システムトレードのすすめ

  • ¥0

    無料

1999年3月以来の日経225先物の値動きデータを徹底分析。デイトレードに役立つ豊富な統計データをご覧いただけます。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
システムトレードのすすめ
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年09月21日
 
発行部数
41部
メルマガID
0001679367
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > 先物・オプション

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

みなさん、こんにちは。 トレイドエイドの鈴木です。

 「システムトレードのすすめ 第2弾」では、デイトレードで活用できる日経225先物の特徴的なザラ場の値動きパターンをご紹介していきます。

 実際、これらのパターンはライブトレードセミナーで公開しているいくつかの手法のベースとなるものです。役に立たないはずがありません。

 さて、今日は前回の続きで支持抵抗線をブレイクして寄り付いた後のザラ場での値動きパターンを見て行きます。

 今回は75日MAを上放れて寄り付いた場合です。「上放れ」とは、前日は同MAの下で引けて、翌日は同MAの上で寄り付いた場合を指します。

 寄り付きパターンが「上窓形成の場合」と「前日レンジ内での場合」で、「日足陽線/陰線率」と「寄り付き直後30~45分間の最も高い陽線/陰線率」がどのように変わるかを見て行きます。

1.75日MAを上放れ
日足陽線/陰線率: 47.4%/51.6%
寄り付き直後の最高陽線/陰線率: 41.1%/55.8%

2.75日MAを上放れ+上窓形成

日足陽線/陰線率: 45.5%/52.7%
寄り付き直後の最高陽線/陰線率: 38.2%/60.0%

3.75日MAを上放れ+前日レンジ内

日足陽線/陰線率: 50.0%/50.0%
寄り付き直後の最高陽線/陰線率: 45.0%/52.5%


 以上からわかることは、

*75日MAを上放れ+上窓形成で始まると、日足レベルではやや売られやすく、特に寄り付き直後は売られやすい

 では、もう少し細かく見て行きましょう。

 まず、長短移動平均線の並び方が25日MA>5日MA、つまり、ベアパターンの場合です。

4.25日MA>5日MA、75日MAを上放れ

日足陽線/陰線率: 44.0%/54.0%
寄り付き直後の最高陽線/陰線率: 34.0%/64.0%

5.25日MA>5日MA、75日MAを上放れ+上窓形成

日足陽線/陰線率: 40.0%/56.7%
寄り付き直後の最高陽線/陰線率: 40.0%/63.3%

6.25日MA>5日MA、75日MAを上放れ+前日レンジ内

日足陽線/陰線率: 50.0%/50.0%
寄り付き直後の最高陽線/陰線率: 25.0%/70.0%

 
 次は、長短移動平均線の並び方が5日MA>25日MA、つまり、ブルパターンの場合です。

7.5日MA>25日MA、75日MAを上放れ

日足陽線/陰線率: 51.1%/48.9%
寄り付き直後の最高陽線/陰線率: 48.9%/46.7%

8.5日MA>25日MA、75日MAを上放れ+上窓形成

日足陽線/陰線率: 52.0%/48.0%
寄り付き直後の最高陽線/陰線率: 36.0%/60.0%

9.5日MA>25日MA、75日MAを上放れ+前日レンジ内

日足陽線/陰線率: 50.0%/50.0%
寄り付き直後の最高陽線/陰線率: 65.0%/40.0%

 
 以上からわかることは、
*移動平均線がベアパターンの場合は日足および寄り付き直後でともに売られやすくい
*移動平均線がブルパターンの場合は、上窓形成の場合は日足レベルでやや買われやすく、寄り付き直後は売られやすい。
*同様にブルパターンの場合は、前日レンジ内寄付きの場合は寄り付き直後は売られやすい


 では、今日はここまで!参考になれば幸いです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎日経225先物トレード手法の研究
 http://trade-225f.net/
◎日経225先物ライブトレード掲示板
 http://8426.teacup.com/gapper/bbs
◎このメールに関するお問い合わせは下記アドレスまで
 info@trade-225f.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ