのぼり、オーストラリアの航空会社、カンタス航空の見立てに始まった事です。


なぜこんなに一人旅に注視するのか?


・一人旅だと、行先のチョイスが大幅に広がる。
・ソーシャルグループの増加。
・移動範囲と移動のスピードに変化。
・個人の好みや趣味の反映がダイレクトに影響。
・商品や店舗の好みの細分化が求められる。
・要望の細分化が進む。

など、様々です。


そもそもツアーなどの団体だと、個人の意見に妥協が必ずあり、団体に参加している個人が地域に合わせてくれるものでした。


しかし個人が個人として動くとなれば、妥協は必要ありません。


自分がしたい事にマッチした地域を選び、その中でも望みに特化した場所を訪れる。


希望を重視し、ストレートに地域への要望となるのですから。


そのため、「おひとり様」が集まるツアーなども提案されましたが、なかなか評判を得ないのは、ここに理由があるのです。


おひとり様をグループ化してみ、意味がないわけですね。


つまり、旅行会社に任せていた部分を、地域が自分達で要望に応える対策を打たなければいけなくなるのです。


例えばそれは宿泊施設の料金設定一つをとっても言えます。


団体料金で、団体を取り込む努力を続けるのか?

個人料金で多くの個人を取り組む努力を進めるのか?


一人旅希望者を「おひとり様」としてグループ化するのはできない事が分かりましたので、第3の選択は消滅してしまいます。


おのずと、部屋へのニーズも変わってきます。


部屋は寝れれば十分という人もいれば、プライベートスペースとしての役割を考える人もいます。


また、一人旅で大切になってくるのが、SNSです。


ブログやコメントで、その日の事を綴ります。


一人旅の特徴とも言える「カキコミ」です。


特に最近では、SNS映えを狙った投稿をするために旅行に出かける若者もいます。


SNSでつながっている人たちみんなが、旅のお供という発想です。


このカキコミと言うのは、プラスにもマイナスにもなる諸刃の剣。


「人が来た!」で終わっていると、痛い目に合うかもしれません。


注意しなければいけないのは、レビューなどは運営サイトによって若干の監視が入り、担当者も見ることができます。


しかしFacebookや個人ブログといった、個人メディアとなればその管理はほぼ不可能。


良い事も悪い事も、瞬時に投稿されてしまうという意識を常に持つことが大切です。


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【3】編集後記
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私自身も比較的一人旅が好きな方で。


出張の際には簡単に名所めぐりくらいはしてしまいます。


もちろんがっつりと時間をとって旅行する事もあります。


そこで探してしまうのは、やはりいい写真が撮れそうな場所。


人のサガなのでしょうか・・・


今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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