資産1億円への道

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資産が1億円あるとゆとりある生活が可能と言われていますが、その1億円を目指す方法を株式投資を中心に考えていきます。株式投資以外の不動産投資や発行者が参加したセミナー等で有益な情報と思われるものを随時レポートしていきます。

 

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メールマガジン最新号

Subject: 資産1億円への道(Vol.74)
遺言書について考える


■2017.6.20 ━━━━━━━━━━━━━━━■■


こんにちは。資産1億円達成FPアドバイザー
山田健彦です。

人工知能(AI)がプロの将棋士や囲碁士に勝った、な
どという出来事がお茶の間の話題をさらい「将来、機
械に取って代わられる職業一覧」というセンセーショ
ナルな記事も経済雑誌などで特集されています。

米国では、この「人の仕事が機械に取って代わられる」
ということに対する危機感を抱く人が社会のリーダー
層に特に多く「AIの導入に対して、新たに特別な税金
を課して人の雇用を守るべき」という構想が真剣に議
論されているそうです。

なるほど、経営の側の理論からすれば「人の仕事が機
械に置き換わるなら、機械は休まずに24時間働いて
くれて、生産性向上が劇的に図れる」という考えもあ
るでしょうが、それが行き着くところまで行くと、機
械に駆逐された失業者が増えます。

結果として企業の製品、サービスを購入してくれる人
は減るので、企業も減収になり、自ずとある程度のと
ころでバランスが取れてくるのでは、と思っています。

ところで、「将来、機械に取って代わられる職業一覧」
の論調に代表される「機械にできることは、機械にさ
せよう」という議論は、職業選択権を機械の側に委ね
ています。

これは決定的な誤りです。
仮にそれが正しければ、新幹線や音速に近いジェット
旅客機が飛ぶ現在、誰も100メートルを9秒台で走る
オリンピック選手に感動など覚えないはずです。

正しい選択は、人の嫌がる仕事を機械にさせる、でし
ょう。

例えば介護分野でも入浴や排泄の世話など、される側
にとっても、する側にとっても嫌なことを機械にさせ
る事に開発資金を投じるべきです。そこは政治がリー
ダーシップを取り、ガイドラインを作るべきだと思い
ます。

将棋や囲碁でプロを打ち負かすAIの作成会社の意図
は、世間の注目を集めるための一種の広告宣伝だと思
います。

市場規模として将棋や囲碁はそれ程大きなものでもな
いので、ビジネスとして大々的に売り出すほどの価値
はありません。

筆者がむしろ怖い、と感じるのは「ディープ・ラーニ
ング」というメカニズムです。 

プロの将棋士や囲碁士達は「AIがどうしてこんな手を
出してくるのか、後から振り返っても理解できない事
が多々ある」と言っています。

人間同士の戦いならば、「ああ、この手は今後、こうす
るための布石かな」と想像がつくらしいのですが、AI
の出す手は、「意図が読めない場面が多い」のだそうで
す。

これはAIが過去の人間同士の戦いの譜面を学習する
だけでなく、囲碁や将棋以外の他の何かと独自に関連
性などを結びつけて新たな手を考案するからです。

つまり、AIは独自に学習し、その学習内容は人間から
はブラックボックス化してしまうのです。これが「デ
ィープ・ラーニング」です。

例えばAIで自動運転する車は赤信号で止まる、とい
う選択をせずに、場合によってはそのまま交差点を突
っ切ってしまう事がベストだ、と勝手に判断してしま
うかもしれず、その思考過程を人は修正することがで
きない、ということがあり得るのです。

ここのところをどのように制御するか、はまだ解を出
した人はいないそうです。ちよっと怖い話ですね。


さて、6月25日は「資産1億円達成クラブ」の第1
回勉強会です。 資料は最新の動向も踏まえて作成し
ていきますので、6月24日ギリギリまで更新をしてい
きますが、自分で言うのも何ですが、結構面白いもの
が出来つつあります。出席予定の方、楽しみにしてい
てくださいね。

6月25日の勉強会は満席になりましたので、これ以上
の受付は出来ませんが、7月9日の第2回目の勉強会
は、本日(6月20日)現在、4名の空きがあります(定
員15名)。
詳細はこのメルマガの最期に~


それでは「資産1億円への道」第74回目のはじまり、
はじまりで~す。
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Subject: 遺言書を考える
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★公証人って知っていますか?
先日、長年の友人のお母様の遺言を作成する際の証人
として公証人役場という所に行ってきました。

公証人というのは耳慣れない言葉だと思いますが、法
律の専門家で、当事者その他の関係人の嘱託により「公
証」をする人のことをいいます。

「公証人は裁判官、検察官、弁護士あるいは法務局長
や司法書士など長年法律関係の仕事をしていた人の中
から法務大臣が任命する」ということになっています
が、一緒に証人になった弁護士さんによると「現状で
は事実上、裁判官と検事を務めた人しか公証人にはな
れない」のだそうです。

★公証人を立てた場合の遺言
遺言書の種類としては、
公正証書遺言
自筆証書遺言
秘密証書遺言

の3種類があります。

まずは公証人を立てた場合の遺言ですが、正式名称は
「公正証書遺言」といいます。

手順ですが殆どの場合、専門家(相続案件を得意とす
る弁護士、税理士、公認会計士、司法書士または行政
書士等の人)と自分に万々が一のことがあった場合の
遺産をどのように分けさせたいか、を税金面のメリッ
ト、デメリットを確認しながら相談して決定していき
ます。

専門家は同時に、依頼者の戸籍謄本などから相続を受
けられる権利者が誰かを法的に確定させていきます。

相続する人の数が多い、離婚した後別の人と再婚して
いるが、前の伴侶との間に子供がいる(その子供にも
相続権があります)、特定の人に多く遺産を遺したい、
逆に特定の人には遺産を遺したくないなど複雑な要件
がある場合は、その分打合せの回数も増えていきます。

その過程で、相続を受ける権利のある人達すべての戸
籍謄本や、依頼者の印鑑証明、不動産の固定資産評価
証明、取引をしている金融機関名とその残高等様々な
書類を準備します。ただ、自分で全部揃えるのは大変
なので、委任状で専門家に書類の取得を代行してもら
うことも出来ます。

それらの書類を準備して、遺産分割の方針が決まった
ら、専門家と公証人の間で法的に不備のない遺言書と
なるよう細かな表現のやり取りをします。

必要に応じて、専門家から本人(遺言者)に内容に間
違いがないか、確認が入ります。

こうして出来上がった遺言書を正式な「公正証書遺言」
とするために、遺言者が公証人役場に行き、改めて遺
言を公証人が、遺言者本人と証人2人に読み聞かせ、
内容に間違いが無いことを確認し、遺言者本人及び証
人2人の署名・捺印(遺言者本人は実印)
公証人の署名・捺印して、正式な「公正証書遺言」と
なります。

よく、公正証書遺言は「公証人の前で、遺言を口述し、
それを公証人が筆記し、遺言者本人と証人に読み聞か
せ、遺言者本人及び証人2人の署名・捺印、公証人の
署名・捺印」で完了などという、あたかも1~2時間で
完了するようなイメージの記述を見ますが、実際はそ
れ程簡単ではないのです。

★手数料
大手の金融機関では、独自のサービスとして遺言の作
成アドバイス、コンサルティングを行っているところ
が増えています。

友人のお母様の場合も、大手の銀行が提供しているサ
ービスなど色々比較したようですが、結局相続に強い
弁護士事務所と契約されました。

決めては手数料だったそうです。

当初の相談、コンサルティング料は、銀行と比べて1/5
以下(数十万円安い)。

公正証書の保管料が、銀行は年6千円程度徴収するの
に対して、その弁護士事務所では無料。

何よりも万々が一の事が起きた時の遺言執行報酬が、
銀行と比べて半分以下(その方の場合、数百万も安く
なる)

のが決めてだったようです。

このような事も色々と比較して検討しておきたいです
ね。


この続きはまた次回の
「お金の話」でお伝えしま~す(@^^)/~~~

■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━■■■

★毎月、投資の勉強会を開催します。『資産1億円達
成クラブ』と名付けました。(6月分は満席となりまし
た。次回は7月9日(日)となります)

 参加費は4千円です。
 興味のある方は、ぜひご参加ください。この『資産
1億円達成クラブ』の勉強会に継続的に参加すると、
以下のようなメリットが身につけられます。

1. 日経新聞のマーケット情報や企業情報の内容が
良く分かり、それがマーケットや株価にどのような影
響を与えるかが自分で予測出来るようになります。
2. TVやネットでの市場関係者の発言の意味がよく
分かるようになります。
3. さまざまな経済政策がマーケットにどのような
インパクトを与えるのかが予測できるようになります。
4. 金融機関の営業担当と同じか、それ以上の知識を
得ることが出来、相手と対等に議論できるようになり
ます。
5. 証券会社や銀行の営業担当が薦める投資案件に
ついて、それが自分にとって良いのか悪いのかが自分
で判断できるようになります。
6. 自分を担当している金融機関の営業が、有能か無
能かの判断が出来るようになります。
7. 世の中の動きが良く分かるようになります。
8. ご自身はもちろんのこと、お子さんやお孫さんに
学校では教えてくれない「お金との付き合い方」を教
えることが出来、お子さんやお孫さんが経済的貧困に
陥ることを防いでくれます。
9. ご自身の親御さんや御祖父ちゃんやお祖母ちゃ
んのお金の運用について相談にのってあげることがで
きます。
10. 経営者の方であれば、研修時など折りに触れお金
の話をすることで、社員の方がお金のことで悩み業務
に身が入らない、等ということを防ぐことが出来ます。
11. 何よりもお金のことで悩むことが少なくなりま
す。
 
基本的には毎回独立した勉強会ですので、興味のある
回だけ参加というもOKですが、できれば定期的な参
加をおすすめします。

◎7月のテーマ:
『チャート分析を極める(2) グランビルの法則とそ
の実戦への応用』
■日時:7月9日(日)13:30~15:45

■場所: 東京都内

■定員: 15名 (空きは4名となりました)


【資産1億円達成クラブ 勉強会 7月のハイライト】
 
 2017年7月の第2回『資産1億円達成クラブ』の
勉強会は“チャート分析を極める(2)。グランビルの
法則とその実戦への応用”と題して、グランビルの法
則を売買の判断基準とする投資手法について勉強して
いきます。

グランビルの法則は、25日移動平均線と株価の位置関
係をもとに、売買のタイミングを判断するという古典
的で評価も確立された手法ですが、そのまま適用する
と失敗も多くなります。

今回の勉強会では、このグランビルの法則に、株価の
トレンド分析や出来高分析、窓空け理論、上ヒゲ、下
ヒゲのチェック、さらに波動回数との組み合わせを用
い、売買判断する手法についてお伝えします。

この手法を用いることで失敗をかなり減らすことが出
来ます。

これから株式投資を始めようという方はもちろん、あ
る程度経験を積まれた方でも参考になる実践的手法で
す。ぜひご参加ください。

それ他、投資をする上で気になる、アップ・トゥ・デ
ートな生の情報を紹介、解説します。

お申込み方法
メールにてまずは、参加希望の旨お知らせください。
場所は決定次第メールにてご連絡いたします。

ichioku.fp@gmail.com

参加費は当日会場にてお支払いください。なお、釣り
銭の必要がないようご準備いただければ幸いです。

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■ご意見・ご感想は ⇒ ichioku.fp@gmail.com

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【発行元】

資産1億円への道 FPアドバイザー
山田健彦

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■━━━━━━━━━━━━━Copyright (C) 2017■
このメルマガに掲載された記事の内容を許可なく転載
することを固く禁じます。事前にお問い合わせ下さい。

ただし、出典元を明示して、全文転送する場合は問題ありません。
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資産1億円への道
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001674284.html
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  • まぐまぐ大賞受賞
 
メルマガ名
資産1億円への道
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年06月20日
 
発行部数
1,106部
メルマガID
0001674284
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

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