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健康になる家、暮らしを楽しむ家
発行周期
不定期
最終発行日
2018年04月20日
 
発行部数
126部
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 住宅 > 一戸建て

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第68回 『建築物省エネ法とアレルギー』

高気密高断熱住宅は、暖房時に室内が非常に乾燥します。
湿度が30%以下になり、様々な健康被害が起きています。
また、使用建材に化学物質が含まれていることも、シックハウスの原因となっています。

私たちは、化学物質と過乾燥は、アレルギー疾患を誘引する原因だと考えています。
防湿型・高気密高断熱住宅は、アレルギー体質になりやすい環境なのです。
(仮説であり、証明されたものではありません)

2020年には、建築物省エネ法が施行されます。
新築住宅は、原則、省エネ基準に適合しないと、確認申請が下りません。
簡単に言うと、高気密高断熱住宅しか建てられなくなるということです。

防湿型・高気密高断熱住宅の普及は、アレルギー罹患者を増加させると考えています。
しかし、アレルギーと住宅の関係を曖昧なままに放置されたままなのです。

早急に、政府、ハウスメーカー、建材メーカなどが中心となって、
アレルギーと住宅との関係の解明に取り組むべきだと思います。
安全性が確認されればいいのですから。


そこで、高気密高断熱住宅について、その経緯を見ながら検証してみましょう。

省エネ性能の向上とヒートショックの予防のために、
防湿型の高気密高断熱住宅が生み出されました。

しかし、それは、柱や梁などの木材が呼吸できないため、
木が収縮変形してしまい、建物に歪みなどが生じました。

そこで、収縮変形しにくいエンジニアリングウッドや新建材などを使うことにしました。
しかし、それらに含まれた化学物質により、
シックハウスの症状を訴える人が急増したのです。

そこで、化学物質を追い出すために、24時間換気扇を回すことを義務にしました。
換気扇をOFFにしたら、建築基準法で罰せられるのです。

しかし、24時間換気は、化学物質と同時に、水蒸気も排出してしまいます。
室内が異常に乾燥してしまいました。
過乾燥は、アレルギー罹患者を急増させていると考えられます。

とうとう、加湿器をかけなければ病気になってしまうのです。
このような住宅では、静電気が起きやすく、ハウスダストが多くなります。

そこで、空気清浄機で浄化することにしました。
除菌作用は、体に必要な菌まで皆殺しにしてしまったのです。


防湿型・高気密高断熱住宅では、ストレスを取り除くため、
24時間換気、加湿器、空気清浄機が、設置しました。
しかし、これは対症療法です。対症療法には、副作用が付き物です。

高気密高断熱住宅は、一つの問題を解決しても、
新たに別の問題を生み出してしまうのです。
防湿型・高気密高断熱住宅は、副作用の連鎖を生んでいるように見えます。

アレルギー疾患は、現在の住宅が生み出した副作用の一つだと思います。


防湿型・高気密高断熱住宅は、家の中と外の自然とを完全に隔離するものです。
自然を設備機器や化学技術で克服しようという考えが根底にあります。
副作用が生じるのは、自然の法則に合っていないからだと思います。

2020年、高気密高断熱住宅の義務化、このまま進めてもいいのでしょうか?

先日投稿した「山本理論」で問題提起があったように、
住宅を根本的に見直す時ではないでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/z_toyama/archives/74981600.html

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場所:庄内町小出新田字村北141-3の東隣
下記にご連絡いただければ、いつでも内覧できます。
 TEL:090-1930-2870(川田)
体験宿泊もできます。
寒い冬こそ、透湿高気密高断熱仕様の快適さを体感してみてください。
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