銀行返済をストップして事業再生する方法

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借金返済で悩む中小企業の事業再生方法。銀行返済をストップして、事業を再生。負債総額28億円から立ち直った男の、どん底から再生までの道のりを赤裸々に語る。その経験から現在12社の事業再生を指導中。

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メルマガ名
銀行返済をストップして事業再生する方法
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年08月21日
 
発行部数
864部
メルマガID
0001574048
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 会計・経理・財務

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メールマガジン最新号

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銀行返済をストップして事業再生する方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、
事業再生コンサルタントの長谷川です。
事業再生は、債務超過企業を再生する
経営手法の1つです。

第2会社事業再生の目的は、
事業を守り、家族を守り、
従業員の雇用を維持することです。
_________________
久し振りに日本青年会議所のフード
サービス部会に出席して来ました。
懐かしい方にお会いできて良かった
です。
________________
【第258号】
こんにちは、長谷川です。

今日は私の債務処理直後の事業の組み立て方を述べ
たいと思います。

債務処理直後は、第2会社で10店舗ほどの外食、
小売を運営していました。

その中には赤字店舗もありましたので、何とか黒字
にしようと頑張りましたが、3年ほどして赤字解消
できなかったので和食店1店を除いて、トンカツ屋
は社員を独立させました。仙台に出店していたトン
カツ屋とフレンチレストランは撤退しました。そこ
を借りたいと言うインド人を紹介されましたが、お
金がないと言うのでタダ同然に手放しました。

残りは、ピザハット3店とTSUTAYA2店舗ですが、
この2事業で年間3千万円ほど利益を出すので、十
分存続可能でしたが、レストラン部門が不振で経理
を見ていた女性社員が自分が社長をやりたいと言う
ので任せたら、半年で3千万以上の赤字を出してし
まい、その整理のためTSUTAYA部門を本部に売却し
て半分を穴埋めしました。
後の半分は、中学時代からの友人で外食事業に長け
ていた人間を社長にして別会社にしていましたが、
その人間に半分を不安視て貰いましたが、それを口
実に乗っ取られてしまいました。

サーティワンアイスクリームは私が別会社にして見
ていましたが、昨年まで赤字続きだったので、売却
してしまいました。

赤字でも1店舗だけなので従業員雇用のために維持
していたのですが、長年勤めて貰っていた店長が人
手不足から長時間勤務を内緒でしており、耐えられ
なくなったところで未払い残業代の請求をして来た
ので、馬鹿らしいと思い売却したのです。

統率力を失った会社で色んな部門の社員の思惑が交
錯し、自ら瓦解したと言うことでしょうか。

全て私の責任ですから、社員に対しては文句は無く、
申し訳ないと反省するばかりです。

それとは別に、第2会社の運営を患部に任せていた
一方で、今後はどう言うビジネスをしたら良いか構
想していた時に、3つの条件でビジネスを考えました。

1.大きな事業資金も不要で将来性のある事業

2.他人従業員を余り使わなくて良い事業

3.粗利が高い事業

この3条件を考えると長年やって来た外食事業は、
最低1千万円、普通で3千万から5千万必要はこと
から諦めました。

小売も人手が掛かるのでやめました。(やれません)

当時商工会議所の仲間と一緒に設立したローカルプ
ロバイダー会社の専務をしていましたので(現在も)
ネット通販が伸びており、社長がネット通販強化の
方針を出したので試しにやってみることにしました。

ネット通販であれば数十万で起業できるので失敗し
ても痛手にはなりません。

やってみると地場産品を販売すればそこそこ売上が
取れることが判明し、これを強化していくことにし
ました。幸い、長年のJCをやっていたお陰で商品の
仕入れには苦労しませんでした。声を掛けると二つ
返事で商品を提供してくれました。

しかし3年やっても売り上げは順調に伸びたものの
なかなか月額100万円の壁を越えられず、平均月
商は5、60万円前後でした。

利益は15%だとしても10万円も行きません。
これでは他人従業員を雇えないなと思い諦めました。

一時的に人件費など経費が掛かっても月商100〜
300万を目指して突き進むか、仕入先を変更して
現地価格で仕入れなければ儲けられないなと思いま
した。

その間、ネット通販技術を学んで売り上げアップを
試みました。

ブログ開設、メルマガの発行もやりましたが月商
100万円を突破できずに諦めました。

でもせっかく学んだブログやメルマガのスキルを考
えれば、当時始めたばかりの事業再生コンサルをア
ピールするのも面白いと事業再生のブログとメルマ
ガを開始しました。

それが現在につながっているのです。

これから言えることは自分の強みを良く熟慮し、
どういう条件でスタートすれば失敗しないか、良く
考えて事業をスタートすることが重要だと思います。


●第2回ゼロの事業再生セミナーのご案内
正式には昨日で締め切りのセミナー募集ですが、
まだ残席4名ありますので特別に締め切り延長します。

前回のセミナー募集案内でもお話しましたが、
セミナーに参加予定の方を大阪で対面コンサルしま
したが、現状をお聞きするとすぐにでも事業再生に
舵を切った方が事業再生の成功率が高いと感じました。

事業再生を成功させる条件の中で適度なタイミング
でなければ成功しないことも多いのです。

一般的にいう「手遅れ」ですね。
もちろん、慎重に進めることも大事なのですが、
現状がどういう状況かを勘案して事業再生を始めな
ければなりませんが手遅れの状態になっても事業再
生はできないのです。

つまり余力を使い果たして事業再生をスタートして
も事業再生は成功しないのです。

自分で判断できないと思うときは、対面スポットコ
ンサルを受けるか事業再生セミナーを受けて現状を
把握するのが一番です。

事業再生に興味がありながらも不安や疑問のある方
はゼロの事業再生セミナーを受講することをお勧め
します。


●8月26日開催の「ゼロの事業再生実践セミナー」募集

資金繰りで困っている方、リスケをしても資金繰り
が改善しない方、現状から一刻も脱出したいが方法
が分からない方、事業再生をしようかどうかで迷っ
ている経営者、又銀行融資をなかなか受けられない
経営者、銀行融資を断られた経営者の方々は是非セ
ミナーにご参加下さい。

自己破産をしなくても事業再生できます。
経営者に「絶対、事業再生したい!」と言う強い意
思があれば必ず事業再生できます。

世の弁護士や会計事務所は「第2会社は詐害行為」
と非難しますが、世の中の事業再生の事例の多くは
第2会社方式です。

大手のJALの事業再生も第2会社方式です。
要は金融機関が納得するかどうかなのです。

セミナーでは後々債権者から詐害行為で訴えら難い
第2会社の設立の仕方や銀行に騙されない運営の仕
方を説明します。
しかもあなた自身の会社の現状に合わせた事業再生
プランを作成しながら事業再生を学びます。

事業再生をしたいと思いながら、相談者がいなくて
できないと思っている方、銀行から融資を断られた
から自己破産しかないと思っている方、兎に角事業
再生をしたいと思いながら不安があり踏ん切りがつ
かない方、最後のチャンスです。

第1回目の受講生の多くから、
「早くこんなセミナーが聞きたかった!」
「第2会社で事業再生したと思っていたけど、
やり方が間違っていた。
やる前にセミナーを聞きたかった」
「これで安心して第2会社事業再生ができる!」
などなど、お褒めの言葉を頂きました。

●第2回 ゼロの事業再生セミナーのご案内

日時は、2017年8月26日(土)13:20 受付け
             13時30分から16時30分
開催場所は、KIZUNA会議室 八重洲SECOND
住所は、東京都中央区八重洲1-6-14

セミナー参加費は、20.000円です。
募集人員は、残り4名です。(先着順となります。満員に
なり次第、締め切りとなります)r

詳しいセミナー案内とお申込みは下記からお入り下さい。
 http://jigyosaisei.website/
よろしくお願いします。

セミナーお申込み締切りは、2017年8月22日(火)
17時までです。


●お知らせ
過去5年間、アメブロに「自己破産せず自分で事業
再生できる方法」と題してブログを書いて来ました。
今度新しくアメブロに「ゼロの事業再生 事業再生
仕事人 長谷川博郁」と題してブログを始めました。
事業再生というテーマは同じですが、どちらかと言
うと、新しいブログは事業再生の実践的なブログで
債務処理と会社経営について書いて行く積もりです。
新しいブログも、よろしくお願いします。

「ゼロの事業再生 事業再生仕事人 長谷川博郁」
     http://ameblo.jp/rebirth2017

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編集後記
フードサービス部会創立40周年記念式典に
出席して来ました。
久し振りに舞妓さんを見て来ました。
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発行者:合同会社リバースコーポレーション
    長谷川博郁(はせがわ ひろふみ)
ブログ:「ゼロの事業再生 事業再生仕事人 長谷川博郁」
http://ameblo.jp/rebirth2017
ブログ:「自己破産せず自力で事業再生する方法」
http://ameblo.jp/rebirth2012hh

HP http://jigyosaisei.website/

メルアド: saimu-hotline@rebirth2011.jp

青森事務所:〒039-1166 青森県八戸市根城7丁目1番41号
東京事務所:〒102-0083 東京都千代田区麹町三丁目3番地
         麹町スクエアビル 6F

手軽なスポットコンサルお申込みの方は、こちらまで。
https://goo.gl/StSK8a

有料コンサルお申込みの方は、こちらからお願いします。
https://goo.gl/rJp1Nu

※掲載内容の無断転載・再配布は固く禁じます。
Copyright(C) Hirofumi Hasegawa all rights reserved.
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