ホスピタリティ通になる!あなたと人をつなげるマインドとは?

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ホスピタリティコンサルタント石田宜久の、ホスピタリティ専門メールマガジンです。ホスピタリティの最新情報からトレンド、参考モデル紹介を中心に、一般企業でも見直すことのできるホスピタリティをお届けしています。海外で研究、海外と国内ホテルで実績を積んだからこその目線を、皆さまともシェアいたします。

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メルマガ名
ホスピタリティ通になる!あなたと人をつなげるマインドとは?
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年07月18日
 
発行部数
29部
メルマガID
0001397091
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > ビジネスマナー

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★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.141━2017.07.18
ホ┃ス┃ピ┃タ┃リ┃テ┃ィ┃通┃に┃な┃る┃!┃ 
~日本の地域ホスピタリティを、世界に負けないレベルへ~
【DiTHi-ディシィ-】 https://www.dithi.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

こんにちは、観光ホスピタリティコンサルタント石田宜久です。


毎日のように高温注意報が出ている地域もあれば、大雨による被害を受けている地域。


週末には、その両方を受ける地もありました。


近年極端な天候がやってくる時期が、今頃というニュースを先ほど見ました。


地球の気候変動やら、太陽の動きとの関係やら。


あくまでも広大な宇宙の小さな地球という惑星。


宇宙の変化や太陽系の変動によって、今があると言われても、なんの不思議もないなと感じました。


それでは今回のホスピタリティです!


+**+◆INDEX◆**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+**+
【1】 お知らせ・DiTHi情報
【2】 今回のテーマ「サービスに自信がありませんので、券です。」
【3】 編集後記
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【1】DiTHi・観魅処からのお知らせ
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自らの足で国内外を巡り、気が付けば300の地域を歩いてきました。


そして40か所を超えるコンサルティング活動。


その都度、様々な宿泊施設に泊まり、旅の手配をして、プライベートではプランを立ててきました。


もちろん最初からできたわけではありません。


研究に研究を重ね、正直な話、無駄な時間の多い旅もありました。


そんな私のノウハウが詰め込まれたのが「観魅処-かんみどころ」です!


ゆっくりですがコンテンツを増やしています。


お時間のある際、ぜひ、ご覧になってみてください。


https://www.kanmi-dokoro.com


+<<◆>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>+
【2】今回のテーマ『サービスに自信がありませんので、券です。』
+<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<◆>>+

今回は、シンプルなタイトルで始まった通りです。


私はサービス券を出すお店は「サービスに自信がない」お店だと思っています。


実際にそれが高級店ではなく、安い居酒屋でも、サービスが素晴らしいと思えるお店で、
サービス券をもらった記憶はありません。


サービス券など必要がないという自信があるからでしょう。


良くあるのが、会計時におつりと一緒に券を渡されます。


「限定のデザートをサービスします」


そこには小さな「使用期限」の文字が。


つまりその期間の間、サービス券の内容のデザート大量に用意し、自分たちの都合で
取り入れたメニューをどんどん押し付けていく。


この様にお店が宣言しているようにしか思えないのです。


もちろん、私の感情論の話だけで終わらせるわけではありません。


ちゃんとコンサルタントとしての論理も付け加えましょう。


サービス券を発行しているお店に対するお客様の反応は、調査によって大きく二つに分かれます。


とにかく安かったり「得」を求めるお客様は、まめにサービス券をチェックし利用します。


なので、逆にサービス券が無くなったらお店には来てくれません。


また他店との競争が激化してしまうの理由にサービス券が原因だったりもします。


一方、サービス券を配っているという事は、定価がいかに儲けが出るのかと考える
お客様がいらっしゃいます。


食べ放題で元を取る!と意気込むのと同じ原理です。


この様なお客様からすれば、サービス券をわざわざ出すお店は、安っぽいと感じる方が多いのです。


つまりお店の価値自体が低くなってしまっているのです。


さらに、「ご注文時にお渡しください」や「ご予約時にお伝えください」といった、
サービス券利用の条件が定められている場合があります。


これに柔軟に対応できなかった時の、クレームのエネルギーときたら、お客様の中には
馬鹿馬鹿しいと感じる方もいるのです。


経営論上は、サービス券を発行することに何の問題もありませんが、デメリットと、
サービスによるフォローが必要だという事を十分に理解する必要があるのではないでしょうか?


+<<◆>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>+
【3】編集後記
+<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<◆>>+

私の地元、東京都の府中市に新しい駅チカの商業施設がオープンしました。


いわゆる再開発です。


ちょっと下水も臭う商店街が、一つの施設にまとまり、皆さんが心機一転!


残念ながら、長い歴史をこの再開発によって閉じてしまったお店もあります。


こおゆうのはホント、まちづくりを考えるコンサルタントの私としても心が
痛い部分でもあるのですが・・・


今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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