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天文・宇宙分野のニュースは毎日のようにネット上を流れています。科学の世界はまさに日進月歩ですね。

大学や研究機関のプレスリリースなどから天文・宇宙分野の最新のニュース記事を毎週1回、日本語でご紹介します。ご愛読ください。

著者プロフィール

ふぃふす☆すたあ管理人

1999年の宇宙飛行士選抜ファイナリストです。宇宙・天文関連のニュースをお伝えします。

サンプル号
☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
AstroFifth News Weekly 第114号 【発行日 2015.04.04】
━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡☆彡

宇宙天文関連の最新ニュースをお伝えします。

━INDEX━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
★彡01:冥王星の大気の謎(3月25日)
☆彡02:ブラックホール合体時にガンマ線は放出されなかった?(3月30日)
☆彡03:白色矮星の合体で生まれたIa型超新星(3月30日)
☆彡04:地上から観測されたX線衛星 「ひとみ」の破片(4月4日)
★彡 ニュースヘッドライン
★彡 イベント情報
★彡 書籍紹介

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★彡01 冥王星の大気の謎(3月25日)

昨年7月に冥王星をフライバイしたNASAの探査機「ニューホライズンズ」のデータ解析の結果が月・惑星科学会議(LPSC)で報告され、5本の論文が「サイエンス」3月18日号に掲載されたが、その様子を取材したKelly Beatty氏による記事がSky&Telescope誌に掲載されている。

冥王星は窒素の大気を失いつつあるのではないかとニューホライズンズ到達以前は考えられていたが、粒子線検出器の観測では事前予測の1万分の1の割合でしか大気は流出しておらず、気温も絶対温度で70度と、予測より30度も低かった。これはシアン化水素やアセチレンが熱を持ち出しているのではないかという説もあるが、観測された量では説明できない。

また探査機が冥王星の裏に隠れる際の電波観測からは大気圧が約10マイクロバール(1千分の1気圧)と求められた。これも事前予測に反して上昇しているが、冥王星の自転軸が大きく傾いていることが地表の窒素などを蒸発させていることに起因しているとみられる。条件によっては気圧が現在の千倍になることもあると研究チームは考えている。主任研究員のAlan Stern氏は「90万年前には冥王星は4分の1気圧(火星の3倍)もあった」と述べる。冥王星で発見された窒素の氷の湖のように見える地形はその頃は液体の窒素をたたえていたと考えられる。

大気にただよう「もや」も200kmにわたってほぼ等間隔に20層あり、メタンが紫外線で分解されてエチレンやエタンの分子が漂っているとみられる。Randy Gladstone氏らの研究ではこれらのもやは大気の振動によってある種の共鳴状態になっているという。

Sky&Telescope: Pluto’s Atmosphere Confounds Researchers
http://www.skyandtelescope.com/astronomy-news/plutos-atmosphere-confounds-researchers-032520166/

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☆彡02 ブラックホール合体時にガンマ線は放出されなかった?(3月30日)

LIGOがブラックホール合体時の信号を昨年9月14日に検出したのとほぼ同時刻にフェルミX線宇宙望遠鏡ではガンマ線バーストが検出されている。一方、ESAのガンマ線観測衛星「インテグラル」の研究チームもその時刻のデータを精査したが、該当する信号は見つけられなかったという。

パリ・フランソワアラゴセンターのVolodymyr Savchenko氏らの研究グループによれば、インテグラルのすべてのデータを検討したが、LIGOの信号に該当する高エネルギーの放出はなかったという。グループは衛星が向いている方向以外からのガンマ線を受信するSPI検出器と、観測に用いていたIBIS検出器のデータを調べた。

検出器の感度が十分高いことから、グループはフェルミX線宇宙望遠鏡で観測されたガンマ線はLIGOが観測したブラックホール合体とは別の現象ではないかと考えている。

ESA: INTEGRAL Sets Limits on Gamma Rays from Merging Black Holes
http://sci.esa.int/integral/57655-integral-sets-limits-on-gamma-rays-from-merging-black-holes/

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☆彡03 白色矮星の合体で生まれたIa型超新星(3月30日)

Ia型超新星はその最大光度がどれもほぼ同じであることから、その天体までの距離を測るための「ものさし」の役割を果たしているが、爆発がどのようにして起きるのかについては幾つかの説がある。

ハーバード大学のSayan Chakraborti氏らの研究グループはチャンドラX線宇宙望遠鏡とジャンスキーVLA望遠鏡の観測データを用いて「G1.9+0.3 a」と呼ばれる、銀河系の中で110年前に爆発したIa型超新星の残骸を観測した。この超新星は星間塵の中で爆発したために爆発当時は地球では観測されていない。

グループは超新星の残骸の光度が時間とともに明るくなる割合から白色矮星の連星が合体して超新星になったと結論づけた。他の超新星も同様の手法で光度変化を調べることで、Ia型超新星の爆発の原因が一様なのかを調べることができると期待している。

CXC/MSFC: Trigger for Milky Way's Youngest Supernova Identified
http://chandra.si.edu/press/16_releases/press_033016.html
http://chandra.si.edu/photo/2016/g19/

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☆彡04 地上から観測されたX線衛星 「ひとみ」の破片(4月4日)

3月26日から通信が途絶えているX線天文衛星「ひとみ(ASTRO-H)」についてJAXAは1日、記者会見を行い状況を報告した。衛星との通信は回復しておらず、日本国内の施設による地上からの光学観測ではひとみの軌道上に二つの物体があることが確認され、軌道の解析から3月26日午前10時37分(日本時間)に破片が分離したと考えている。

一方、米国防総省戦略軍統合宇宙運用センター(JSpOC)が公開しているレーダー監視で得られた軌道上の物体のリストには当初5つの物体が登録されていたが、1日になってさらに5個が追加され、それまでひとみ本体とみなされていた物体AがLと名付けられ、さらに大きな物体があらたにAとして登録された。このことは、物体Lは本体と誤認するほどレーダーをよく反射する大型の物体であることを示唆している。

これらの物体の軌道の近地点と遠地点の推移を軌道周期に対してプロットした図(ガバード図)を見ると、ひとみ本体の遠地点はわずかに上昇し、他の物体の遠地点が下がっていることから、26日に本体とその他の物体の大きく二つに分かれたことが推測される。

物体のうちいくつかは急速に軌道が下がっており、空気抵抗の影響を受けやすい小さな破片であることも見て取れる。

JAXAは今後、1週間に1度、記者会見を開いて状況の報告を行うとしている。

Sorae.jp: X線天文衛星「ひとみ」、回転しながら飛行中の模様
http://sorae.jp/030201/20160329_astroh.html

Sorae.jp: X線天文衛星「ひとみ」から電波、わずかな手掛かりからの解析
http://sorae.jp/02/20160329_astroh-2.html

MyNaviニュース: JAXA、X線天文衛星「ひとみ」が分解したとされる時刻以降に電波を受信
http://news.mynavi.jp/news/2016/03/28/136/

MyNaviニュース: X線天文衛星「ひとみ」との通信は回復せず、衛星が回転している可能性も
http://news.mynavi.jp/articles/2016/04/01/hitomi/

JSpOC/Twitter: 10 pieces from Astro-H break-up is posted on @SpaceTrackOrg.
https://twitter.com/JointSpaceOps/status/715925669494923266

HBO: 通信途絶の天文衛星「ひとみ」、依然として厳しい状況。しかし微かな希望は残る
http://hbol.jp/89459

SatTrackCam Leiden Blog: More on the Hitomi/ASTRO-H breakup
http://sattrackcam.blogspot.jp/2016/04/more-on-hitomiastro-h-breakup.html

柏井勇魚/Twitter: ひとみのガバード図
https://twitter.com/lizard_isana/status/716830758854234113/photo/1
「ひとみ本体とされる物体の遠地点は事象前と比べてわずかに上昇している。このデータを見る限りは、複数のデブリを減速方向に出し、反動で遠地点を上げているようにも見える。」

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★彡 ニュースヘッドライン

§§その他のニュースを見出しでご紹介します§§

MIT/NASA/JPL: 極めて風変わりな系外惑星 - ホットジュピターの起源に謎(3月28日)
http://news.mit.edu/2016/highly-eccentric-extreme-weather-exoplanet-0328

NASA/JPL: ホットジュピター大移動の謎を探る(3月28日)
http://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=6182
190光年先の系外惑星「HD 80606 b」は彗星のように細長い楕円軌道を描いて111日ごとに主星に接近し、その表面は1100度にも達するが、温度上昇から得られた惑星の「硬さ」からこの楕円軌道は百億年程度継続しうる安定したものであることがわかった。

Chicago: 土星の衛星の継続する噴出を説明するモデル(3月28日)
http://news.uchicago.edu/article/2016/03/28/computer-model-explains-sustained-eruptions-icy-moon-saturn
エンケラドスの南極付近から噴出する間欠泉が潮汐力のピークから5時間ほど遅れる理由は、幾つかのひび割れが並行して潮汐力による圧力に対応するためであることがシミュレーションで確認された。

MPIfR/NRAO: RadioAstronで灼熱のクェーサー「3C 273」を観測(3月28日)
http://www.mpifr-bonn.mpg.de/pressreleases/2016/7
https://public.nrao.edu/news/pressreleases/radioastron-quasar
クェーサー「3C 273」中心部のジェットの温度は10兆度に達し、さらに我々の銀河系内にあるプラズマがその姿をゆがめている様子が観測された。

MyNaviニュース: 【レポート】火星探査機「エクソマーズ2016」危機一髪? - ロケット分解、破片が襲う(3月28日)
http://news.mynavi.jp/articles/2016/03/29/exomars2016/

SETI Institute: 新たに2万個の恒星系からの知的生命信号探索を開始(3月30日)
http://www.seti.org/seti-institute/press-release/new-search-signals-20000-star-systems-begins
2万個の赤色矮星について知的生命からの信号をアレン電波望遠鏡で探索する2年間の計画がスタートした。

NASA/JPL: スピッツァー衛星がスーパーアースの気象変化を観測(3月30日)
http://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?release=2016-090
かに座55番星eの表面温度分布が観測された。熱輸送が効率的でないことから、この惑星の大気が薄いか、昼側にのみ溶岩流があるかもしれない。

AWB: 世界天文月間が4月1日からスタート(3月30日)
https://www.youtube.com/watch?v=IZ913psCEaw

NAOJ/NRAO/ESO/CfA: 地球に似た軌道を持つ惑星の誕生現場を若い星のまわりで初めて観測(3月31日)
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/info/2016/0331post_646.html
https://public.nrao.edu/news/pressreleases/2016-alma-twhya
http://www.eso.org/public/news/eso1611/
https://www.cfa.harvard.edu/news/2016-09

NAOJ: 中性子星におけるクォーク相の形成過程(3月31日)
http://th.nao.ac.jp/
中性子星の内部構造や進化過程について流体保存則とクォークの拡散、弱相互作用反応を同時に解くことでハドロンからクォーク相への転換の素過程を詳細に調べ、クォーク相の形成や境界面の安定性が高いことが示された。

Sorae.jp: 「HoloLens」で火星歩行を体験しよう! NASAがVRヘッドセットのツアー開催へ(3月31日)
http://sorae.jp/030201/2016_03_31_holo.html

Sorae.jp: 「木星」に小惑星が激突する動画が公開。宇宙ロマンを目撃せよ(3月31日)
http://sorae.jp/10/2016_03_31_jupi.html

Sorae.jp: 金星探査機「あかつき」5年越しの完全復活、観測成果を発表(3月31日)
http://sorae.jp/030201/20160331_planetc.html

CNRS: 地球の地磁気は月によって保たれた?(3月31日)
http://www2.cnrs.fr/en/2735.htm
月の潮汐力が地球の液体の外核にエネルギーを与え、磁場を保つとともに、大規模な火山活動をもたらした。

ESA/Hubble/STSc: ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた銀河中心部の画像(3月31日)
http://www.spacetelescope.org/news/heic1606/
http://hubblesite.org/news/2016/11

RAS: レーザー光で地球外生命から地球の存在を隠す?(3月31日)
http://www.ras.org.uk/news-and-press/2813-laser-cloaking-device-could-help-us-hide-from-aliens
太陽の前を地球が横切る様子を遠方の惑星から検出不可能にするためには、1年に10時間ほど250MWほどのレーザーを惑星に向けて照射すれば良い。大気中の酸素の痕跡だけを消すのであれば160kWあれば達成できる。

LIGO/Virgo/arXiv: 「GW150914」から推計されるブラックホール合体による背景重力波(3月31日)
http://arxiv.org/abs/1602.03847
宇宙全体で発生しているブラックホールホールや中性子合体による背景重力波は従来の予測より10倍ほど強く、検出器の感度の向上によってここ数年のうちに観測できるようになる。

SDSS: 褐色矮星大量発見の衝撃(3月31日)
http://www.sdss.org/releases/an-oasis-in-the-brown-dwarf-desert-astronomers-surprised-relieved/

AGU/Texas: 気候変動と風が作り上げた標高5千m級の火星の砂丘(3月31日)
http://news.agu.org/press-release/mile-high-mars-mounds-built-by-wind-and-climate-change/

ESA: アンドロメダ銀河の中に回転する中性子星を発見(3月31日)
http://sci.esa.int/xmm-newton/57661-found-andromeda-s-first-spinning-neutron-star/

NSF: LIGOインド覚書についてのNSF長官の声明(3月31日)
http://www.nsf.gov/news/news_summ.jsp?cntn_id=138171&org=NSF&from=news

NAOJ/OAO: 近傍の赤色矮星をまわる新たなスーパーアースを発見(4月1日)
http://www.oao.nao.ac.jp/public/research/k2-28b/

公明党: 宇宙の開発利用進める(4月1日)
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160402_19614

教育新聞: 施設訪問や研究者と交流 横浜市教委とJAXA連携(4月1日)
https://www.kyobun.co.jp/news/20160401_05/

MyNaviニュース: 【レポート】金星探査機「あかつき」の試験観測は順調、フルサクセスへの期待が高まる(4月1日)
http://news.mynavi.jp/articles/2016/04/01/akasuki/

MyNaviニュース: 産総研、地球観測衛星データ「ASTER-VA」を無償提供 - ビジネス利用も可(4月1日)
http://news.mynavi.jp/news/2016/04/01/400/

HBO: イーロン・マスクの「スペースX」襲来で、変革を迫られる欧州ロケット業界(4月2日)
http://hbol.jp/89112

UCF: ブルーオリジンのロケットとセントラルフロリダ大学の機器が歴史的業績(4月2日)
http://today.ucf.edu/71609-2/
3度目の弾道宇宙飛行に成功したブルーオリジン社のニュー・シェパードには、無重力環境下でのダストの振る舞いを調べて原始惑星系形成を理解するための実験装置が搭載されており、無事データが得られた。

NAOJ: 宇宙桜が、植樹から4年で開花! 鹿児島入来小学校で(4月3日)
http://www.miz.nao.ac.jp/content/news/event/20160403-305

CNN: ブルー・オリジンのロケット、打ち上げ・着陸に3度目の成功(4月3日)
http://www.cnn.co.jp/fringe/35080588.html

NHK: 金星探査機「あかつき」 軌道修正し観測期間延長へ(4月4日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160404/k10010466671000.html

毎日新聞: 宇宙ストレス 密室実験、過酷さも 13泊38万円だが…(4月4日)
http://mainichi.jp/articles/20160404/k00/00e/040/212000c

時事通信: 若い世代も意見表明を=宇宙飛行士・山崎直子さん【18歳選挙権インタビュー】(4月4日)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016040400414&g=pol

Sorae.jp: ブルーオリジンの最新ロケット打ち上げ&着地動画が最高にカッコいい!(4月4日)
http://sorae.jp/030201/2016_04_04_blue.html

Sorae.jp: ISS大忙し。5個目の宇宙船がドッキング成功し、今週6個目の打ち上げも(4月4日)
http://sorae.jp/030201/2016_04_04_iss.html

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★彡 イベント情報

★ 東京4月4~5日
東大理学部 高校生のための春休み講座2016
関根康人「宇宙に探す! 生命を育む惑星」ほか
東京大学本郷キャンパス理学部1号館 4月4~5日
定員150名(事前申込制・先着順)高校生対象(中学生可)
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/news/12938/

★ 福岡4月15日
第37回サイエンスカフェ@ふくおか
佐合紀親「宇宙のささやきを”聞く”!」
BIZCOLI交流ラウンジ 4月15日(金)19~21時(18:45開場)
http://sciencecafefukuoka.jimdo.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E6%A1%88%E5%86%85/?cmsEdit=1/#37

★ 柏4月16日
第14回 東京大学宇宙線研究所・カブリ数物連携宇宙研究機構 合同一般講演会「宇宙を読み解く」
梶田隆章 早戸良成 西道啓博 奥村公宏
アミュゼ柏2階 4月16日 (土)13:30~15:30 中学生以上 400人
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/public_lectures/2016/

★ 野辺山4月16日〆切
45m電波望遠鏡を使った「電波天文観測実習」
国立天文台野辺山宇宙電波観測所 6月6~10日(4泊5日)大学理科系学部学生対象(1~4年生)
http://www.nro.nao.ac.jp/~nro45mrt/html/misc/45school.html

★ 調布4月24日
JAXA調布航空宇宙センター 一般公開
第1会場:調布航空宇宙センター
第2会場:調布航空宇宙センター飛行場分室
4月24日(日) 10~16時(入場15:30まで)
http://fanfun.jaxa.jp/event/detail/7103.html

★ 明石4月24日
プラネタリウム特別投影「上坂監督 天体写真とはやぶさ2を語る」
明石市立天文科学館2階プラネタリウムドーム 4月24日(日)12時45分~14時00分(開場12:30)
http://www.am12.jp/event/tokubetsuten/tokubetsu_h28/tokuten_kohsaka-photo.html

★ 種子島4月24日
JAXA種子島宇宙センター 特別公開2016
スペシャルバスツアー、水ロケット製作&打ち上げ体験など
4月24日(日)9:30~
http://fanfun.jaxa.jp/event/detail/6992.html

★ 東京 開催中~5月22日
フランス国立図書館「体感する地球儀・天球儀展」
DNP五反田ビル 2月19日~5月22日 18~22時(金)10~18時(土日)
http://www.museumlab.jp/bnf/

★ 明石 開催中~5月29日
上坂浩光 天体写真展
明石市立天文科学館3階展示室 4月1日(金)~5月29日(日)
http://www.am12.jp/event/tokubetsuten/tokubetsu_h28/tokuten_kohsaka-photo.html

★ つくば 開催中~6月12日
もっと知りたい!「飛ぶひみつ」春の特別展3月25日(金)から開催
つくばエキスポセンター 3月25日(金~6月12日(日)(休館日を除く)
http://www.expocenter.or.jp/?page_id=21456

★ 野辺山7月25~29日
教育関係団体のための施設案内週間2016
国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 7月25日(月)~29日(金)9~16時
教育関係の団体(小中高校生)15~50名(1週間前までに予約)
http://www.nro.nao.ac.jp/visit/guideweek2016.html

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★彡 書籍紹介

§§新刊や過去の良書などを気まぐれに紹介します§§

§ 「HAKUTO、月面を走れ──日本人宇宙企業家の挑戦」袴田武史(著)
出版社: 祥伝社(2016/3/30)
Google社とXPRIZE財団が行う月面無人探査レースに日本から唯一参加するチーム「HAKUTO」の代表として月面探査ロボットの開発を進める筆者がレースを通じて民間による宇宙開発の現状を紹介する。

━編集後記━━━━━━━━━━━━━━☆彡

X線天文衛星「ひとみ」は未だに通信ができない状態が続いていて、観測された破片の数も増えているようなので、とても心配ですね。試験観測ではとても良いデータが得られていたということなので、せめてその結果だけでも見てみたいです。復旧作業で頑張っておられる方々のご努力に頭が下がります。

いっぽうで明るいニュースもありました。金星探査機あかつきの今後の活躍に期待しています。

───────────────────────────────
発行者:ふぃふす☆すたあ管理人
編集:AstroFifth News編集委員会
Twitter:@AstroFifth
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001624684.html
────────────────────────────☆彡
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2016/12/26 ベテルギウスは伴星を飲み込んだ?(12月26日) ほか [AstroFifth News Weekly 第152号]
2016/12/19 準惑星ケレスに氷が存在(12月15日) ほか [AstroFifth News Weekly 第151号]
2016/12/12 カッシーニが土星の環の内側を通過 ほか [AstroFifth News Weekly 第150号]
2016/12/05 冥王星のハート形地形に新説 ほか [AstroFifth News Weekly 第149号]
2016/11/28 スペリオール湖に匹敵する量の氷を火星の地下で発見 ほか [AstroFifth News Weekly 第148号]
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