わかやま障害福祉メールマガジン

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和歌山県障害福祉課が発行するメールマガジンです。 国・県からの情報提供(制度改正情報、県で取り組んでいる施策の紹介、各種イベント・研修等の紹介)の他、各圏域ごとに特色あるサービス事業者なども紹介していきたいと考えています。 障害福祉サービス事業所のスタッフの皆さん、を主な購読対象に考えていますが、市町村や一般の方々の登録も大歓迎です。 県から、情報を発信するだけでなく、PRしたい内容を知らせて貰ったり、紹介された事業者同士がつながったり、和歌山県内の福祉サービスの交流・連携のきっかけになるようなメルマガ発行を目指していきたいと思います。 皆様の登録お待ちしています。

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メルマガ名
わかやま障害福祉メールマガジン
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年01月10日
 
発行部数
168部
メルマガID
0001603101
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 地方自治体

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メールマガジン最新号

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◇◆わかやま障害福祉メールマガジン vol.56◆◇
〈2018.1.10 配信〉

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本日のMENU】
(1)はじめのあいさつ
(2)よくわかるアドバイザーさん講座
(3)「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」の
受賞作品が決定しました!
(4)新宮市内で “ひきこもり”家族のつどい をはじめます!
(5)精神保健福祉専門研修会のお知らせ
(6)りらっくすの会・交流会開催のご案内
(7)仏教小話会 開催のご案内
(8)患者・家族 交流会のお知らせ
(9)講演会「障がい者支援における合理的な支援とは!!
障がいの理解・啓発の重要性」のご案内
(10)平成29年度身体障害者を対象とした和歌山県一般職
非常勤職員(事務補助職員)採用試験案内
(11)要約筆記者養成講座手書きコース(田辺会場)のお知らせ
(12)文化教室「手作りキャンドルフォルダー」のご案内
(13)和歌山県平成29年台風第21号災害義援金の募集について


(1)はじめのあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

皆さま、お正月はいかがお過ごしでしたか?
比較的穏やかな天候で、初詣や行楽に外出された方も
多くいらっしゃったようですね。

家の中でくつろがれた方も、テレビをつけるとスポーツ中継も多く
画面越しにも、よく晴れて清々しい新春の空気感が
伝わったのではないでしょうか。

お正月の風物詩でもある箱根駅伝の選手たちが、
颯爽(さっそう)と駆け抜ける姿が青空に映えて、
見ているこちらまで爽快感が満ちてくるようでした。

今年は新春の各種スポーツ大会に始まり、
さらに大きなスポーツイベントが目白押しですね。
2月には平昌で冬季オリンピック、3月にはパラリンピックが、
また6月にはロシアでサッカーワールドカップが始まります。
みんなが笑顔で応援できるような、平和な一年でありますように・・・

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


それでは、本日のMENUに移りましょう。



(2)よくわかるアドバイザーさん講座

医療と福祉の連携について

相談支援体制整備アドバイザー 松原卓

 障害のある方の地域生活が支えられるためには、法律や制度だけではなく、
地域でのさまざまな「連携」が必要です。

 例えば、精神科病院に入院している患者さんの場合、一定期間の治療を
終えた後は退院・地域生活へと移ることになりますが、地域生活への移行が
なかなかスムーズに運ばない事例が数多くあります。その要因はさまざまですが、
最も大きな課題は、「地域に資源と支援が不足している」という点です。

 「資源」については、退院後の地域での「居所」として求められる
グループホームのほとんどは、常に「空室なし」の状態にあります。
グループホームは「居所」としてだけではなく、緊急一時利用の
ニーズのほか退院に向けた宿泊訓練など、「移行のステップ」機能としても
貴重な「資源」で、未だ多くの設置運営が求められています。

 「支援」については、当初退院に向けては、地域医療・福祉連携室(病院内)と
地域移行支援(福祉による相談)が支援にあたり、地域生活に移ったのちは、
地域定着支援(福祉による相談)、福祉サービス事業が主となって支援を行います。
福祉サービス事業としては、前述のグループホームのほか日中活動の事業所や
ホームヘルプなどの居宅介護が主になりますが、病院からの訪問看護が付加され、
健康管理や服薬を見守る場合もあります。
しかし、障害のある当事者にとって、必要最低限の支援だけが安心を
担保することにはなりません。不安時のSOSや悩みを打ち明ける電話相談や
夜間緊急時の体制などを含めた総合的な見守り支援も大切です。

 人の暮らしは、「ここからここまで」というように切り分けられるものではなく、
連続性をもった営みです。そんな日常生活のなかで、病気になれば病院で治療を受ける、
必要があれば入院もする、けれど治療を終えれば地域に戻ってまた元のように暮らす。
このように考えると、入院や治療はあくまで、地域生活を前提とした「目的ある医療の
利用」ということになります。

 そんなあたりまえの暮らしを支援するには、支援の側(病院と地域)にも
「ここからここまで」ではない、連続性をもった総合的な支援が求められます。
そして、そのためには、医療(病院)と福祉(地域)の連携が必須です。
 医療と福祉、それぞれの立場と担う役割は違えど、「当事者が主体」を
共有した更なる連携が期待されています。



(3)「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」の
受賞作品が決定しました!

障害者に対する県民の理解の促進を図るため、平成29年7月3日(月)から
9月8日(金)までの期間、「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間の
ポスター」の募集を行いました。審査委員会において、応募作品の中から
最優秀作品と優秀作品を選考し、昨年12月22日(金)に、表彰式を執り行いました。
「心の輪を広げる体験作文」の部では、最優秀賞1名、優秀賞5名、
「障害者週間のポスター」 の部では、最優秀賞2名、優秀賞2名の方が受賞されました。
それでは受賞作品について、ご紹介します。

「心の輪を広げる体験作文」

最優秀作品
≪中学生部門≫

亀田 委尚(かめだ いより)さん  和歌山県立古佐田丘中学校3年生

祖父の生き方
    事故のため右手が動かなくなった祖父が、工夫して趣味や日常生活に取り組む
姿勢から、大変なことも見方をかえ、感謝につながる心をもちたいという思い
が書かれた作品です。


優秀作品
≪小学生部門≫

    後藤 香音(ごとう かのん)さん  橋本市立柱本小学校6年生

    広げていきたい「心の輪」
    障害者施設の見学に訪れた時の経験から人について最初から決めつけず、
相手をよく知ることで「心の輪」を広げていけるという気づきについて
書かれた作品です。


    是枝 奏海(これえだ かなみ)さん  橋本市立柱本小学校6年生

    心の輪を広げる体験作文
    ヘルパーのボランティアをしている姉からの問いかけやその姿から障害の
ある人が困っていたら手助けをすることで、笑顔が増え心の輪が広がって
いくことについて書かれた作品です。

≪中学生部門≫

古屋 美結(ふるや みゆ)さん  近畿大学附属和歌山中学校2年生

   心のハードル
    車いすの祖父と高野山に行った時に、段差等により結局参詣できなかった
経験から、障害のある人にとって町はまだまだ優しくないが、自分たちが
手助けをしていくことで、障害者が出かけるハードルは下がるという気づき
について書かれた作品です。
    笹井 健次(ささい けんじ)さん  和歌山市立伏虎義務教育学校9年生

    人々のつながり
    聴覚障害のある両親が明るく前向きに生きる姿を見て、自分自身も恐れず
    何事も乗り越えていきたいという思いや両親への感謝のことばが書かれた
    作品です。


≪高校生・一般部門≫

    奥野 幸子(おくの さちこ)さん  70歳

    出逢い、笑顔で今日も
    退職後にボランティアとして通った就労支援施設で出会った障害のある
    人々から、ありのままを受け入れ毎日笑顔で過ごすことの大切さを学び、
    自身が視覚障害者となった現在も彼らに支えられ、前向きに生きる気持
    ちが書かれた作品です。



「障害者週間のポスター」

最優秀作品
≪小学生部門≫

    藤森 楓太(ふじもり ふうた)さん  九度山町立九度山小学校4年生

    信頼
    笑顔の視覚障害者が盲導犬と一緒に描かれており、障害者を支え、
    共に生きる盲導犬の姿がよく表現されている作品です。

    藤森 楓太さんのポスターについては、県の最優秀作品として内閣府に
    推薦しましたところ、全国選考の結果、障害者週間のポスター・小学生部門で
    佳作を受賞され、楯と記念品が授与されました。


≪中学生部門≫

    岡本 実空(おかもと みく)さん  田辺市立明洋中学校1年生

    助け合う気持ちが一番大事
    白杖を持った視覚障害者が点字ブロックの上を歩きやすいように、一人が
    誘導し、一人が点字ブロックの妨げになっている自転車を移動させている
    光景が描かれており、「助け合う気持ちが一番大事」という標語を添えた
    作品です。


優秀作品
 ≪小学生部門≫

    丹下 優奈(たんげ ゆな)さん  九度山町立九度山小学校4年生

    何があってもみんな、なかよし
    いろいろな障害のある人が明るい太陽のもとで、共に笑顔で明るく
    暮らしている様子が描かれた作品です。


    福本 響(ふくもと ひびく)さん  九度山町立九度山小学校4年生

    強い気持ち
    障害者スポーツの卓球選手が、懸命に競技に取り組む姿が描かれた作品です。


以上、作文6作品とポスター4作品について紹介しました。
受賞者のみなさん、おめでとうございます!




(4)新宮市内で “ひきこもり”家族のつどい をはじめます!

“ひきこもり”とは、就学や就労など、家庭以外で他人と関わることから
離れ、孤立が続いている状態のことです。“ひきこもり”が続くと、本人だけ
でなく家族も、日々の生活の中で不安をつのらせたり、いきづまりを感じる
ことが少なくありません。
家族のつどいは、“ひきこもり”でお悩みのご家族どうしが気持ちのわかち
あいや情報交換を通して、少しでも気持ちを和らげたり回復につなげる力を
得ていただくことを目的に開催しています。ぜひご参加ください。

対象:東牟婁地域にお住いの“ひきこもり”や孤立の状態にある方のご家族
場所:東牟婁振興局 地下第3会議室(新宮市緑ヶ丘2-4-8)
定員:10名
参加費:無料

日時:平成30年2月14日、3月14日  13:00~14:30

※ 都合により、日程が変更される場合があります。
初参加の方や参加の間があいている方は、日程をお問い合わせください。

【問い合わせ先】 受付時間:平日9:00~17:45
   ひきこもり地域支援センター(精神保健福祉センター内)
   電話: 073-424-1713 (ひきこもり相談専門)
   FAX: 073-435-5193



(5)精神保健福祉専門研修会のお知らせ

1.講演会「依存症の問題と解決」 

講  師 一般社団法人和歌山ダルク
       池谷 太輔 氏 
        リカバリーダイナミクス プロバイダー
        アドバイザリースタッフ
日  時 平成30年1月25日(木)13:30~14:30
会  場 県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 12階 会議室1202
     (和歌山市手平2丁目1-2)
対  象 精神保健福祉従事者、興味や関心のある方
定  員 45名(先着順、定員になり次第締め切り)
申込締切 平成30年1月19日(金)


2.講演会「社会参加とアート活動 ~コミュニティアートの実践より~」 

講  師 一般社団法人共助のまちづくり協会
      理事長 島 久美子 氏 
         25年間、文化芸術をとおして子どもの健全育成をめざすNPOに従事。
         子どもたちと一緒に、表現活動を楽しむ時間を重ねる中で、文化や芸術、
         自己表現を楽しむ機会が、誰の暮らしの中にも不可欠であることを実感。
         2010年より福祉現場に職を得たことを契機に、障害のある人たちとの
         関わりが多くなる中で、その想いはさらに強くなる。日常の身近な所で
         楽しめる「コミュニティアート」を拡げることが、みんなの幸せの
         エネルギーを増やす源になると確信し、日々活動に邁進している。

日  時 平成30年1月29日(月)13:30~15:00
会  場 県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 2階 会議室201
     (和歌山市手平2丁目1-2)
対  象 精神保健福祉従事者、興味や関心のある方
定  員 90名(先着順、定員になり次第締め切り)
申込締切 平成30年1月26日(金)

申込・問合せ先 和歌山県精神保健福祉センター
(和歌山市手平2丁目1-2)
 FAXでお申し込みください。
(FAX)073-435-5193
(TEL)073-435-5194

* 手話通訳・要約筆記が必要な方は、早めにお申込ください。




(6)りらっくすの会・交流会開催のご案内
~大切な人を自死(自殺)で亡くされた方へ~

大切な人を喪うことは、とても辛く、苦しい絶望的な体験です。
様々な感情によって心が揺れ動き、苦しい思いをひとりで抱え込んでしまいがちです。
そして、自分のこころとからだが疲れきってしまっていることに気がつかないことが
よくあります。
「りらっくすの会」では自身を労り、本来の自分を感じるためのリラックス法を
お伝えします。「交流会」は、お互いの気持ちをわかちあう場です。
ご参加、お待ちしております


日 時 :平成30年3月13日(火) 

※ りらっくすの会と交流会のどちらか一つの参加でも大丈夫です。

・りらっくすの会(12時30分~13時20分)
   講 師 :森崎 雅好
   (高野山大学文学部人間学科准教授、わかちあいの会和歌山「うめの花」スタッフ)
  
    ※ 動きやすい服装でご参加ください。

・交流会(13時30分~15時30分)
   ※個人情報は硬く守ります。
   場 所 :田辺市市民総合センター
       (田辺市高雄1丁目23-1)
   対 象 :大切な人を自死で亡くされた方
        (家族・知人・友人)
   参加費 :無料
   参加申込:下記の問い合わせ先にお申込みください。

【 問い合わせ・申込 】 平日9:00~17:45
    和歌山県精神保健福祉センター
    住所:和歌山市手平2-1-2和歌山ビッグ愛2階
    電話:073-435-5194 (代表)
       073-424-1700(はあとライン)

※本活動は、高野山真言宗 宗外福祉団体活動助成金より助成を受けています。
【わかちあいの会和歌山うめの花 主催】



(7)仏教小話会 開催のご案内  ~大切な人を自死(自殺)で亡くされた方へ~

日本に仏教が伝来してから、約1500年の時が流れました。仏教の教えは
日本の文化の中に深く溶け込み、私たちの生活に影響を及ぼしています。
しかし、実際のところ、「仏教は何を伝えようとしているの?」、
「ご先祖様を祀るための教えなの?」、「供養って何をするの?」、
「成仏ってどういうこと?」などなど、疑問を抱かれる方は多く、
仏教についてわかちあいの会の中でよく質問を受けます。
そこで、今回は、お茶を飲みながら、ご遺族の皆様の日頃の疑問に
お答えしていきたいと思います。是非、ご参加ください。

 ※宗教的な話題になりますが、宗教への勧誘・強要などは行いませんのでご安心ください。

日 時 :平成30年3月17日(土) 13時30分~15時30分
講 師 :森崎 雅好(僧名:雅(が)宝(ほう)) 高野山真言宗僧侶・臨床心理士(第8886号)
    (高野山大学文学部人間学科准教授・わかちあいの会和歌山「うめの花」スタッフ)
場 所 :和歌山県精神保健福祉センター
対 象 :大切な人を自死で亡くされた方(家族・知人・友人)
参加費 :無料

問い合わせ・予約 : 平日9:00~17:45
      和歌山県精神保健福祉センター
      住所:和歌山市手平2-1-2和歌山ビッグ愛2階
      電話:073-435-5194 (代表)
         073-424-1700(はあとライン)

※「仏教小話会」の活動は、高野山真言宗 宗外福祉団体活動助成金より
助成を受けています。

【わかちあいの会和歌山うめの花 主催】




(8)患者・家族 交流会のお知らせ

ひとりで悩んでいませんか?
病気と診断され、まわりの人に話せずに…わかってもらえずに…
孤独になったり、落ち込んだりしていませんか?
あなたと同じように悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。
同じ病気の者どうし集まって、気軽におしゃべりしませんか?

(1) ベーチェット病 

平成30年1月20日(土) 13時30分~15時30分

(2) 腎疾患

(IgA腎症、一次性ネフローゼ症候群、多発性嚢胞腎、急性進行性糸球体腎炎等)
平成30年2月2日(金)13時30分~15時30分

(3)下垂体機能障害

(下垂体前葉機能低下症、下垂体性ADH分泌異常症、先端巨大症、
下垂体性巨人症、下垂体性TSH分泌亢進症、クッシング病、
プロラクチノーマ等)
平成30年2月16日(金) 13時30分~15時30分


場 所   難病・子ども保健相談支援センター 相談室
        (和歌山県立医科大学附属病院3階)
対 象   患者・家族
申込み 各開催前日までに、氏名・電話番号・参加人数を
      電話またはファックスのいずれかで下記までご連絡ください。

※ 手話通訳などの配慮が必要な方は、開催日の1ヶ月前までにお申出ください。

定 員   各会10名程度 
参加費   不 要

【申込・問合せ先】
和歌山県難病・子ども保健相談支援センター (担当:湯川)
和歌山市紀三井寺811-1
和歌山県立医科大学附属病院3階
電 話 073-445-0520
FAX 073-445-0603



(9)講演会「障がい者支援における合理的な支援とは!!
       障がいの理解・啓発の重要性」のご案内

【講師】大久保尚洋氏
和歌山県自閉症協会会長
和歌山県障害児者父母の会連合会副会長

【講師プロフィール】
氏名大久保尚洋(おおくぼなおひろ)
現住所和歌山県田辺市南新万13-4
生年月日昭和29年12月24日生まれ
京都産業大学法学部昭和52年3月卒業
大久保損害保険事務所店主
(現職)
一般社団法人日本自閉症協会常任理事
特定非営利活動法人和歌山県自閉症協会会長
和歌山県障害児者父母の会連合会副会長・田辺市障害児者父母の会会長
和歌山県障害者施策推進審議会委員・和歌山県発達障害者支援体制整備運営委員
和歌山県教育委員会障害時就学指導委員会委員・国交省近畿運輸局バリアフリー検討委員
田辺市障害者施策推進協議会委員長・田辺市地域包括支援センター運営協議会副委員長
和歌山県福祉事業団保護者会連絡協議会会長・和歌山県障害者差別解消法検討委員会委員
連合和歌山紀州熊野地協副議長・南紀はまゆう教育後援会監事・白浜コスモス福祉会評議員

開催日時
(1) 平成30年1月12日(金)13時30分~15時30分
               (受付13時00分~)
(2) 平成30年2月16日(金)13時30分~15時30分
               (受付13時00分~)
開催場所
(1) 粉河ふるさとセンター2階視聴覚室
   住所:紀の川市粉河580
(2) 御坊市社会福祉センター4階大会議室
住所:和歌山県御坊市薗350
参加費:無料
定員先着:100名
手話通訳:あり(1)平成30年1月12日(金)

【申込・問い合わせ】
和歌山県障害児者父母の会連合会事務局  担当:川端章広
電 話:073-431-7000
FAX:073-488-6662
メール:htuw a2 9 4 @ tuw abuki.jp




(10)平成29年度身体障害者を対象とした和歌山県一般職
    非常勤職員(事務補助職員)採用試験案内

この採用試験は、「障害者の雇用の促進等に関する法律」の趣旨に基づき、
和歌山県内に居住する身体に障害のある人の雇用の促進を図ることを目的として行うものです。


試験区分、採用予定人数、勤務場所
(1)和歌山・海草 1名程度 和歌山市・海南市
(2那賀 1名程度 紀の川市・岩出市
(3)伊都 1名程度 橋本市
(4)有田 1名程度 湯浅町
(5)東牟婁 1名程度 新宮市

(1)~(5)について、主な業務内容は、知事部局におけるデータ等のパソコン入力、
文書・荷物の発送に関する事務等の補助です。

受付期間: 1月15日(月)~2月13日(火)

試験日時: (1)~(4) 平成30年3月5日(月) 午後1時30分
      (5)    平成30年3月6日(火) 午後1時30分

試験会場: (1)~(4) 和歌山県民文化会館(和歌山市小松原通1-1)
      (5)    東牟婁総合庁舎(新宮市緑ヶ丘2丁目4-8)

受験資格:1.以下のアからウの条件を満たす人
        ア 身体障害者手帳(1級~6級)の交付を受けている人
        イ 自力により通勤(家族等による送迎を含む)ができ、介護者なしに
          職務の遂行が可能である人
        ウ 和歌山県内に居住している人(就学等のため一時的に県外に居住している人を含む) 

     2.次のいずれかに該当する人は、受験できません。
          (イからオは、地方公務員法第16条に規定する人)
        ア 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む)
        イ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を
          受けることがなくなるまでの人
        ウ 和歌山県の職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から
          2年を経過しない人
        エ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に
          成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の
          団体を結成し、又はこれに加入した人

※ 点字や拡大文字による受験が可能です。

  詳しくは県のホームページをご覧ください。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/210100/annai.html




(11)要約筆記者養成講座手書きコース(田辺会場)のお知らせ

聴覚障害者、とりわけ中途失聴・難聴者の生活及び関連する福祉制度についての
理解と認識を深めるとともに、要約筆記を行うために必要な知識及び技術を
習得することを目指します。

【講座内容】 平成30年2月1日(木)から平成30年5月24日(木)まで12回
       学習を行います。
【会 場】  田辺市民総合センター
      (田辺市高雄一丁目23番1号)
【定 員】  15名(※定員を超えた場合は、抽選になります。)
【応募資格】 県内に居住し、運営主体が適当と認めた方
【受講料】  無料ですが、要約筆記者養成講座のテキスト2冊(3,400円)を
       お持ちでない方は、お申し込みください。
【申込〆切】 平成30年1月18日(木)
【日 時】 平成30年2月1日(木) 13:00~16:00
        開講式 聴覚障害の基礎知識
        要約筆記の基礎知識1(第2講)
      平成30年2月8日(木) 13:00~16:00
        日本語の基礎知識
        要約筆記の基礎知識2-1(第4講)
      平成30年2月15日(木) 13:00~16:00
        要約筆記の基礎知識2-2(第4講)
        実習
      平成30年3月1日(木) 13:00~16:00
        話しことばの基礎知識(第5講)
        実習
      平成30年3月8日(木) 13:00~16:00
        伝達の学習(第9講)
        伝達技術実習
      平成30年3月15日(木) 13:00~16:00
        伝達の学習(第10講)
        要約技術実習
      平成30年4月5日(木) 13:00~16:00
        チームワーク(第11講)
        ローテーション
      平成30年4月12日(木) 13:00~16:00
        チームワーク(第11講)
      平成30年4月19日(木) 13:00~16:00
        ノートテイク1(第12講)
      平成30年5月10日(木) 13:00~16:00
        ノートテイク2(第12講)
      平成30年5月17日(木) 13:00~16:00
        要約筆記のあり方
        6.7.14講まとめ
      平成30年5月24日(木) 13:00~16:00
        総合実習
        閉講式

※ 都合により内容の変更があります。
※ 講座の中止について

午前6時現在で警報(暴風・大雨・洪水)が発令されている場合は講座を
中止します。午前6時以降に警報が解除されても中止します。

【運 営】  和歌山県聴覚障害者情報センター、和歌山県中途失聴・難聴者協会
       和歌山要約筆記会

【申込・問合せ】 和歌山県聴覚障害者情報センター
         〒640-8319 和歌山市手平二丁目1-2 和歌山ビッグ愛6階
         TEL 073-421-6311
         FAX 073-421-6411




(12)文化教室「手作りキャンドルフォルダー」のご案内

日常社会的に知識を吸収する機会の少ない聴覚障害者の方を対象とし、実生活に役立つ
知識や趣味を広く学ぶことをテーマにした文化教室を実施します。
文化教室「手作りキャンドルフォルダー」では、色とりどりのガラスやビーズを張り付
けて、きれいなキャンドルフォルダーを作ります。


【講 師】 南紀串本リゾート大島
【日 時】 平成30年2月3日(土) 13:30~15:30
【会 場】 県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛6階研修室
     (和歌山市手平2丁目1-2)
★お車で来られる方
   和歌山ビッグ愛駐車場は、駐車料金がかかります。
     (50分100円 ※最初の30分は無料)
障害者割引あります。
【定 員】 20名(※定員を超えた場合は抽選になります。)
【対 象】 県内在住の聴覚障害者の方
【受講料】 無料ですが、材料費3,200円は個人負担になります。
【申込〆切】 平成30年1月13日(土)
【主 催】 和歌山県聴覚障害者情報センター

※ 手話通訳、要約筆記は予約が必要です。

【申込・問合せ】 和歌山県聴覚障害者情報センター
         〒640-8319 和歌山市手平2丁目1-2
県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛6階研修室
         TEL 073-421-6311
         FAX 073-421-6411



(13)和歌山県平成29年台風第21号災害義援金の募集について

平成29年台風第21号によって被害を受けられた方々を支援するため、義援金を募集
しています。皆様の温かいご支援をお願いいたします。
◆受付期間:平成30年1月31日まで

◆義援金受入口座
(1)金融機関:紀陽銀行 県庁支店
口座番号:(普)410152
口座名義:和歌山県平成29年台風第21号災害義援金

(2)金融機関:ゆうちょ銀行
   口座番号:00920-1-276103
   口座名義:和歌山県平成29年台風第21号災害義援金
(3)金融機関:きのくに信用金庫 本店
   口座番号:(普)2652614
   口座名義:和歌山県平成29年台風第21号災害義援金

 ※振込手数料について

  ・紀陽銀行本店・支店の窓口及びATMの振込は手数料無料。ただし、
   ATMによる振込の場合は、同行カード又は現金による振込の場合に限り無料

  ・ゆうちょ銀行・郵便局及びきのくに信用金庫本店・支店の窓口での振込は無料。
   ATMによる振込は有料

◆詳しくはこちら↓

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040100/H29gienkin.html

≪お問い合わせ先≫
県庁福祉保健総務課 TEL 073-441-2472




◎おわりに
〈障害福祉分野でのご意見・ご相談等ございましたら、下記までご連絡ください。〉

【和歌山県庁 障害福祉課】    TEL:073-441-2530
                 FAX:073-432-5567
                 E-mail:e0404001@pref.wakayama.lg.jp
          計画調整班      073-441-2530
          在宅福祉班      073-441-2533
          こころの健康推進班  073-441-2641
          施設福祉班      073-441-2537
【和歌山県 精神保健福祉センター】TEL:073-435-5194
                 FAX:073-435-5193
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◇◆最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
  vol.56いかがでしたか。

お正月がやってきたと思ったら、あっという間に鏡開きですね。
鏡開きは、お正月に神様にお供えしていた鏡餅を下げて、割って食べる日本の風習ですが、
一般的には1月11日とされています。関西では20日のところが多いですよね。
鏡開きされたお餅は「おしるこ」や「ぜんざい」にして、いただいたりしますが、
これにも関東と関西で違いがあるようです。
関東では、汁気があれば「おしるこ」、
汁気がない〝あん″をお餅に添えると「ぜんざい」とよんでいるようです。
一方関西では、こしあんで汁気があるものが「おしるこ」、
粒あんで汁気があるものが「ぜんざい」となります。
東西で、風習が広まりきらなかったということは、
日本も狭いようで広いということでしょうか。
さて、些細な違いは気にせず、この一年も皆様にとって
健やかで幸多い年になりますように。

和歌山県 福祉保健部 福祉保健政策局 障害福祉課◆◇
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