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メルマガ名
Arikainaメールマガジン
発行周期
月刊
最終発行日
2018年01月10日
 
発行部数
19部
メルマガID
0001676362
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関西

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メールマガジン最新号

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Arikainaメールマガジン 2018/1号
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皆様こんにちは、Arikaina発行人です。
今月は以下のような記事を掲載しています。

※本紙ホームページから全ての記事をご覧いただけます。
Arikainaホームページ
http://arikaina.com

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▼振り込め詐欺を防げ!紀美野町、録音機の貸出を独自予算で実施
http://arikaina.com/_article/201801/record-call-1.html

▼5件の風力発電所を同時進行 日本風力エネルギー(株)に環境省が懸念
http://arikaina.com/_article/201801/windmill-1.html

▼できるだけ被らないように?湯浅町、伝建地区に「醤油博物館」
http://arikaina.com/_article/201801/soy-sauce-1.html

▼セクシュアルマイノリティきそきそ講座
http://arikaina.com/_article/201801/sexual-1.html

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通話録音機のことはそのうち記事にしたいと思っていたのですが、紀美野町が独自予算でやることになり、いいタイミングだと思い記事にしました。

かつてオレオレ詐欺と言われていた時代から随分経ちましたが、こういう詐欺は無くなるどころか増加傾向にあります。

逮捕の難しさや手口の巧妙化、いろいろ要因はあるでしょうが、一番大きいのは高齢者そのものの増加では無いでしょうか。つまり今のままですと今後さらに増えていくのでは、と思います。

こういう機器で効果があるのが分かれば、できればもっと行政で支援してもいいのでは…と思うのですが、どうもこういう問題になりますと、体力のある自治体とそうでない所の差がかなり出てしまう印象です。東京の様に1万台とまではいかないまでも。

以前とり上げた高齢者の免許返納問題や子どもの医療費補助でもそうですが、住んでいる所によって、受けられる行政サービスにかなり差が付いてしまっているなあ、と感じます。録音機なんかは、どちらかと言えば田舎の方が需要のあることだと思うのですが…

お金が無いと言ってしまえばそれまでですが、余りにも格差が広がれば、ただでさえ激しい人口減に拍車をかけることになるのではないでしょうか。それはそのまま、特に田舎にいる若い世代への負担増につながります。

田舎の役所も、そういう格差を強く意識すべき時に来ているのではないでしょうか。

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日本風力エネルギー(株)に関しては、和歌山の審査会での意見書や、それを踏襲した知事意見、紀美野町長の意見書などで批判が相次いでいます。そこにもって来て今回の環境大臣の意見書です。

5件を同時進行していると言うのは今回初めて知ったのですが、兵庫でも和歌山と同様、かつてない位の大型風車を設置する計画だったようです。

どうも見ていて感じるのは、机上の計算だけで進めていっているのではないかと言うことです。

およそ考えられる限り大型の風車を、およそ考えられる限り最大限設置する。和歌山の提案書にあった民家から一律500mと言うのも、要はそういう発想の延長上にあるものでしょう。

今まで和歌山だけでなく、風力発電所を巡って全国各地で起こったトラブルの事例を考慮しているとはとても思えません。審査会の意見書でも指摘されていたように、こういう事業そのものの知識が不足しているのではないか、と言うのも率直に思います。

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醤油博物館ですが、資料館が既にあり観光スポットにもなっているのになぜ、と言うのをごく自然に感じました。

湯浅にとって伝建地区、並びに醤油発祥の地というのは貴重な観光資産ですが、そのアピールの仕方については、傍目にはちょっとどうかな、と思うところもあります。

以前、湯浅の小学校で「醤油の授業」と言うのを取材したことがあります。その際、湯浅の醤油について解説した冊子が子どもたちに配られていたのですが、その中では湯浅が醤油の発祥地であると、さも間違いの無い史実の様に記述されていました。

湯浅が醤油発祥の地であると言うのはあくまで伝承であり、裏付ける確度の高い史料があるわけではありません。

もちろん伝承があるのは確かであり、観光資源としてアピールするのはいいと思うのですが、学校で教える際にもそういう調子と言うのはちょっと問題があるのではないでしょうか。

加えて、そもそも観光に携わっている人たちが、失礼ながらそこまで深くその資源に関する知識を持ち合わせていないのではないか、と言う印象も受けました。もしそうであれば、観光アピールにも影響してくるのではないかと思います。

京都の寺田屋の様な、ああいう結末にならなければいいのですが。

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と言うわけで今月はこの位にしておきます。毎年今頃ですが、皆様あけましておめでとうございます。
お正月は特に何事もなく…と思いきや、新年早々、IT界隈では激震が起こっている様です。今はまだそれほどでもないですが、その内実社会的にもいろいろ影響が起こって来るのではないでしょうか。また出費がかさむのかなと考えると頭の痛い発行人でした。それではまた来月〜

※次号は2月10日(土)発行です。
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有田・海南のフリーペーパー Arikaina
発行 内河将史
http://arikaina.com
arikaina@gmail.com
〒649-0111 和歌山県海南市下津町方187-10
tel.090-5976-3963
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