カエル大学通信

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メルマガ名
カエル大学通信
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年12月14日
 
発行部数
83部
メルマガID
0001378531
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > その他

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メールマガジン最新号

カエル大学通信 NO.83 2017年は100年カエル館とカエ~ル大学におつきあいいただきありがとうございました。
※12月6日に更新した内容の美術館情報に誤りがありましたので修正して再度お送りいたします。

このメルマガは、100年カエル館&カエ~ル大学がお届けするカエルとカエル文化に関する情報です。
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発行が遅くなりました。10月は喜多方市の「蔵のまち アート・ぶらり~」に参加して100年カエル館では「カエルアートコンテスト」を開催しました。カエルアートといっても広い意味でのアートで、館内のカエルたちからいくつか特設したなかから“アートなカエル”を選んでいただくコンテスト。その結果はBlogカエルタイムズで発表しておりますのでぜひご覧ください。

そして11月5日(日)で昨年再開した100年カエル館の1年目、そして2017年の全開館日程を終えました。ご来館いただいた皆様、ご連絡くださった皆様、どこかで100年カエル館のことを気にかけてくださった皆様に心から御礼申し上げます。

カエ~ル大学は、11月は18日(土)に100年カエル館東京ギャラリーのある足立善立寺内のホールで2017年の最終講座を行いました。
テーマは「カエルの縁起について」で、日頃、「カエルは無事かえる」、「お金がかえる」、「若がえる」など語呂合わせがよく縁起がいいといわれていることの背景にあることをカエ~ル大学的分析方法で探り、今回も座標軸を使って説明してみました。
この講座の様子もBlogカエルタイムズに上げましたのでご覧いただければうれしいです。前回のカエルアートについての座標軸同様、まだ研究の途中ですので来年はどちらもさらに深めた報告ができるように頑張りたいと思います。

カエ~ル大学に関しましても、入学して講座に出席してくださった皆さんをはじめ共感してくださった皆さんに感謝申し上げます。こちらも講座を通して学生として参加してくださった皆様のカエルに対する思いの熱さ、深さに驚かされることが多くとても刺激になりました。その貴重な出会いや時間を今後のカエ~ル大学に活かしたいと思います。

2017年のカエ~ル大学は『カエ~ル大学白書』の発行で修業といたします。その後に2018年の学生さんを募集いたしますので来年もどうぞよろしくお願いします。
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【100年カエル館/カエ~ル大学からのお知らせ】

福島県喜多方市の100年カエル館は現在冬期休業に入っております。2018年の開館日程は来年決まりしだいこのメルマガでも告知いたします。現在、100年カエル館のコレクションの展示が見られるのは東京・足立区の100年カエル館東京ギャラリーのみとなっております。

●100年カエル館東京ギャラリー「カエルのハンコで伝えたいこと」展

100年カエル館東京ギャラリー(足立 善立寺内)では、年に2回展示替えをしています。9月24日(日)の「善立寺寄席」からは、カエルのハンコを中心にした展示をショーケース3台でご覧いただいております。カエル好きの皆さんのなかには、お友達に出す手紙にカエルの絵柄のハンコで封をしたり、お子さんへの伝言にスタンプを押したりして楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、カエル好きのコミュニケーションツールとしての身近なハンコを展示しております。さまざまなハンコから何が伝わるでしょうか。

会場 : 100年カエル館東京ギャラリー(足立善立寺) 
東京都足立区梅田1-26-10 TEL.03-3886-1367 http://www.zenryuji.or.jp/
会期 : 2017年9月~2018年春
主催 : 100年カエル館
お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー)

●現在、2017年版『カエ~ル大学白書』(B5版・モノクロ・80ページ)を編集しています。すでに概要はブログでお知らせしていますが、同白書では100年カエル館とカエ~ル大学が2017年(再開した前年2016年秋頃から)に行った展示や講座を誌上で紹介するとともに、この1年間のカエルをめぐる自然や文化などの動きをいくらかでもお伝えできればと思っております。

主な内容として、第1章では2016年秋に福島県立博物館と共催した「河竹登志夫さんへのオマージュ展」を誌上で紹介します。カエルが好きでカエルのものを集めた演劇研究家の故河竹登志夫さんが、カエルとは一見関係のない歌舞伎や演劇の研究者としての仕事をしながらその人生がいかに“カエル的”であったかということをそのコレクションから浮かび上がらせたいと思っています。

また第1章では、100年カエル館での今年の特別展「小澤一蛙展」について、明治・大正・昭和のカエルコレクターだった小澤一蛙さんが当時どんなカエルのものと出会っていたか分類してお伝えします。そしてこの1年ほどで昭和・平成を生きた河竹登志夫に関する展示イベントと「小澤一蛙展」の2つを行った結果、実生活では接点がなかったと思われる二人のカエルコレクターをつなぐ人の存在が見え、それを証明するようなカエルもありました。カエルをめぐる文化が時代変化とともに思いがけない受け継がれ方をして今に至っていることを感じました。

第2章では2017年のカエ~ル大学講座の報告のほかに、カエルに関して自然観察から美術展で鑑賞できるカエルが表現された作品までさまざまな興味をお持ちの学生さんの「私のカエルライフ」も掲載いたします。

また、第2章及び自然とカエルに関する第3章には、より広くより深い視点からカエルについての知識や考察にふれられるよう、美術史、考古学、民俗学、そして生物学の研究者の方々からもご寄稿いただいています。

今年私は喜多方市のフリーペーパー(おもはん社発行)に「かえるモノ語り~自然と文化をつなぐカエル~」を連載させていただきました。その12回分を白書のところどころに差しはさみますので今年のカエルと季節変化を伝えるコラムとして読んでいただければ幸いです。

【2017年のカエルのイベントいろいろ】

<冬眠に入ったカエルたちは美術館にいる>

今年は冬がいささか早く到来したような気がして、カエルたちも大あわてしたかもしれません。カエ~ル大学の最終講座でも、新潟からお越しのMさんから「今年は庭の蛙の姿が見られなくなるのがいつもより早かった」といった言葉も聞かれました。
一方で、師走の寒さの中、名だたる芸術家に描かれたカエルたちが集まっているのが東京・上野公園(台東区)と北の丸公園(千代田区)。上野公園では「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」/~2018年1月28日(日)、国立西洋美術館にて、「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」/~2018年1月8日(月・祝)東京都美術館にて。
日本と欧米、自然と人間といった価値観や美意識の違いを越えて存在しているともいえる“カエルたち”に会うことができます。
また、千代田区北の丸公園の東京国立近代美術館では「熊谷守一 生きるよろこび」(2018年3月21日まで)で「とのさま蛙」などのカエルの作品を見ることができます。

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<カエ~ル大学への入会について>

■入会条件
「カエル」に興味のある方はもちろん「カエル」が嫌いな方もどなたでもご入学いただけます。

■特典
・学生証をお送りいたします。
・カエルグッズの博物館「100年カエル館」通常の入館料500円が
 学割料金300円でご利用いただけます。(受付で学生証をご提示ください)
・年に4回開催(会津2回、東京2回)の講座を無料で聴講いただけます。
(2017年の第1回と第2回の講座は終了いたしました。)
・年末に2017年版「カエル白書」をお送りいたします。本白書は、毎年、生物のことから文化的な内容までカエル全般の動向を報告いたします。初回の白書は2017年12月末に
お送りいたします。
 
■入会費 
・3000円(毎年11月末まで随時入学が可能です)

■入会方法
カエ~ル大学へのご入会は「100年カエル館」受付やホームページで
お手続きいただけます。
(1)ご来館で
「100年カエル館」受付で入会申込書を記入し、入会費をお支払ください。
後日学生証をお送りいたします。当日から学割料金でご利用いただけます。
(2)ホームページhttp://kaeru-kan.comのカエ~ル大学学生募集からお申し込みください。
ご入学フォームに必要事項を入力後、メールでご案内する口座に入会費を
お振込ください。入金のご確認後学生証をお送りいたします。
(3)お電話で
入会案内と振込用紙をお送りいたします。ご入金確認後学生証をお送りいたします。
048-838-7360(ケーアンドケー)

■更新について
・更新月になりましたら翌年のご案内をお送りいたします。

■個人情報等について
・当方からの応募完了メール送信をもって受付完了といたします。
・5日以内に返信がない場合はお問い合わせください。
・メールでの応募の際に送信されるデータや個人情報は100年カエル館を
 及びカエ~ル大学を運営する有限会社ケーアンドケーが管理いたします。
・お預かりした個人情報は100年カエル館及びカエ~ル大学の運営の目的
のみに使用いたします。個人情報はSSLによって暗号化し保護され、
適正な管理が施されます。

【カエルとカエル文化辞典】

れ/レインワードトビガエル
インドネシア東部、マレーシア、ベトナム、中国南部などに分布するトビガエルの一種。樹上の高いところに棲んでいるせいか、繁殖期以外はなかなかお目にかかれません。

Vikki’s eyes
今年はNHKの「地球ドラマチック」のカエルびっくり生態学でトビアカメアマガエルが飛ぶというよりゆっくりかっこよく落ちる様子を見ることができ感動しました。

■お問い合わせ
〒966-0096
福島県喜多方市字押切南2-6
100年カエル館 http://kaeru-kan.com
電話048-838-7360(100年カエル館東京事務所ケーアンドケー内)
カエ~ル大学  http://kaeru-kan.com/kayale-u

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