和歌山県立近代美術館メールマガジン(テキスト版)

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メルマガ名
和歌山県立近代美術館メールマガジン(テキスト版)
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年09月08日
 
発行部数
34部
メルマガID
0001629776
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 美術館・ギャラリー

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
     和歌山県立近代美術館メールマガジン 117号

                       2017年9月8日発行
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 メールマガジンのこのページをプリントアウトして持参いただき、
 チケット売場係員にお見せください。団体料金で鑑賞いただけます。

 【1枚につき4名様まで有効。2017年10月8日(日)まで】

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              今号の紹介
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 1) なつやすみの美術館7「すききらい、すき? きらい?」
    ~すきあつめも増えました
 2) 「だいすきをぶっこわせ!」ワークショップ終了しました!
 3) コレクション展2017-夏 ~明後日まで
    コレクション展2017-秋 ~9月20日から
 4) 5館相互割引はじめました
 5) 貸出中の当館コレクション ~あちらこちらで活躍中

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 1) なつやすみの美術館7「すききらい、すき? きらい?」
    ~すきあつめも増えました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「なつやすみの美術館7 すききらい、すき? きらい?」展も残すとこ
 ろあと10日。宿題をする子どもたちの姿は見られなくなりましたが、展
 示の最後にもうけたワークスペースには、「すきあつめ」と題したコラー
 ジュ作品が数多く集まっています。壁を天井まで埋め尽くすほどになり、
 カラフルでユニークな作品は見ていて楽しくなります。ぜひご参加くださ
 い。

 【会期】7月8日(土)~9月18日(月・祝)
 【会場】2階展示室

  なつやすみの美術館7「すききらい、すき? きらい?」
 > http://www.momaw.jp/exhibit/after/2017summer-likedislike.php

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 2) 「だいすきをぶっこわせ!」ワークショップ終了しました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 8月12日、「すききらい、すき? きらい?」展の出品作家、間島領一さ
 んを講師にお迎えして開催したワークショップ「だいすきをぶっこわせ
 !キライに変身?! スキなもの」を実施しました。これは誰かが持ってき
 た「すきなもの」を、くじびきで交換し、心を鬼にしてそれを自分の
 「きらい」に変身させるという、一風変わったワークショップでした。
 誰かのすきなものが自分もすきなものだったため悩んでしまったり、き
 らいなものを作っているはずなのに、気づけばついつい好きな色を塗っ
 てしまったり。全力で「きらい」に向き合う初めての経験から、作った
 ものはどうしてもきらいになれないんだと感じたかもしれません。
 
 ◎ワークショップ だいすきをぶっこわせ! キライに変身?! スキなもの
 8月12日(土)10:00~14:30
 主催:和歌山県・一般財団法人 和歌山県文化振興財団
 企画・運営協力:NPO法人 和歌山芸術文化支援協会(wacss)
 協力:和歌山県立近代美術館

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 3) コレクション展2017-夏 ~明後日まで
    コレクション展2017-秋 ~9月20日から
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 少し秋の気配が感じられるようになってきた9月。夏のコレクション展も
 そろそろ終わり、今週末までです。「特集 おはなしのなかへ」、「鈴木
 久雄 彫刻の速度 和歌山展」とあわせて、ぜひお見逃しなく。
 9月20日からは「コレクション展2017-秋」と「特集 NANGA 俗を去
 り自ら娯しむ」を開催します。南画の特集では、となりの博物館からも作
 品をお借りして展示します。和歌山は重要な南画家をたくさん輩出した地
 でもあります。絵心あふれる自由な絵画世界をお楽しみください。

 コレクション展2017-夏/特集 おはなしのなかへ
 【会期】~9月10日(日)
 【会場】1階展示室

  コレクション展 2017-夏
 > http://www.momaw.jp/exhibit/now/2017col-smr.php

  特集 おはなしのなかへ
 > http://www.momaw.jp/exhibit/now/2017col-summer-sp.php

  鈴木久雄 彫刻の速度 和歌山展
 > http://www.momaw.jp/exhibit/suzuki-hisao.php


 コレクション展2017-秋/特集 NANGA 俗を去り自ら娯しむ
 【会期】9月20日(水)~12月17日(日)
 【会場】1階展示室

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 4) 5館相互割引はじめました
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 市内5館(和歌山県立近代美術館、和歌山県立博物館、和歌山市立博物
 館、和歌山城天守閣、わかやま歴史館)では、近隣の施設を互いに巡っ
 てもらおうと、相互割引を開始しました。5館のいずれかをご利用の方
 は、2館目の入館料が割引になります。当館および県立博物館では団体
 割引が適用となります。
 また、相互割引に関連して、和歌山城周辺に残る史跡や文化財等を紹介
 した「わかやままちなかミュージアムガイド」を作成しました。和歌山城
 下のまちなかを自転車や徒歩で巡っていただけるよう、5館が連携して
 作成したガイドマップです。各館に設置しています。ご利用ください。

  まちなかの博物館・美術館をめぐろう! 5館相互割引
 > http://www.momaw.jp/5museums.php


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 5) 貸出中の当館コレクション ~あちらこちらで活躍中
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 当館コレクション(所蔵作品)は、全国各地の美術館で活躍しています。

 ◎「生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて」
 富山県美術館 http://tad-toyama.jp/
 8月26日(土)~11月5日(日)
 出品> マーク・ロスコ《赤の上の黄褐色と黒》1957年
    パブロ・ピカソ《泣く女》1937年
    ロイ・リキテンシュタイン《スイート・ドリームス、ベイビー!》1965年
    ロイ・リキテンシュタイン《夢想》1965年
    クリスチャン・ボルタンスキー《モニュメント4》1986-1990年
    恩地孝四郎《泪(私輯『月映』III)》1914年
    恩地孝四郎《裸形のくるしみIII(公刊『月映』III)》1914年
    恩地孝四郎《あさあけ》1914年
    田中恭吉《病める夕(公刊『月映』I)》1913年
    田中恭吉《綯はれゆく歓喜と悲愁》1915年
    藤森静雄《こころのかげ》1914年
    藤森静雄《妹は病みぬ(公刊『月映』II)》1914年
    藤森静雄《さみしき生のうた(私輯『月映』II)》1914年
                            以上13点

 詳細は開催館にお問い合わせください。

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 編集部より
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 2週間にわたって開催した「たまごせんせいとわくわくアートツアー」。
 ご参加いただけたでしょうか。和歌山大学美術館部の活動としているの
 ですが、先輩・後輩の関係でアドバイスをしたり、見よう見まねでやっ
 てみたり、卒業生が激励に訪れたりと、なかなかにクラブ活動らしくな
 ってきました。全24回、担当者は毎回少し離れたところから見守り役に
 徹していましたが、だんだんと成長していく姿を頼もしく感じていまし
 た。ともかくも無事に終わり、ようやくほっと一息の9月です。

       ・・・美術館のつぶやきコーナー・・・

・滋賀県立近代美術館の長期休館にあたって、このたび貴重な作品を当館
 で多数お預かりしました。現在のコレクション展でもすでに同館所蔵の
 アメリカ絵画のいくつかを展示していますが、これから日本画なども順
 次ご紹介していく予定です。どうぞお楽しみに!
 [藤本真名美@コレクション展]

・昨年、白浜で生まれたパンダの「結浜(ゆいひん)」が9月18日に1歳の
 誕生日を迎えます。1年の間にすくすくと成長し、なんともあらがえない
 愛らしさを振りまいています。歴代白浜のパンダには「○浜」という名
 前が付けられてきました。結浜には、過去を未来と結びつける存在とし
 て、「『過去』」から受け継がれる大切なものを次世代へとつないでほ
 しい。」という願いも込められているとのこと。その願いは、先人の残
 した仕事を、未来へとつないでいくという、美術館や博物館にとっては
 大切な使命といえるものと重なります。結浜の健やかな成長を影ながら
 見守りたいと思います。
 [宮本久宣@名付け親のひとり]

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