まんしょんオタクのマンションこぼれ話

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メルマガ名
まんしょんオタクのマンションこぼれ話
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2017年07月21日
 
発行部数
3,940部
メルマガID
0001641012
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 住宅 > マンション

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   まんしょんオタクのマンションこぼれ話

―――――――――――――――――――――――― Vol.663

■ 高齢者問題、キーワードは2025年

こんにちは!廣田信子です。

地域包括ケアシステムが「在宅」へ移行していく中、
マンションにおける高齢化問題にどう対処したらいいのか、

認知症とどう向き合えばいいのか、
どんな地域づくりをすれば終の棲家の安心をつくり出せるのか、

は、誰にとっても
避けては通れないテーマです。

これは、
人類史上例を見ない長寿社会を
人はどう生きればいいのか…
と言うテーマでもありますね。

7月26日(水)18:30~中央区月島で

超高齢化時代のマンションライフ、地域で支え合うために
~誰でも認知症になる可能性がある~
http://www.mckhug.com/kenkyu/20170726.html
を開催します。

これからの高齢者問題は、
マンションだけで考えるのではなく、
地域や行政とどう連携するかが鍵です。

元「浦安市老人福祉センター長」の大野伸夫氏に、

マンションの街、浦安市で
高齢者福祉の現場最前線で仕事をしてこられた経験から
得られた貴重なお話を伺います。

ご都合がつきましたら、
ぜひ、お仕事帰りにお寄りください。


認知症「トラブル」は高齢化の進展とともに、
ますます顕在化しています。

日本は、諸外国に例をみないスピードで
高齢化が進行しています。

65歳以上の人口は、
現在3,000万人を超えており(国民の約4人に1人)、

2024年の約3,900万人でピークを迎え、
その後も、75歳以上の人口割合は
増加し続けることが予想されています。

このような状況の中、
団塊の世代(昭和22年〜24年生まれ・約800万人)が
75歳以上となる2025年以降は、国民の医療や介護の需要が
さらに増加することが見込まれています。

90歳まで長生きされると、
半数の方は認知症だと言われます。

マンションにおける高齢者問題、
特に認知症問題はさらに進行することになります。

厚生労働省は、2025年を目途に、

高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的で、
可能な限り住み慣れた地域で、
自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、

地域の包括的な支援・サービス提供体制
(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。

地域包括ケアシステムの2つのポイントは、

これまでの国主導から市町村が中心となり
「住まい」「医療」「介護」「予防」「生活支援」を
一体的に行おうということと、

高齢者介護は「施設」ではなく「在宅」へと移行していく

ということです。

ですから「住まい」であるマンションは、
その仕組みの中に組み込まれているのです。

大野氏の講演プログラムは、

1.高齢化問題とは
2.高齢者を取り巻く現状は
3.国の政策はマンションにどのように影響してくるか
4.管理の在り方が変化、快適な住環境の指標は
5.現在直面している問題への対処療法と2025年へ向けての対応
6.居住者のみなさんが
 「サービスの受け手」から「担い手へ」のシフトできるか
7.「干渉しないでくれ」さん対策はあるか
8.当該市町村の担当課・地域包括支援センター、
  社会福祉協議会との連携
9.他人事から自分事へ
  ○協力は必要ない、必要なのは「参加」だ
  ○4つの参加
  「気持ちの参加」「できることへの参加」
  「システムづくりへの参加」「システム運用への参加」
   が大きな鍵

です。

7.の「干渉しないでくれ」と言う人にどう対応するか、
9.のどうしたら参加意識を高められるかは、
特に聞きたいテーマです。

地域で実践した方にしかわからない知恵を
伺うのが楽しみですね。



*********このメルマガが本になりました!**********

「2020年マンション大崩壊から逃れる50の方法!」宝島社
著 廣田信子

詳しくは弊社HPから → http://www.msc-4.com/

___________________________
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☆発行責任者:マンション総合コンサルティング株式会社
☆問い合わせ:info@msc-4.com

代表 廣田信子のブログ http://ameblo.jp/nobuko-hirota/
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