カエル大学通信

  • ¥0

    無料

Webカエ~ル大学を運営する著者によるカエルをテーマに生物や環境のことからカエルグッズ、人とカエルの関係から生まれる文化まで古今東西の幅広い情報を発信します。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
カエル大学通信
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年10月05日
 
発行部数
84部
メルマガID
0001378531
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

カエル大学通信 NO.81 100年カエル館が再開して1年、秋、カエル文化の季節です。

このメルマガは、100年カエル館&カエ~ル大学がお届けするカエルとカエル文化に関する情報です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カエ~ル大学は9月23日(土・秋分の日)に2017年の3回目の講座を行いました。「美術館に棲息するカエルたち」をテーマに、美術史に名を残している作家から現代のアーティストまでカエルを表現している作品を分類するとどうなるか、座標軸を使ってX軸とY軸の交差から生じる4つの分野を中心にいろいろな分類の可能性を探ってみました。
正統な美術史からはちょっとはずれた、カエ~ル大学ならではのカエルアートの研究。まだ実験的な試みですが、学生の皆さんの美術館における“カエルの発見や観察”体験も加えておもしろい体系が導き出せたらと思っています。今後もこうした方法でカエル文化の研究を続けて参ります。

そして10月に入っていよいよ6日(金)から、100年カエル館のある福島県喜多方市では、マップに掲載された市内の展示施設やギャラリー、ショップなど30ヶ所のアート展示にふれて街歩きできる共同開催イベント、第17回「蔵のまち アート・ぶらり~」が始まります。100年カエル館では、「アートなカエルコンテスト」を開催しますのでぜひお立ち寄りください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【100年カエル館/カエ~ル大学からのお知らせ】

●第17回 蔵のまち アート・ぶらり~

開催日程 : 2017年10月6日(金)~15日(日)100年カエル館は10日が休館日です。

※100年カエル館では、展示しているカエルのなかから来館者に好きなカエルに投票していただくコーナー「あなたが選ぶ、アートなカエルはどれ?」を設けます。投票してくださった方には100年カエル館のオリジナルポストカードを差し上げます。人気投票の結果は「アート・ぶらり~」終了後に100年カエル館のサイトで発表いたします。

●100年カエル館では、明治生まれのカエル・コレクター「小澤一蛙展」を好評につき年内引き続き展示しております。

お問い合わせ 100年カエル館(ケーアンドケー) 048-838-7360 ※8月1日から東京事務所の連絡先が変わりました。
http://kaeru-kan.com

<100年カエル館2017年のこれからの開館スケジュール>
10月6日(金)~9日(月・祝)、10月11日(水)~18日(水)、10月28日(土)~29日(日)、10月31日(火)~11月5日(日)

<2017年のこれからのカエ~ル大学講座>

●「カエルの縁起について」
2017年11月18日(土)午後2時~
会場 : 東京/「100年カエル館東京ギャラリー」(東京足立区 善立寺内)にて

●100年カエル館東京ギャラリー「カエルのハンコで伝えたいこと」展
100年カエル館東京ギャラリー(足立 善立寺内)では、年に2回展示替えをしています。9月24日(日)の「善立寺寄席」からは、カエルのハンコを中心にした展示をショーケース3台でご覧いただいております。カエル好きの皆さんのなかには、お友達に出す手紙にカエルの絵柄のハンコで封をしたり、お子さんへの伝言にスタンプを押したりすることはないでしょうか。今回は、カエル好きのコミュニケーションツールとしての身近なハンコを展示しております。さまざまなハンコから何が伝わるでしょうか。
11月18日の第4回カエ~ル大学講座のときにもご覧いただけますのでお楽しみに。

会場 : 100年カエル館東京ギャラリー(足立善立寺) 
東京都足立区梅田1-26-10 TEL.03-3886-1367 http://www.zenryuji.or.jp/
会期 : 2017年4月23日(日)~2017年秋
主催 : 100年カエル館
お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー)

【2017年のカエルのイベントいろいろ】

●かえる友の会主催イベント第18回「かえる秋祭り」

毎年秋に開催されている「かえる秋祭り」。今年は10月29日(日)に中野サンプラザにて行われます。「30周年記念オリジナルグッズ」も販売されるということで楽しみですね。詳細は以下URLでご確認ください。

https://twitter.com/kaerutomonokai

【カエルに関する情報@ランダム】

●虫としての蛙もいろいろ見られる展覧会「虫尽くし展」(佐野美術館)

今では両生類のなかまであることを疑われない蛙たちも、江戸時代までは虫だった! そのことに改めて気づかされる美術展が静岡県三島市の佐野美術館で開催されています。今でも私たちが虫(昆虫)として親しんでいる生きものたちの中に交じってカエルの作品も見ることができます。

前期展示えは、虫類図譜『画本虫ゑらみ』(喜多川歌麿)や葛飾北斎の『北斎漫画』などに見られましたが、10月6日(金)からの後期展示では中国・明時代(16~17世紀)の趙麒の『蝦蟇仙人図』や四分一の総金具の拵(こしらえ)に施された31匹の虫のなかに蛙も見られる『秋草虫尽小サ刀拵』(府川一則)、他、現代の作品にもカエルを発見することができそうです。

<虫尽くし展>
会場:佐野美術館/〒411-0838 静岡県三島市中田町1-43
会期:前期/9月9日(土)~10月4日(水)
   後期/10月6日(金)~11月5日(日)
お問い合わせ TEL.055-975-7278 FAX.055-973-1790
詳しくは http://www.sanobi.or.jp/
※Blogカエルタイムズでも紹介していますのでご覧ください。
http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/vikki

●福島県生まれの銅版画家三浦麻梨乃さんのカエルに出会える展示イベント

このメルマガでも7月に開催された個展を紹介した、カエルを含む小動物を描く福島市出身の銅版画家三浦麻梨乃さん。この秋も精力的に作品を発表しています。8月5日付けの福島民報には「ふくしまアート新世代」の一人として紹介されました。福島県で育ったからこそ感じるカエルたち小動物の営みのなかにある小さな幸せ。それを自らの手で表現しようとする姿勢に目が離せません。

<三浦麻梨乃展―ちいさないのちのぬくもり>
現在、栃木県宇都宮市にアトリエを構える三浦さんが宇都宮市のギャラリーで開催する個展です。

会場:ギャラリー・イン・ザ・ブルー 〒321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷3-1-9 あかねビル1F
会期:10月11日(水)-20日(金) 休廊日15日(日) 
お問い合わせ TEL.028-635-5832
詳しくは http://www.gl-blue.com

<新しいAIZUの美術展>
三浦さんは、会津若松で開催されている「新しいAIZUの美術展」にもカエルの作品を出品しています。同展では、これからの活躍が期待される会津地域、県内出身作家による絵画、彫塑、工芸、書などの力作を紹介しています。
※喜多方の「蔵のまち アート・ぶらり~」の開催と併せて、会津で芸術の秋を満喫してみませんか。

会場:会津稽古堂 多目的ホール 〒965-0871 福島県会津若松市栄町3-50
会期:10月5日(木)-12日(木)
お問い合わせ TEL.0242-22-4700 FAX.0242-22-4702
詳しくは あいづまちなかアートプロジェクト http://aizu-artpj.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<カエ~ル大学への入会について>

■入会条件
「カエル」に興味のある方はもちろん「カエル」が嫌いな方もどなたでもご入学いただけます。

■特典
・学生証をお送りいたします。
・カエルグッズの博物館「100年カエル館」通常の入館料500円が
 学割料金300円でご利用いただけます。(受付で学生証をご提示ください)
・年に4回開催(会津2回、東京2回)の講座を無料で聴講いただけます。
(2017年の第1回と第2回の講座は終了いたしました。)
・年末に2017年版「カエル白書」をお送りいたします。本白書は、毎年、生物のことから文化的な内容までカエル全般の動向を報告いたします。初回の白書は2017年12月末に
お送りいたします。
 
■入会費 
・3000円(毎年11月末まで随時入学が可能です)

■入会方法
カエ~ル大学へのご入会は「100年カエル館」受付やホームページで
お手続きいただけます。
(1)ご来館で
「100年カエル館」受付で入会申込書を記入し、入会費をお支払ください。
後日学生証をお送りいたします。当日から学割料金でご利用いただけます。
(2)ホームページhttp://kaeru-kan.comのカエ~ル大学学生募集からお申し込みください。
ご入学フォームに必要事項を入力後、メールでご案内する口座に入会費を
お振込ください。入金のご確認後学生証をお送りいたします。
(3)お電話で
入会案内と振込用紙をお送りいたします。ご入金確認後学生証をお送りいたします。
048-838-7360(ケーアンドケー)

■更新について
・更新月になりましたら翌年のご案内をお送りいたします。

■個人情報等について
・当方からの応募完了メール送信をもって受付といたします。
・5日以内に返信がない場合はお問い合わせください。
・メールでの応募の際に送信されるデータや個人情報は100年カエル館を
 及びカエ~ル大学を運営する有限会社ケーアンドケーが管理いたします。
・お預かりした個人情報は100年カエル館及びカエ~ル大学の運営の目的
のみに使用いたします。個人情報はSSLによって暗号化し保護され、
適正な管理が施されます。

■お問い合わせ
〒966-0096
福島県喜多方市字押切南2-6
100年カエル館 http://kaeru-kan.com
電話048-838-7360(100年カエル館東京事務所ケーアンドケー内)
カエ~ル大学  http://kaeru-kan.com/kayale-u

★Webカエ~ル大学はこちらから http://kaeru-kan.com/kayale-u
★100年カエル館HP http://kaeru-kan.com
★Blogカエルタイムズhttp://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/vikki/

メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ