資産1億円への道

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資産が1億円あるとゆとりある生活が可能と言われていますが、その1億円を目指す方法を株式投資を中心に考えていきます。株式投資以外の不動産投資や発行者が参加したセミナー等で有益な情報と思われるものを随時レポートしていきます。

 

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メルマガ名
資産1億円への道
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年01月18日
 
発行部数
1,223部
メルマガID
0001674284
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

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メールマガジン最新号

資産1億円への道(Vol.101)
■2017.1.18 ━━━━━━━━━━━━━━━■■


こんにちは。資産1億円達成FPアドバイザー
山田健彦です。

★毎月開催している勉強会ですが、今年はゲスト・ス
ピーカーを交えてより、パワーアップしていきます。
詳細はこのメルマガ本編の後に~


★初めに
年初から日経新聞が「スタートアップ投資」という特
集を組んでいます。

日本の大企業は、何事も自分達で開発するのが好きで、
スタートアップ企業と組んで、外部の知見を取り込む
ことに伝統的に拒否反応が強く、結果世界との競争に
遅れをとったと言われています。

米国では大企業がスタートアップ企業をM&Aで自社
の中に取り込んで、大企業が更に成長を加速する、と
いう流れが定着しています。

グーグルやアマゾン、フェイスブック等が加速度的成
長を遂げたのは、このようなスタートアップ企業を積
極的に買収することで、自らの事業範囲の拡大と既存
事業の弱点補強に成功したからだ、といわれています。

日本でも日本電産やソフトバンクなど、積極的にM&A
を仕掛けて成長している企業もありますが、大部分の
日本企業のスタートアップ企業に対する姿勢は、昔の
ままか、もしくは部分的な投資、協業というレベルで
す。

ここが変わってくると、株式投資も新たなステージを
迎えることとなりますが、そのような中でソフトバン
クが傘下の携帯事業会社をスピンオフして上場させる
方針が伝わりました。

会社側は今のところ「正式に決定した事実はない」と
否定していますが、一旦内側に取り込んだ事業を外に
出す、というのは得られる利益の一部が他の投資家に
流出する、という意味で企業価値を損ないます。

あるいはソフトバンクにとって、携帯事業は以前ほど
の利益をもたらすビジネスではなくなり、それ以上に
利益をもたらす可能性のあるところに資金を振り向け
たい、ということなのかもしれません。


さて昨年までは、お金の話、経済の話、投資の話と入
れ替わりに書いていたのですが、今年からはシリーズ
ものにします。

テーマを決めて、数週間連続で書いていくことにしま
す。

ここしばらくは、「基本に戻る」を大きなテーマとして
基礎的な事柄を考察していきます。

それでは「資産1億円への道」第101回目のはじまり、
はじまりで~す。
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Subject: 株式投資の変わらぬ原理、変わらぬ原則(2)
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◎何をどのように買えば良いのか?
前回のメルマガの最後で「方法は2つしかない」と題
して

今の自分にとって正しやり方、
今の自分にとって間違ったやり方、

のお話をしました。

日中、仕事で忙しい人がデイトレーダーの真似は出来
ませんし、十分時間の取れる人がある銘柄を買ったら
「後は25年持ち続けるぞ~」というのもややもったい
ない気がします。

★自分の性格も考えに入れる
また、自分の性格というのも投資スタイルには影響し
ます。

株式を買ったら、5年ほど寝て、起きた時にはすべて
がうまくいっているように願う人

       と

株式を買ったら、儲かっているか、損しているかが気
になって気になって仕方ない人

では投資の方法は全く異なります。


その他にも、スマホやPCでゲームを行うときに、短時
間で決着のつくゲームが好きか、長時間じっくり攻略
するゲームが好きか

テレビを見るときに、マラソンと短距離走のどちらを
好むか などでも自分が長期投資型なのか短期決着を
好むのかはある程度推測がつきます。

性格が短期決着型の人は長期投資には向きませんし、
性格が長期投資向きの人がデイトレーダーの真似をし
ても、疲れるだけで長続きはしません。

もちろん、人の性格もさまざまな経験を積むに従い変
わってくるので、「今の自分にとって」の投資方法で良
いわけです。


★筆者の投資スタイルは中間
ちなみに筆者の今の投資スタイルは、短期決戦と長期
投資のほぼ中間のものです。

全体の7割近くは長期投資スタイルで、この中には金
やプラチナ等の実物資産や外貨建て債券が含まれます。

もちろん株式もありますが、株式は「ドルコスト平均
法」で積み上げた「コストゼロ」の株式です。

コストゼロつまり、投資資金は完全に回収しているの
で、株価が上がろうが下がろうが関係ありません。最
悪、株価がゼロとなっても損はしません。

しかも、長期保有でずっと、配当が入ってきており、
実際のコストはマイナスです。

(この辺の方法論については昨年Vol.92、Vol.95 にて
紹介しました。)


他には、短期投資(数日から長くて3ヶ月くらい)に予
算を全体の5%ほど振り向け、

今再び新たな銘柄でコストゼロの株式を作るため、コ
ツコツとミニ株投資(殆どの株式は百株単位、まれに千
株単位、で売買されますが、これを1株単位から売買
できる方法)で複数銘柄を購入しています。ここに全体
の10%くらい予算を振り分けています。

残りは預貯金や個人年金保険などです。


★テクニカルかファンダメンタルか
成功している投資家の秘訣はその思考にあります。何
をどのように買うかは、その思考に基づいて行うべき
であり、他の自称プロや達人の推奨銘柄を盲目的にフ
ォローするだけでは、結局それらの人に振り回され終
わり、自立した投資家にはなれません。

多くの場合、短期決戦型の投資手法と長期投資型のそ
れは逆になります。

短期決戦型の投資では、テクニカルを重視し、長期投
資ではファンダメンタルを重視するのが常道といわれ
ています。

★ファンダメンタル、その次にテクニカル
筆者は、短期投資であってもファンダメンタル重視で
すが、エントリーやイグジットはテクニカルで判断し
ます。

コストゼロの株を作る際の銘柄スクリーニングでは特
にファンダメンタルを重視します。理由はコストゼロ
の株ができるまでには少なくとも1年半から2年はか
かるからです。ファンダメンタルの良くない株はその
ような長期投資には向きません。

コストゼロの株を作る際、一番最初に投資するときに
筆者が気をつけているのは、その銘柄のチャートの形
状です。

主に5日、25日、75日の移動平均を見るのですが、5
日、25日移動平均が下向きでも、75日移動平均が上昇
基調ないし横這いを保っている銘柄で株価が75日移
動平均線を株価が下から上に突き破った次の日に投資
する、と決めています。

その銘柄が既に75日移動平均線の上に位置している
場合は、25日移動平均線を株価が下から上に突き破っ
た次の日に最初の投資をします。

以後毎月同じ日に決まった額を投資していきますが、
株価が1日で5%以上値下がりした場合は、その翌日以
降、2日連続で株価が上昇したら、3日目に臨時で同じ
額で買い増しするのをルールにしています。ただし、
これを行うのは月に1回だけと決めています。

統計的にこの臨時買いを入れることが、入れない場合
に比べパフォーマンスを良くするのかは厳密には検証
していませんが筆者の感覚では良い成果を上げている
と思います。何よりも、筆者はこの方法を気に入って
います。

この「自分の気に入った方法」というのも結構大事で
す。

-――――――――――――――――――――――
この続きはまた次回お話しま~す(@^^)/~~~

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■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━■■■

◎資産一億円達成クラブ 勉強会 1月のテーマ:
『1.  今年のテーマ株
 2.  株式投資の情報の取り方と活用方法』
■日時:1月28日(日)12:15~14:45(予定)

■場所: 東京都内

■費用: 4千円


◎ 資産1億円達成クラブ 勉強会1月のハイライト
 
 2018年1月の『資産1億円達成クラブ』の勉強会は

“1. 今年のテーマ株
 2. 株式投資の情報の取り方と活用方法”

と題してお送りします。
1. の「今年のテーマ株」は、筆者の考える「テーマ
株」です。

マネー雑誌などでは「2018年の本命株は?」、「この銘
柄に注目」などさまざまな視点から今年の「有望株」
と思われる銘柄を取り上げています。

AI関連とか自動運転関連など、まぁ誰もが「うん、確
かにそうだよね」という無難な予想が目につきます。

そのような予想を否定するつもりはありませんが、筆
者の予想はかなり違います。

一言でいうと、今まで投資家から見向きもされなかっ
た「死ぬほど売られた」銘柄が、突然急上昇しだす局
面が多々あるのではないか、と考えています。このよ
うな銘柄につき、その発掘方法、投資するタイミング
につき研究していきます。

2の「株式投資の情報の取り方と活用方法」ではゲス
ト・スピーカーに来て頂きお話を伺います。

某大手証券で先物のトレーダーとして腕を鳴らし、ま
たプロの投資家相手にマーケットの動向を分析、解説
するアナリストという経験もお持ちの方です。

この方の投資手法は、割りとコマ目にリズム良く利益
確定していく手法ですが、情報をとても重視します。

その情報ソースは、日経新聞、マネー雑誌など誰でも
入手可能なものですが、それらの情報をどのように整
理し、分析して実際の投資につなげるか、という点に
関して、独特のノウハウがあります。

今回は、そのノウハウにつき、初公開していただきま
す。

ご本人からは、「某大手証券のロンドン、シンガポール
で、海外先物ブローカーとしてプロの金融機関を主な
顧客としてマーケットを追いかけ、また国内では投資
情報部に在籍し、国内支店向けに日々銘柄選定では苦
労をしてきました。地道に日頃から、誰でも取れやす
い情報からヒントを得て銘柄を選別する参考になれば
幸いです。」とのコメントを頂いています。

それ他、最近のマーケット状況の解説や、今後の動き
など着目すべきポイントなどアップ・トゥ・デートな
生の情報を紹介、解説します。

お申込み方法
メッセージにてまずは、参加希望の旨お知らせくださ
い。
⇒ ichioku.fp@gmail.com

具体的な場所等は別途ご連絡いたします。

なお、終了後簡単な懇親会を予定していますので、興
味のある方はご参加ください(任意です。費用は別途実
費となります。)


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★みなさんからのご意見、そして質問もお待ちしてま
す!
⇒ ichioku.fp@gmail.com

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【発行元】

資産1億円への道 FPアドバイザー
山田健彦

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このメルマガに掲載された記事の内容を許可なく転載
することを固く禁じます。事前にお問い合わせ下さい。

ただし、出典元を明示して全文を転載することは問題
ありません。
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資産1億円への道
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001674284.html
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【発行元】

資産1億円への道 FPアドバイザー
山田健彦
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