ありがとう!今日も幸せです

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メルマガ名
ありがとう!今日も幸せです
発行周期
日刊
最終発行日
2018年05月20日
 
発行部数
72部
メルマガID
0001674879
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > ひとりごと

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未散(みちる)の閑話

第2120話

2018年5月20日 読者のみなさま おはようございます 今日の中段(十二直)は
危 あやう(●大凶 ) 危険がともなう大凶の日で開店や開業は厳禁 ただし祝い事や祭礼は吉

今日は何の日? ローマ字の日 東京湾開港記念日 

今日が誕生日の人はこんな性格

頭の回転が早く、物事をてきぱき片付ける有能な人 困った友人がよく相談を持ちかけたり、
泣きついたりと、交友関係はなかなかにぎやかです 有名人では、光浦靖子さん、王貞治さん、
真理アンヌさん、などが今日お誕生日です
                      
今日の誕生花

今日の誕生花は  花菖蒲(はなしょうぶ)です 花菖蒲とはアヤメ科の多年草で、ノハナショウブを原種
として、日本で改良されたものです 江戸時代から本格的に栽培され、現在では300をこえる品種があります。
葉は剣状でとがり、初夏の頃に、白・桃・紫色などの美花を茎頂につけます 

 
花言葉は 優雅な心 


366日への旅 今日は何の日/ 記念日編、誕生日編、誕生花編より

今日の日めくり

「朝令暮改」のススメ

朝、決めたことでも
夕方には変える柔軟性を持とう

レクサス星ヶ丘『日本一のお店を作る』今日の言葉


♪言葉のお届けもの♪

楽しいことばかりの人生が幸せであるとは
必ずしも言えません
つらいこと、悲しいことも体験してこそ
小さな幸せも、かけがえのないものとして
慈しめるようになるのです

未来を拓く 言の葉

江原啓之 著  マガジンハウス

今日のおはなし

『人生逆戻りツアー -50』

「だんだん気がとおくなってきました」「そうね あなたの一回分の人生よりは遥かに大きなスケールよ
それにね、あなた方のほうでもアタシを求めているのよ 気づいてないかもしれないけど」
「どんなふうにですか?」 「そうねぇ……わかりやすい場面としては、サッカー選手が信じられないような
姿勢から絶妙なカーブのロングシュートを決めた時、スタンドにいたすべての人間が、一瞬息を飲んで、
次の瞬間、絶叫歓喜するわよね だれもそのタイミングに遅れたりせず」 「そりゃもう、全員が同じ
タイミングで同じように狂喜して、敵味方なく興奮します テレビで見ている観客だって同じですよ」
「そうでしょ、フィギュアスケートの選手が高くジャンプして、超高速で何回転も回り、その後完璧な
バランスで着地した時はどう?」 「鳥肌がたちますよ!観客全員に!」 「まだあるわよ、クロードは
パリでバレエ公演を見たことがあるわよね あの時、男性ダンサーがジャンプして、足を前後に開いたまま、
まるで浮いているかのような瞬間が存在したんだけど、どう感じた?」 「あの時ですか!忘れもしません
あれはイレーヌと私の結婚十周年記念に行った公演でした 感想ですか? 言葉なんかありませんよ
ただもう異常に興奮して、感極まって うれしいというより、感激と感謝と鼻水……とにかく最後の
カーテンコールが四十分以上繰り返されたのですから、それが何よりの証拠ですよ
客はみな拍手のしっぱなしで、手が赤紫になってるし、イレーヌなんか舞台が終わった後、しばらく口が
きけない状態でした」 「あの興奮がなんだかわかる?」 「うーん 興奮はとにかくわかりますが、
それ以上はわからない 何ですかあれは!」 「あの特別な瞬間…… 人が神様って叫ぶあの瞬間には……」
「何が隠されているんですかっ!教えてください!早く!」 「教えなーい!」うふふ 神様は天使に
ウインクをしてカクテルを用意させた 「え?どうしてですかっ!けちっ!」うっかり口がすべった
「けち?アタシに向かって、けちだなんて言ったの、クロードが最初で最後だわ」私のしょんぼりした
表情がおかしかったらしく、神様はふくみ笑いを浮かべてその後を続けた 「スポーツにしろ、ダンスにしろ、
絵画、彫刻、工芸……人が神様のようなことをする時には、あたしの領域に微妙に入っているということ」
「アタシのって、神様の領域ということでしょうか?」また難しいことになってきた 「そう その領域に
近づいた人間が、アタシの力をその仕事に不着させているの クロードったら顔が、はてなマークに
なってるわよ」 「もっとわかりやすくして下さいませんか?相手は私なんですから」
「つまり、オカマバーで、ものすごく強い香水をつけたオカマちゃんに接客してもらったとするでしょ」
「またオカマの話ですか?」 「悪かったわね!もんくあるなら教えないわよ」エメラルド色のカクテルを
神様は一気飲みし、天使にグラスを突き出した「いえっ!ないです!教えてください!」私は反射的に
答えた 「バーで楽しい時間を過ごして家に帰った時、そのオカマちゃんの香水の香りがクロードにも
してないかしら」天使は琥珀色の霧の立ち上がる飲み物を大きめのグラスについで差し出した
「オカマバーには行ったことがないですが、多分そうでしょうね」 「クロードの家にオカマちゃんは
一緒に来ているわけじゃないのに、香りはしている そういうことよ」神様は満足そうにそれを受け取った
「……そいうこと?」例によってわけのわからない説明だ 「あなたがたが、あたしの領域に近づいた時、
そこのエネルギーはほんのりわずかにつけて帰ることができるの まるで残り香のように そしてその
かすかなエネルギーは大衆を歓喜させ、彼らは一様に「あれは芸術だ!神様だ!」とか言うわ
微量なエネルギーが、奇跡的な瞬間を作ったり、人を魅了する絵や音楽になったりするわけよ 人は誰でも
そのエネルギーの起源を無意識に覚えている だから無条件かつ敏感に感じとるわ そして高揚し、
熱狂する その気分はまさにエクスタシーなのよ!」「エクスタシー……」そうかもしれない
「私の分身であるあなた方は、その奇跡の瞬間に、大もとの存在であるアタシの片鱗を感じるわけ
そして本来存在している、自分自身の神性を直感的に思い出して、ただならぬ驚喜を感じるの それは
宇宙的エクスタシー!」「宇宙的エクスタシー……なるほど!」わけはともかく、わかったぞ
「だからそれを求めて高いチケットを買ったり、人ごみにもまれたりしてまで、その瞬間の興奮を
求めようとするの でも本当に感じたいのは、忘却の淵に沈む自分自身の力なのよ」神様は深遠なことを
さらりと言ってのける 「某局の淵に沈む自分自身の力…… そうですね そうかもしれません
いえ、きっとそうでしょう!」なんだか私の中には強い確信があった
「だいぶわかったようね わかったからには次の人生は絶倫状態で生きてちょうだい 約束よ」
「ぜ……ぜつりん?」「二度と忘れないように、合言葉も教えてあげるわ」「なんでしょう それは」
「合言葉は、エクスタシーよ!」

その後しばらくの間、最期の強烈な言葉で私の意識は吹き飛んだらしい 自分の中に、自分の思考が
戻ってくるまでの記憶がとぎれていた 気づくと神様は両腕の脱毛処理の完了した腕にホットタオルを
押し当てている 「うううぅん すっかり綺麗でいい気持ち、お肌すべすべよぉ」
わたしなんか、脳みそがすっかりふやけて頭皮はつるつるだ 天使が神様にハート型のピンクの小瓶を
渡している 香水だろうか? シュッ!という音と共に再度意識を失いかけた
「これ今一番気に入っている香りなの 「官能的祥道」よ どう?私に似合うでしょ?」
もう、ノックアウトです、神様……
神様はもう一度鏡を取り出して、最期のお顔のチェックに入った「あの……最後に伺いたいことが
あるんですけれど」 「なぁに?」 「今の神様の望みってなんですか?」 「そうねぇ アタシが
アタシの分身であるクロードを愛しているように、クロードにもあたしの分身を愛して欲しいという
ことね」 神様は立ち上がると(二メートル近い長身だった)前かがみになり、ギュッと私を抱きしめた
そして硬直して身動きが取れない私の額に、真紅の唇を押し当てていた

つづく

人生逆戻りツアー

泉ウタマロ 著  プレジデント社

長い間ご紹介してきたこのお話次回、最終回を迎えます どんな結末になるのでしょう・・・・・・?
最終話の来週には、プレゼント企画も予定しておりますのでよろしくお願いいたします

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みなさまが日々思うこと感じたことなど、なんでも構いません
折り返し筆者より返信させていただきます
 
読者さま、ひとりひとりが今日一日を笑顔で愉快に送れますよう
毎日ひっそりとお祈りしています  さぁ!今日も、あなただけの
人生のシナリオを読み進めて行きましょう 感謝感激 有り難う
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