ありがとう!今日も幸せです

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メルマガ名
ありがとう!今日も幸せです
発行周期
日刊
最終発行日
2018年02月18日
 
発行部数
73部
メルマガID
0001674879
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > ひとりごと

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未散(みちる)の閑話

第2029話

2018年2月18日 読者のみなさま おはようございます 今日の中段(十二直)は
○大吉 (平 たいら) 万事を公平に分け与える日ですべてに吉 特に婚礼は大吉

今日は何の日? エアーメールの日 嫌煙運動の日 方言の日 

今日が誕生日の人はこんな性格

外見は弱々しそうですが、精神は意外にタフ  華奢な体で困難な問題に立ち向かい、勝利をおさめます
その気迫があるかぎり、たいていの問題は切り抜けられます 有名人では、ねづっちさん、奥村チヨさん、
影山ヒロノブさん、などが今日お誕生日です

                      
今日の誕生花

今日の誕生花は  蒲公英(たんぽぽ)です  キク科タンポポ属の多年草の総称で、全世界に広く分布して
います 日本にはカンサイタンポポ・エゾタンポポ・シロバナタンポポ、また帰化植物のセイヨウタンポポ
など10種以上あり、一般的にたんぽぽと言うば、カントウタンポポを言います 若葉は食用となり、根は
生薬で、胃薬やの母乳の出を良くします たんぽぽは、真っ白なふわふわの綿毛が特徴的ですが、その丸い
綿毛が、まるで「たんぽ」のようだということから、たんぽぽの名前がつきました 

 
花言葉は 思わせぶり  


366日への旅 今日は何の日/ 記念日編、誕生日編、誕生花編より

今日の日めくり

友達のSOSに気づけるように
いつも心の携帯電話の
アンテナを3本立てておこう

「気づき」と「学び」の今日の言葉  志賀内泰弘


♪言葉のお届けもの♪

生きているうちは、広く大きな心をもって生きる

この世に生きているあいだは、広く大きな心をもって生きなければならない そうすれば、どんな人にも
不平不満の気持ちを抱かせないであろう 死んでからのちには、いつまでも尽きない恩沢を残さねば
ならない そうすれば、どんな人にも満ち足りた感じを与えることができよう

人間関係の大原則の一つが「自分には厳しく、人には寛容に」であるが、放っておくと、ついこれが逆に
なってしまう そうなると、どんな人間関係でもうまくいくわけがない また、死後のことにまでは
なかなか思いを致す余裕はないのだが、できれば、長く人々の記憶に残るような生き方をすることが
望まれるのだという

人生を豊かにする「菜根譚」の言葉

守屋洋 著   PHP研究所


今日のおはなし

『人生逆戻りツアー -37』

神への反駁(はんばく)-----輪廻転生なんかこりごりだ

教会の塔のようにそびえる巨大な天使四名の後ろを、ちっぽけな私が走ってついて行った 大天使は一言も
話さず、足音もなかった 全身が真っ白で目も唇も白い凹凸だけであり、その考えは完全に読めなかった
ランニングの末、白い平原にかかるもやの向こうに金色の扉が見え、近づくと音もなく開いた 扉は
どこまでも高くそそり立ち、その果ては見ることができなかった 虫のように小さな私はおいてきぼりを
食わないよう駆け足で中へ入った その扉は分厚いクリスタルで、幾百もの天使の像が彫られていた
光はその像から放たれていたのだった 中に入るとなだらかな白い昇り階段になっている 階段の
両側には溝があり、それぞれ一筋の水らしきものが流れていた さらにその外側には巨大な円柱形の柱が
ずらりと続いていた 気がつくと巨大だった天使達は、私の二倍ほどの大きさでしかなかった そして
階段の一番上は丸い広場になっていた 天使は私の両側に立ち、中央を囲んでかしずいた 誰もいなかったが
さすがに荘厳な場所だなあ 遥か高みからなにやら金の光が降ってくる まさしく天上界にふさわしい
雰囲気だ しかしこの場所に私が適切かどうかは別として…… なにしろビーチサンダルで来てしまった
のだから ここに来る前に私の守護天使は言った「創造主にお会いなさい あなたの中の」「あなたの中の」
というのがよくわからない とにかくこの際五百八十五回目の地球降臨前に納得させてもらう必要があった
納得できなきゃ何がなんでも再誕は辞退するぞ そう心に誓いながら降り注ぐ金の光を全身に浴び、ここが
間違いなく天国である不思議な至福感にひたっていた そして、その最高の気分は目の前の光景に一瞬にして
消し飛んだ 台座の上には豹柄の寝椅子と、猫足の小さな丸いサイドボードがあった そしてその寝椅子の
上には……ひげが濃いらしく青剃り跡がはっきりとわかる角ばった顎の大きな存在が現れていた
しっかりとした太い眉 恐ろしく大きな目はラメ入りグリーンのアイシャドウとつけまつ毛で強調されている
そしてピンクのチークは頬骨から激しく斜めに入っていた プライドの高そうな尖った鼻 さらに真紅の口紅が
肉感的な唇の上で光沢を放つ 黒くて艶々のストレートヘア、前髪は横まっすぐに切りそろえられており、
強烈な顔立ちをさらに印象強くしていた そして服装は…… 肩出しでエメラルドグリーンのベルベット
ドレス 激しく盛り上がる上腕二等筋、僧帽筋、力強い大胸筋の上で谷間を作る豊満なバスト がっしり
しすぎたウェスト ドレスの上からもわかる力みなぎる大腿四等金筋は黒の網タイツで包まれている
そして大きさ三十センチ近くはあろうと思われる黒いヒールの靴を履いていた 足を組み、ウエストを
悩ましげにねじっている この突如目の前に現れた存在は……女性?いや、男性?……違う
これは私の知っている限り完璧な姿の“おかま”だった そして、その魅力的な瞳でじっと私を見つめ
ダミ声で言った「何よ、アンタ、じろじろ見て」私は心臓が止まるかと思った が、安心なことにもうかなり
前に止まっていた「あの、神様にお会いできるって伺ったのですが……」「神様って呼び名はあんまり適切
じゃないけど、アンタが会う予定の人はアタシよ」アタシよって、何かの悪い冗談だ、きっと
「言っとくけどアタシは好きな姿になれるのよ 当たり前だけど」するとこれは神様の好みの姿なの
だろうか? いやしかしおかまとは…… 「今日はクレオパトラ風にしてみたのよ どう?似合うかしら?」
似合うも似合わないも元々の姿がわからない「もしかして何か気に入らないの?」「い……いえとんでも
ございません」「アンタだってかなり変なかっこうよ まぁいいわどんな姿だって、ね」 おかま……
いや、神様がにっこりウィンクした いいからこっちに来て座んなさいよ」豹柄の一人がけソファーが
現れた 「ちょっと、飲み物用意して!」うやうやしくかしずいた天使が一人立ちあがった 百合の花を
持っている 天使がテーブルに近づいた時、銀の盆にカクテルが二つのっていた 「天国の飲み物“昇天”
よ、どうぞ召し上がって」クレオパトラ風の神様はものうげなしぐさで細いグラスを取った 私はどこかの
バーに招待されている気分になってきた 神様は天使達を見やって言った 「あの子達もね、もっと奇抜な
かっこうをするように勧めてるのよ それなのにセオリーどおりがいいって、もうずーっとあの姿のまんま
なの それにね、このいかにも神殿どう?ありきたりでしょ 嫌なのよねー ここも全面リフォームしたい
のよぉー ミラーボールとかつけて」 ミラーボール? 「ま、いいわ 今のところは」巨大なのどぼとけ
が上下し、カクテルが吸い込まれた 「あの……神様、元々のお姿は?」「元々の姿なんてなぁいの
そもそもそこから間違っているわよね!」グラスをストンと置く すでに空である 「アンタたち、
私のこと白い衣を着てひげの長いじいさんで、長い杖を持っていると思ってるでしょ たいがいは」
「ええ、そうかもしれません」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クロードと創造主のお話は面白くなりますが、長くなってしまったので続きはまた来週

つづく

人生逆戻りツアー

泉ウタマロ 著   プレジデント社


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みなさまが日々思うこと感じたことなど、なんでも構いません
折り返し筆者より返信させていただきます
 
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毎日ひっそりとお祈りしています  さぁ!今日も、あなただけの
人生のシナリオを読み進めて行きましょう 感謝感激 有り難う
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