元証券マンが「あれっ」と思ったこと

  • ¥0

    無料

元証券マンが「あれっ」と思ったことを2日毎につぶやく予定です

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
元証券マンが「あれっ」と思ったこと
発行周期
2日毎
最終発行日
2018年06月22日
 
発行部数
12部
メルマガID
0001677393
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

【 スタートアップ:IPOよりM&A 】


 2018/6/21、日経新聞朝刊1面に「スタートアップ、上場より大企業に売却 初の逆転」という記事が載っていた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32033000Q8A620C1MM8000/

 以下はその概要。


1.大企業宛て売却のメリット
(1)資金調達面
・IPO:準備に2年程度の時間がかかる
・大企業:手元資金潤沢

⇒ 短期間で急成長のための調達が可能

(2)大企業との相乗効果
・大企業:人材やグローバルな販路などでも蓄積がある

(3)大企業側のメリットも
・大企業側:新たな事業領域の拡大などを期待

⇒ 「IoT」や人工知能(AI)の重要性が増す中、大企業と若い企業が組む動きが広がる


2.米国との比較
(1)M&A
・米国:スタートアップが投資を回収する「出口」の9割がグーグルなど大企業によるM&A(合併・買収)

⇒ グーグルやアップルなど巨大ネット企業がスタートアップを次々と傘下に収め「勝者総取り」との批判も

(2)VC投資額
・日本:年1500億円規模
・米国:日本の50倍

(3)ユニコーン
 =10億ドル(約1100億円)以上の価値を持つ未上場企業数

・米中:70~120社
・日本:19日に上場したメルカリを含めても数社しかない


<感想>
 今日、複雑多岐な時代になって、以前に比べて、小規模の会社が単独で生き残り続けることが難しくなってきたようだ。
 本記事はそんな時代背景を反映したものであるように思われる。

----------------------------------------------------------------------
元証券マンが「あれっ」と思ったこと
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
発行者HPはこちら http://tsuru1.blog.fc2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001677393.html
----------------------------------------------------------------------
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ