作家・町井登志夫の週刊時事ネタ(爺ネタ)

  • ¥0

    無料

作家をやっていろいろな資料や情報、ニュースに接するとどうしても経済・社会について偏見を述べたくなります。しかし日々時々刻々流転する経済・世相は小説にするのは適当ではなく、メルマガの形式で発表するのが最良という結論にいたり、ここに書き綴ります。

 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
作家・町井登志夫の週刊時事ネタ(爺ネタ)
発行周期
ほぼ 週末刊
最終発行日
2017年12月10日
 
発行部数
16部
メルマガID
0001640740
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 経済

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

作家 町井登志夫です

 作家をやっていろいろな資料や情報、ニュースに接すると
 どうしても経済・社会について偏見を述べたくなります。
 しかし日々時々刻々流転する経済・世相は小説にするのは適当ではなく、
 メルマガの形式で発表するのが最良という結論にいたり、ここに書き綴ります。
 いずれにせよこのコラムが、少しでも皆さんの気分転換にでも役だっていただければ幸いです。

 4年目になりました。
 今年もこのメルマガをよろしくお願いいたします。

 今日もまた勝手なことを述べたいと思います
 というか今年に入ってからずっと勝手な時事雑談ですが
 また話題を私の好きなマンガにうつします

 というのは 最近
 おもしろい発見をしたからです

 日本のストーリーマンガを開始し、現在の日本の文化をすべて一人で
 作り上げたといっていい偉人

 手塚治虫のマンガに 「長編」がない!

 どういうことかと言いますと、
「海のトリトン」全4巻
「マグマ大使」全3巻
「どろろ」全4巻
 などなど

 手塚治虫の初期を代表する傑作の数々がすべて
3-5巻で完結していると言うことです

  結論を先に言いましょう

 「小説で言えば本一冊分がマンガでは 3-5冊になる」
 これを「手塚治虫方程式」と名付けます

 映画は原則2時間という縛りがあって
小説は本一冊という縛りがストーリー上あるのに、
同じくストーリーをベースに展開していくマンガにその制約がないはずがない

 マンガの場合は手塚治虫のコマを使えば 3-5冊です
 これが映画で言う 2時間であり
 小説で言う本一冊です

 物語は 3-5冊が一つのストーリーとして完結するようになっている
 もちろん手塚治虫のコマの大きさで ですが

 現代のマンガはあの時代より遙かにコマが大きいので
 5-7冊前後が 手塚方程式でしょうか

 それなのに現在の連載マンガは かなり
「朝の連続ドラマ」に傾いている

 典型的なのが スポーツマンガと言うやつで
 これは梶原一騎などが 当時神様であった手塚治虫に対して仕掛けた
 手塚方程式へのアンチテーゼだったといっていいでしょう

『手塚治虫方程式』に則っている彼のマンガは
 どんな作品もきわめて完成度が高く
 単行本になった時に無限に強い

 しかし梶原一騎などがしかけた スポーツマンガは
 全く逆 
『朝の連続ドラマ』

 手塚治虫は生涯にわたって スポーツマンガを書いていない


 さらに長くなりそうなのでまた次回に

  今回はこの辺で。 



 最後までお読み頂きありがとうございました。
 ご意見・感想はkudamonogasuki@gmail.comへ。


----------------------------------------------------------------------
作家・町井登志夫の週刊時事ネタ(爺ネタ)
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001640740.html
----------------------------------------------------------------------
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ