わかやま障害福祉メールマガジン

  • ¥0

    無料

和歌山県障害福祉課が発行するメールマガジンです。 国・県からの情報提供(制度改正情報、県で取り組んでいる施策の紹介、各種イベント・研修等の紹介)の他、各圏域ごとに特色あるサービス事業者なども紹介していきたいと考えています。 障害福祉サービス事業所のスタッフの皆さん、を主な購読対象に考えていますが、市町村や一般の方々の登録も大歓迎です。 県から、情報を発信するだけでなく、PRしたい内容を知らせて貰ったり、紹介された事業者同士がつながったり、和歌山県内の福祉サービスの交流・連携のきっかけになるようなメルマガ発行を目指していきたいと思います。 皆様の登録お待ちしています。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
わかやま障害福祉メールマガジン
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年10月11日
 
発行部数
166部
メルマガID
0001603101
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 地方自治体

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◇◆わかやま障害福祉メールマガジン vol.53◆◇
〈2017.10.11 配信〉
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本日のMENU】

(1)はじめのあいさつ
(2)よくわかるアドバイザーさん講座
(3)平成29年度和歌山県相談支援従事者現任研修を開催します
(4)アドベンチャーワールド ユニバーサルマナーアワード受賞
(5)第25回自死予防ゲートキーパー養成講座
「こころの安全パトロール隊員養成講座」振替開催日のご案内
(6)文化教室開催のご案内「南方熊楠ゆかりの地を巡る」
(7)「ミニ手話教室」のお知らせ ~手話とふれ合おう~
(8)福祉のまちづくり施設アドバイザー無料派遣のお知らせ
(9)難病患者就職サポーター出張相談会のご案内
(10)平成29年度特別支援教育啓発セミナーのご案内
(11)「第3回アールブリュット和歌山展 魂のであうところ」のご案内
(12)無料法律相談(障害者権利擁護相談事業)の実施について



(1)はじめのあいさつ

最近は、厳しかった残暑も去り、やっと秋の入り口に辿り着いたようですね。
さらに秋が深まると、空気はさらりと心地よく、空は高く澄んで、
店先には美味しそうな旬の食材が並びはじめます。
日中は行楽に出かけて秋の味覚に舌鼓を打ったり、夜は読書に耽ったりと、
何かと楽しみの多い季節ですね。

さて、秋の夜長に、ちょっとした頭の体操など、ひとつ提案してみますね。
例えば「遊ぶ」のように、「ぶ」で終わる動詞、いくつ思い浮かびますか?
すぐ出てきそうで、案外なかなか出てこなかったりするものです。
友達やご家族とゲーム感覚でチャレンジしてみてくださいね。
最終ページの「◎おわりに」に、思い浮かんだものをいくつか挙げておきます。

それでは、本日のMENUに移りましょう。



(2)よくわかるアドバイザーさん講座

「福祉サービスと人材育成」

2007年(平成19年)「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正をうけ、
福祉分野においては、福祉サービス提供主体の特性と適正な運営管理の
あり方について協議が進んでいます。また社会福祉の共通的基盤事項を
定めている「社会福祉法」においても、「福祉経営」の原則として
「社会福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を確実、効果的
かつ適正に行うため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともに、
その提供する福祉サービスの質の向上と事業経営の透明性確保を
図らなければならない」と規定されました。
福祉現場における「経営」とは「ヒト・モノ・カネ・トキ・シラセ」
という資源を、効果的・効率的に活用しながら、組織使命の実現に向けて、
その方向性を決定していくものです。
またそれらは組織力の向上を図っていく一連の過程であり、社会福祉事業にも
当然に求められるものとされています。かつての日本では、措置的な時代背景
があり「権利」の捉え方が、現在のものとは異なっていました。その変化は、
社会福祉事業の事業者が提供する役務を「サービス」と表現されたことを
見るとよく理解できると思います。
「福祉サービス」は、いわゆるサービス業がおこなう「サービス」と全く
同類というものではなく、社会的なニーズに基づいて、法律・制度等の制約の
中で行われるものです。また「福祉サービス」は、個人の尊厳の保持を旨と
しています。その内容は、利用者が心身ともに健やかに育成され、または
利用者が有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるように
支援するものとして、良質かつ適切なものでなければいけません。
その変革として、居宅のサービスにおいて、従来の地方公共団体もしくは
社会福祉法人が中心的な経営主体であった市場へ、他の法人(とりわけ
営利法人などの多様な主体)が参入し、支援の必要な利用者から「選択」
されるような「競争原理」を働かせる事が特筆すべき点です。利用者から
選択される「契約制度」が盛り込まれたことによって、競争原理が働き
「サービスの質向上」や「サービス利用における権利擁護意識」が
高まってきていると言えます。
最近では、私たち「アドバザイザー」が担う役割においても「人材育成」分野
(研修企画や研修講師等)業務が急増しています。それは、これまでお伝え
してきた「福祉経営」にとって「権利擁護を適切に理解した人材」が、
いかに必要であるかを意味しています。「措置制度から契約制度へ」と
支援体制が大きく変わり、「福祉サービス」の良質な担い手が増えることで
「支援の必要な方々の生活」がより良いものになる体制づくりが不可欠と
なってきています。

和歌山県相談支援体制整備事業アドバイザー(和歌山市・海草圏域担当)
松岡 歩



(3)平成29年度和歌山県相談支援従事者現任研修を開催します


日 程   平成29年11月22日(水)、12月13日(水)、12月14日(木)

 場 所   和歌山県勤労福祉会館プラザホープ
        和歌山市北出島1丁目5番47号 (TEL073-425-3335)

 定 員   140名

研修対象者 相談支援従事者初任者研修を修了した者

受講料   3,000円

申込方法 所属する事業所を通じて受講申込書等必要書類を郵送のこと

 申込先    社会福祉法人和歌山県福祉事業団本部
〒649-2102 西牟婁郡上富田町岩田2456-1

 申込期限  平成29年10月20日(金)消印有効   

※詳細は県障害福祉課のホームページで御確認ください。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/kensyu/kensyujoho.html#gennin




(4)アドベンチャーワールド ユニバーサルマナーアワード受賞


白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」が、一般社団法人
日本ユニバーサルマナー協会主催の「ユニバーサルマナーアワード2017」
インクルージョン部門を受賞しました。
ユニバーサルマナーアワードは、高齢者や障害者など多様な人々に
心地よい取り組みを推進する企業や団体を表彰するもので、今回が
初めての実施となります。第1回目となる本アワードでは4部門で
計19企業・団体が受賞しました。
アドベンチャーワールドは6月10日に「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」を
開催し、障害のある子どもとその家族249組1047人を招待しました。
参加された方々は、夕方から夜までパンダの親子、イルカやキリンなど
様々な動物たちとふれあい、心安らぐ時間を楽しみました。
実施に当たって、アドベンチャーワールドは障害のある方や関係機関の意見を
計画的に反映するとともに、施設内の現状をスタッフが理解して改善を進めるなど、
実効性高く取り組んだことが評価されました。
現在、受賞企業・団体の中からグランプリを選ぶ一般投票をユニバーサルマナー
アワードのホームページ上で受け付けています(20日まで)。
結果は、24日に東京都内のホテルで行われる表彰式において発表されます。
ぜひ、皆さんも投票をお願いします。


ユニバーサルマナーアワードHP
 http://award.universal-manners.jp/award2017




(5)第25回自死予防ゲートキーパー養成講座
「こころの安全パトロール隊員養成講座」振替開催日のご案内


平成29年9月17日(日)に予定され、台風接近により中止となっていた
標記講座について、振替開催日が決まりましたのでお知らせします。

「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応を
図ることができる人のことです。誰も自殺に追い込まれることのない
社会の実現のためには、一人ひとりが悩んでいる人に寄り添い、
関わることを通して孤立や孤独を防ぎ、支援することが重要です。
一人でも多くの方が、ゲートキーパーとしての意識を持ち、それぞれの立場で
できることから行動を起こしていただくことが自殺への対策につながります。
これまで、NPO法人こころのサポートネットが実施した自死予防ゲートキーパー
養成講座を終了された「こころの安全パトロール隊員」は、1000名を超えています。
専門的な資格の有無は問いません。心の病を理解し、そのために孤立している人に
いち早く気づき、寄り添い、声をかけ、援助に繋げる人を増やす活動に参加してみませんか。

1 名   称 第25回自死予防ゲートキーパー養成講座
「こころの安全パトロール隊員養成講座」

2 日   時 平成29年10月14日(土)
13:00~16:00(受付12:30~)

3 場   所 和歌山ビッグ愛 9階 会議室A
和歌山市手平2丁目1-2 電話073(435)5245

4 内   容 主催者ホームページをご覧ください(http://cocosapo.net)

5 主   催 NPO法人 心のSOSサポートネット
  後   援 和歌山県、和歌山県教育委員会、和歌山市ほか

6 定   員 50名

7 参 加 費 1000円

8 申 込 方 法 FAX、E-MAIL、郵送のいずれかにより、参加者氏名
(複数名の場合全員)、代表者住所、代表者電話番号を
ご記入の上、送付してください。

9 問い合わせ先 NPO法人 心のSOSサポートネット http://cocosapo.net
          〒640-0332 和歌山市冬野1045番地
FAX:050-3730-2286 E-mail:info@cocosapo.net
 TEL:080-5777-5560



(6)文化教室開催のご案内「南方熊楠ゆかりの地を巡る」

☆南方熊楠は150年前に和歌山市で生まれました。
語り部さんと共にゆかりの地を巡ます。(約2キロメートル)

講師:和歌山市立博物館

1.日    時   11月25日(土)13時30分~15時30分(予定)
※ 雨天は12月16日(土)に延期します。

2.集 合 時 間   13時15分
           ※ 集合時間に遅刻した際は、やむを得ず出発する場合が
ございますので、ご了承ください.。
 
3.集 合 場 所 南海和歌山市駅

4.目    的   日常社会的に知識を吸収する機会の少ない聴覚障害者を対象とし、
実生活に役立つ知識や趣味を広く学ぶことを目指します。

5.主    催   和歌山県聴覚障害者情報センター

6.内    容   教養や趣味の知識を広げることをテーマにした文化教室を実施
します。

7.対    象   県内在住の聴覚障害者 

8.定    員   20名(※定員を超えた場合は抽選になります。)

9.会    場   和歌山市駅周辺
        
10.受 講 料   無料

11.申込み〆切   11月4日(土) 

12.申込先及び問い合わせ先
   
 和歌山県聴覚障害者情報センター

     〒640-8319和歌山市手平2丁目1-2
県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛6F研修室
      FAX 073-421-6411  TEL 073-421-6311




(7)「ミニ手話教室」のお知らせ ~手話とふれ合おう~


県民を対象に「ミニ手話教室」を行います。
手話を全く知らない方、手話に興味のある方は、お気軽にご参加ください。

【内容】
あいさつ・自己紹介を手話で表してみましょう
簡単な手話を覚えよう きこえない人と話してみよう


日 時・・・平成29年11月4日(土) 午後1時30分~3時00分

場 所・・・県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 6階 研修室2・3

対象者・・・県内在住の方

申込締切日・・平成29年10月31日(火)

定 員・・・20人 (申込者多数の場合は、抽選)

参加費・・・無料

申込み/問い合わせ先

    和歌山県和歌山市手平2丁目1‐2
    県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 6階
    和歌山県聴覚障害者情報センタ―
    担当 福田・前田
    TEL 073-421-6311  FAX 073-421-6411




(8)福祉のまちづくり施設アドバイザー無料派遣のお知らせ


1 派遣事業について
     既存の民間施設のバリアフリー化を支援するために、県に登録している
     アドバイザー(建築士)を無料で派遣し、バリアフリー改修工事を行う際の
     ポイントについてアドバイスします。

2 アドバイザー派遣に要する経費について
     和歌山県が負担します。(下記4の業務範囲内に限ります。)

3 派遣事業の対象施設
     飲食店、物品販売店舗、診療所などの既存の民間施設
     (平成9年10月以前に建築されたもの)が対象(面積要件無し)です。
     新築の施設や市町村が保有する施設は対象外となります。

4 施設アドバイザーの業務内容
    ・対象施設のバリアフリー整備状況について調査
    ・バリアフリー改修に係る概要図面の作成
    ・バリアフリー改修に要する概算工事費の積算

5 派遣事業の流れ
(1)申請書の提出
   直接、建築住宅課まで郵送又はFAXで提出してください。
   (申請書様式(PDF))
(2)申請書の受理
    「平成9年10月以前に建築された既存の民間施設」以外は
     受理不可となります。
(3) 派遣決定通知書の送付
    申請者に「アドバイザー派遣決定通知書」を送付します。
    ※ 募集枠を超過した場合は公開抽選を行います。
   (抽選の日時・場所については別途通知します。)
(4) アドバイザーの派遣
     アドバイザー氏名等を記載した「アドバイザー派遣者予定通知書」を
     送付した上で、県に登録しているアドバイザー(建築士)を派遣します。


(5)アドバイス内容の通知
バリアフリー改修に係る概要図面や概算工事費について資料を
お渡しします。

6 申込期間
    平成29年10月11日(水)~平成29年11月8日(水)
(郵送の場合は消印有効)


7 申請先及びお問い合わせ先
   和歌山県 県土整備部 都市住宅局 建築住宅課 建築審査班
  担当 山本、古田

〒640-8585 和歌山市小松原通1-1
TEL:073-441-3185 FAX:073-428-2038




(9)難病患者就職サポーター出張相談会のご案内

就職を希望する難病のある方に対して、その症状の特性を踏まえたきめ細やかな
就労支援や、在職中に難病を発症した方の雇用継続等の総合的な支援を行います。

1 相談日   毎月第1火曜日 (1月は第2火曜日)
(平成29年11月7日、12月5日、平成30年1月9日、2月6日、3月6日 )
(1)13時30分~14時30分
(2)14時45分~15時45分
    
2 場 所   和歌山県難病・子ども保健相談支援センター 相談室
                 (和歌山県立医科大学附属病院 3階)

3 対象者   難病のある方、家族、事業主等

4 申込方法  相談希望の方は、電話またはFAXで、行事名・住所・氏名・
電話番号・参加人数・相談内容を各回5日前までに
下記あてお申し込み下さい。

5 定 員   各回2組(相談無料)

難病患者就職サポーターとは

ハローワーク(全国49所)の専門援助窓口において、難病患者の求職者に対して
症状に配慮したカウンセリングを行うほか、関係機関と連携しながら就労支援を
行うために配置されています。
主な業務は、難病患者に対する相談(適性、職域の分析等)、障害者職業センターなどの
専門支援機関への誘導、採用面接時の同行、就職後のフォローなどです。
                         
「通院しながら働きたいが、会社に配慮してもらえるだろうか。」
「自分の症状、体力にあった仕事を見つけたい。」
「難病であることを会社に伝えた方がいいだろうか?」
「難病であることを隠して働いてきたが、うまくいかず、離職してしまった」など
新たにお仕事をしたいと考えている方、お仕事を続けられるかどうかお悩みの方、
気軽にご相談ください。


問い合わせ・申込先
和歌山県難病・子ども保健相談支援センター(担当:湯川)
   TEL 073-445-0520  FAX 073-445-0603
   和歌山市紀三井寺811-1 和歌山県立医科大学附属病院3階




(10)平成29年度特別支援教育啓発セミナーのご案内

 幼児期の子供たちにとって、遊びや生活の中での豊かな体験は、主体性や
社会性を育む上で、大切な環境要因の一つとなります。今回の特別支援教育
啓発セミナーでは、子供の主体的な活動を促す「あそび」や「集団づくり」をはじめ、
特別な支援を必要とする子供たちが幼稚園・保育所等で見せる困難さと、そのことに
対する支援の在り方等、幼児期の特別支援教育について考えます。

日 時: 平成 29 年11 月19 日(日)
13:00 ~ 17:00(受付:12:30 ~)

場 所: 和歌山北コミュニティセンター
(和歌山市直川326-7  TEL:073-464-3031)
※会場の駐車場には限りがあるため、乗り合わせ等にて来場ください。

内 容: 「幼児期の特別支援教育」
第1部 【 ワークショップ 】
「みんなが笑顔になれるあそびの時間」
~ふれあいあそび&絵本ライブ~
講師:絵本・あそび作家 浦中 こういち 氏
第2部 【 講 演 】
「発達障害のある子どものソーシャルスキル」
~幼児期に身につけたいスキルとは~
講師:大阪医科大学LDセンター 言語聴覚士 西岡 有香 氏

対 象: 保育士、教職員、保護者、支援者、一般等

参加費: 無料  

定 員: 200 名 先着順(定員に達した後、申込みをされた方のみに連絡をします。)

申込締切: 11 月2日(木) 

申込・問い合わせ:和歌山県教育庁学校教育局
県立学校教育課特別支援教育室  担当 木下
〒640-8585 和歌山市小松原通一丁目1番地
Tel :073-441-3683   Fax:073-441-3652 
E-mail:e5002001@pref.wakayama.lg.jp

※ 手話通訳及び一時保育ルームを希望される方は、申込時にその旨をご連絡ください。
詳しくは県教育委員会のホームページをご覧ください。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/500200/youjiki.pdf




(11)「第3回アールブリュット和歌山展 魂のであうところ」のご案内

 
平成27年度より、社会福祉法人和歌山県福祉事業団主催で開催されており、
今回が3回目となります。過去2回において、来場者は両回共に1,000名を
超えており、大きな反響があった展覧会です。
 この展覧会は、法人の枠を超えて、出来る限り県内の個性的な作家の作品を
展示できるよう、公募ではなく、アートディレクター等が訪問し作家発掘という
形を取っているところが大きな特徴です。
 今回は、県内の主に障害のある方々を支援する6つの事業者が協力して準備し、
先行展、巡回展を含め県内4会場において開催します。
 西牟婁圏域でも初めて開催する予定ですので、ご覧になってはいかかでしょうか。

 ○開催期間及び開催場所
  
(1)平成29年10月14日(土)~12月26日(火)
11時00分~17時00分(水曜日休廊)
ぎゃらりーなかがわ(御坊市御坊105)

(2)平成30年 1月 6日(土)~ 1月16日(火)
9時30分~17時00分(水曜日休館)
     紀南文化会館 展示ホール(田辺市新屋敷町1番地)

(3)平成30年 2月23日(金)~ 3月 7日(水)
     9時00分~16時30分(会期中休館なし)
     太地町立石垣記念館(東牟婁郡太地町字常渡2902-79)

 ○入 場 料 無料

 ○問 合 先 社会福祉法人和歌山県福祉事業団
       TEL:0739-47-6640

 ○U R L http://www.wfj.or.jp/gallery/




(12)無料法律相談(障害者権利擁護相談事業)の実施について
 
障害のある方が直面している財産、相続、労働、家族や福祉等に関する
法律問題について、無料法律相談を実施します。
1 対象者
  障害のある方、障害のある方からの相談に携わっている相談員・
  事業所職員・市町村職員等(障害のある方本人からの相談申込み(
  法律相談受付票の作成・予約)については、県障害福祉課が行いますので、
  下記問い合わせ先までご連絡ください。)

2 対象案件
  障害のある方が直面している財産、相続、労働、家族や福祉等に関する法律問題など
 で、弁護士に相談する必要があるもの

 〈 例 〉 ○財産管理・成年後見 ○金銭貸借問題 ○不動産問題 ○雇用問題
      ○相続問題 ○人権問題 ○犯罪被害  など



3 場所・月日 (時間は、すべて 13:00~14:30)

  和歌山市・・・和歌山弁護士会館(和歌山市四番丁5番地)
         10~2月の第1・第3金曜日
(2月は第1、11月と1月は第3のみ)
  田辺市・・・・田辺保健所 中会議室A(田辺市朝日ヶ丘23-1)
         10月19日(木)
  橋本市・・・・橋本保健所 相談室(橋本市高野口町名古曽927)
         2月21日(水)
  新宮市・・・・新宮保健所 第2会議室(新宮市緑ヶ丘2-4-8)
         2月7日(水)

4 相談料  無料(予約制)

5 相談までの流れ  (1) 法律相談受付票に記入
(受付票は下記、県障害福祉課HPの「平成29年度 障害者
権利擁護相談 相談受付票」からお取りください。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/soudan/kenriyougo.html

           (2) 和歌山弁護士会へFAX後、電話で予約確認
             (相談日の2日前までに)
           (3) 予約日に相談


6 注意事項等    (1) 相談時間は、45分
           (2) 1案件につき1回限り
           (3) 面接による相談(和歌山市分のみ、電話相談が可能)

7 予約先・相談先(和歌山弁護士会)
      電 話  073-422-4803(専用回線)
      FAX  073-436-5322

8 問い合わせ先(和歌山県庁 障害福祉課)
      電 話  073-441-2531
FAX  073-432-5567



◎おわりに
〈障害福祉分野でのご意見・ご相談等ございましたら、下記までご連絡ください。〉

【和歌山県庁 障害福祉課】    TEL:073-441-2530
                 FAX:073-432-5567
                 E-mail:e0404001@pref.wakayama.lg.jp
          計画調整班      073-441-2530
          在宅福祉班      073-441-2533
          こころの健康推進班  073-441-2641
          施設福祉班      073-441-2537
【和歌山県 精神保健福祉センター】TEL:073-435-5194
                 FAX:073-435-5193
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇◆最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
  vol.53いかがでしたか。

スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、食欲の秋・・
みなさま、それぞれの秋を充分満喫してくださいね。

〝はじめのあいさつ″の続きです・・
「ぶ」で終わる動詞、思いつくままに並べてみます。
他にもたくさん見つけてくださいね。
「学ぶ」「転ぶ」「飛ぶ」「喜ぶ」「叫ぶ」「呼ぶ」「ほころぶ」「尊ぶ」
「荒ぶ」「むせぶ」「運ぶ」「忍ぶ」「弄ぶ」・・・

和歌山県 福祉保健部 福祉保健政策局 障害福祉課◆◇
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ