カエル大学通信

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メルマガ名
カエル大学通信
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年06月30日
 
発行部数
84部
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0001378531
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > その他

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カエル大学通信 NO.79 カエルが各地で元気に活動する季節が到来しました。

このメルマガは、100年カエル館&カエ~ル大学がお届けするカエルとカエル文化に関する情報です。

6月17日(土)・18日(日)に開催された第16回松本かえるまつり。100年カエル館&カエ~ル大学は、17日に開催地である松本市ナワテ通りの四柱神社前で「青空カエル文化講座」を実施しました。野外でのトークという初めての試みに緊張しましたが、本来、野外に棲んでいる生きものであるせいか(笑)、また、集まって聞いてくださった方々のなかにはカエルさん(カエルのマスクやファッションを身に着けた人々)も多く、逆にこちらが楽しませていただきました。聴講いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

講座の様子は、Blogカエルタイムズ http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/vikki
でご覧いただけます。また、今回の講座テーマ「カエルグッズ収集から見えたカエル文化の流れ」に関しましては内容を深めてカエ~ル大学の「カエル白書2017」に掲載したいと思っております。

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【100年カエル館/カエ~ル大学からのお知らせ】

●100年カエル館では、明治生まれのカエル・コレクター「小澤一蛙展」を好評につき年内引き続き展示いたしますので8月以降の開催期間にぜひ足をお運びいただけますようお待ちいたしております。

お問い合わせ 100年カエル館(ケーアンドケー) 03-3981-6985
http://kaeru-kan.com

<100年カエル館2017年のこれからの開館スケジュール>
8月11日(金・祝)~13日(日)、8月15日(火)~20日(日)、9月23日(土・祝)~24日(日)、9月26日(火)~30日(土)、10月7日(土)~9日(月・祝)、10月11日(水)~18日(水)、10月28日(土)~29日(日)、10月31日(火)~11月5日(日)

<2017年のこれからのカエ~ル大学講座>

●「美術館に棲息するカエルについて」
2017年9月23日(土)午後3時~ 
会津:喜多方「100年カエル館」にて

●「カエルの縁起について」
2017年11月18日(土)午後2時~
東京:「100年カエル館東京ギャラリー」(東京足立区 善立寺内)にて

●「かわいいカエルのぬいぐるみがおしえてくれること展」
年に2回展示替えをしている100年カエル館東京ギャラリー(足立 善立寺内)での展示イベント。現在は「善立寺寄席」が開催された4月23日から秋まで、カエルのぬいぐるみをショーケース3台で展示しております。子どもから大人までを魅了するぬいぐるみにもいろいろな種類があり、心和ませてくれるだけでなくいろいろなことをおしえてくれます。ぜひ足をお運びください。

会場 : 100年カエル館東京ギャラリー(足立善立寺) 
東京都足立区梅田1-26-10 TEL.03-3886-1367 http://www.zenryuji.or.jp/
会期 : 2017年4月23日(日)~2017年秋
主催 : 100年カエル館
お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー)

【2017年のカエルのイベントいろいろ】

4月から6月までは、カエルのアート展を中心に見て、買って、情報交換を楽しめるイベントがありました。皆さんはどのイベントに足を運びましたでしょうか。さて、7月以降の夏本番には、カエルが大事な役割を担う神事や伝統行事がいくつか見られます。

<カエルの神事・伝統行事2017>
●金峰山寺 蓮華会・蛙飛び行事

JRのCMなどでもその青いお姿が話題になった金剛蔵王大権現を御本尊とする奈良吉野の金峰山寺。毎年7月7日、七夕の日には、「大青蛙」を乗せた太鼓台やその大青蛙(カエルの着ぐるみを着た男)に僧侶が読経を聞かせるシーンも見られる「蛙飛び行事」が行われます。

場所 金峰山寺
   奈良県吉野郡吉野町吉野山2500
日時 2017年7月7日(金) 13:00~を
   ・13時 大青蛙を乗せた太鼓台が竹林院前を出発
   ・15時 山上ケーブル駅より行列出発
   ・16時 蓮華会内法要
   ・16時半 蛙飛び行事
   ・17時 採灯大護摩供

お問い合わせ TEL.0746-32-8371
       http://www.kinpusen.or.jp/

●伝統芸能「撞舞」(茨城県竜ケ崎市)

茨城県竜ケ崎市上町では、毎年、7月下旬に3日間にわたって八坂神社祇園祭が行われますが、その最終日の夕刻には根町の撞舞通りで民俗芸能「撞舞(つくまい)」が披露されます。古代中国の民間芸能に起源をもつと考えられる五穀豊穣や雨乞いの神事で、唐草模様の衣裳でアマガエルに扮した舞男が高さ14メートルの柱の上で軽業的なパフォーマンスを繰り広げます。

場所 茨城県竜ケ崎市根町撞舞通り「撞舞会場」
日時 2017年7月23日(日)
お問い合わせ TEL.0297-60-1536
  e-mail shouko@city.ryugasaki.ibaaki.jp

●第69回筑波山ガマまつり・がまレース

筑波山といえば「ガマの油」。それを生み出したと伝えられる光誉上人の供養と商売繁盛を祈願する「筑波山ガマまつり」が毎年夏に開催されます。催しものが盛りだくさんのなかで体育会系の“カエルさん”を熱くするのが「筑波山がまレース(TGR)」。約700名の老若男女がカエルの被り物をかぶって、筑波山の門前通りを一気に駆け上がる、筑波山ならではの参加型イベントです。「おたまじゃくし部門」からメインレースの「がまキング部門」まで子どもから大人、カップル、夫婦など幅広い世代で楽しめます。

場所 筑波山門前通り周辺
日時 2017年8月11日(金・祝/山の日) 10:00~17:00 ※小雨決行・荒天中止
実施内容
・神事
・筑波山名物ガマの油売り口上実演(随時)
・筑波山がまレース2017
・筑波山屋台村
・ご当地キャラPR
・お笑いライブ
お問い合わせ つくば観光コンベンション協会
      TEL.029-869-8333 FAX.029-869-8332 
      e-mail info@ttca.jp

<自然史フォーラム>
●第19回両生類自然史フォーラム
日本両生類研究会が主催する自然史フォーラムが今年は静岡県で開催されます。特別講演は静岡県の両生類に詳しい静岡県RDB両生爬虫類部会長の國領康弘氏による「静岡県の両生類の記録」について。また、一般講演では、毎回、カエルを含む両生類について調査研究をしている会員の方々によるいろいろな報告を聞くことができます。

会場 静岡県静岡市駿河区大谷5762 ふじのくに地球環境史ミュージアム
会期 2017年8月5日(土)・6日(日)
日程 8月5日(ふじのくに地球環境史ミュージアム3F視聴覚室にて)

 11:00~ 受付
   13:00~ 開会
   13:10~ 特別講演 「静岡県の両生類の記録」
        國領康弘(静岡県RDB両生爬虫類部会長)
   14:10~14:30 休憩、ポスターセッション
   14:30~16:00 一般講演
   16:00~16:30 記念撮影

   8月6日 玄関前集合にてミュージアム会員限定のエクスカーション(入場無料) 
   11:30~12:30 希望者がいる場合のみ標本収蔵室を案内
参加費 2,200円(当日2,500円)

●梅川紀美子個展「雨あがりのスタッカート」

梅雨の季節に東京・根津の小道にある画廊で〝カエル絵〟が楽しめる梅川紀美子さんの
展覧会です。エアブラシ原画などが展示され、「あなたがカエルだったら似顔絵」の 
デジタル制作の実演(有料)もあります。

日時 2017年6月20日(火)-7月2日(日)/6月26日(月)休廊
   12:00~19:00(最終日16:00まで)
会場 ギャラリーカオル(華音留)
   東京都文京区根津2-22-4
http://www.kaoru-japan.net

●三浦麻梨乃 銅版画展「うるおいの季節」

福島県福島市出身の銅版画家、三浦麻梨乃さんが、出身地にある画廊「風花画廊」で個展を行います。未発表新作を含む15点の作品を展示。カエルを中心に、スズメ、カメなどの小動物が水辺で潤う場面が、ユーモラスに表現された作品の数々をお楽しみいただけます。

日時 2017年6月30日(金)-7月9日(日) 
   11:00~19:00
会場 風花画廊
  福島県福島市荒井字横塚3-252
http://g-kazahana.com/

●かえる友の会設立30周年、今年はトートバッグとクリアファイルが制作されます。

1987年に設立された河鍋暁斎記念美術館の友の会「かえる友の会」。今年は30周年を記念してトートバッグやクリアファイルが制作されます。恒例のかえる秋祭りでも販売される予定。今後の情報は以下サイトでご確認ください。

https://twitter.com/kaerutomonokai

<芸術・文化>

●「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」展

ここ数年、大きな展覧会が開催され益々評価が高まっている河鍋暁斎(1831-1889)。本展では「蛙の学校」をはじめ暁斎が蛙を描いた作品も見られます。巡回展も京都を残すのみとなりました。

・美術館「えき」KYOTO(京都府)にて
 6月10日(土)~7月23日(日)
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/

●熊谷守一の「蝦蟆に蟻」(がまにあり)

Blogカエルタイムズhttp://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/vikki/2014/07/kawaii-a0a2.html
では、2014年に山種美術館で開催された「Kawaii日本美術」で熊谷守一(1880-1977)の「とのさま蛙」がかわいい名作のひとつとして展示されていたことを紹介しました。

自ら「へたも絵のうち」と言い、東京美術学校(現・東京芸術大学)で油彩画を学びながらも子どもが興味のままに描いたような作品を多数遺したこの画家は、他にも蛙の絵を描いています。2017年1月8日(日)付けの日本経済新聞「美の美」に紹介されていたのは、「蝦蟆に蟻」(1938年、紙本墨画淡彩、44.3×59.4cm、愛知県美術館、木村定三コレクション蔵)。

ヒキガエルとアリが対峙しているところを表現した作品で、ユーモラスでありながら、「食べる・食べられる」関係から生じる緊迫した空気感も伝わってきます。同記事には、写真家藤森武氏が撮影した、蛙の絵をまるで自分が蛙であるかのような姿勢で描く熊谷守一の写真も掲載されていました。

熊谷の作品は晩年の自宅敷地に建てられた豊島区立熊谷守一美術館などで見られますが、今年は11月に東京国立近代美術館で「熊谷守一展」が開催されるということで、楽しみです。

●日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」

6月4日まで九州国立博物館で、その後7月4日から東京国立博物館で開催される同展では、微笑みの国タイならではの仏像のお姿を拝むことができますが、カエル好きの方にぜひ見ていただきたいのは5メートルを超える大扉「ラーマ2世王作の大扉」。国王ラーマ2世(1809-1824)が自ら精緻な彫刻をほどこしたそのチーク材の扉の表側には、天界の雪山に住むとされるさまざまな動物たちが表されていてカエルもいます。

<東京展>
会場  東京国立博物館 平成館
会期  2017年7月4日(火)~8月27日(日)
    休館日 月曜日(ただし、7月17日、8月14日は開館、7月18日火曜日は閉環)

※詳しくは以下HPをご覧ください。
http://www.nikkei-events.jp/art/thailand/

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<カエ~ル大学への入会について>

■入会条件
「カエル」に興味のある方はもちろん「カエル」が嫌いな方もどなたでもご入学いただけます。

■特典
・学生証をお送りいたします。
・カエルグッズの博物館「100年カエル館」通常の入館料500円が
 学割料金300円でご利用いただけます。(受付で学生証をご提示ください)
・年に4回開催(会津2回、東京2回)の講座を無料で聴講いただけます。
(2017年の第1回と第2回の講座は終了いたしました。)
・年末に2017年版「カエル白書」をお送りいたします。本白書は、毎年、生物のことから文化的な内容までカエル全般の動向を報告いたします。初回の白書は2017年12月末に
お送りいたします。
 
■入会費 
・3000円(毎年11月末まで随時入学が可能です)

■入会方法
カエ~ル大学へのご入会は「100年カエル館」受付やホームページで
お手続きいただけます。
(1)ご来館で
「100年カエル館」受付で入会申込書を記入し、入会費をお支払ください。
後日学生証をお送りいたします。当日から学割料金でご利用いただけます。
(2)ホームページhttp://kaeru-kan.comのカエ~ル大学学生募集からお申し込みください。
ご入学フォームに必要事項を入力後、メールでご案内する口座に入会費を
お振込ください。入金のご確認後学生証をお送りいたします。
(3)お電話で
入会案内と振込用紙をお送りいたします。ご入金確認後学生証をお送りいたします。
03(3981)6985(ケーアンドケー)

■更新について
・更新月になりましたら翌年のご案内をお送りいたします。

■個人情報等について
・当方からの応募完了メール送信をもって受付といたします。
・5日以内に返信がない場合はお問い合わせください。
・メールでの応募の際に送信されるデータや個人情報は100年カエル館を
 及びカエ~ル大学を運営する有限会社ケーアンドケーが管理いたします。
・お預かりした個人情報は100年カエル館及びカエ~ル大学の運営の目的
のみに使用いたします。個人情報はSSLによって暗号化し保護され、
適正な管理が施されます。

■お問い合わせ
〒966-0096
福島県喜多方市字押切南2-6
100年カエル館 http://kaeru-kan.com
電話03-3981-6985(100年カエル館東京事務所ケーアンドケー内)
カエ~ル大学  http://kaeru-kan.com/kayale-u

【カエルとカエル文化辞典】

り「リビット(ribbit)」
英語でケロケロを表す言葉。

Vikki’s eyes
6月にかえるまつりが行われた松本市のナワテ通りにはカエルグッズのショップRiBBiTがあります。同店のこだわりでセレクトされた素敵なカエルグッズと出会えます。
http://nawateribbit.naganoblog.jp/

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★100年カエル館HP http://kaeru-kan.com
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