ほんの一手間でDIYを3割美しく見せる技

  • ¥0

    無料

リフォーム業に携わって20年。 現場で身に付けた9つのカテゴリーを建築の知識ゼロのあなたに要点を噛み砕いて説明します。 DIY初心者にでも使える即効性のあるスキルを曝け出します。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
ほんの一手間でDIYを3割美しく見せる技
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2017年07月21日
 
発行部数
14部
メルマガID
0001678326
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
生活情報 > 住宅 > 一戸建て

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

毎日夕方の時間帯に更新される画像付き現場レポート形式のBlog

http://blog.goo.ne.jp/nbpiana2

一戸建てを完成させるのに必要な11種類の職種のうち、9種類に対応可能な地域密着型のHP

→ http://benriya-ssk.com

ーーーーーーーーーーーーーーーー

パターン3《ドアが知らぬ間に開いてしまう》

長期間使用していると、摩耗(まもう)や柱や枠材が微妙に狂う(木材の癖や特性で曲がる事)などで

ドアノブのラッチボルト(ドアノブを回すとシリンダーから出入りする部分)がストライク(ラッチボルトが入ってドアが開かない)金具から外れてしまう状態。



こう言う状態がどうして起こるのか?



ドアがの吊り手(蝶番がある方)の反対側がドアの重みで微妙に下に垂れ下がって

ラッチボルトがストライク金具の『穴よりも下』に来てしまった状態。

ラッチボルトが縮んだ状態のままで、何かの拍子にドアが開いてしまいますね。


柱が『捩れ(ヨジれ)る事で』開いてしまう状態。

ドアの吊り手側と受け手側(ドアノブやストライク金具の付いている)の柱はドアに対して垂直(小口が平行)に取り付けます。

これが材木の特性等で微妙に(内側若しくは外側に)捩れただけで

ラッチボルトの引っ掛かりが少なく『ドアが閉まらない状態』に陥り(オチイり)易いです。



《ドアが開かないための》改善方法とは?


ストライク金具がある穴を手前にスライドさせるか、金具を下にスライドさせて下さい。

金具を手前にスライドする場合は、ドアの捩れによってドアが開いた状態。

金具を下に下げる場合は、ドアが下に下がってしまった状態。

どちらにしても『数ミリ単位のズレ』で起こる現象です。



ここで

「ほんの数ミリのズレって言うけど、ネジ穴1個分とかでしょう?」

「ネジ穴1個をズラそうとすると締めているうちにに同じ穴に入っちゃう場合はどうするの?」



そんな時は

『爪楊枝(つまようじ)』をネジ穴に差し込みます。

爪楊枝もしくは割り箸を細く削ってネジ穴に挿入

長い部分は折って木工ボンドを注入するとより効果的に

穴が塞がり手間にネジ穴を開けても既存の穴にズレる事も無くネジが差し込めます。


この様な地味なスキルの積み重ねが、1つの超必殺ワザになる事を覚えておいて下さい。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

住宅環境とライフスタイルの変化によって起きる問題を洗い出し、解決策を導き出すコミティーサイト

住まいの喜怒哀楽をリノベーションするコミティーホームページ→ http://home-renovate-ssk.com
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ