佐谷恭
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佐谷恭の「パクチー起業論」~パクチー麺プレゼント付き~

佐谷恭
  • 独占インタビュー
¥894(税込)/月 初月無料!
月15回以上 今月9回(最終 2017/03/21)
PC・携帯向け/テキスト形式
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佐谷恭の「パクチー起業論」~パクチー麺プレゼント付き~

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「ありえない」と言われたパクチー料理専門店を繁盛店にし続けている秘訣を、日常の描写からお伝えします。

世界初ビジネスの面白さとリスク回避の仕方や、新しい発想を得るための人とのつながりについて、日々の実例を報告します。メルマガを読むことで、メディアから注目を集めるコツや口コミが広がる仕掛けを、読者自らが発見し、実行できることを目指します。

「パクチー麺を手渡し」という行為を通じ、みなさんと直接お話したいです。ビジネスの話、背景にある旅の話、新しい思い付きなど、ざっくばらんにお話しましょう!

著者プロフィール

佐谷恭

株式会社旅と平和・代表取締役。幼い頃から積極的に国際交流をし、京都大学総合人間学部在学中に旅を始める(訪問国数 約50カ国)。「旅と平和」をテーマにした論文で、英国ブラッドフォード大学大学院(平和学専攻)修了。 富士通で新卒採用の責任者を務め、リサイクルワンの創業期にセールスマネージャーとして会社の立ち上げに貢献。ライブドア報道部門の立ち上げをリーダーとして率いた。人づくりと組織作りの経験を生かし、「旅と平和」の事業化に取り組んでいる。 世界初のパクチー料理専門店・パクチーハウス東京、東京初のコワーキングスペース・PAX Coworkingを運営。コミュニケーションのある空間をゼロから生み出してきた。著書に『ぱくぱく!パクチー』(情報センター出版局, 2008)、『つながりの仕事術「コワーキング」を始めよう』(洋泉社, 2012)、『みんなで作る パクチー料理』(スモール出版, 2012)

パクチーで生きております。「パクチーはメディアだ!」と豪語するほどに一つの食材をさまざまな角度から“調理”し、そこにたくさんのストーリーを付けることで、パクチーの世界観を広げてきました。日本パクチー狂会に始まり、パクチー銀行などの仕組みを作ったことがその一例です。 「ありえない」と言われたパクチー料理専門店を繁盛店にし、「日本には根付かない」と言われたコワーキングという働き方に東京で最初に注目。これを全国に広める一助となりました。シャルソン、手食、旅育など、メディアに注目されるさまざまな企画を連発。これらを生み出す発想法を、日常の行動や人との出会い、旅 などの描写からみなさまにお伝えできればと思います。 パクチーハウス東京のオリジナル商品であるパクチー麺のプレゼント付きです。メルマガで得た収益はビール開発費に充当します。完成したらパクチーハウスで出します。

サンプル号
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      佐谷恭の「パクチー起業論」

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こんにちは。

パクチー狂の、旅と平和の佐谷恭です。
本メルマガでは、パクチーハウスみ象徴される“世界初ビジネス”が
できる過程を、僕の日常の描写からあぶりだしていきます。

メルマガのほか、取材や講演などいろいろなところで
話をしていますが、あまり他では話さない自分にとって
とても大切にしている話を時々、このメルマガでは書いて
いこうと思います。



■友達を割引しない

開店以来、守っていることがあります。
それは、「友達や身内を割引しない」ということ。

知った顔が来るとすごく嬉しいです。
一品ぐらい出したいといつも思います。
でも、それだけは絶対にしないようにしています。

パクチーハウスを始めたばかりのころ、
ほとんどお客さんが来ない日が何度もあり、
焦りながら知人・友人に電話やメールをしまくりました。
「そのうち行くよ~」と言ってくれるのですが、「今から来てよ!」
と繰り返していました。

電話した当日~3日以内ぐらいに来てくれる人がいました。
「今日も売り上げが少しは立ちそうだ!」
すごくホッとします。ビールの一杯でもあげたいぐらい。
でも、そこはグッと我慢しました。

僕のことを知らないで来たお客さんと、呼ばれたから来た友人。
個人的な感情としては違うかもしれないけれども、
どちらも店にとって、同じレベルのお客さんです。

一人とか家族で切り盛りするなら差別してもいいと思います。
でも、僕はいろいろな種類の人がここで交流してほしいと思っているし、
身内じゃないスタッフを雇用しているので、この線は絶対でした。

僕自身、知り合いの店に行って“サービス”してもらったら嬉しいです。
でも僕はそれをしません。
「ケチ」と思われているかもしれませんが、実際そうなんです。

ちょうど昨日、スタッフの一人が「友達連れてきたら割引して下さいよ」
と提案してくれました。
割引しないと来ないなら、来ない方がいいよと答えました。
利益率とモチベーション、スタッフからの評価(「ケチ」)を加味すると、
その場では「いい提案だね!ぜひやろう」と言った方が楽です。
でもそれでは値段設定の意味はないし、そうした綻びから
いろいろなものがどんどん崩れて行くのだと思います。

店で飲食するときによく、お客さんから「オーナーなのに
払うんですか!」と言われますが、もちろんです。

店のビールは自分のものじゃないですよ!



みなさんとの対話(Q&A)

Q.取材を多数受けられていると思いますが、元々メディアに
知り合いがいるのですか? また、取材を受けるときの心構えを
教えて下さい。

A.特に知り合いがいたから取材がたくさん来たわけではありません。
「知ってもらう」ために情報発信をし続けることがまず大事と思います。
いわゆるプレスリリースはあまり効果がないと思います。取材する人は
ネタを「もらう」より「見つける」方が嬉しいと思うので。

ブログ、twitter、Facebook・・・。なんでもいいので、とにかく発信の
習慣をつけるといいと思います。何度か発信しても効果がないと、
半年も経たないで止める人が多いですが、こういうのは蓄積なので
続ければ必ず結果が出ます。止めればゲームオーバーです。
一つひとつのツイートに意味があるのかという発言は想像力の欠如
だと思います。

取材を受けるときは、「質問に答えないこと」が大事です。
だいたい記者は企画を決めてきているので、質問に素直に応えると
10分で終わります。話すことがそれしかないのであれば仕方がない
ですが、ご自身の事業の背景にあるものやコンセプトなどを
お話すると興味を持ってもらえると思います。もちろん、話したからと
いってそれがすぐに記事に反映されるわけではありません。
だからと言って効果がないわけではなく、ライター仲間で情報が
シェアされたり、思わぬところにつたわって行くかもしれません。

僕は会社を創ってからずっと、取材には1時間以上の時間を
かけることにしています。しつこく種を蒔き続けることが、
事業やコンセプトの認知度向上には絶対必要です。



旅と平和
佐谷恭

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佐谷恭の「パクチー起業論」をご購読のみなさまに、パクチー麺を
プレゼントしています。

ご購読1カ月につき、1袋(3食入り=通常小売価格630円)を
プレゼントしています。受け渡しの方法は、手渡しです。
僕に何らかの方法でコンタクトを取り(メルマガに「返信」すれば
メールが送れます)、受け渡しの日時を決めましょう。

原則、普段僕がいる世田谷区経堂に来てもらうことになりますが、
時々地方都市や海外に行く際にメルマガでも予定を公表しますので、
タイミングが合えば出先でもOKです。

もし交通費を出してくれるということであれば、時間の許す限り
どこへでも飛んで行きます。一緒に講演や勉強会を企画しましょう。

パクチー麺は購読月数分お渡しします。最高で一年分。
お渡しするのは一度のみです。つまり、一年購読してから
お会いすることになれば12袋、二カ月購読したときに
お会いすれば2袋渡します。
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佐谷恭の「パクチー起業論」~パクチー麺プレゼント付き~

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バックナンバー
2017/02/28 【パクチー起業論】四国ドライブ中
2017/02/27 【パクチー起業論】シャルソンと東京都市大学
2017/02/26 【パクチー起業論】東京シャルソン2017、盛り上がりました
2017/02/24 【パクチー起業論】難民を招待選手に
2017/02/23 【パクチー起業論】古巣が上場
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