観光コンサルタントの【観光促進通信】

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メルマガ名
観光コンサルタントの【観光促進通信】
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年09月19日
 
発行部数
15部
メルマガID
0001374210
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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こんにちは、観光ホスピタリティコンサルタント石田宜久です。


日本縦断の台風。


今年3つ目の上陸だという事ですが、前回同様ものすごく遅かったですね。


風だとか高気圧だとか、様々な要因があると言いますが、詳しくはわかりません。


ただ観光に携わる者、少しは天気予報ができるに越したことはありません。


にわか知識でも、山屋としての天気知識が役に立つものですよ。


雨降るかもなぁ・・・この霧は晴れるぞ!などなど。


それでは今回の観光をみてみましょう!


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【1】 お知らせ・DiTHi情報
【2】 今回のテーマ「常識は観光にとってのバリアにもなる心得」
【3】 編集後記
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【1】DiTHi・観魅処からのお知らせ
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先日、私も運営チームとして参加している、ニュージーランドの留学卒業生の集う
「New Zealand Alumni Club」の初交流会が開催されました。


ニュージーランドの教育省がサポートしてくれている組織で、まだまだ始まったばかりですが、
多くの方に参加していただいています。


交流会はもちろん、勉強会やNZと日本をつなげる手助けもできる組織となる事を目標としています。


インバウンドがささやかれる現在、観光コンサルタントとしても、地域とNZを
結びつくことは大歓迎です。


まだまだ生まれたての組織ですが、もしご興味がございましたらご連絡お待ちしております。


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【2】今回のテーマ『常識は観光にとってのバリアにもなる心得』
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これまでいくつもの地域を訪れ取材をしてきた私。


観光コンサルタントとしての勉強を実体験の蓄積の為にまわっているのですが、
日本というのは四季があり様々な地形がある面白い国です。


地域によっては、360度遮るものがなく、遠くに見える山は2000mを超え、
大自然の絶景が広がります。


しかしこの素晴らしい景色と環境を得るためには、極めて悪いアクセスの壁を
乗り越えなくてはいけません。


そこにある旅館に宿泊したのですが、東京の自宅からドアtoドアで9時間!


夏だったので良かったのですが、話によると冬ともなるとたくさんの積雪があり、
零下は当たり前。


海抜500mを超える地理的に、谷間では吹雪が発生しホワイトアウトは珍しいものでは
ないと言います。


ただでさえ距離という利用者にとっての心理的なバリアがありながら、気象条件も厳しいとあって、
冬も営業はしているとはいえ、ほぼ休業状態だそうです。


日本にはこの様な施設は意外と多いもので、この問題を抱える宿にコンサルに入ったことが
何度かあります。


と、言うのも、「実はそう難しい問題とは思わなかった」というのが経営者さんの本音である
背景がほとんどで、地元の方が運転する安心で安全な送迎を用意しても、なかなか改善できないのが
現状なのです。


なぜ「難しい問題と思わなかった」のか?


それはその環境が、当たり前の「常識」だったからなのです。


慣れている人にとっては当然の事でも、私みたいに東京の人間が「ホワイトアウト」なんて
言葉を聞けば、そこを運転するなど恐怖でしかありません。


いくら地元の方が運転するとは言え、前向きには検討できません


そう、そこでは「常識」であっても、お客様にとって「常識でない」時は、それは観光を
提供するうえでは「常識ではない」のです。


つまり常識だと思っていることがバリアになってしまう事に気が付くことが非常に大切なのです。


やはり旅をする人の事を考えれば、全ての心配事を振り払えるくらいの準備が、
受け入れる側としては求められます。


例えばニュージーランド。


通年を通して非常に多くの観光客が訪れています。


しかし国を挙げて、「紫外線」に対する警告を徹底しています。


ご存知、オゾンホールの問題もあり日本では考えられないくらいの紫外線が降り注ぐ
ニュージーランド。


海で日焼け!が、ほぼ火傷になるのはガイドブックにも掲載されています。


それでも多くの人がニュージーランドに訪れるのは、現地では当たり前の事を改めて注意喚起
することで、観光客に安心を伝えているからなのです。


常識であることも「もしかしたら?」を見つける事を強くお勧めします。


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【3】編集後記
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ちょっと早いのですが、来年の手帳を用意しました。


早いと言ってももうすでに予定が入っているので、早速買いました。


そしてすでに店頭に並んでいる事にも驚きました・・・


まだ9月なのか、もう9月なのか・・・


今回も最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございました。


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