当たると評判の陰陽師MASATOKI連載『四柱推命辞典』
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『アイウエオ辞典』マニアのための四柱推命完全保存版

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学術とも学問の域とも言われる四柱推命を理解するには、まず専門用語の理解が不可欠です。
この用語を使いこなせなければ、人の運命を語ることは出来ません。
昨今では四柱推命のレベルが低くなり、基礎を知らない占い師によって占いの信憑性が問われる時代になりました。
この『アイウエオ辞典』版は辞典ではありますが、MASATOKIが実践の中で必要と思うところを抜粋したものです。
30年の実績と陰陽師の新たな挑戦として、後世の占い師の育成と運命学を本格的に勉強したい方に応えられるものとなるような解説を試みたいと思います。

おすすめポイント
  • 用語の理解が運命を解明する!
  • 運命学を理解する一助となる!
  • 本気で学びたい人のための手引書である!
著者プロフィール

当たると評判の陰陽師MASATOKI連載『四柱推命辞典』

占家の8人兄弟の双子として誕生するも養子に出され、数奇な運命を辿る事で自身の運勢について興味を持ち、手当たり次第に運命学の勉強を始めました。どの本を研究してもスッキリする解答は得られず「何故、合わないのか?」と強い疑問が今の私の原点です。そして運命学の奥義である六壬神課/四柱推命等、誰もが語る事の出来なかった理論体型を発見し、独学にて陰陽術である六壬をマスターするに至りました。平成7年に「MR」、翌8年には「VOGUE INTERNATIONAL」でデビューを飾り、平成16年には女性誌に『行列の出来る有名占い』として紹介され、六壬を自在に使うのを証明するなど、マスコミにも取り上げられ、現在は風水建築相談や執筆活動をはじめ、霊感を超え当たると評判の占い師として活躍しています。そんな占い人生を振り返ると30年を迎えようとしています。

MASATOKIは、30年の実践を通し、とことんまで追求した結果“従来の四柱推命では2割りほどしか当たらない”という真実(理論体型)を発見しました。その一つに、四柱推命の【カギ】を握るのは“生まれた時間”です。誕生日を決定付ける日付変更線は23時が境で、生まれた時間が不明であれば運命を決定付ける事は出来ません。また、7つの干合理論を発見する事で、生まれた時間をも導き出す事が可能になりました。つまり、四柱推命で重視されるのは“生まれた時間”であり、それは生時(生まれた時間)が人生の帰結にあたるからです。あなたの生時は間違いないですか?1つ違えば正しい運勢を知る事など出来ません。加え、遊びゴコロの星占いでさえ当たる事はないでしょう。あなたも誰もが正しい運命を事前に知る事が出来れば、運勢への対処法は可能になります。

サンプル号
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◆『アイウエオ辞典』マニアのための四柱推命完全保存版(週刊:658円/月)
                ※1ヵ月は無料で購読頂けます。
                ※本マガジンの無断転載はお断りします。
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2015/7/8 Daily Mail Magazine by MASATOKI
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≪ご挨拶≫

この度は、【『アイウエオ辞典』マニアのための四柱推命完全保存版】
に関心をお寄せ頂き、ありがとうございます。

MASATOKI(山地真斗紀)は、占家の8人兄弟の双子として誕生するも養子に出さ
れ、12神将が現れるなどの不思議な体験をするに至りました。

このような数奇な運命を辿った事で自身の運勢について興味を持ち、手当たり
次第に運命学の研究を始めました。

双子という事もあってか、どの本を研究してもスッキリする解答は得られず

『何故、合わないのか?』

と強い疑問が今の私の原点となった訳です。

そして、運命学の奥義である六壬神課/四柱推命等、誰もが語る事の出来なか
った理論体型を発見し、独学にて陰陽術である六壬(リクジン)をマスターする
に至りました。

平成7年に“MR”、翌8年には“VOGUE INTERNATIONAL”でデビューを飾り、
平成16年には女性誌に『行列の出来る有名占い』として紹介され、六壬を自在
に使うのを証明するなど、マスコミにも取り上げられ、現在は風水建築相談や
執筆活動をはじめ、霊感を超え当たると評判の占い師として活躍しています。

そんな占い人生を振り返ると30年を迎えようとしています。

この度、『アイウエオ辞典』マニアのための四柱推命完全保存版をメルマガで
紹介しようと思い立ったのも、四柱推命のレベルが低くなり、基礎を知らない
占い師によって占いの信憑性が問われる時代になったからです。

学術とも学問の域とも言われる四柱推命を理解するには、まず専門用語の理解
が不可欠であり、この用語を使いこなせなければ、人の運命を語ることは出来
ません。

『アイウエオ辞典』版は辞典ではありますが、MASATOKIが実践の中で必要と思
うところを抜粋したものです。

特に、占い愛好家のための手助けとなれば幸いです。

そして、石の上にも3年という諺(ことわざ)がありますが、30年の実績と陰
陽師の新たな挑戦として、後世の占い師の育成と運命学を本格的に勉強してみ
たい方に応えられるものとなるような解説を試みたいと思います。

どうぞ末永く、【『アイウエオ辞典』マニアのための四柱推命完全保存版】
をご愛好下さいますよう、宜しくお願いいたします。

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『アイウエオ辞典』マニアのための四柱推命完全保存版
 【第1回】逢うという表現
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運命学において逢(あ)うとは、日干の位置から生年月日と生時に纏(ま)わ
る4組の12支に、どのような消長星(しょうちょうせい)が該当するかを判断
する。

強と凶の違いの判断については後で教えるが、どの12運に縁があるのかという、
同居するとした判断の見極めも重要である。

占い師のほとんどが、この場所に「4柱」の判断で人生のよい悪いを判断して
しまいがちだが、そのような要素を持っているからこそ、逢うという意味の解
釈を誤るのも仕方がない。

四柱推命を行う上で、五行ないし10干が、12支によってその強さを変化させる
ことの指標となるものを12運というのだが、これは長生から始まり、沐浴、冠
帯、建禄、帝旺、衰、病、死、墓、絶、胎、養とした海の潮の如く、満ち潮に
向かう時と引き潮に向かう時の消長12運に、誕生日にあるどの干支が逢うか
(該当)を見極めるものである。

真の力量というのは、日干から各4柱の天干を引いたものである。

これは、あなたの生まれた干支(えと)の年、生まれた月の干支、そして生時
に入る干支の位置に、日干が四方八方に見ることを逢うと表現する。

各4柱の天干地支には、12運とは別に、比肩、劫財、食神、傷官、偏財、正財、
偏官、正官、偏印、印綬とした10の類神も通変星として関わって来る。

この通変星と12運の組み合わせによる力関係を、「命式を見る」というのだが、
これとは別にもう一つ、各4支に天の通変星の補足となるものが、同様にそれ
ぞれ4つ通変星の10干として内蔵されている。

これも同様に、日干のあるところから引くのが正しい。

つまり、日という所からすべての海という、命式のあらゆるものをレーダーで
捉えるのである。

逢うとは、まさに運命学の、基本中の基本である。

よって、命式にある建禄、帝旺をよい星と憧れ、反対に死、絶に逢うと落ち込
んでしまうのは間違いであるという認識を持たなければならず、これらの落と
し穴に注意を払わなければ、命式を正しく見ることは出来ないのである。

これは12運が揃う笹舟ではないが、4柱のそれぞれの下で二つの通変星と一緒
に、船頭、客、そして舵を操る者たちが列を成す、どこか呉越同舟として、吉
運にあるのか、それともさほどよくないのかを考察した上で、人生におけるバ
ランスの判断が必要になるということだ。

この「逢う」については、10年周期の大運とその中の1年をいう歳運を、日干
から同様に引っ張ることも「逢う」と称す。

しかし、大運と歳運の場合は、通変星はそのまま見てよく、12運についても12
支を4柱同様に見るため、至極簡単である。

例を載せると、辛卯(かのとう)日に生まれた人が、辛卯年の生まれなら、そ
の卯に絡む蔵干にはどんな干(かん)が内蔵されているかを調べ、日干の「辛」
から、早見表を引けば簡単に見ることが可能となる。

ちなみに、辛日から、天干の辛は、比肩であり、卯は「絶」である。

そして、その卯に入る蔵は、甲(きのえ)か乙(きのと)のどちらかとなり、
甲なれば、正財で乙なれば偏財となる。

このどちらかという区別は、また後の蔵干の出し方で説明する。

その時に、早見表にはどのようなものがあるのかも一緒に説明する。

運命学で重要なことは、KOTOBAの理解であり、命式の出し方である。

その命式があとからどのように変化して行くかを知らなければ、ただの統計学
となる。

また大事なことは、測定中にある通変星とその柱に入った12運の評価である。

これらを含めて逢うと理解してもらえば、運命学は然程(さほど)難しいもの
ではない。

命式という4つの柱上で成り立つのは、変則的に見る日干以外の、年干、月干、
時干から、日干同様の調べ方で4支を見渡すことも「逢う」と表現する。

だが、これらは大運、歳運も含め、各位の干から眺めはしても、早見表を用い
て何に該当するかを書き入れはしない。

では、どのようにチェック機能を働かすかというと、書き出すことはしないが、
例えば命式の天干に正財があると仮定した場合、天から他柱の正財にどの消長
星の強さがあるかを評価するものの、引従(いんじゅう)して逢うと称す場合、
MASATOKIの運命学においては、この理論は採用しない。

こういう見方もあるということだ。

もう一つ、どなたでもあっても、死・墓・絶に逢うと喜びは少ないと見る向き
もある一方で、建禄、帝旺に逢うと勢いがあるというのも、とりあえず正解で
はあるが、4柱の12支は大半において、違う12支に可変することも付け加えて
おく。

さらに列挙するなら、正財・比肩という通変星の意味においても、アイウエオ
順(項目)の時に説明するが、日支に正財が入ると妻は位を得るというように、
男性の命式であればその12運がしっかりとした建禄であったり、長生、或いは
帝旺、または、冠帯に逢うとこれ以上幸いなことはない。

そして、生まれた月と生まれた日の五行の相性でいう逢う・逢わないとした幅
広い意味もある。

とにかく、運命学は有為(ゆうい)に才能あるのか、不吉なことに遭遇しなが
ら、人生を悟るのかとしたものを総合的に、そして柔軟に判断することが問わ
れている。

それでは、次回の
 【『アイウエオ辞典』マニアのための四柱推命完全保存版】をお楽しみに!

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発行者:八起堂ミケランジェロの丘
所在地:香川県丸亀市土器町東九丁目203-7
連絡先:masatoki_hakkido@nifty.com
主 幹:MASATOKI(山地 真斗紀)
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