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和歌山県有田・海南地方のフリーペーパー「Arikaina(アリカイナ)」の発行お知らせメールマガジンです。フリーペーパー配布開始のお知らせのほか、その号で特集した記事の補足や裏話を掲載しています。フリーペーパー本紙はネット上でもご覧いただけます。

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メルマガ名
Arikainaメールマガジン
発行周期
月刊
最終発行日
2017年11月10日
 
発行部数
19部
メルマガID
0001676362
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関西

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メールマガジン最新号

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Arikainaメールマガジン 2017/11号
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皆様こんにちは、Arikaina発行人です。
今月は以下のような記事を掲載しています。

※本紙ホームページから全ての記事をご覧いただけます。
Arikainaホームページ
http://arikaina.com

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▼紀の川〜有田川の巨大風力発電所計画 地元有志が講演会、周知の努力続く
http://arikaina.com/_article/201711/huusya-1.html

▼いつかやってくれれば… 最後?の二川こども歌舞伎
http://arikaina.com/_article/201711/kabuki-1.html

▼悲願の1勝ならず…和歌山箕島球友会、日本選手権1回戦で敗退
http://arikaina.com/_article/201711/kyuuyuukai-1.html

▼台風で陥没の海南金屋線 11月中の通行復旧目指す
http://arikaina.com/_article/201711/kendou-1.html

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今月もまた巨大風力発電所の計画について取り上げました。これで3か月連続です。

また風車かよとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、もうしばらくは連続してやると思います。多分来月もまたやります(笑)

今月は、住民の方の間でかなり動きが進展しました。

田舎で住民の方自らちらし(ビラ)配りする光景自体かなり珍しいものだと思いますが、記事でも書きました通り、本気で心配されている方は増えているんだなと感じます。

計画自体がどうなるか、ここ数か月が大きいと思います。

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子ども歌舞伎はやっぱりこれで最後という事のようです。ほぼ毎年、秋には記事にして来ましたのでさみしい限りです。

記事では触れませんでしたが、そもそも地区の子どもが少ない(ので小学校も休校になるわけですが)と言うか、今回出演した子の次となるともう1人しかいないとか…

同じ有田川町の「粟生のおも講と堂徒式」もそうですが、こういう子どもが出演するような地区の伝統行事・伝統芸能と言ったものは、これからどんどん存亡の危機に立たされていくはずです。

今、二川の子たちは遠方の小学校までバス通学しています。そこの小学校でこの子ども歌舞伎を引き継けばいいのにと思うのですが、どうもそうもいかない事情があることも今回分かりました。

大人版の歌舞伎はまた上演されるかもしれませんが、30年近く続いて来た子ども歌舞伎が無くなるのも地域にとって大きな損失だと思います。

記事で触れた文化庁の資料で見ますと、こういう農村歌舞伎とか地芝居と呼ばれるものは全国各地に多数残っており、二川と同じように子ども歌舞伎をやっているところも少なからずあります。

もちろん失われた地域もたくさんあると思いますが、二川の場合、一旦歌舞伎自体が行われなくなっていたのを地域のお年寄りに聞き書きし復活させました。そういう経緯があるだけに、なおさら勿体なく思います。

単にお芝居が見られなくなると言うのみならず、こういうものが無くなっていくと言うのは、地域、引いて大きく言えば民族のアイデンティティがどんどん失われていくと言うことです。

保存会の方が仰っていたように、子ども歌舞伎をやっていた地区の人たちが何かしらの形で引き継がれれば、と思います。

あと町役場、行政の方にも、少しでもそういう意識を持っていただければ、とも思います。

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球友会は大阪まで応援も兼ねて取材に行ったのですが、残念でした。

正直、今回はチャンスではと思っていたところもありました。相手チームには失礼なのですが、このところ日本選手権に出ても前々回はトヨタ、前回はNTTと、社会人野球に詳しくない私から見ても強そうな所とばかり当たってたので…

でも明治安田生命もベスト8まで勝ち上がってきてます(9日時点)ので、やっぱ強かったみたいです(汗

社会人の公式戦と言うのを見るの自体初めてだったのですが、スタンドの埋まり具合に驚きました。

実は私、昔まだバファローズが近鉄だった頃に大阪ドームはよく行っていたのですが…近鉄の試合よりよう入ってんでこれ(笑

明治安田生命なんかどう見てもプロにしか見えないようなチアチームが来てましたし、社会人野球というのもなかなか華やかなものなんだなと思いました。

野球に限りませんが、世の中、強いところが順当に勝ってばかりでは面白くも何ともありません。一旦ふるいから落とされた人たちの逆襲を見たいから、私も取材するわけです。

「負けたけどいい試合だった」とかではなく、やっぱ勝ってほしいです。

来年こそ!ですが、まず日本選手権に出場すること自体がまた大変なのですが…

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と言うわけで今月はこの位にしておきます。先月は台風で家が浸水しそうになったり、久々に都会に行って駅で迷子になりそうになった元大阪市民でした(笑 それではまた来月〜

※次号は12月10日(日)発行です。
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有田・海南のフリーペーパー Arikaina
発行 内河将史
http://arikaina.com
arikaina@gmail.com
〒649-0111 和歌山県海南市下津町方187-10
tel.090-5976-3963
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