となりの起業家「中川扶二夫」
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NY在住となりの起業家中川扶二夫「誰でもなれる海外起業家論」

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NY在住となりの起業家中川扶二夫「誰でもなれる海外起業家論」

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普通の私が29歳の時にニューヨークで起業できた秘訣。 起業に必要な神器。 現在日米で7社を起業しそれを20支店へ成長させた裏話。 日々起こっている問題との奮闘秘話。 これらの事をあくまで私独自の「中川流視点」で書かせて頂きます。

著者プロフィール

となりの起業家「中川扶二夫」

ニューヨーク在住。 広島県大竹市出身。 血液型A型。 日米での起業家。ノマドライフ家

29歳の時に単身ニューヨークへ渡り起業。 2001年9月11日の同時多発テロによる倒産の危機を社員と供に乗り越えた。 その後1社を清算したが、現在では全米にAmnet、Actus, Angle Press, A-kind、Aubrey, AVAの6業種6社(20支店)を展開中。 全て「A」から始る会社名である事から自称「Aグループ」と呼んでいる。 Aグループでは2018年までにさらに3異業種への進出を計画している。

サンプル号
▼▽▼ サンプル号
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NY在住となりの起業家中川扶二夫
「誰でもなれる海外起業家論」
               2014/09/08
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◆目次

1.私がここにいる理由
2.起業に必要なもの 第1回
3.銘迷集 第1回

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1.私がここにいる理由

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1988年、今から26年前の夏。
ニューヨークにたった一人で乗り込んだ中川扶二夫です。

目的はもちろん起業して「社長」になるためです。
当時はCEOって言葉もなく、会社で一番偉いのは「しゃっちょうさん」だと
思っていましたから。(笑)

当時29歳の私にはニューヨークに知人が一人もいませんでした。
とにかく当たって砕けろ精神だけ持っての渡米です。

言うまでもなく、日本ですら会社設立なんかした事はありません。
それがいきなりニューヨークでの起業なんですから、、、、
マジで気合いだけの渡米でした。

この26年間、立ち上げた会社、解散した会社、撤退した支店、、、いろいろ
ありました。
世の中も、湾岸戦争、リーマンショック、 同時多発テロ(9.11)、 そし
て東日本大震災(3.11)。

現在は皆様の御蔭で生き残り、7社20支店のCEOをしています。

この26年間の経営で学んだ事は“社員は家族”、“失敗は成功のもと”、そ
して“感謝と謙虚”です。


さて、実は昨年(2013年)夏、あと5年間で第一線を退くことを決意しま
した。

そこで最後の5年間をどのように仕事をし、どのように生きて行こうかな~と
考え始めました。 だらだらと結構長期間考えました。(笑)
そしてある時、ふと頭に浮かんだ答えのようで答えでないような事は、、、、、
それは、、、、

「起業時の自分、すなわち29歳に戻る」でした。

同じ最後の5年間ですが、55歳から60歳の5年間でなく、
29歳からの5年間をもう一度チャレンジしようという事です。
29歳、30歳、31歳、32歳、33歳を再度チャレンジし、そしてエンジ
ョイする計画なのです。

という訳で今は29歳。 12月1日で30歳になるのです。(笑)

29歳とは、誰一人自分を知らない街で何をすべきかを24時間考えていた頃
です。
その時の気持ちに戻り、
その時に“やれなかったこと”、“気づかなかったこと”、“すべきだったこ
と”のすべてをトライしようと心に決めました。

さらに、この「5年間勝負」を面白くするには、
具体的な目標もしくは「ライバル」がいた方が良いだろうと思い始めました。

早速「ライバル」を探し始めました。 競合他社にするのか、先輩にするのか、
はたまた、歴史上の人物にするのか。

そしてこれまたある日偶然「良きライバル」を見つけたのです。
しかも、勝てるかもしれない「面白いライバル」を見つけました。(笑)

勝負は勝てるかもしれないから面白いのであって、 絶対に勝てない相手とは
勝負をしても決して面白くはないですからね。

さて、その勝てそうなライバルとはいったい誰でしょうか?

スティーブジョブズ? ははは、勝てる自信は全くありません。

唯一勝てそうな相手は、、、、、、、、唯一抜けそうな人は、、、、
そうなんです、、、「中川扶二夫」、、、、私自身なのです。

29歳の頃の私自身をライバルとすることにしました。
ライバル中川が25年間かけて成しえた事を私は5年間で抜くことを目標にし
たのです。

正直、体力は29歳の頃に戻れません。 体力では絶対に劣る自信があります。
しかし、知識や経験、そして社会での信頼度では勝っているので、勝てそうな
気がしています。

いや、絶対に勝たなければならないのだ。

勝つためには先日のギリシャ戦VSサムライ日本ではありませんが、
優等生プレイや慎重すぎるプレイでは駄目です。

今の年齢や立場を考えると、ついそうなりがちなのが人間です。 守る年齢に
なっているからです。
しかし、自分は29歳だ。駆け出しの若者だと思い込むと、結構これが、がむ
しゃらに、そして泥臭くできるもんなんです。
恥ずかしくなく、できるもんなんです。

例えば英語。 年取ってから勉強しようとすると、今更英語~?と思うでしょ。
でも 29歳ならこれから英語は必要だ~! となって勉強にも気合いが入りま
す。

話が飛びましたが、こんな私の経験した事をゆるく書かせて頂くメルマガです。
宜しくお願いいたします。



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2. 起業に必要なもの 第1回

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アメリカでの起業。 一見難しそうですが、意外と簡単にできます。 あくまで
「意外と」であり、決して簡単ではありませんからね。(笑)
まずは、、、起業する前に、、、簡単な人生設計をしてみてください。

・どこで何をするか ?
・いつまでにどうなりたいのか?
・目的は何なのか?

例えば、 アメリカで大きな家に住みたい。
35歳までに一億円貯めたい。
命令されたくないので社長になりたい。

何でも良いので、 簡単で良いので「明確」にしてみてください。。

これらの「明確」な答えの中に、「起業」というキーワードが無い場合は、起
業はしないほうが良いですね。

なんとなく起業したという方で成功例は見たことがないです。
このような起業家では3年以内に会社を清算している方がほとんどです。

起業は人生において大切なチャレンジTOP3のひとつです。
生半可な気持ちではダメです。

生半可かどうかを見極めるには下記三つの自問自答をしてください。

1.起業で最悪いくら損するのか?
2.損するお金は残りの人生で返済できるのか?
3.今の仕事を辞めてまで本当に起業へチャレンジするのか?

ベンチャー起業で投資家から資金を調達し、それを返済しなくても良い資本金
としでスタートする場合、その巨額な資本に甘え、失敗する例が多々あります。

これがベンチャー投資は「せんみーまんみー」と呼ばれ、
千に三つ、万に三つ大化けすれば御の字と言われ、ある意味「ギャンブル」と
言われる所以なのです。

このようなギャンブル的な一攫千金、ハイリスクハイリターンの起業を目指す
方は、是非アトランティックシティーのカジノへ行ってください。
ニューヨークから車で2時間です。
ラスベガスには負けますが全米2位のカジノシティーです。

ここで、ルーレットの赤か黒に賭けるのはいかがですか?
黒に賭け、 3回連続で黒が出ると、投資金額は8倍になりますからね。(笑)

まあどちらにしても、1日あれば投資金額が10倍になるか、あるいはゼロに
なるかが判明します。
投資期間のかなりの節約となります。

しかし、

あたなが失敗しない起業を目指すなら、そして、あなた自身が必ず起業で成功
したいなら、私はこのような起業でなく、成功する起業をすすめます。

それにはまず、自分自身の「覚悟」が必要なのです。

そしてその覚悟を決めるのが上の三つの自問自答なのです。

私の場合 1000万円の損が最悪のシナリオでした。
そして1000万円損した場合の返済計画は、
サラリーマンに戻り、 毎月7万円の返済をし、年間84万円、12年間で1
008万円です。(金利を考えない単純計算ですが)

ようは、起業失敗で1000万円を損しても、12年後に再度起業へチャレン
ジできるという事なのです。

これで、1000万円の借金を背負っても、12年後に再チャレンジする覚悟
ができます。
投資家に迷惑をかけない覚悟ができたのです。

このようにお金を返済する覚悟が起業への第一歩なのです。

そして、今の仕事を辞めてまで起業する「覚悟」ができたら、 次は実際の起
業への準備です。



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3. 銘迷集 第1回 「ヒーローは逃げない!」

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私は俗に言う“アメリカンドリームの実現”、“アメリカでヒーローになる”
ために29歳の時に渡米してきました。

私のヒーローの定義は「逃げない」です。

人間は自分の行動や生き方に後ろめたさがある時は思わず逃げてしまいます。
しかし、自分の信念で公明正大に生きていれば、何処で何をして、誰に会って
も慌てふためくことはありません。
まして道で偶然出会っても、逃げる必要は全くないのです。

昔からドロボーが逃げて、警察が追いかけるですからね。(笑)

ビジネスの基本、起業の基本も、この「逃げない」にあります。

お客様からの苦情、上司と部下の関係、辞めた社員、支払い催促の取引先、家
庭の問題、経営者としての決断・責任、ゴルフの勝負(笑)、etc.
とにかく逃げずに頑張って生きなければなりません。

逃げたい時は誰にでもあります。 しかし、そこで思い出してください。
「ヒーローは逃げない!」


逃げる事すなわち「臭いものに蓋をする」事はその場しのぎであり問題の解決
にはなりません。

それどころか一度逃げるとそれが癖になり、いつも逃げてしまいます。
逃げて成功すると、逃げる方が楽だからです。

しかし、逃げて臭いものに蓋ばかりしていると、いつかすべての蓋がドカーン
と大爆発をして開いてしまうのが人生です。

日本の過去の首相の多くが決断から逃げているように感じます。

安部首相には、TPP、憲法問題、経済、外交、そして、原発問題等から決して
逃げずにヒーローになって欲しいものです。
そして最低でも米国大統領のように4年、もしくは8年は続けてもらいたいも
のです。

皆様も是非自分なりのヒーロー像を作り、それを目指してみてはいかがです
か?
ヒーローには特別な知識・能力や業績、そしてイケメン(笑)は必要ありません
ので。


備考:
ヒーローと言ってもフジテレビのドラマ「HERO」の主演・木村拓哉を私は目指
してはいませんので、ご安心を。
余りにも顔が違い過ぎますので(笑)。



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