カエル大学通信

  • ¥0

    無料

Webカエ~ル大学を運営する著者によるカエルをテーマに生物や環境のことからカエルグッズ、人とカエルの関係から生まれる文化まで古今東西の幅広い情報を発信します。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
カエル大学通信
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年09月07日
 
発行部数
85部
メルマガID
0001378531
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

カエル大学通信 NO.81 100年カエル館が再開して1年、秋、カエル文化の季節です。
(2017年9月7日)

このメルマガは、100年カエル館&カエ~ル大学がお届けするカエルとカエル文化に関する情報です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今夏の100年カエル館は、夏休み期間に合わせて山の日の8月11日(金)から20日(日)まで開館しました。夏休みということでカエル好きのお子さんのいるご家族や遠方からカエルを求めて旅をする来館者の姿も見られ、ニュージェネレーションのカエラーさんとの出会いがありました。

そして、9月23日(土・祝)から11月5日(日)までは、期間中休館日もありますが2017年の秋のオープンとなりますので、カエルをテーマにした旅をお考えの皆さんにはぜひカエル・スポットのひとつに加えていただけますようお願いいたします。

9月23日の15:00からは、カエ~ル大学の今年3回目の講座があります。テーマは「美術館に棲息するカエルたち」。カエルが気になるようになり、美術館などで絵画や陶芸作品などに思いがけなくカエルが施された作品と出会って格別な思いをしたことはないでしょうか。今回の講座ではそんないわば「美術館に棲息するカエル」との出会いについて、これまでの体験談を中心に参加者の皆さんの体験談なども伺いながらいろいろなお話し合いができればと思っております。

秋が本格化する10月になりますと、100年カエル館のある福島県喜多方市では、マップに掲載された市内の美術館・博物館やギャラリー、ショップなど30ヶ所のアート展示にふれて街歩きできる共同開催イベント、第17回「蔵のまち アート・ぶらり~」が行われます。100年カエル館もスポットのひとつに入れていただいていますのでぜひお立ち寄りください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【100年カエル館/カエ~ル大学からのお知らせ】

●第17回 蔵のまち アート・ぶらり~

開催日程 : 2017年10月6日(金)~15日(日)100年カエル館は10日は休館です。

※100年カエル館では、展示しているカエルのなかから来館者に好きなカエルに投票していただくコーナー「あなたが選ぶ、アートなカエルはどれ?」を設けます。投票してくださった方には100年カエル館のオリジナルポストカードを差し上げます。人気投票の結果は「アート・ぶらり~」終了後に100年カエル館のサイトで発表いたします。

●100年カエル館では、明治生まれのカエル・コレクター「小澤一蛙展」を好評につき年内引き続き展示いたします。

お問い合わせ 100年カエル館(ケーアンドケー) 048-838-7360 ※8月1日から東京事務所の連絡先が変わりました。
http://kaeru-kan.com

<100年カエル館2017年のこれからの開館スケジュール>
9月23日(土・祝)~24日(日)、9月26日(火)~30日(土)、10月6日(金)~9日(月・祝)、10月11日(水)~18日(水)、10月28日(土)~29日(日)、10月31日(火)~11月5日(日)

<2017年のこれからのカエ~ル大学講座>

●「美術館に棲息するカエルについて」
2017年9月23日(土)午後3時~ 
会場 : 会津/喜多方「100年カエル館」にて

●「カエルの縁起について」
2017年11月18日(土)午後2時~
会場 : 東京/「100年カエル館東京ギャラリー」(東京足立区 善立寺内)にて

●100年カエル館東京ギャラリー「カエルのハンコで伝えたいこと」展
年に2回、展示替えをしている100年カエル館東京ギャラリー(足立 善立寺内)での展示イベント。9月24日(日)の「善立寺寄席」からは、カエルのハンコを中心にした展示をショーケース3台でご覧いただきます。カエル好きの皆さんのなかには、お友達に出す手紙にカエルの絵柄の印鑑で封をしたり、お子さんへの伝言にスタンプを押したりすることはないでしょうか。今回は、カエル好きのコミュニケーションツールとしての身近なハンコを展示いたします。さまざまなハンコから何が伝わるでしょうか。

会場 : 100年カエル館東京ギャラリー(足立善立寺) 
東京都足立区梅田1-26-10 TEL.03-3886-1367 http://www.zenryuji.or.jp/
会期 : 2017年4月23日(日)~2017年秋
主催 : 100年カエル館
お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー)

【2017年のカエルのイベントいろいろ】

●かえる友の会主催イベント第18回「かえる秋祭り」

毎年秋に開催されている「かえる秋祭り」。今年は10月29日(日)に中野サンプラザにて行われます。「30周年記念オリジナルグッズ」も販売されるということで楽しみですね。詳細は以下URLでご確認ください。

https://twitter.com/kaerutomonokai

【カエルに関する情報@ランダム】

●カエルについて知らないことってたくさんあるのではないかと意識させられる情報

100年カエル館は、今年の5月にNHKの東北6県で放送される番組「みちたん」でディープミュージアムとして紹介していただきました。新感覚紀行番組として「見る・知る・探す」を略したタイトルの「みちたん」は、東北各地のユニークな活動をしている人や珍しいものが見られる場所を紹介する番組です。

その再放送の日(5月27日)に、NHKの全国ネットの「地球ドラマチック」では「カエル びっくり生態図鑑」が放送され、世界のカエルには日本で見られるカエルとは違う奇妙な生態をもつ種がいることは知っていましたが、その代表的なカエルたちが棲息地でどんな生き方をしているかをつぶさに捉えた映像を目の当たりにすることができました。まさに未知の驚きがあり、カエルのすごさが再認識できました。

そんなカエルについて、もしかするとまだまだ知らないことがたくさんあるのではないかと考える専門家の調査研究が最近注目されています。今年7月22日(土)にガジェット&テクノロジーサイトGIZMODOが配信した「カエルは白亜紀最強のサバイバリスト? 隕石も地殻変動もケロリ」と題した記事では、カリフォルニア大学バークレー校教授で爬虫類学者のデイヴィッド・ウェイク(David Wake)博士による研究結果を紹介しています。

6600万年前に起きた地球への小惑星の衝突が恐竜や大型爬虫類の絶滅を招き、逆にそれがカエルの爆発的な繁栄につながったという研究結果を報告。専門家の間では過去にカエルが爆発的に増えた時期があったことは知られていたそうですが、ウェイク博士たちの研究がその時期を6600万年前と特定。その方法はミトコンドリアのDNAの進化ではなく、「細胞核のDNA情報をもとにカエルの進化の過程を追った」そうです。

その辺りの話は筆者には理解できませんが、6600万年前、天変地異が起きて生きとし生けるものすべて滅んだかに見えるなかで、やがて地中から「ケロ~」とカエルが顔を出し仲間を呼び合う様子はイメージでき、カエルを「サバイバルのプロ」と語るウェイク博士に共感できました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<カエ~ル大学への入会について>

■入会条件
「カエル」に興味のある方はもちろん「カエル」が嫌いな方もどなたでもご入学いただけます。

■特典
・学生証をお送りいたします。
・カエルグッズの博物館「100年カエル館」通常の入館料500円が
 学割料金300円でご利用いただけます。(受付で学生証をご提示ください)
・年に4回開催(会津2回、東京2回)の講座を無料で聴講いただけます。
(2017年の第1回と第2回の講座は終了いたしました。)
・年末に2017年版「カエル白書」をお送りいたします。本白書は、毎年、生物のことから文化的な内容までカエル全般の動向を報告いたします。初回の白書は2017年12月末に
お送りいたします。
 
■入会費 
・3000円(毎年11月末まで随時入学が可能です)

■入会方法
カエ~ル大学へのご入会は「100年カエル館」受付やホームページで
お手続きいただけます。
(1)ご来館で
「100年カエル館」受付で入会申込書を記入し、入会費をお支払ください。
後日学生証をお送りいたします。当日から学割料金でご利用いただけます。
(2)ホームページhttp://kaeru-kan.comのカエ~ル大学学生募集からお申し込みください。
ご入学フォームに必要事項を入力後、メールでご案内する口座に入会費を
お振込ください。入金のご確認後学生証をお送りいたします。
(3)お電話で
入会案内と振込用紙をお送りいたします。ご入金確認後学生証をお送りいたします。
048-838-7360(ケーアンドケー)

■更新について
・更新月になりましたら翌年のご案内をお送りいたします。

■個人情報等について
・当方からの応募完了メール送信をもって受付といたします。
・5日以内に返信がない場合はお問い合わせください。
・メールでの応募の際に送信されるデータや個人情報は100年カエル館を
 及びカエ~ル大学を運営する有限会社ケーアンドケーが管理いたします。
・お預かりした個人情報は100年カエル館及びカエ~ル大学の運営の目的
のみに使用いたします。個人情報はSSLによって暗号化し保護され、
適正な管理が施されます。

■お問い合わせ
〒966-0096
福島県喜多方市字押切南2-6
100年カエル館 http://kaeru-kan.com
電話048-838-7360(100年カエル館東京事務所ケーアンドケー内)
カエ~ル大学  http://kaeru-kan.com/kayale-u

★Webカエ~ル大学はこちらから http://kaeru-kan.com/kayale-u
★100年カエル館HP http://kaeru-kan.com
★Blogカエルタイムズhttp://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/vikki/

【カエルとカエル文化辞典】

る/「ルナールの『博物誌』の蛙」
フランスの作家ジュール・ルナール(1864‐1910)の小品集『博物誌』には、60ほどの各種動物が描かれているなか「蛙」と「蟇」も登場する。

Vikki’s eyes
ルナールは「蛙」の鳴き声を「彼女らがコップを洗っている音」と表現している。「蟇」が石の下にじっとしている様子は「吝嗇坊(けちんぼう)の巾着みたいに膨れている」と。シニカルな表現のなかに感じる対象への愛情に、19世紀末から20世紀初めのヨーロッパ人のカエルに対する意識が垣間見えるようでおもしろい。
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ