和歌山県立近代美術館メールマガジン(テキスト版)

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メルマガ名
和歌山県立近代美術館メールマガジン(テキスト版)
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年11月03日
 
発行部数
34部
メルマガID
0001629776
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 美術館・ギャラリー

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
     和歌山県立近代美術館メールマガジン 119号

                       2017年11月3日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

 メールマガジンのこのページをプリントアウトして持参いただき、
 チケット売場係員にお見せください。団体料金で鑑賞いただけます。

 【1枚につき4名様まで有効。2017年12月10日(日)まで】

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              今号の紹介
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 ※ワークショップ受付の電話番号に誤りがございました。
 お詫びして訂正版を再送させていただきます。

 1) アメリカへ渡った二人 国吉康雄と石垣栄太郎
    〜映画上映会もあります
 2) ワークショップ「見て、描いて、国吉康雄」
 3) 特集 NANGA 俗を去り自ら娯しむ
    〜後期展示が始まりました
 4) シンポジウム「建築遺産保存と活用」を開催
 5) 貸出中の当館コレクション 〜あちらこちらで活躍中

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1) アメリカへ渡った二人 国吉康雄と石垣栄太郎
    〜映画上映会もあります
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 開会からまもなく1ヶ月となる特別展「アメリカへ渡った二人 国吉康
 雄と石垣栄太郎」。講師にシープー・ワン氏をお迎えして開催した講演
 会にも、熱心な来聴者が多くお集まりになりましたが、まだまだ学べる
 機会があります!
 11月19日(日)と12月3日(日)には、岡山大学准教授で本展共同企
 画者の才士真司氏監督によるドキュメンタリー映画「国吉を誤解してい
 る日本・忘れたアメリカ」の上映会を開催します。ニューヨークとウッ
 ドストックで撮影された、国吉康雄の教えを受けたブルース・ドーフマ
 ン氏、国吉研究の第一人者であるトム・ウルフ氏のロングインタビュー
 などから構成されたドキュメンタリーです。ぜひご観覧ください。

 【会期】10月7日(土)〜12月24日(日)
 【会場】2階展示室
 【関連事業】
  ◎国吉康雄検証ドキュメンタリー
   「国吉を誤解している日本・忘れたアメリカ」上映会(1時間程度)
   監督:才士真司(岡山大学准教授/本展共同企画/映像作家)
   11月19日(日)、12月3日(日)
   いずれも14:00から2階ホールにて(13:30開場、先着120名)
   国吉康雄の教えを受けたブルース・ドーフマン氏、国吉研究の第一
   人者であるトム・ウルフ氏などのインタビューを和歌山初上映。
  ◎ギャラリーツアー
   才士真司+奥村一郎(当館学芸員)
   12月24日(日)14:00から展示室にて(要観覧券)
  ◎こども美術館部(小学生対象の鑑賞会)
  「ひとりとふたり」
   12月9日(土)14:00から(要観覧券)
   *開始時刻までに受付をお済ませください。
   *小学生は無料にて観覧券をお渡しします
  ◎ワークショップ「見て、描いて、国吉康雄」
   詳細次項参照

  アメリカへ渡った二人 国吉康雄と石垣栄太郎
 > http://www.momaw.jp/exhibit/now/post-138.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2) ワークショップ「見て、描いて、国吉康雄」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「アメリカへ渡った二人 国吉康雄と石垣栄太郎展」の関連事業として、
 国吉が制作に使用したカゼイン絵具を用いたワークショップを実施しま
 す。事前申込制となりますので、お早めにお申し込みください。
 
  ◎ワークショップ「見て、描いて、国吉康雄」
  【日時】12月10日(日)13:00から16:00(予定)
  【定員】15名(高校生以上対象、事前申込制・先着順)
   ※カゼイン絵具には牛乳が含まれますので、アレルギーなどのある
   方はご遠慮ください。
  【ナビゲーション】岡山大学大学院教育学研究科教科教育学専攻
           美術教育コース1年一同
  【共催】国立大学法人岡山大学大学院教育学研究科《国吉康雄を中心とし
      た美術鑑賞教育研究講座》、和歌山県立近代美術館
  【申し込み先・問い合わせ】和歌山県立近代美術館 ワークショップ係
   電話 073-436-8690
   メール kuniyoshiclown(at)gmail.com
       (at)を@に変えて送信してください。
   電話かメールにてお申し込みください。申込時に、お名前、電話番号、
   メールアドレス、年齢をお教えください。

  詳細はウェブサイトをご覧ください。
 > http://www.momaw.jp/event/work-shop/kuniyoshi-ws.php

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 3) 特集 NANGA 俗を去り自ら娯しむ
    〜後期展示が始まりました
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 当館コレクションのほか、和歌山県立博物館や滋賀県立近代美術館の所
 蔵品等も交えた「特集 NANGA 俗を去り自ら娯しむ」が開催中です。
 10月31日より後期展示が始まっています。出品作品40点のうち、5点
 が展示替え、画巻の2点が場面替えとなっています。出品作品目録は、
 当館ウェブサイトでダウンロードしていただけます。
 なお、明日2時より、フロアレクチャーも開催します。

 「コレクション展2017-秋」では、滋賀県立近代美術館の所蔵品を中心に
 した、戦後アメリカ絵画のコーナーも設けています。広々としたスペース
 で、迫力ある大型作品をゆっくりお楽しみください。

 コレクション展2017-秋/特集 NANGA 俗を去り自ら娯しむ
 【会期】〜12月17(日)
 【会場】1階展示室
 【関連事業】
  ◎フロアレクチャー(学芸員による展示解説)
   11月4日(土)、12月16日(土)
   いずれも 14:00から会場にて ※要観覧券

  コレクション展2017-秋
 > http://www.momaw.jp/exhibit/now/2017-autumn.php

  特集 NANGA 俗を去り自ら娯しむ
 > http://www.momaw.jp/exhibit/now/2017-autumn-nanga.php


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 4) シンポジウム「建築遺産保存と活用」を開催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 和歌山市には、昭和戦前期までは数多くの建築遺産が残されていました
 が、今日ではその多くが失われています。現存している数少ない建築遺
 産のなかで最も重要なもののひとつが「郭家住宅(旧郭医院)」です。
 明治維新から間もない神戸や横浜の開港地に建てられたのと同じベラン
 ダコロニアル様式の洋館や江戸後期に作られた質の高い数寄屋などが含
 まれています。
 この郭家住宅を例に、建築史家、まちづくりの専門家、地域の方々とと
 もに、建築遺産の保存と活用、そして歴史を活かしたまちづくりについ
 て考えようとするシンポジウムを、11月11日(土)に当館で開催しま
 す。ぜひご参加ください。

 シンポジウム「近代遺産の保存と活用 郭家住宅を事例として」
 【日時】11月11日(土)13:30〜16:00
 【会場】和歌山県立近代美術館2階ホール
 【主催】郭家住宅の会
 【協力】和歌山県立近代美術館
 【協賛】今福連合自治会

 第1部 13:30〜14:45 基調講演
 「明治初期洋風建築について」
 講師:藤森照信氏(東京大学名誉教授・東京都江戸東京博物館館長)
 第2部 15:00〜16:00 シンポジウム
 「近代遺産の保存と活用ー郭家住宅を事例としてー」
 パネリスト:
  藤森照信氏(東京大学名誉教授・東京都江戸東京博物館館長)
  明石和也氏(和歌山県建築士会 まちづくり・委託事業委員会委員長)
  中西俊五氏(和歌山市 今福連合自治会会長)
 コーディネーター:
  西山修司氏(郭家住宅の会 世話人代表、近代建築史家)


  シンポジウム 近代遺産の保存と活用
  ー郭家住宅を事例としてー開催のお知らせ
 > http://www.momaw.jp/whats-new/20171111kaku-ke.php

  シンポジウム「近代遺産の保存と活用」チラシ(PDFが開きます)
 > http://www.momaw.jp/mailmagazine/20171103/images/kindaiisan.pdf


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 5) 貸出中の当館コレクション 〜あちらこちらで活躍中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 当館コレクション(所蔵作品)は、全国各地の美術館で活躍しています。

 ◎「生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて」
 富山県美術館 http://tad-toyama.jp/
 8月26日(土)〜11月5日(日)
 出品> マーク・ロスコ《赤の上の黄褐色と黒》1957年
    パブロ・ピカソ《泣く女》1937年
    ロイ・リキテンシュタイン《スイート・ドリームス、ベイビー!》1965年
    ロイ・リキテンシュタイン《夢想》1965年
    クリスチャン・ボルタンスキー《モニュメント4》1986-1990年
    恩地孝四郎《泪(私輯『月映』III)》1914年
    恩地孝四郎《裸形のくるしみIII(公刊『月映』III)》1914年
    恩地孝四郎《あさあけ》1914年
    田中恭吉《病める夕(公刊『月映』I)》1913年
    田中恭吉《綯はれゆく歓喜と悲愁》1915年
    藤森静雄《こころのかげ》1914年
    藤森静雄《妹は病みぬ(公刊『月映』II)》1914年
    藤森静雄《さみしき生のうた(私輯『月映』II)》1914年
                           以上13点

 ◎「福岡道雄 つくらない彫刻家」
 国立国際美術館 http://www.nmao.go.jp/
 10月28日(土)〜12月24日(日)
 出品>福岡道雄《坂道》1974年
    福岡道雄《石になること》1984年
    福岡道雄《鳥になれるか 2》1990年
    福岡道雄《反という字》1990年
                            以上4点

 ◎「川端龍子没後50年特別展「龍子の生きざまを見よ!」」
 大田区立龍子記念館
 http://www.ota-bunka.or.jp/facilities/ryushi/tabid/218/Default.aspx
 11月3日(金・祝)〜12月3日(日)
 出品> 川端龍子《雷雨》1936年
    川端龍子《狩人の幻想》1948年
                            以上2点

 ◎「1964 証言ー現代国際陶芸展の衝撃」
 岐阜県現代陶芸美術館 http://www.cpm-gifu.jp/museum/
 11月3日(金・祝)〜2018年1月28日(日)
 出品>山田光《塔》1964年
                            以上1点


 詳細は開催館にお問い合わせください。

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 編集部より
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 10月は大きな台風が立て続けにやってきて、一気に寒くなりました。美
 術館の展示室は厳しく管理をしているので、一定の温湿度環境なのです
 が、自分の着ている衣服が違うために、夏はより寒く、冬はいくぶん心
 地よく感じられます。学芸員室の窓から見える和歌山城が少しずつ赤く
 色づくのとともに、こんなところでも季節の変化を感じる今日この頃で
 す。

       ・・・美術館のつぶやきコーナー・・・

・秋は台風の季節であります。豪雨でなくても、雨が降ると館の内外で気
 をつけて見ていなければならない場所が増えます。湿度があがり、湿り
 気をおびた壁に浮遊菌がついて、じっくりカビが発生しますから、扇風
 機で空気を動かしています。
 カビのシーズンは、梅雨頃だと思われていますが、じつは空中の浮遊菌
 は秋も多いのです。いつもより掃除を丁寧になさってみてください。違
 います。
 [植野比佐見@保存環境担当]

・芸術の秋とも言いますが、秋は規模の大きな展覧会が集中するシーズン
 です。それに合わせ、当館の所蔵作品を他館へ貸しだす機会も増加しま
 す。今号の「貸出中の当館コレクション」が増えていることは一目瞭然
 でしょう。他館から展覧会への出品依頼があるということは、その作品
 の価値が認められた証でもあります。いつもは一緒にいない作品と並べ
 られることで、その意味や価値がどのように深まるのか、貸し出した先
 の会場で確かめるのも楽しみなことです。
 [宮本久宣@貸出対応担当]
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