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家畜人ヤプー倶楽部(家畜人ヤプー全権代理人 康芳夫)

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【全地球を睥睨(へいげい)するスフィンクス『康芳夫』メールマガジンそして『家畜人ヤプー』通信】あらため2015/07/24配信以降、家畜人ヤプー全権代理人 康芳夫による【家畜人ヤプー倶楽部(会報誌!!)】にリニューアル・・・配信内容:45年(1970年(昭和45年))前、大反響を呼んだ『家畜人ヤプー倶楽部』が、2015年夏(8月)に復活。定期開催、家畜人ヤプー倶楽部開催情報,『家畜人ヤプーに関する各種文献』,『家畜人ヤプーエンターテイメント情報』,『その他、随時特典等』。※読者は本メルマガ購読により、家畜人ヤプー倶楽部会員に。・・・家畜人ヤプー倶楽部への参加お待ち申し上げる。康芳夫

著者プロフィール

康芳夫:1937年東京西神田で、駐日中国大使侍医の中国人父と日本人母の次男として誕生する。東京大学卒業後、興行師神彰の元で大物ジャズメン(ソニー・ロリンズ)などの呼び屋として活躍。その後独立、三島由紀夫が通いつめた「アラビア大魔法団」、「インディ500マイルレース」などを呼ぶ。また、ライフワークとしての、『家畜人ヤプー』プロデュース、ネッシー捕獲探検隊結成、モハメッド・アリ戦の興行、かのオリバー君招聘、アリ対猪木戦のフィクサーなどをこなし、メディアの風雲児として活躍を続けている2014年から映画俳優デビュー(中島哲也監督の『渇き。』)し康芳夫フィールド拡大中。

サンプル号
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2014.O9.18発行 NO:0001
虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」遂に始動
---------- http://yapou.club/ --

思い起こせば40数年前、小生(康芳夫)が極東において、初めてモハメッド
・アリを招聘し、ヘビー級ボクシング・タイトルマッチを実現した。

 これは、その4年後のアリvs猪木戦に連なることになる。

 これに前後して、インディ500マイルレース、石原慎太郎を総隊長とする
ネス湖探検隊、ヒトかサルかで満天下を騒然とせしめたかのオリバー君招聘な
どが実現のはこびとなった次第だが、正に往事渺茫(おうじびょうぼう)、夢
か現(うつ)つか定やかならざる間に時はあっという間に過ぎ去っていった。

一方では小生のライフワークとして、これも40数年前、謎の作者・沼正三全
権代理人として出版した「家畜人ヤプー」の存在がある。
上述のごとく不滅の奇書「家畜人ヤプー」は熊切監督による映画化計画、そし
て現在進行中の英語版翻訳その他の外国語翻訳(現在 仏語、中国語 既刊)
等、着々と展開中。

そしてまた一方では、齢七十七歳にして、新人俳優として銀幕デビューするに
相成った。今までも、幾夜もを共に飲み明かした勝(新太郎)ちゃんをはじめ
大島渚、若松孝二、久世光彦などから再三の誘いがあったが、種々の事情で断
り続けてきた。だがまさか、この期に及んで中島(哲也)監督(「下妻物語」
「告白」他)の要請により、映画「渇き。役所広司の娘と不倫して彼に射殺さ
れる暴力組織黒幕」に、新人俳優としてデビューすることになるとは思いもよ
らなかった。思い返せば小生の人生もラディカルかつドラマティックな展開を
してきたものだ。

さらにくわえて七十七歳にして俳優として衝撃的デビューを果たしたという事
件も手伝って、身辺がにわかに慌ただしくなってきた。
それは、凡百のマンネリ化した人生相談等に飽き飽きした人々。そして、混迷
をきわめる国内外・社会情勢のもとで小生との何らかのコミュニケーションを
切望する人々にも支えられている。かかる状況下において、然るべき決断にも
とずき、満天下の諸氏の切望及び期待を決して裏切ることのないメールマガジ
ン配信を開始する。

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全地球を睥睨(へいげい)するスフィンクス『康芳夫』メールマガジン
そして『 家畜人ヤプー』通信
発行人:康芳夫
http://yapou.club/
yapou-magazine@yapou.club
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2017/05/01 「覆面作家は高裁判事」東大卒のエリート/原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察
2017/04/03 マゾヒズムを抜きにして『家畜入ヤプー』を説明することはできない
2017/03/06 原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察
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