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メルマガのサンプル

TRF SAM『メルマガでしか言えない、年齢に勝つトレーニングの話』

Vol.1

毎月2回発行

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◆今週の目次◆

01.今週の見どころ

02.気ままに近況報告

03.スピンオフギャラリー

04.年齢に勝つ!キレキレトレーニング

05.SAM注目のプロフェッショナル

06.続ける力〜SAM’s HISTORY〜

07.SAMオススメの逸品レビュー

08.Q&Aコーナー

09.出演情報

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01.今週の見どころ

「50になっても踊ってようぜ」……10代の頃、ダンサー仲間と笑いながら話したことが、今、現実になっています。

こんにちは、SAMです。15歳でダンスを始めてからはや40年、気がつけばもう56歳になってました。あと4年で還暦!という年齢ですが、今もダンサーとして、TRFのメンバーとして、更には若手ダンサー育成や幅広い世代へのダンス普及を目指す「ダレデモダンス」プロジェクトの活動等を通して、ずーっと踊り続けてます。

「なんで今もそんなに踊れるんですか?」「なにか特別なことをしてるんですか?」と聞かれることがありますが、多分ずっと踊り続けてるからだと思います。10代の頃から途切れることなくずっと踊っているからこそ、そういう体になってるのかなと。

じゃあなぜ踊り続けられるのかというと、ダンスをする前の「ストレッチ」や、日々の「トレーニング」をすごく大事にしていて、歳を重ねれば重ねるほど、ここに力を入れているからなんです。

トレーニングって、やればやるだけ応えてくれるものなんですよ。先日も僕のヘアメイクをしてくれている方が、僕が楽屋で腕立て伏せ等をしているのに感化されて筋トレを始めたんです。ちょうど1個下なので55歳の方なんですけど、みるみるうちに身体が締まっていって。トレーニングは年齢や、運動経験などに関係なく、いつ始めてもちゃんと効果が出るものなんですよね。

というわけで、このメルマガでは、僕が普段行っているトレーニングや、誰でも簡単にできるようアレンジしたトレーニングを中心に、「年齢に関係なく、いつまでもキレのある脳と体を保つ方法」を動画を交えて伝えていければと思います。

それと、普段の仕事やプライベートのこと、ダンサー界のことやビジネスのこと、さらにTRF結成秘話、昔の思い出話なんかもちょこちょこしていこうかなと。限定オフショットも満載です!

TRF SAMの「メルマガでしか言えない、年齢に勝つトレーニングの話」、是非お楽しみください!

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02.気ままに近況報告

今回、初のメルマガをさせて頂くことになりました。

まさか自分がメルマガをやるとは思っていなかったのですが、縁が合ってやらせて頂くことになったので、やるからには色々なことをお伝えしていければと思います。

差し当たって近況としては6/8,9,10と日産スタジアムで「東方神起」前人未到の3デイズというライブがありました。

東方神起は僕が10年近く演出をやらせて頂いているグループですが、彼らのスキル、スタイル、性格、容姿すべてが桁外れにクオリティの高い二人なので、毎回毎回演出をさせて頂いている中で彼らの魅力にやられています。

今回、初日は晴れのち雨、二日目が猛暑、三日目が大雨という天候がガタガタの中でのライブだったのですが、三日間ともパーフェクトな内容のライブになったと思います。

ライブを重ねるごとに彼らが成長していく姿を目の当たりにしていますが、どんな演出よりも彼ら二人がステージに乗ることがお客さんにとっての一番の演出になっていると思います。

そして9月からまたアリーナツアーが開始しますので、色々情報をアップしていきたいと思います。

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03.スピンオフギャラリー

▽6/9(土) 日産東方神起ダンサーと▽

▽6/10(日) チーム東方PAチーム&舞監チーム!このヒゲの人の指なんとかならんか・・・(笑)▽

▽6/10(日) 同じくチーム東方照明チーム!▽

▽6/10(日) 今回も頼もしかった東方神起ダンサーズ!▽

▽6/11(月) bayfm「Groove the Music」収録!今回はこの3人です!▽

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04.年齢に勝つ!キレキレトレーニング

「年齢に関係なく、いつまでもキレのある脳と体を保つ」ためのトレーニングを、動画付きで紹介していくコーナーです!

◆ストレッチ=最強のトレーニング!

まずトレーニングに入る前に、必ずストレッチから入ることが大切です。ストレッチって、運動する前にケガしないためにする柔軟体操とか、ウォーミングアップ的なものだと思われていそうなんですけど、ダンサーが行うストレッチは、それ自体がもうトレーニングとして、体を鍛えるものになっています。

しっかり体の内部を意識しながら全身を伸ばしていくので、それ自体がインナーマッスルを鍛えることになるし、体幹を鍛えることにもなっていく。筋肉を使わないとできないストレッチもたくさんあります。

あとこれはヨガに近いと思うけど、ヒーリング効果や気持ちを安らげたりする効果もあり、腰痛と肩こりとかにも効いてきますね。確実に。

だから僕は「ストレッチ最強説」を信じてます。すごく大事なんでここはしっかり(`_´)ゞ

◆しなやかな動きをつくるアイソレーション&ロールダウン

ダンサーはみんな自分なりのストレッチを持ってると思います。僕が普段やってるストレッチも自分流にアレンジしてるんですけど、ものすごい種類がたくさんあるんですよ。それはもう数え切れないくらい。

普段、若手ダンサー向けのレッスンで教えているストレッチは、最低限必要なものだけを入れて簡略化したもので、筋トレも含めて20分でおさまるようにつくっています。

そのメインになる動作として、「アイソレーション」というものがあります。やっぱりダンスをキレイにみせるためには首、肩、胸、腕、指等の細かい動きが欠かせないので、そういうパーツパーツを単独で動かすんです。肩のラインを床と平行に保った状態で立って、首だけを左右にスライドさせたり、胸や腰を前後にスライドさせます。

あとは大きい動作として、「ロールダウン」というものも欠かせないですね。立った状態から頭のてっぺんをゆっくり下げていって、背骨を丸めて、体全体を巻き込むように屈伸していきます。こういう練習の積み重ねで、ダンス特有のしなやかな動きができるようになります。

以上がダンサー向けのストレッチ&動作なんですけど、ちょっとややこしいかなと思った方、安心してください(笑)

もっと気軽に日常の中でできるストレッチを紹介します。

◆肩こり・腰痛に効く!座ってできるストレッチ

一般の方向けのダンスレッスンでも、必ず最初にストレッチのパートを入れてるんですけど、特にオススメしたいのが、「座ってできるストレッチ」。仕事で忙しい人がオフィスでちょっと息抜きしたい時とか、主婦の方が洗い物が終わってテレビを見てる時とかにササッとできるようにと考えました。あとは高齢者の方や、体のどこかが調子悪い方、立ってやるの辛いなって方でもできるようにしてます。

これ、肩こりとか腰痛にもすごく効くので、体が凝ってる人はちょっと今スマホ置いて、この場でやってみてほしいと思います(笑)

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▽限定動画はこちら▽

https://vimeo.com/273833757

パスワード:●●●●●●●

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【座ってできるストレッチ1】

1.左手で支えながら右手首を前に突き出し、筋を伸ばす。

2.肘を曲げて手首を左右にひねる。

3.手のひらを下に向けて左右にねじる。

【座ってできるストレッチ2】

1.背筋を伸ばて両肩に手を置き、肩甲骨をゆっくり回す。

2.内回り・外回りを10回ほど繰り返す。

3.前傾姿勢にならないよう気をつけながら、腰を左右にひねる。

【座ってできるストレッチ3】

1.肩を開いて胸を突き出し、ゆっくり上半身を前屈していく。

2.上半身を1の位置に戻し、後方に反らせていき、数秒停止する。

3.1〜2の動作を5回ほど繰り返す。

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05.SAM注目のプロフェッショナル

このコーナーでは、ダンサーやスポーツ選手、芸能人などなど、僕が注目してるプロフェッショナルを勝手に紹介したいと思います。

◆KTR(ダンサー)

http://www.soulandmotion.com/instructors/ktr.html

初回ということで「最近注目のダンサー」を。いま最注目なのはKTR(ケイティーアール)こと後藤慶太郎くんですね。

彼は「KRUMP(クランプ)」というジャンルで若手ナンバーワンのダンサー。確か今27歳かな。ガッチリ引き締まった体で、顔もかっこいいし、モデルとか舞台とかでも活躍してる、マルチなアーティストですね。

KRUMPってどんなジャンルかというと、90年代にロサンゼルスのサウスセントラルで生まれた、「戦うための踊り」なんです。サウスセントラルって、犯罪発生率の高い、ドラッグとかギャングとかの温床みたいなエリアで。そういう荒れた環境に生まれた若者たちが、暴力や犯罪でフラストレーションを発散するんじゃなくて、踊ることで吐き出そうとしたのが発祥。つまり怒りとか苦しみとか、やり場のない心の叫びを表現する手段としてのダンスだったんですね。

動きとしては、「ストンプ」っていう足を踏み鳴らす動きと、「チェストポップ」っていう胸を突き出す動き、「アームスイング」っていう腕を振り下ろす動きの3つがベースになってて。ちょっと攻撃的というか威嚇っぽい動作ですね。仲間同士でバトルしたりセッションしたりして、互いにエネルギーをぶつけあって楽しむんですよ。今はいろんなジャンルの要素が加わって進化してるけど、「自己表現」が根本にあるのは変わらない。自分から溢れ出るものを全身で魅せつけ合うような、アグレッシブなダンスです。

で、今日本のKRUMP界を牽引してる若手といえば、間違いなくKTR。日本最高峰のKRUMPバトル「king of buck」で優勝、KRUMP世界大会の「GERMANY 1on1 KRUMP BATTLE.CALL OF BATTLE」で準優勝などなど、国内外のいろんな大会で高く評価されて、他ジャンルからも注目されてます。

僕が注目してるのは、そのダンススキルや表現力の高さと、それを生かして幅広い活動に挑戦してる点。彼は鍛え上げられた体を軸に、力強いけどクリアでキレのあるパフォーマンスをするんです。僕が2017年に演出した、TRF25周年記念作品舞台「DANCE REPUBLIC」でも主演をやってもらいました。セリフなしでダンスだけでストーリーを表現する舞台なんですけど、やっぱり表現力がすごかった。訴えかけてくるものがあるんですよね。

ダンスはもちろん芸能界でも活動したいっていう強い意志があったみたいで、活動の幅もどんどん広げていて。舞台に出たり、デザインをしたり、ダンス&ボーカルユニットのメンバーとしてデビューしたりして、、、いろんな分野のファンがついてるんですよね。それがKRUMPというジャンルや、ダンスそのものの認知度、魅力を広めることにつながってる。こうやって確かな実力がありつつ、既存の枠を飛び越えて活躍していくような若手は、やっぱり目が離せないですね。

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06. 続ける力〜SAM’s HISTORY ここでしか語れない、ダンサーとしての半生〜

ここでは、ダンサー・SAMとしての今までとこれからを自伝的に語ります。ダンサーの道を切り開きながら40年以上踊り続けてこられた秘訣について、感じてもらえたらと思います。

◆ダンスとの出会いはディスコだった

記念すべき第1号のメルマガなので、まず、そもそもなんで僕がダンサーになったのかっていうところからお話していこうかと。

ダンスに興味を持ったのは高1のときでした。1977年ごろ、サタデーナイトフィーバーが流行ってたころだと思うんですけど。ちょうど1970年代ってディスコブームで、クラスメイトにお兄さんが六本木のディスコで働いてる奴がいたんです。で、そいつが教室でよく踊るんですよ。それが面白くてカッコよくて、みんなでディスコ行ってみようぜってなりました。

初めてディスコに入ったときの衝撃は忘れられないですね。白いスーツの男性がフロアに出たら、ワッてサークルができて、その真ん中でめちゃくちゃカッコよく踊ってるんですよ。誰もが見入ってて、僕も後ろから見てて「ああなりたい!」って強烈に思いました。

それで週明け学校行ったら、「こんな感じだった」って見よう見まねでみんなで踊って。教えてくれる人もいないし教室はもちろんビデオもないし。「もっとうまくなりたい」と思ったらディスコ行ってマネするしかなかったんですね。それからディスコにどっぷり通うようになりました。高3になるころには歌舞伎町では結構有名になってました、、、(笑)

◆「ダンスで食べていけるようになろう」と決意

僕の実家は、医者の家系で学生の時は親も厳しくて、ディスコ行き始めのころは「友達の家に泊まる」とか適当なこと言ってなんとか通ってました(笑)

70年代の都内にはほんとにいろんなディスコがあったんですけど、僕がよく行ってたのは新宿の「ブラックシープ」とか「カンタベリーハウス」のシンデレラ館とか。でもそのうち親にバレて、「友達の家になんて泊まってないでしょ、どこで何やってんの」って怒られることになるんですけど(笑)

当時、どこのディスコにも、チームを組んでダンスショーをやるような人たちがたくさんいて。それが本当にカッコよくて、ディスコでできた仲間たちと「オレらもああなりてーな」って憧れてました。でもそういう人たちは、昼間は喫茶店のウェイターやってたり、電気屋さんで働いてたり、別に仕事があって、いわゆる“プロ”のダンサーじゃなかったんですよね。10代の僕たちは、「なんであんなにカッコいいのにダンスで食っていかないんだろう」って不思議でした。

それもまあ当然というか、当時、ディスコでやるようなソウルとかファンクとかのストリート系ダンスの価値って、全然世間に浸透してなかったんですよね。当時ダンスで食ってる人って、ジャズダンサーとかクラシックバレエダンサーとか、あとは社交ダンスの先生とか、そういう人たちだけで、ディスコダンスで生計を立ててる人はゼロだった。それで、「だったらオレらが第1号になってやろうぜ」って。「これだけカッコいいダンスなんだから、絶対もっと知られるべきだ。世の中に僕たちのダンスを広めていこうぜ」って毎晩語り合ってたんです。

◆ただ人前で踊るしか道がなかった

で、プロのディスコダンサーになろうと決意したのはいいんですが、進むべき“道”みたいなものは全く見えてませんでした(>_<)(笑)

ともかく「自分たちのダンスを人目につくところで踊っていくしかない」って必死でしたね。

それでいろいろなディスコでひたすら踊っていたら、「全国ディスコ協会」っていうプロのダンスチームを抱える協会のトップからスカウトされたんです。そのときちょうど高3だったので、卒業と同時にそのチームの練習に参加し始めました。それまでは我流のダンスを仲間内でやってたんですけど、そこで初めてちゃんとしたダンスっていうのを学んで、ちょっとプロっぽくなってきて。でもまだダンスで生計立てるには全然で、ディスコでウェイターのバイトをやりながらステージにも立つみたいな感じでした。

その後紆余曲折を経てTRFに入って、様々な曲がヒットしたことで、ようやく世間一般に「ストリート系ダンサー」っていう存在が認知され始めた感じがあったんですが…この続きはまた次号からにしようと思います。

最近はテレビに出てるアーティストの大半がバックダンサーをつけていたり、歌って踊れるアーティストが大人気だったりします。昔はストリートダンスを学びたければディスコに通うしかなかったけど、今はダンス教室もたくさんあるし、講師もたくさんいます。2012年には中学校の体育の授業でダンスが必修科目になったりと、本当、僕らが10代20代のころには考えられなかったことばっかりですね。

僕はずっと「ダンスのカッコよさをもっとたくさんの人に知ってもらいたい」っていう気持ちだけで踊ってきたので、それが今のダンス文化に繋がってるんなら本望ですね(`_´)ゞ

◆「50まで踊ってようぜ」から「死ぬまで踊ろうぜ」へ

冒頭でも書いた通り、僕らの10代20代の頃って「何歳まで踊れるかな」「50代になっても絶対踊ってようぜ」みたいなこと言い合ってたんですけど、それってその時に50代60代で踊ってる人がいなかったからなんですよね。50になっても踊ってられるかな?って疑問だったというか、想像できなかったからこそ、「オレたちが第1号になろうぜ」って決意しあっていたというか。当時の「50歳」のイメージってもっとおっさんっていう感じだったので。

そして今、宣言通りというか、無事50を過ぎても現役で踊れているわけで。最近「何歳まで踊るんですか?」とか聞かれることも増えてきましたけど、別にもう年齢とか関係なくて。このまま踊れる限り踊ろうと思ってます。人前で披露するかどうかは別の話ですけど、70代、80代になってもやめるつもりは一切ないし、「死ぬまで踊ろうぜ」みたいなスタンスでいるので。ライフワークっていうか、体が動く限りは多分ずっと踊っていくと思います。

今の時代って、世の中全体に「年齢に負けなくていい」みたいな空気が広がりつつあると思うんですよね。アスリートだって、昔は「ある程度の歳になったらもう使い物にならないから引退」みたいな風潮もありましたけど、今は50近くでバリバリ現役で活躍してる選手とかたくさんいる。サッカーのキング・カズも51だけど、彼も第一線でやっています。そういう前例があると、「僕らもまだまだいけるじゃん」って空気が出て来る。それがすごくいいなと思っていて。

僕は、50とか60から新しいこと始めるとかっていうのも全然ありだと思う。昔はハナから「この歳じゃ無理だ」って片付けちゃってたことに、トライできるようになった人が増えてると思っています。そのための体のメンテナンス、コンディショニング的なことの知識もどんどん広がっている。だから読者のみなさんも、年齢に負けずに、「生涯現役」で好きなことに打ち込んでいてほしいと思います。

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07.SAMオススメの逸品レビュー

このコーナーでは、最近見聞きしたニュースやコンテンツ、たまにグルメなんかのレビューをしていきます。

◆『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』(劇場公開日:2017年7月29日)

http://thefounder.jp

今回は映画のレビューです。意外かもしれないけど、僕、息抜きに映画とかマンガとかよく見るんですよ(笑)

『ファウンダー』はマクドナルドの設立秘話に迫る実話をもとにした映画なんですけど、ビジネスパーソンにすごくオススメですね。すごいんですよ、マクドナルドって!最初は「マクドナルド兄弟」っていうのが2人でやってた小さい店から始まったんですね。当時、ハンバーガーって店員さんがトレイで運んできたものをナイフとフォークを使って食べるものだったんですけど、それを「紙に包んで手づかみで食べる」っていう形で提供し始めたのがマック兄弟。あとハンバーガーをスピーディーにつくるシステムも考えて、ものすごい合理的な方法で経営したんですね。

で、それをたまたま知ったレイ・クロックっていうセールスマンが、2人に「これもっと広げてこうぜ」って言って、フランチャイズの仕組みを作って広めていくんですけど、なんとこいつが店をのっとっちゃうんですよ(笑) それで、いまのマックができた。あの合理的なファストフードシステムを世に広めたのは彼なわけです。

独自のシステムを編み出したマック兄弟はすごいし、その努力にもすごく共感したけど、ビジネス的にいったらそれだけじゃダメってことなんだろうなって感じました。いわゆる“職人気質”的なものをどこかで切り捨てて、ある種ドライになって展開していかないと、ビジネスとしての大成功は収められないのかなって。

今、僕もダンサーの育成事業とか、「ダレデモダンス」プロジェクトといって、年齢や経験を問わずありとあらゆる人にダンスの魅力を知ってもらうというプロジェクトをやってるんですけど、そうなってくると一介のパフォーマーという領域を超えて、経営等も考えていかないといけないんですね。そういうところに響いたのかもしれません。元々僕はダンスが好きでダンスを突き詰めてきたけど、それをもっともっと広めていきたいとなったら、職人的な考えは一度捨てて、そういったことが得意な人と手を組んで広めていくことも必要だと思っています。

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08.Q&Aコーナー

このコーナーでは、メルマガ読者のみなさんからの質問や感想にSAM本人が一言コメントで回答しちゃいます。

ダンスやトレーニングの相談や僕自身のこと、人生相談までなんでもどーぞ!

<注意要項>

◯募集期間は【最新メルマガ発行日〜1週間後】とします。

◯次号回答分の締切は【6/20(水)23:59】です。これ以降に届いたものは基本的にはお答えしかねますが、次々号以降の回答となる場合もございます。

◯すべての質問にお答えできるとは限りませんので、予めご了承ください。質問採用・不採用いずれの場合もご連絡はいたしかねます。

◯質問は400文字以内で簡潔にお願いします。質問は各期間につきお1人様1つまで、1つの質問の中に複数の質問が入っているようなものはお控えください。

◯いただいた質問は、ウェブ・雑誌・書籍等のメディアに個人が特定できない範囲で掲載される可能性があります。その場合、ご質問者様へのご連絡はいたしかねます。

◯メルマガ・各種メディアにおいて、質問内容を一部削除または編集しての掲載とさせていただく可能性がございます。

◯メルマガご購読が確認できない方の質問にはお答えできません。メルマガ登録アドレスでお送りいただくか、本文内に登録名と登録アドレスの記載をお願いいたします。

◯明らかな広告・宣伝とみなされるものは、掲載できません。

以上をご了承いただけた方のみ、
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までお送りください!

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09.出演情報

[TRF]

◯access×TRF ジョイントライブ

6/30(土) 大阪

7/27(金) 東京

◯JAPAN EXPO(パリ)出演決定!

7/5(木) パリ

◯a-nation 2018

8/26(日) 味の素スタジアム

[SAM]

◯SAM スペシャルイベントツアー2018「Everybody Dance!」

6/23(土) 「住まいの博覧会」ポートメッセなごや

12:00 ダンスコンテスト

15:30 ダレデモダンス エクササイズ

◯TBSテレビ 特番「消えた天才」出演

7/8(月) 19:00-21:00

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http://www.mag2.com/m/0001683064.html

■ メルマガが迷惑メールとして処理されてしまうなどでお困りの方は、下記URLを参考に設定をご確認いただけますと幸いです。

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■ 発行元:株式会社ビジネスライフ

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■ 当メールマガジンに関するお問い合わせは、
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【SAM 公式サイト】

一般社団法人ダレデモダンス公式サイト

http://www.daredemodance.or.jp/

ダンススクールSOUL AND MOTION公式サイト

http://www.soulandmotion.com

TRF公式サイト

http://trf.avexnet.or.jp

【SAM 公式Twitter】

https://twitter.com/sam0113

【SAM 公式Instagram】

https://www.instagram.com/sam0113/

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  • 2018/06/13vol.1◆TRF SAM『メルマガでしか言えない、年齢に勝つトレーニングの話』
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