資産1億円への道

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資産が1億円あるとゆとりある生活が可能と言われていますが、その1億円を目指す方法を株式投資を中心に考えていきます。株式投資以外の不動産投資や発行者が参加したセミナー等で有益な情報と思われるものを随時レポートしていきます。

 

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メルマガ名
資産1億円への道
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年11月13日
 
発行部数
1,173部
メルマガID
0001674284
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

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Subject: 資産1億円への道(Vol.95)
最強の投資法: コストゼロの株を持て(2)
■2017.11.13━━━━━━━━━━━━━━━■■


こんにちは。資産1億円達成FPアドバイザー
山田健彦です。

11月26日に勉強会を行います。詳細はこのメルマガ
の最期に~

★初めに
世界保健機関(WHO)は11月7日、家畜の成長促
進や疾病予防のための日常的な抗生物質の投与を中止
するよう農家や食品業界に勧告しました。

乱用や過剰摂取により、人や動物に抗生物質が効かな
くなる危険性が高まっていると警告しています。

抗生物質が効果を上げない薬剤耐性菌は世界的に拡大
しており、対策を取らない場合、2050年には年間
1千万人が死亡するとの予測もあります。

抗生物質の使用量の約80%が健康な家畜の成長促進
に使われている国(筆者注: おそらくアメリカの事を
指していると思われます。)もありWHOは農家などへ
の指針で、家畜が実際に病気にかかったり、群れで感
染症が発生したりした場合にのみ抗生物質を使うべき
だと指摘しています。

ざっと調べてみた所、抗生物質の家畜への使用に関し
て、世界で一番厳しい基準を設けているのはEUのよ
うです。それとて全て使用禁止というわけではありま
せんが。


★株式市場は25年ぶりの高値更新という話題で持ち
きりですが、ここのところ、ややマーケットの風向き
が変わってきたようです。

業績の上方修正を企業が発表しても株価の上昇が長続
きせず、上昇した翌日には利益確定の売りが殺到した
り、普段は余り値動きが鈍い超大型株が勢い良くあげ
ていたりします。

金融相場から業績相場へ移行しつつある、と言ってい
る人もいますが、どちらかというと、今は需給相場の
様相を呈しているようです。

先人も言っているように「泣く子と需給には勝てない」
のです。

さて、このメルマガはお金の話、投資の話、経済の話
と入れ替わりにお届けしています。
今日は 投資の話 の番となります。


それでは「資産1億円への道」第95回のはじまり、
はじまりで~す。

―――――――――――――――――――――――
Subject: 最強の投資法: コストゼロの株を持て(2)

前回(Vol.92)では、「コストゼロの株を持つ」方法につ
いて、ドルコスト平均法を使う、という事をお伝えし
ました。

また、実際の例として、
セブン&アイグループ(3382)
http://ichiokufp.hatenablog.com/entry/Seven&i

伊藤忠商事(8001)
http://ichiokufp.hatenablog.com/entry/ItoChu

リクルート(6098)
http://ichiokufp.hatenablog.com/entry/recruit

の3つの銘柄でシミュレーションした結果もお伝えし
ました。


★効果を期待できる場合、期待薄な場合
前回の最後のところで「どのような場合にこの方法が
有効で、どのような場合に効果が期待薄なのか、につ
いては次回の投資の話でお伝えします。」と書きました。


完璧とはいえませんが、いろいろと過去のシミュレー
ションを繰り返した結果、見えてきたものがあります
ので、以下お伝えします。

★株価が長期低落傾向にあるものはドルコスト平均法
には向かない 
ドルコスト平均法に向かないものは、株価が長期下落
トレンドにあり、依然として反転の兆候がみえないも
のです。

例えば、クックパッド(2193)です。

同社は料理レシピ専門サイト最大手ですが、創業者と
2代目社長の経営方針を巡る内紛が明るみの出たのが、
2016年1月。

株価はその前の月に2,808円の最高値を付けて月足ベ
ースでみると一貫して下落しています。

2015年12月からドルコスト平均法で積立をしたシミ
ュレーションでは、ほぼ2年経過した今でも、コスト
ゼロの株は1株も出来ていません。

ブログの方に、シミュレーション結果を同社の過去2
年間の月足チャートを5、25、75ヶ月移動平均と共に
載せておきました。
http://ichiokufp.hatenablog.com/entry/cookpad

★株価が底練りから反騰しているものは?
株価が底練りを続けて反騰しているものはどうでしょ
うか。例としてノリタケ(5331)をみてみましょう。

同社は一般的には世界的な高級陶磁器食器メーカーと
して有名ですが、今ではそのセラミックスに関連する
技術を核として、自動車・鉄鋼などの基幹産業から、
電子部品や素材に至るまで、幅広い分野に事業を展開
しています。

直近のデータでは食器部門の売上は売上全体の9%し
かなく、工業機材売上が売上全体の52%、セラミッ
ク・マテリアルが26%、エンジニアリングが13%とな
っています。

ちなみに食器部門は営業赤字です。

やはりブログの方に、シミュレーション結果を同社の
過去2年間の月足チャートと5、25、75ヶ月移動平均
と共に載せておきました。

こちらは底練りを続けていた2015年12月から積立を
始めた場合と

底から反騰してきたのを見極め、2017年1月から積
立を始めた場合とに分けて載せてあります。
http://ichiokufp.hatenablog.com/entry/noritake



移動平均線は、5、25、75ヶ月移動平均です。

底練りを続けていた2015年12月から積立を始めた場
合では、毎月の予算3万円で22ヶ月後に110株のコ
ストゼロの株が出来ています。

一方、反騰確認をした2017年1月からの積立の場合、
10ヶ月後の直近2017年11月段階では29株のコスト
ゼロの株が出来ています。

積立をスタートしてから、まだ1年を経ていないので、
単位株(100株)を超えるコストゼロの株が出来ないの
は仕方がありませんが、底練り状態からのスタートで
29株を超えるコストゼロの株が出来るのは、18ヶ月
後なので、やはり反騰を確認してからの投資のほうが
効率は良いようです。

★株価の底入れを確認する方法
では、どのようにして株価の底入れを確認するのでし
ょうか。

さまざまな方法があると思いますが、筆者は10年の
月足チャートを手かがりとして確認しています。

なぜ10年かというと、筆者の使用しているネット証
券のチャートが最大限で過去10年しか出てこないか
らですが(笑)、そのくらいあれば十分です。

10年の月足チャートで、移動平均線は5、25、75ヶ
月線で見ています。


底値を示すサインとして筆者が重視しているのは、

株価の上昇とともに、5ヶ月移動平均線が下向きから
上向きに転じ、

25ヶ月、75ヶ月移動平均線が下向きからほぼ横向き
になり、

25ヶ月移動平均線が75ヶ月移動平均線を下から上に
突き抜けた後、

出来高を伴い株価が陽線を付けて25ヶ月移動平均を
抜けたところで、打診買い。

このような所では、25ヶ月と75ヶ月移動平均のゴー
ルデンクロス以外にもMACD、一目均衡表など他のテ
クニカル指標でも買いサインが出ているはずです。

そして株価が75ヶ月移動平均を抜けたところで、追
撃買いといったイメージです。

同じくノリタケ(5331)の例で、10年の月足チャートを
使い解説しているので、ご参照ください。
http://ichiokufp.hatenablog.com/entry/sokone

ところでチャートを見れば分かるように、底値を確認
した後、株価がグングン上昇しています。このような
場合は、ドルコスト平均法を途中で変更して思い切っ
て、単位株で買っていく、というのも一つの手です。


★コストゼロの株を作る際は無配当の銘柄は除外する
コストゼロの株作戦では配当があるもの、それも高配
当の銘柄を狙いたいものです。

理由は、もし無配の銘柄だと株価の上昇しか楽しみが
ないからです。

配当のある銘柄なら、定期的に配当収入が入ってきま
す。

100万円を定期預金に入れても、1年後の利息は100
円にもなりません。しかもその100万円は1年間拘束
され、動かせません。

コストゼロの株なら、計算上、利回りは無限大です。

★結論
結論としては、長期上昇傾向にあり、配当を継続して
支払っている銘柄に的を絞っていくことが良いのでは、
と思います。

-――――――――――――――――――――――
この続きはまた次回お話しま~す(@^^)/~~~

=========================================
 ■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━■■■


日時: 11月26日(日) 12:30~14:45
都内
終了後、懇親会を予定(希望者のみ)しています。
懇親会費用は別途実費精算です。

★勉強会の名称は『資産1億円達成クラブ』と名付け
ました。

 参加費は4千円です。
 興味のある方は、ぜひご参加ください。この『資産
1億円達成クラブ』の勉強会に継続的に参加すると、
以下のようなメリットが身につけられます。

1. 日経新聞のマーケット情報や企業情報の内容が良
く分かり、それがマーケットや株価にどのような影響
を与えるかが自分で予測出来るようになります。
2. TVやネットでの市場関係者の発言の意味がよく
分かるようになります。
3. さまざまな経済政策がマーケットにどのようなイ
ンパクトを与えるのかが予測できるようになります。
4. 金融機関の営業担当と同じか、それ以上の知識を
得ることが出来、相手と対等に議論できるようになり
ます。
5. 証券会社や銀行の営業担当が薦める投資案件につ
いて、それが自分にとって良いのか悪いのかが自分で
判断できるようになります。
6. 自分を担当している金融機関の営業が、有能か無
能かの判断が出来るようになります。
7. 世の中の動きが良く分かるようになります。
8. ご自身はもちろんのこと、お子さんやお孫さんに
学校では教えてくれない「お金との付き合い方」を教
えることが出来、お子さんやお孫さんが経済的貧困に
陥ることを防いでくれます。
9. ご自身の親御さんや御祖父ちゃんやお祖母ちゃん
のお金の運用について相談にのってあげることができ
ます。
10. 経営者の方であれば、研修時など折りに触れお金
の話をすることで、社員の方がお金のことで悩み業務
に身が入らない、等ということを防ぐことが出来ます。
11. 何よりもお金のことで悩むことが少なくなりま
す。

基本的には毎回独立した勉強会ですので、興味のある
回だけ参加というもOKですが、できれば定期的な参
加をおすすめします。

◎11月のテーマ:
『1. 投資の主戦場をどこに置くか
 2. 低位株の研究』
■日時:11月26日(日)12:30~14:45(予定)

■場所: 東京都内

■定員: 8名


◎ 資産1億円達成クラブ 勉強会11月のハイライト
 
 2017年11月の『資産1億円達成クラブ』の
勉強会は

“1. 投資の主戦場をどこに置くか
 2. 低PBR企業の研究”

と題してお伝えします。
1. の「主戦場をどこに置くか」ですが、主戦場は人に
より異なります。

平日の昼間は本業で忙しく、マーケット動向をチェッ
クしづらい人は、値動きの激しい小型株市場を主戦場
にするのは避けるべきですし、

コマ目に、着実に利益を上げたい人は、流れについて
いく順張りという手法をメインに戦うのがお勧めです。

また、資金に余裕がある人は、有望株で何らかの要因
で大きく値下がりした銘柄を底値で拾っていく手法を
メインに考えても良いかもしれません。

その他にも色々と切り口がありますが、いずれにして
も投資では、その人の置かれた状況によりメインで戦
う場所は異なります。

前半は、筆者の実例も交えながら、このようなテーマ
でお話します。

後半の
2. 低PBR企業の研究
では、低PBR、低ROEでキャッシュ・リッチな銘柄
を研究していきます。

ESGのエンゲージメント(投資家と企業との対話)を政
府も後押しし、キャッシュ・リッチな会社は、そのキ
ャッシュをどのように活用するのか、を機関投資家か
ら問われていく傾向が今後、ますます強まってきます。

多額のキャッシュを抱え込んでいて、利益率の低いビ
ジネスしか展開できない会社は、投資家から相手にさ
れなくなり、また企業買収のターゲットにもなりかね
ません。

ここにまた、投資のチャンスがあるのですが、このよ
うなことを研究していきます。

これから株式投資を始めようという方はもちろん、あ
る程度経験を積まれた方でも参考になる実践的手法で
す。ぜひご参加ください。

それ他、最近のマーケット状況の解説や、今後の動き
など着目すべきポイントなどアップ・トゥ・デートな
生の情報を紹介、解説します。

お申込み方法
メールにてまずは、参加希望の旨お知らせください。
場所等は決定次第メールにてご連絡いたします。

ichioku.fp@gmail.com

参加費は当日会場にてお支払いください。なお、釣り
銭の必要がないようご準備いただければ幸いです。

参加費は4千円です。
懇親会(希望者のみ)費は別途実費となります。 

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■ご意見・ご感想は ⇒ ichioku.fp@gmail.com

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【発行元】

資産1億円への道 FPアドバイザー
山田健彦

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このメルマガに掲載された記事の内容を許可なく転載
することを固く禁じます。事前にお問い合わせ下さい。

ただし、出典元を明示して、全文転送する場合は問題
ありません。
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資産1億円への道
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001674284.html
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