ホスピタリティ通になる!あなたと人をつなげるマインドとは?

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メルマガ名
ホスピタリティ通になる!あなたと人をつなげるマインドとは?
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年07月10日
 
発行部数
34部
メルマガID
0001397091
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マナー・一般常識 > ビジネスマナー

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★☆*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―* vol.166━2018.07.10
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~日本の地域ホスピタリティを、世界に負けないレベルへ~
【DiTHi-ディシィ-】 https://www.dithi.net
【観魅処~かんみどころ~】https://www.kanmi-dokoro.com
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こんにちは、観光ホスピタリティコンサルタント石田宜久です。


先日来の大雨により全国各地で被害が出ており、特に西日本を中心に各地で多くの豪雨災害が発生しております。


被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。


今後の降雨や土砂災害による被害の拡大も懸念されます。


微力ながらDiTHiでも、観光で培ったネットワークを活用し、情報収集と提供をいたしております。


一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


~.:*◆INDEX◆.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*~.:*
【1】お知らせ・DiTHi情報
【2】今回のテーマ「人の時間を預かっている、15分が救ってくれる」
【3】編集後記
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【1】DiTHi・観魅処からのお知らせ
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世界遺産の登録が日本各地で盛んになったり、ゆるキャラによる地域PR、動画の作成など、宣伝に力を入れている地域が増え、これまでの日本にはなかった「地域間競争」が激化しています。


ところが、世界中から観光客が行き来する時代、果たしてそれだけで良い観光地作り、地域活性化と言えるのでしょうか?PRや宣伝だけが観光ではありません。


観光が持つ底力をご紹介と共に、本当の観光力を惹きだすヒントをお話しします。


https://www.kanmi-dokoro.com/2017/08/02/観光のゴールは経済効果ではない-観光の底力徹底解説/


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【2】今回のテーマ『人の時間を預かっている、15分が救ってくれる』
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先日、スポーツ推進委員としてのお仕事で、ドッヂボール大会に行ってきました。


小学生たちは、暑さに負けず元気です。


今年は例年と比べると、とてもスムーズにスケジュール通り試合が進みました。


これは限られた時間の中で、全試合行程をこなすにはとても助かる事です。


人として当然の事を言いますが


「時間を守るのは基本中の基本」


です。


ビジネスマンだろうが主婦であろうが、学生だろうが定年後の先輩方であろうが。


人間社会において最低条件だと、私は思っているくらいです。


ドッヂボール大会でも同様に、1チームでも時間を守らずに、集合時間に来なかったりすると、他の参加者にも迷惑がかかります。


小学生でさえ、時間を守るというのは当たり前の事なのです。


ところが、時代の流れと共に、少しだけ現在と違うところがあります。


私が小学校の頃は、「5分前」を徹底されました。


私が東京のパレスホテルに勤務していた頃は「10分前」。


現在、指導者として、コンサルタントとして私は「15分前」を心しています。


「なぜ15分も?5分ではダメ?」


と、この話をした時は、よく聞き返されます。


例えば、電車が遅れたり、道が渋滞していたり。


日常生活複雑になれば、その分ちょっとしたトラブルで時間がずれてしまいます。


その「ちょっとした」が、近年では5分ではフォローできないのではないかと私は思うのです。


もちろん人身事故などは15分あっても間に合わないかもしれませんが、余裕をもって対処する時間が取れるという意味では、15分あれば大丈夫でしょう。


そして、これがサービスの世界ともなれば、お客さまといった相手のある話に様変わりします。


例えばホテルや旅館にて、タクシーを呼ぶよう依頼されたとしましょう。


タクシーの到着する時間を考慮した設定プラス15分は見るようにします。


もし、道が渋滞していたら。

もし、急な事故で道路が封鎖になってしまったら。


5分ではギリギリの対処に、あるいはお客様の希望の時間には間に合わないかもしれません。


しかし15分あれば、余裕をもってバックアップを呼ぶ事が可能です。


「相手の時間を大事にできない人に、ホスピタリティは持てない」


5分、10分、であってもその人の大事な人生を刻む時間です。


場合によっては、お客様の大切な時間を、この15分が救うかもしれません。


時間にルーズであるのは、サービスにとって最も悪条件となるでしょう。



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【3】編集後記
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サッカーのW杯もいよいよ大詰め。


日本も含め、大番狂わせの試合が決勝トーナメントに入ってからも続いているのには、目が離せません。


本音はここに日本がいると、もっと面白かったのでしょうが・・・


とは言え、どのチームが優勝しても、歴史的なW杯になるのは間違いなし。


ちょっと日本時間では夜中になるのが、辛い所ですが。


今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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