カエル大学通信

  • ¥0

    無料

著者サイト

Webカエ~ル大学を運営する著者によるカエルをテーマに生物や環境のことからカエルグッズ、人とカエルの関係から生まれる文化まで古今東西の幅広い情報を発信します。

 

メールマガジンを登録(無料)

※ご登録いただいたアドレスは大切にお預かりし、まぐまぐ!メールマガジン配信にのみ利用します。

他のサイトIDでメルマガを登録する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ メルマガはサービスでご登録したメールアドレス宛に届きます。

このメルマガを解除する

メールマガジンを解除

他のサイトIDでメルマガを解除する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

 

メールマガジン最新号

カエル大学通信 NO.78 6 月は松本かえるまつりで「青空カエル文化講座」を行います。

このメルマガは、100年カエル館&カエ~ル大学がお届けするカエルとカエル文化に関する情報です。

100年カエル館は、先回お知らせしましたように4月29日から5月7日までのゴールデンウイークに「小澤一蛙展」及び2000点ほどの常設展示を行いました。日増しに緑が濃くなり爽やかな時期に、福島県内や東北の他県、新潟、首都圏、そして喜多方市内からご来館いただきました。本当にありがとうございました。

5月4日のみどりの日には、今年2回目のカエ~ル大学講座を実施しました。今回の展示に合わせて「小澤一蛙と昭和初期のカエルブーム」というテーマでお話させていただきました。100年カエル館企画の小澤一蛙さんのカエル・コレクションは、2008年の「国際カエル年」のときに井の頭自然文化園(東京・吉祥寺)で、2011年の東日本大震災後には福島県立博物館(福島・会津若松)で展示した後、2017年の今年、同館で再開後初めてのGWに再びご覧いただくことができたことに大きな喜びを感じています。

今回は、明治・大正・昭和をとおしてカエルに関するものを集めた一蛙さんのコレクションをもとに、その時代に小澤一蛙さんなど趣味家と呼ばれた人々が、古い時代と新しい時代をどう感じていたかをほんの少しではありますがお伝えしたいと思いました。詳しい内容は年末に発行する「カエル白書」で報告させていただければと思います。

また、講座の後は、学生さんをはじめ参加者の皆さんが、カエルグッズ収集やカエルの自然観察をはじめ普段行っているカエルに関わること、そんななかで探しているカエルのモノやカエルについての情報などについて楽しく話し合う時間となりました。

Blogカエルタイムズhttp://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/vikki では講座の様子を画像で紹介していますのでぜひご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【100年カエル館/カエ~ル大学からのお知らせ】

●明治生まれのカエル・コレクター「小澤一蛙展」は、今回、雑誌やテレビでも紹介していただきました。改めて小澤一蛙さんがよみがえるきっかけになればと思います。100年カエル館では好評につき同展を年内引き続き展示いたしますので8月以降の開催期間にぜひ足をお運びいただけますようお待ちいたしております。

お問い合わせ 100年カエル館(ケーアンドケー) 03-3981-6985
http://kaeru-kan.com

<100年カエル館2017年のこれからの開館スケジュール>
8月11日(金・祝)~13日(日)、8月15日(火)~20日(日)、9月23日(土・祝)~24日(日)、9月26日(火)~30日(土)、10月7日(土)~9日(月・祝)、10月11日(水)~18日(水)、10月28日(土)~29日(日)、10月31日(火)~11月5日(日)

<2017年のこれからのカエ~ル大学講座>

●「美術館に棲息するカエルについて」
2017年9月23日(土)午後3時~ 
会津:喜多方「100年カエル館」にて

●「カエルの縁起について」
2017年11月18日(土)午後2時~
東京:「100年カエル館東京ギャラリー」(東京足立区 善立寺内)にて

●「かわいいカエルのぬいぐるみがおしえてくれること展」
年に2回展示替えをしている100年カエル館東京ギャラリー(足立 善立寺内)での展示イベント。現在は「善立寺寄席」が開催された4月23日から秋まで、カエルのぬいぐるみをショーケース3台で展示しております。子どもから大人までを魅了するぬいぐるみにもいろいろな種類があり、心和ませてくれるだけでなく意外にいろいろなことをおしえてくれます。ぜひ足をお運びください。

会場 : 100年カエル館東京ギャラリー(足立善立寺) 
東京都足立区梅田1-26-10 TEL.03-3886-1367
会期 : 2017年4月23日(日)~2017年秋
主催 : 100年カエル館
お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー)

●6月17日(土)に私たち100年カエル館&カエ~ル大学は松本かえるまつりに出展し、「青空カエル文化講座」を行います。
テーマは「カエルグッズ収集から見えたカエル文化の流れ」について。屋外ですので紙芝居形式で写真をご覧いただきながら30分ほどの同じ内容を2回お話させていただきます。

カエルが地球上に現れてから松本かえるまつりが開かれるほど人に愛されている現在まで、人とカエルはどんな関係を築いてきたのか、特に日本のカエル文化が今にいたるまでの流れをあくまでもカエルグッズを収集してきた立場から話してみたいと思います。学術的研究に基づいた内容でも、ガマの油売りの口上のような芸のある話でもありませんが、ぜひ足を止めて聞いていただければ幸甚です。

100年カエル館&カエ~ル大学
青空カエル文化講座

テーマ「カエルグッズ収集から見えたカエル文化の流れについて」
演者  高山ビッキ

日時  2017年6月17日(土)
    第1回 11:00~
    第2回 13:30~
場所  なわて通り四柱神社前

※書籍やカエルタイムズ12号、ポストカードなどを販売します。

【2017年のカエルのイベントいろいろ】

●スタンプラリー「中央線かえるだらけ」

東京の高円寺、西荻窪、吉祥寺、国分寺の中央線沿線で毎年開催されているスタンプラリー「かえるだらけ」。今年は4月29日(祝・土)から6月25日(日)まで行われます。詳しくはカエルグッズのお店 Caveのサイトhttp://www.cave-frog.com/blog/ などをご覧ください。

●浅草かえるアート展

イラストレーターの田村風來門さんが主宰するかえるのアートの会による展覧会で、カエルをテーマにした絵画、生花、立体、編物などいろいろなアート作品が楽しめます。6月4日13:00~13:45には東京農工大学でカエルを研究しているかえる博士、休場聖美さんによる講演会「自然界で生きるアーティストなカエルたち」が開催されます。

日時 2017年6月3日(土)・4日(日)
   3日は10:00~17:00 4日は10:00~16:00
会場 台東区隅田公園リバーサイドギャラリーB1
   (東京都台東区花川戸1-1)
お問い合わせ kaeruart@gmail.com

●第16回松本かえるまつり

フライヤーの配布も始まり、いよいよ近づいてきた今年の松本かえるまつり。今年もレイニーシーズンは松本、ナワテ通りでさまざまなカエルたちと楽しく過ごしましょう。

日時 2017年6月17日(土)・18日(日)
   朝10:00~夕方 雨天決行
場所 長野県松本市 ナワテ通り・桝形跡広場・女鳥羽川水辺

・ オープニングセレモニー 6月17日(土)10時~ なわて通り西口
・ カエル大明神神事    6月17日(土)12時~ カエル大明神前
※お参りいただいた方先着200名様にオリジナルカエルグッズをプレゼント
・ かえる市場 6月17日(土)10時15分~17時/18日(日)10時~16時
        なわて通り・桝形広場
  ※日本全国からかえる作家さんが集合! お気に入りのカエルグッズを探しましょう。
・ 桝形跡広場・東口ひろば・水辺の遊び場(女鳥羽川水辺)
  ※楽しいイベントやゲームが盛りだくさん。
・ ケロウィン 6月18日(日)
  ※カエルの仮装をした子どもたちが商店をまわるかえるまつり名物のイベントです。
・ かえるスタンプラリー 17日(土)・18日(日)10:15~
  ※西口受付でスタンプラリー用紙をもらい、なわて通りにあるカエルのスタンプを集めましょう。オリジナル缶バッジがもらえます。先着500名、なくなり次第終了。

詳細は随時ブログ等をご確認ください。
http://nawate-pj.com/kaeru
http://kaerumatsuri09.naganoblog.jp
http://www.facebook.com/kaerumatsuri

お問い合わせ
kaerumatsuri@nawate.net

主催 かえるまつり実行委員会
   ナワテ通り商業協同組合

●梅川紀美子個展「雨あがりのスタッカート」

梅雨の季節に東京・根津の小道にある画廊で〝カエル絵〟が楽しめる展覧会です。
エアブラシ原画などが展示され、「あなたがカエルだったら似顔絵」のデジタル制作の実演
(有料)もあります。

日時 2017年6月20日(火)-7月2日(日)/6月26日(月)休廊
   12:00~19:00(最終日16:00まで)
会場 ギャラリーカオル(華音留)
   東京都文京区根津2-22-4
http://www.kaoru-japan.net

●かえる友の会設立30周年、今年はトートバッグとクリアファイルが制作されます。

1987年に設立された河鍋暁斎記念美術館の友の会「かえる友の会」。今年は30周年を記念してトートバッグやクリアファイルが制作されます。恒例のかえる秋祭りでも販売される予定。今後の情報は以下サイトでご確認ください。

https://twitter.com/kaerutomonokai

【芸術・文化】

●「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」展

ここ数年、大きな展覧会が開催され益々評価が高まっている河鍋暁斎(1831-1889)。本展では「蛙の学校」をはじめ暁斎が蛙を描いた作品も見られます。東京展は終了しましたが巡回展が行われています。
・高知県立美術館(高知県)にて
 4月22日(土)~6月4日(日)
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/

・美術館「えき」KYOTO(京都府)にて
 6月10日(土)~7月23日(日)
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/

●ウォルター・クレインの本の仕事

イギリスのヴィクトリア朝(1837年~1901年のヴィクトリア女王の統治時代)は、挿絵本の世界が花開いた時代でした。特に注目された画家は、ランドルフ・コルデコット、ケイト・グリーナウェイ、ウォルター・クレインの3人。この3人はいずれもカエルが登場する作品を描いています。そのうちのウォルター・クレインをフィーチャーした展覧会が5月28日まで千葉市美術館で開催されています。いくつかの作品の中でカエルが見られます。
http://www.ccma-net.jp/

●熊谷守一の「蝦蟆に蟻」(がまにあり)

Blogカエルタイムズhttp://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/vikki/2014/07/kawaii-a0a2.html
では、2014年に山種美術館で開催された「Kawaii日本美術」で熊谷守一(1880-1977)の「とのさま蛙」がかわいい名作のひとつとして展示されていたことを紹介しました。

自ら「へたも絵のうち」と言い、東京美術学校(現・東京芸術大学)で油彩画を学びながらも子どもが興味のままに描いたような作品を多数遺したこの画家は、他にも蛙の絵を描いています。2017年1月8日(日)付けの日本経済新聞「美の美」に紹介されていたのは、「蝦蟆に蟻」(1938年、紙本墨画淡彩、44.3×59.4cm、愛知県美術館、木村定三コレクション蔵)。

ヒキガエルとアリが対峙しているところを表現した作品で、ユーモラスでありながら、「食べる・食べられる」関係から生じる緊迫した空気感も伝わってきます。同記事には、写真家藤森武氏が撮影した、蛙の絵をまるで自分が蛙であるかのような姿勢で描く熊谷守一の写真も掲載されていました。

熊谷の作品は晩年の自宅敷地に建てられた豊島区立熊谷守一美術館などで見られますが、今年は11月に東京国立近代美術館で「熊谷守一展」が開催されるということで、楽しみです。

●日タイ修好130周年記念特別展「タイ ~仏の国の輝き~」

6月4日まで九州国立博物館で、その後7月4日から東京国立博物館で開催される同展では、微笑みの国タイならではの仏像のお姿を拝むことができますが、カエル好きの方にぜひ見ていただきたいのは5メートルを超える大扉「ラーマ2世王作の大扉」。国王ラーマ2世(1809-1824)が自ら精緻な彫刻をほどこしたそのチーク材の扉の表側には、天界の雪山に住むとされるさまざまな動物たちが表されていてカエルもいます。

<九州展>
会場  九州国立博物館 3階特別展示室
会期  2017年4月11日(火)~6月4日(日)
    休館日 月曜日(ただし、5月1日は開館)

<東京展>
会場  東京国立博物館 平成館
会期  2017年7月4日(火)~8月27日(日)
    休館日 月曜日(ただし、7月17日、8月14日は開館、7月18日火曜日は閉環)

※詳しくは以下HPをご覧ください。
http://www.nikkei-events.jp/art/thailand/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<カエ~ル大学への入会について>

■入会条件
「カエル」に興味のある方はもちろん「カエル」が嫌いな方もどなたでもご入学いただけます。

■特典
・学生証をお送りいたします。
・カエルグッズの博物館「100年カエル館」通常の入館料500円が
 学割料金300円でご利用いただけます。(受付で学生証をご提示ください)
・年に4回開催(会津2回、東京2回)の講座を無料で聴講いただけます。
(2017年の第1回と第2回の講座は終了いたしました。)
・年末に2017年版「カエル白書」をお送りいたします。本白書は、毎年、生物のことから文化的な内容までカエル全般の動向を報告いたします。初回の白書は2017年12月末に
お送りいたします。
 
■入会費 
・3000円(毎年11月末まで随時入学が可能です)

■入会方法
カエ~ル大学へのご入会は「100年カエル館」受付やホームページで
お手続きいただけます。
(1)ご来館で
「100年カエル館」受付で入会申込書を記入し、入会費をお支払ください。
後日学生証をお送りいたします。当日から学割料金でご利用いただけます。
(2)ホームページhttp://kaeru-kan.comのカエ~ル大学学生募集からお申し込みください。
ご入学フォームに必要事項を入力後、メールでご案内する口座に入会費を
お振込ください。入金のご確認後学生証をお送りいたします。
(3)お電話で
入会案内と振込用紙をお送りいたします。ご入金確認後学生証をお送りいたします。
03(3981)6985(ケーアンドケー)

■更新について
・更新月になりましたら翌年のご案内をお送りいたします。

■個人情報等について
・当方からの応募完了メール送信をもって受付といたします。
・5日以内に返信がない場合はお問い合わせください。
・メールでの応募の際に送信されるデータや個人情報は100年カエル館を
 及びカエ~ル大学を運営する有限会社ケーアンドケーが管理いたします。
・お預かりした個人情報は100年カエル館及びカエ~ル大学の運営の目的
のみに使用いたします。個人情報はSSLによって暗号化し保護され、
適正な管理が施されます。

■お問い合わせ
〒966-0096
福島県喜多方市字押切南2-6
100年カエル館 http://kaeru-kan.com
電話03-3981-6985(100年カエル館東京事務所ケーアンドケー内)
カエ~ル大学  http://kaeru-kan.com/kayale-u

【カエルとカエル文化辞典】

ら「卵塊」
受精した卵は受精膜というゼリー状の物質に覆われ、ある程度まとまって産み出された卵は卵塊というひとつのかたまりになる。

Vikki’s eyes
カエルの種類によって卵のあり様もいろいろなところが神秘的です。

★Webカエ~ル大学はこちらから http://kaeru-kan.com/kayale-u
★100年カエル館HP http://kaeru-kan.com
★Blogカエルタイムズhttp://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/vikki/
メルマガ全文を読む
 
 
メルマガ名
カエル大学通信
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年05月24日
 
発行部数
83部
メルマガID
0001378531
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

 

▲ページトップへ

▲ページトップへ