冷泉彰彦
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冷泉彰彦のプリンストン通信

冷泉彰彦
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冷泉彰彦のプリンストン通信

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アメリカ北東部のプリンストンからの「定点観測」です。テーマは2つ、
「アメリカでの文脈」をお伝えする。
「日本を少し離れて」見つめる。
この2つを内に秘めながら、政治経済からエンタメ、スポーツ、コミュニケーション論まで多角的な情報をお届けします。

定点観測を名乗る以上、できるだけブレのないディスカッションを続けていきたいと考えます。そのためにも、私に質問のある方はメルマガに記載のアドレスにご返信ください。メルマガ内公開でお答えしてゆきます。但し、必ずしも全ての質問に答えられるわけではありませんのでご了承ください。

著者プロフィール

冷泉彰彦

東京都生まれ。東京大学文学部卒業、コロンビア大学大学院卒業(修士、日本語教授法)。福武書店(現、ベネッセ・コーポレーション)、ベルリッツ・インターナショナル社、米国ニュージャージー州立ラトガース大学講師を経て、現在はプリンストン日本語学校高等部主任。1993年より米国在住。メールマガジンJMM(村上龍編集長)に「FROM911、USAレポート」を毎週土曜日号として寄稿(2001年9月より、現在は隔週刊)。「Newsweek日本版公式ブログ」寄稿中。NHK-BS『cool japan』に「ご意見番」として出演中。『上から目線の時代』『関係の空気 場の空気』(講談社現代新書)、『チェンジはどこへ消えたか オーラをなくしたオバマの試練』『アメリカは本当に貧困大国なのか?』(阪急コミュニケーションズ)など著書多数。

無料メルマガやウェブ上のコンテンツが「開かれたメディア」であるならば、有料メルマガは「閉じたメディア」だという言い方があります。ですが、このメルマガは、読者の皆さまの質問に答える中で、またその質疑応答から出てきたディスカッションを記事内で展開することなどを通じて、「見通しのよいメディア」「発展性のあるメディア」を目指します。

サンプル号
▼第000号                        2014/02/xx
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『冷泉彰彦のプリンストン通信』
サンプル号

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(巻頭言)

 この「冷泉彰彦のプリンストン通信」毎号の巻頭には、その週のアメリカか
ら見た日本、世界の「空気感」をお話して行こうと思います。そのプリンスト
ンというのは、ニューヨーク州の隣、ニュージャージー州に位置していますが
具体的には「こんな場所」です。

 一つは「都市近郊型のブルーステート(民主党の強い州)」ということです。
政治的には中道リベラルの人が多く、逆に宗教保守派やティーパーティー系の
人は限られています。保守派もいますが、クラシックな経済至上主義の人が多
く、「ある種のアメリカを代表している土地柄」と言えます。

 もう一つは、気候です。夏は高温多湿で梅雨のないことを除けば日本の夏に
似ています。一方で冬はかなり冷え込んで雪も相当に降るというわけで、厳し
い寒暖の差があります。その間にはさまれた春の花の季節、秋の紅葉の季節は、
美しいのですが実に短くて、その不思議な季節感が何となく土地の文化を形作
っているように思います。

 あと一つ、特徴的なのは文字通り人種の「るつぼ」であることです。東海岸
に属していますが、アジア系の人口が多い一方で、ヨーロッパとの結びつきも
強い土地柄があります。アメリカのアフリカ系のカルチャーの強い地区もあり
ます。日本との結びつきということでは、エレクトロニクスや製薬関係の企業
がたくさん来ており、日本の存在感がある土地柄です。

 そうした「場所」から毎週の「定点観測」を続けていきたいと思っています。



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(メイン・コンテンツ「プリンストン通信」第ゼロ回)

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『2016年、ヒラリーに死角はあるのか?』

 次の米大統領選まではまだ2年あるとはいえ、もう2年しかないとも言えま
す。とにかく、候補として下馬評に上がっている人々は、2014年秋の中間
選挙が終われば待ったなしになります。

 2015年の夏は大きな山場になり、そこで勢いをつけた候補たちは秋には
「正式な名乗り」を上げてゆきます。そして、2016年の「選挙の年」にな
れば年初から各州の予備選がスタートして、そこからは一気ということになり
ます。

 そんな中で、現時点での「2016年へ向けての戦い」ということでは、ヒ
ラリー・クリントンが軸になっているのは間違いありません。民主党の中での
支持率は、昨年末の時点で67%という「ダントツ」の数字で、2位グループ
のウォーレン上院議員、バイデン副大統領、クオモNY州知事などは10%に
も満たないことを考えると圧倒的です。

 問題はライバルの共和党の側ですが、一時期「国民的人気」に近いものがあ
ったニュージャージーのクリスティ知事については、故意渋滞発生スキャンダ
ルで支持が急落する中で、決定的な候補者は不在という状況です。そんな中、
共和党としては「国民にソッポを向かれない」ようにと、予算や債務上限など
の対立点では妥協姿勢、つまり徹底抗戦ムードではなく、着実に予備選で勝つ
ようにという「地味な」姿勢に終始しています。

 議会選挙ということではいいのですが、2016年の大統領選へ向けての勢
いがあるのかというと、大きなスローガンもないし、目立ったリーダー候補も
いないのが共和党の現状です。

 停滞する共和党サイドの動きを横目に、ヒラリー陣営の方は、選挙資金の面
でも集金活動が既に全開モードという報道もあり、前回の2012年にオバマ
が集めた1ビリオン(約1000億円)という規模を今回は超えるのではとい
う観測すらあります。

 では、2016年に向けてヒラリーの戦いは「盤石」なのでしょうか?
 そうとも言えません。では、そのヒラリーの「死角」とは何か? 5点を挙
げてみたいと思います。

 1点目は、「史上初の女性の合衆国大統領を実現しよう」というスローガン
自体がややインパクトが弱くなっているということが指摘できます。2008
年には、オバマとの予備選を戦うに当たって、このスローガンは大きな求心力
になりました。ですが、その後のアメリカ社会では女性の社会進出は益々進ん
でいます。最高裁の女性判事も増えましたし、今ではFRB(連邦準備委員
会)の議長も女性、巨大なIT企業のトップでも女性の活躍は当たり前になっ
ています。それどころか、伝統的なデトロイトの自動車産業GMのトップも女
性という時代です。その分だけ、ヒラリーに関しては「どうしても女性大統領
を」という熱気はやや冷めているという見方ができます。

 2点目は、世代の問題です。アメリカでは、1年毎に300万人という巨大
な若い人口が18歳に達して選挙権を手にしてゆきます。2016年には19
98年生まれ、つまり物心ついた時にはヒラリーというのは上院議員だったり
国務長官だったりという「偉いオバサン」だという世代が有権者になっていく
のです。彼等の感覚と、ヒラリーの世代の感覚の間にある「ズレ」が表面化す
るようですと、それはそのままヒラリーには弱点になります。

 3点目は、911からイラク、アフガン戦争の時代に「深くコミット」した
人物だということです。それこそ1998年生まれなどという若い世代には、
911直後のムードも、そしてアメリカが一方的にアフガンやイラクに攻め込
んだ歴史というのも「全くの過去」であり、同時に「あってはならない失敗、
あるいは倫理的な悪」という感覚が強いのです。そうした「ポスト911」の
トラウマを感じない、「ポスト・ポスト911」の世代には、ヒラリーという
人は「ひたすらにアメリカ中心主義のタカ派」に見えてしまう、そしてそれゆ
えに「古臭く」見えてしまうという危険があるわけです。ウィキリークス事件
やスノーデン事件の影響ということでも、明らかにヒラリーは「秘密裏に盗聴
を行い、そこで得た秘密を秘匿した」側だと、若者からは見られてしまうとい
うこともあります。

 4点目は、経済です。女性でリベラル派のジャネット・イエレン氏がFRB
議長に就任しました。就任と同時に、FRBは極端な金融緩和をスローダウン
する政策を進めています。ですが、そのスローダウンが「遅すぎる」ようです
と、実体経済が必要とする規模を上回るカネがバラまかれ、バブル経済を形成
することは十分にあり得ます。バブルが実際に生まれ、それが崩壊するという
ようなことが、2016年までに起きるようですと、次はアメリカの有権者は
相当な緊縮財政を要求してくるかもしれません。そうなると「大きな政府論」
というイメージの強いヒラリーには不利になります。

 5点目は、軍事外交です。ヒラリーは国務長官時代に、中国の海洋進出を徹
底して牽制しています。その一方で、オバマとともにイラク、アフガン戦争か
らの撤退を進め、同時に「アラブの春」を押さえつけるのは「不可能」という
判断に参加しています。そうした一連の問題に関して、中東情勢は悪化するば
かりで、中国に関してもカギを握る日本がイデオロギー的に揺れることで、中
国に対して自由と民主主義を掲げた価値観外交が色褪せるようなことがあると、
ヒラリー外交は「全部失敗だった」と言われかねません。特にリビアと南シナ
海の問題では、現在の外交方針についてはヒラリーに責任があるというのが多
くの見方であり、そこで大きな破綻があると、政治生命を左右しかねないので
す。

 そんなわけで、ヒラリーにも弱点はあるのですが、現時点では「フロントラ
ンナー」であることは間違いないでしょう。

 こうしたアメリカの政局に関しても、2014年の中間選挙、そして201
6年の大統領選挙へ向けて本欄ではずっと追いかけて行きたいと思います。



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「アメリカから日本語の<今>を考える」
(ローテーション・コラム連載第ゼロ回)

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『「変なガイジン」について考える』

 日本語を教えていると、時々「変なガイジンって何ですか?」という質問を
受けることがあります。そんな場合には、私は少し長い説明をすることにして
います。

「元来、外見が外国人なのに日本語を話す存在というのは、それだけで奇妙な
存在と思われがちでした。変なガイジンというのは、そんなわけで最初は日本
語を上手に話す外国人という意味だったのです。」

「でも、それがだんだん変化して、学習途上なので発音に外国語のアクセント
が残っている外国人という意味になりました。」

「今では、日本人並に流暢に発音をすると、警戒されたり僅かな敬語のミスに
怒られたりするので、『外国人っぽい下手な日本語にしておいた方が安全』だ
と自発的に『自分は変なガイジンです』などと外国人が名乗り、日本人も面白
がって受け入れる、そんな現象もあるんです」

 というような解説をした上で「変なガイジン」という言葉は「やっぱりおか
しなな言葉だと思いますよ」と付け加えることにしています。

 そもそも努力して日本語を学習中の外国人のことを「変な」と呼ぶのは大変
に失礼な話です。一方で、自分のことを「変なガイジン」と呼んで防衛的なバ
リアを張る外国人の場合は、そこには日本人を見下した姿勢があり、それを受
け入れる日本人にはどこか卑屈な感じがするのも事実です。

 では、そもそもどうして「変なガイジン」という言葉が今でも使われている
のでしょうか。それは、外国人の話す日本語に対して日本人はどうしても困惑
してしまうからです。

「相手の敬語が微妙に不正確なので違和感がある」
「年齢を尋ねるのが失礼なので上下関係が特定できない」
「男女の言葉の使い分けを含む親近感の表現がどうもしっくり来ない」

などの理由でとにかく日本人は「ガイジンの日本語」に付き合うのが面倒にな
る傾向があります。

 例えば、「自分はきれいな発音の日本語で話しているのに、相手の日本人は
いつまでも英語で話そうとする」などということは、日本に暮らしている外国
人の場合では日常茶飯の経験になると思います。今は、証券アナリストや企業
のエグゼクティブなどで、東京で日本語を駆使して働いている外国人はどんど
ん増えていますが、日本社会一般としてはまだまだ「外国人相手の日本語会
話」は確立していないのです。

 本当はそれほど難しいことではなく、知的で対等な日本語を相手の目を見て
しっかり話す、これだけでカベは突き抜けることができるように思うのですが、
社会全体としてはなかなか上手く行っていません。

 先ほど「変なガイジン」を自称する人が出てきたということをお話しました
が、そうした人々の話す日本語について、日本人の間で「ガイジンの日本語」
というイメージが確立しつつあるのも問題です。いい例が「ちょっと待って下
さい」というフレーズです。いつの日からか、これを「ガイジン」は「チョト
マテクダサーイ」と発音するらしい、という認識が日本人の間に広まってきて
おり、とにかく「ガイジン」はそう発音するよう日本人からは期待されている、
そんなムードがあるのです。

 そもそも「英語などの影響を受けたアクセントの日本語」を「カタカナで表
現すること」そのものが何となく差別にも思えるのですが、それはともかく
「チョトマテクダサーイ」というのが何となく定着して行っているのは問題だ
と思います。

 中には「変なガイジン」というキャラクターが出てくるTVドラマもありま
す。大ヒットした『のだめカンタービレ』というドラマ(完結編は映画になり
ましたが)は、クラシック音楽の普及に一役買ったという意味で悪い作品では
ないと思います。ですが、この劇中に登場する「マエストロ・シュトレーゼマ
ン」という登場人物の話す言葉には疑問を感じざるを得ません。

 このシュトレーゼマンというドイツ人指揮者は、日本語が堪能だという設定
なのですが、その日本語というのがいわゆる「ガイジンの日本語」で一貫して
いるのです。当然そんな演技ができる外国人の俳優などいるはずもなく、有名
な俳優の竹中直人さんが演じているのですが、とにかく長い連続ドラマの間ず
っと「アナターハ、オンガクノスバラーシサヲ、ワカッテイマセーン」という
調子が続くのです。(もう一つ、このドラマでは、男性が女性に対して暴力を
振るうシーンが多すぎるのも問題です。マンガ的な演出をして、クラシック音
楽の堅苦しさを和らげようという意図なのでしょうが、国際的な感覚から見る
とアウトだと思います)

 ところで、この竹中さんには「前科」があります。航空会社を舞台にした
『GOOD LUCK』という木村拓哉さんと柴咲コウさんが主演したTVドラマがあ
りましたが、その中で「内藤ジェーン」という日系人(?)パイロットを演じ
る際に「ガイジン風の日本語」を使っていた、そんな経歴もあるのです。

 私に言わせれば、父母や祖父母などの会話を多少なりとも聞いて育った日系
アメリカ人の場合は、いわゆる「ガイジンの日本語」のような英語の影響の強
いアクセントが残るということはなく、この設定はインチキもはなはだしいと
思います。それ以上に、日系人はガイジンという意識と、ガイジンの日本語は
あくまでガイジンの日本語という意識が演出の後ろに見えて、何とも違和感を
感じたものです。

 ただ、こうした「ガイジン風の日本語」というのは今ではそんなに「ブー
ム」ではないようで、逆に「外国人の顔だちをしているが、日本語を流暢に話
す」タレントさんが大流行しています。それも「性格が良くて、押しが弱い」
キャラであれば、余計に人気が出るようです。これも、アメリカに住んでいる
私には「外見で人のイメージを決めつける一種の人種差別」に見えて違和感を
感じます。

 勿論、こうした現象の裏返しもあります。アメリカ人の間に何となく広まっ
ている、日本人の行動様式に対するステレオタイプな理解に対して、日本人が
「合わせてしまう」という現象です。例えば俳優の渡辺謙さんの場合は、映画
『ラスト・サムライ』でアメリカでの人気が出てからは、英語のボイストレー
ニングをゆるめて、意図的に「日本人的なカタカナ英語」で演技するようにな
っています。監督には「その方が日本人らしくてカッコイイ」という意図があ
るようで、渡辺さんもそれを受け入れているのでしょうが、やはり気になりま
す。

 またメジャーリーグに移籍した日本人選手が、お坊さんのように手を合わせ
るジェスチャーで挨拶をすることがあります。これも日本では不自然ですが、
アメリカでは「それが期待されている」からやっているのでしょう。

 私はこうした「自分を売り込むためのエキゾチックな演出」を100%ダメ
だとは思いません。良いことではないが、許される範囲というものはあると思
っています。ですが、日本にいる一部の外国人が「変なガイジン」を自称し、
周囲の日本人がそれを喜んでいるという構図は、その範囲を越えていると思い
ます。そこでは、お互いが正確なコミュニケーションが「できないこと」に安
住しているからですし、日本人と外国人の間にあるカベが「あった方が楽」と
いう意識が見えるからです。

 日本では、政府が世界に対して「日本語の普及」に力を入れると言っていま
す。ドイツの「ゲーテ・インスティテュート」であるとか、中国の「孔子学
院」にならってというわけで、私は悪いことではないと思います。ですが、そ
うした日本語教育が成功するためには、学習途上の外国人が「本場の日本」に
来た時に「日本語が使いやすい環境」を整えることが何よりも重要です。

 そう考えると「変なガイジン」という単語は、やっぱり消えて欲しいと思い
ます。この言葉が残るか、消えるかが「日本語が開かれていく」バロメーター
になるのではないでしょうか。

※この欄では、「変化し続ける日本のカタカナ語」、「役割語って何?」、
「最近の新語ウォッチ」などをテーマに「遠くから見た」日本語論を展開して
いきたいと思っています。



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<その他の「連載コラム」のご紹介>

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・今週のメジャーリーグ情報・・・シーズン開幕と同時にその週のメジャー
リーグで起きた大きな動き、日本人選手の動向などをお伝えして行きます。

・ハリウッドの最新トレンド・・・賞レース、特筆すべき新作などの紹介をし
てゆきます。

・「クールジャパン論」・・・アメリカでは依然として日本のカルチャーに関
するブームが続いています。NHK-BSのTV番組『cool japan』のご意見
番として、「どうして日本のそのカルチャーは海外でクールと言われるの
か?」を解き明かして行きたいと思います。



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<Q&Aコーナー>
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・読者の方々から寄せられた質問に対して、毎号お答えしてゆこうと思います。
アメリカの政治経済だけでなく、日本で今起きていることへの分析、更にはそ
んな堅い話題だけでなく、野球やエンタメ、グルメの話題など、何でも大歓迎
です。



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2016/06/28 【Vol.122】冷泉彰彦のプリンストン通信
2016/06/21 【Vol.121】冷泉彰彦のプリンストン通信
2016/06/14 【Vol.120】冷泉彰彦のプリンストン通信
2016/06/07 【Vol.119】冷泉彰彦のプリンストン通信
2016/05/31 【Vol.118】冷泉彰彦のプリンストン通信
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