ホスピタリティ通になる!あなたと人をつなげるマインドとは?

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メルマガ名
ホスピタリティ通になる!あなたと人をつなげるマインドとは?
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年11月07日
 
発行部数
29部
メルマガID
0001397091
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > ビジネスマナー

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★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.149━2017.11.07
ホ┃ス┃ピ┃タ┃リ┃テ┃ィ┃通┃に┃な┃る┃!┃ 
~日本の地域ホスピタリティを、世界に負けないレベルへ~
【DiTHi-ディシィ-】 https://www.dithi.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

こんにちは、観光ホスピタリティコンサルタント石田宜久です。


いよいよ11月になってしまいました。


年々、「年末」という言葉が飛び交い始める時期が早まっている気がします。


今年はもうすでに、「年末に向けて」なんてキーワードを見ました。


ちょっと・・・早すぎませんか!?


クリスマスというイベントもすっ飛ばして、大変なものです。


それでは今回のホスピタリティをご紹介します。


+**+◆INDEX◆**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+
【1】 お知らせ・DiTHi情報
【2】 今回のテーマ「おもてなしに満足するのは、そこが限界だ!」
【3】 編集後記
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【1】DiTHi・観魅処からのお知らせ
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自らの足で国内外を巡り、気が付けば300の地域を歩いてきました。


そして40か所を超えるコンサルティング活動。


その都度、様々な宿泊施設に泊まり、旅の手配をして、プライベートではプランを立ててきました。


もちろん最初からできたわけではありません。


研究に研究を重ね、正直な話、無駄な時間の多い旅もありました。


そんな私のノウハウが詰め込まれたのが「観魅処-かんみどころ」です!


ゆっくりですがコンテンツを増やしています。


お時間のある際、ぜひ、ご覧になってみてください。


https://www.kanmi-dokoro.com


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【2】今回のテーマ『おもてなしに満足するのは、そこが限界だ!』
+<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<◆>>+

海外のリゾートホテルに行けば、陽気なバーテンダーがカクテルと共に、気の利いた一言をいってきます。


イタリアの航空会社の飛行機を利用すれば、スチュワードさんが女性乗客を笑わせて喜ばせています。


なかなか日本人には振舞えない事を、外国の方は簡単にこなしてしまいます。


欧米人と比べると、日本人はシャイです。


日本人が派手なサービスが苦手なのは、そんな背景があるので、敗北感を感じる必要はありません。


欧米人と比べてしまうと、日本人はサービスには不向きだと言わざるをえません。


日本人にとって、ホスピタリティと共に振舞うのに難しさを感じるのは、「心」の部分から
トレーニングを積む必要があるのは、必然的なことなのです。


しかしそんな事を言っている暇はありません。


2019年にはラグビーワールドカップが日本各地で。


2020年には東京でのオリンピック・パラリンピックが開催されます。


海外からたくさんのお客様が来日して、楽しい時間を過ごしていきます。


外国人の方が来るから「ホスピタリティ」を求められるのです。


「ホスピタリティ」を学ぶ姿勢を崩すべきではないと、私は考えています。


ただし!!


日本人が得意なサービスだってあるのです。


「細かい心配り」ができる独自の性質が備わった「おもてなし」です。


よく「ホスピタリティ=おもてなし」とする風潮がありますが、これは大きな間違いです。


海外では、”hospitality”と“omotenashi”は分けて使われています。


欧米企業が日本の「おもてなし」に注目するのは、自分達にかけているものを得よう
としている貪欲な気持ちがあるからです。


日本は「おもてなしは素晴らしいだろ?」と満足してはいけません。


もしそうだとすれば、そこが限界点です。


日本は彼らとは逆に貪欲に「ホスピタリティ」を追い求めるべきである!


と、言うのも、日本のもてなしにはいくつかの流儀が存在します。


素直にもてなしの流儀を組み込み「おもてなし」とすると、それはむしろ堅苦しくとっつき
にくいものになってしまいます。


リラックスしに来るお客様に対して、堅苦しさは余計です。


なんなら、玄関で靴と一緒に靴下まで脱いで、一気に心を砕いてほしいわけです。


礼儀作法が付きまとう日本流では、なかなかここまではできません。


そんな礼儀作法まで取っ払って、心から休まる空間を作ることができますか?


格式や品格など、少しでも自分達の事をお客様に押し付けようものなら、それは本当の意味で
「お客様ファースト」にはなっていませんよ。


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【3】編集後記
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トランプアメリカ大統領が来日しました。


東京は若干不便な都市へと早変わり。


ロッカーもゴミ箱も使えません。


警察官に見張られ、何もしていないのにどことなく緊張してしまいます。


これが治安NO1の国・・・


疑ってしまいますね。


今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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