商品プランナー・商品開発士情報

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商品企画と商品開発、果たすべき役割は大きく異なります。商品企画は顧客調査や市場調査の情報からイメージコンセプトを固めることが大きな役割。商品開発は商品企画のスキルと知識を持って商品化を図ること。商品開発は実際に販売可能な具体性のある結果が求められます。このメルマガは、商品を企画・開発するにあたって取得しておきたい資格と活動情報を紹介します。

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メルマガ名
商品プランナー・商品開発士情報
発行周期
月刊
最終発行日
2018年05月17日
 
発行部数
9部
メルマガID
0001586485
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 就職 > 就職全般

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  商品開発のスペシャリスト資格 商品開発コーディネーター情報
日本商品開発士会/(社)日本販路コーディネータ協会
           公式ホームページ:http://www.jmcp.jp/
                       日本商品開発士会発行
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日本商品開発士会の商品プランナー・商品開発士・商品開発コーディネーター
情報は、メールマガジン購読にお申し込みいただいた方、及び協会の検定試験
受験者の方々へお送りしています。
ご不要の場合は、お手数ですが、下記から登録解除をお願いいたします。
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◎「商品開発コーディネーター」は「商品開発のスペシャリスト」です。
日本商品開発士会は「商品プランナー」「営業開発士」「営業開発コーディネーター」
資格を認定しています。
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■「商品開発」「商品企画」の違いとその役割・・・
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商品開発とよく混同される仕事に商品企画があります。企画と開発、その意味の違いは役割の違いでもあります。
 「企画」の意味は、実現すべきモノゴトの内容を考え,その実現に向けて計画を立てることです。
「開発」は、知恵や能力などを導きだし、活用させること。新しいものを考え出し、実用化すること、潜在している才能などを
引き出し伸ばすこと、という意味があります。つまり、開発は知恵や能力を使い、新たなものを考え出し、その活用を考えると
いうことでは、企画よりも、より実践的な役割を持っています。
企業における商品企画を一言で言えば、「商品イメージの明確化」であり、「商品のイメージやアイデア」を生み出すことです。
商品開発は、商品のコンセプト・イメージやアイデアを実際に商品として形にする仕事です。
商品はイメージやアイデアの段階では、まだ形を持っていません。
たとえどんなに優れたコンセプト・イメージがあっても、商品開発の段階で実用化できる形にならなければ、その商品を販売する
ことはできません。企画段階では具体的でありながらも形のないイメージであったものを実用に供される形にまでもっていく必要があります。
 その意味では、企画の部分はアイデアですので、商品化が困難であったとしても通用しますが、 開発の部分は市場に出回る
形にしなければ成功とは言えず、いくら優れた企画でも、 開発に失敗すれば事業そのものの失敗ということになります。
企業が生み出す商品は、商品開発がきちんと形にしてこそ完成するのです。
このように商品の企画と開発は企業にとって両輪でともに重要なものですが「商品企画」と「商品開発」は大きく違う活動です。
この2つはよく混同されがちなのですが、果たすべき役割や目的は全く異なり、違いを認識して仕事をしないと大きな失敗をして
しまうことになります。
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■2018年上期全国一斉試験 まもなく受付終了
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JMC日本販路コーディネータ協会グル―プは、6月17日(日)、
札幌 仙台 東京 名古屋 大阪 福岡の各会場で全国一斉試験を実施します。

 http://www.jmcp.jp/

◆W型人材に向けた優遇制度
本年度試験より、学習を支援する優遇制度が設けられています。
新制度では、各資格の最上位級のコーディネーターは、他の資格の
2級から受験、受講が可能となります。
たとえば、日本商品開発士会では、商品開発コーディネーターが販路コーディネータを
学習し、資格を取りたい、と希望した場合、販路コーディネータ3級の資格試験が
免除され、2級から試験を受験すること、研修を受講することが可能となります。
本制度を利用する方は、各協会のホームページの一般申込フォームの通信欄に、
最上位の資格名と認定番号を記載、かつ事務局宛に、メール連絡をすることで
申請できます。
お問い合わせは support@jmcp.jp まで
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◆MM・コーディネーターのカリキュラム充実
 マネジメントマーケティング(MM)コーディネーター資格は、JMCグループの
最上位資格として位置づけられています。
MMコーディネーターは、マネジメント及びマーケティングの応用スキルと知識を
身につけ、その事業活動全般の助言指導までを行う専門家です。

 http://www.hanro.jp/shikaku/mc.html
 
本年度から、従来のMMコーディネーターテキストに、MM戦略シートB、
ワンシート企画書、コトづくり場おこしのステップなど代表的なMMツールの17
が網羅されています。

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■MM研究会 どなたでも参加できます 
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 マネジメントマーケティング研究会セミナーは、経済産業省認可のセールス
レップ・販路コーディネータ協同組合が主催し、(社)日本販路コーディネータ
協会、日本セールスレップ協会、日本商品開発士会、(社)日本観光文化協会、
日本観光士会、MMP総合研究所の各団体が合同で開催しています。
MM研究会はどなたでも参加できます。

◆第101回 MM研究会◆
MM戦略シート モデルBを活用した商品開発事例
~自転車を例にした商品開発の未来~(仮)
 
 成熟産業ともいわれる自転車の商品開発において、MM戦略シートモデルBを
活用する。また、自転車ビジネスなど、変化を求められている産業の可能性を
探る。

【日時】6月15日(金)15時~16時半
【会場】東京都北区赤羽会館第6集会室

詳細・お申込みは
 http://www.jmcp.jp/event/research.html

◆第102回 MM研究会◆
商品開発の「ペルソナ講座」
 「ペルソナ・マーケティング」とは、実際に自社の商品やサービスを使ってくれる
であろう、架空の人物モデルユーザー(ペルソナ)をつくり出し、そのユーザーの
ニーズを満たすような形で商品やサービスを設計するというマーケティング手法の
ことである。ペルソナという代表的な架空のユーザー一人を限定し、設定する。こ
のペルソナを商品開発に生かす方法。

【日時】7月13日(金)15時~16時半
【会場】東京都北区赤羽会館第2集会室

詳細・お申込みは
 http://www.jmcp.jp/event/research.html

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■商品開発士資格認定研修
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 商品開発士資格認定研修プログラムが10月6日に開講されます。
従来の新商品開発においては、まず、技術的内容が優先となり、他社より技術が
優れているものの開発がポイントになっていました。
 つまり、技術的特徴の優劣がベースとなり、類似品との相違点が論議されて新商品
の目標が決められることが多くありました。
しかし、本来のプロセスは、まず「市場の要求度」を見ることであり、市場が何を
求めているか、からスタートしなければなりません。このプロセスに最も時間を
かけ、情報を収集し、市場動向を探ることが最も大切です。(講義の一部引用)

受講資格
・商品プランナー資格、およびJMCグループ上位資格を有する者

詳細・お申込みはこちら
 http://www.jmcp.jp/course/product_plannning/kensyu.html


商品開発コーディネーター研修 

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■その他の研修日程予定
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販路コーディネータ3級研修
・2018年9月15日(土)東京会場 
http://www.hanro.jp/shikaku/kensyu_3rd.html

販路コーディネータ2級試験
・2018年6月30日(土)東京会場 
http://www.hanro.jp/shikaku/kensyu_2nd.html

販路コーディネータ1級試験
・2018年9月1日(土)東京会場 
http://www.hanro.jp/shikaku/cd1.html

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JMC協会グループでは、全国各地域の行政、支援機関と連携し、「経営支援」
や「商品開発支援」「販路コーディネートプロジェクト事業」「地域活性化支
援」「販路開拓実践塾」などを行っています。

販路コーディネータ・セールスレップ協同組合は 、毎月定例の「MM(マネジメ
ントマーケティング研究会)」「製品検討会」「交流会」を行なっています。
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公式ホームページ
商品プランナー・商品開発士の資格 :http://www.jmcp.jp/
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東京都北区赤羽西4-4-2 倉上ビル1階
TEL:03-5948-6581 E-MAIL:info@jmcp.jp
JMCグループの資格一覧:http://www.jmcp.jp/
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