作家・町井登志夫の週刊時事ネタ(爺ネタ)

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メルマガ名
作家・町井登志夫の週刊時事ネタ(爺ネタ)
発行周期
ほぼ 週末刊
最終発行日
2018年05月20日
 
発行部数
17部
メルマガID
0001640740
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 経済

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 作家をやっていろいろな資料や情報、ニュースに接すると
 どうしても経済・社会について偏見を述べたくなります。
 しかし日々時々刻々流転する経済・世相は小説にするのは適当ではなく、
 メルマガの形式で発表するのが最良という結論にいたり、ここに書き綴ります。
 いずれにせよこのコラムが、少しでも皆さんの気分転換にでも役だっていただければ幸いです。

 5年目になりました。
 今年もこのメルマガをよろしくお願いいたします。

 次の話題は「日本語」にしました
 言語学者でも専門家でもない私が
 勝手にしゃべることなのでいい加減ですが

 少し気になったことがあったので

 というのは古代日本人
「万葉集」
 日本人は自分のことを「吾子」(あこ)と呼んでいました。
 正確な意味は我が子だったり私の大切な子だったりしますが
 とりあえずそれは括弧にくくっておいて 
 
 あなたのことは「妹」(いも)と呼んでいました

 この『アコ』『イモ』は
 現在のフィリピン語の
『私』『あなた』です

 古代日本人の「万葉集」
「わたし」「あなた」
 が現在フィリピン人の
「わたし」「あなた」と単語が一致する。

 これはどういうことでしょうか

 私の直感的結論から先に申します

 日本語は フィリピン語を含むすべての諸島言語を源流に持つ
 海洋言語が始まりです

 インドネシアや遠くはハワイ
 島伝いにのぼってきた人たちのしゃべっていた言語が基盤でしょう

 ものすごく直感的にしゃべりますから裏付けはないですが

 日本語はほぼすべて 母音で終わる言語で
 フィリピン語も同じ
 インドネシア語も原則そういった単語が多く
 ハワイも

「アローハー」とか日本語の方がアルファベットよりしっくりきますよね
 もちろん細かい LRの発音は長い間に変わっていったにして

 つまり日本語はああいった海洋諸国
 島々の言語が「発音的」に基本なのではないか



  今回はこの辺で。 



 最後までお読み頂きありがとうございました。
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