こうじ神父の説教

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メルマガ名
こうじ神父の説教
発行周期
不定期
最終発行日
2018年04月14日
 
発行部数
34部
メルマガID
M0012750
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > その他

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‥‥‥†‥‥‥‥
ID:M0012750
(2000字縮小版)
こうじ神父
「今週のお説教」
2018/4/15(No.940)
‥‥‥†‥‥‥‥
神のいつくしみの主日
(ヨハネ20:19-31)
聖書はイエスの復活を信じる鍵
‥‥‥†‥‥‥‥
●復活節第3主日、長崎教区ではしばしばこの日が転勤した主任司祭叙任司祭の
新しい任地での最初の日曜日です。心を忘れず、また献堂百周年に向かって心を
一つにしていけるように、朗読個所を解き明かしていきたいと思います
●金曜日に、新しい中学生たちと最初のけいこをしました。小学6年生だった子
供たちが、中学1年生として教室に来ていました。緊張した顔を見ながら、この
子供たちの心をイエスの教えにどうやって開いていけばよいか、考えました
●金曜日は宗教が持つ3つの特徴を話しました。キリスト教も、イスラム教も、
仏教も、宗教には3つの特徴があります。1つ目はその宗教を始めた人がいます。
2つ目は宗教を始めた人の教えやわざがあります。3つ目は宗教が大切にしてい
る書物があります。この3つをわたしたちのキリスト教の中で考えてみました
●問題は、キリスト教を始めた人は誰ですか、キリスト教を始めた人はどんなこ
とを教えましたか、この2つで子供たちが答えに詰まったことです。緊張のため
に、難しく考えすぎていたのです。キリスト教を始めたのは誰ですかと初めて中
学校のけいこに来た中学1年生に聞くと、顔がこわばっていました
●中学2年生はその点落ち着いて答えてくれました。中田神父との信頼関係もあ
ったでしょう。イエスの教えを引き出すときは、心を開いてもらうために、あの
手この手を使いました。心を開いてけいこに臨んでくれるように努力したわけで

●本日の福音朗読でも、復活したイエスの出現を弟子たちが信じられず、イエス
はあの手この手で弟子たちの心を開こうと努力しています。まずエマオの弟子た
ちの報告を聞いても、不思議に思うばかりで信じられませんでした
●弟子たちの真ん中に復活したイエスが現れても、「亡霊を見ているのだと思っ
た」(24・37)とあります。さらに「わたしの手や足を見なさい」と言ってご自
身の手や足を指し示しても、喜びのあまりとはいえ信じられず、不思議がってい
るのです。さらにイエスは、食べ物を食べました。復活したイエスを信じられな
い弟子たちの心を開こうと、あの手この手で涙ぐましい努力です
●では弟子たちが最終的にイエスを信じるようになったのは、どの時点だったの
でしょうか。最後に用意しておられた「聖書を悟らせるために彼らの心の目を開
いて(24・45)言われた」ここでようやく、イエスの復活が信じられるようにな
ったのです
●中学1年生の子供が中田神父からけいこを受け始めました。イエスの教えを子
供たちが心を開いて受け入れるためには、聖霊の働きが、聖霊に導かれて書かれ
た聖書の働きが、最後は必要なのだと思います
●弟子たちもそうでした。復活したイエスを最後に信じさせる決め手になったの
は、聖書だったのです。弟子たちの体験は、わたしたちを象徴する体験だったと
言えるでしょう。弟子たちにとって、イエスの復活を心から信じさせるためには、
何重にも囲まれた塀を壊し、心を開いてもらう必要があり、その最後の扉を開く
のは聖書だったのです。復活したイエスを信じる最後の扉を開く鍵「聖書」が、
必要なのです
●わたしたちも、復活したイエスを信じるため、心のいちばん奥の扉を開くのは
聖書であると悟りましょう。だれか圧倒的な説教をしてくれる司祭が最後の扉を
開くのではありません。司祭はいずれ変わるのです。いずれこの世を去るのです。
配偶者が最後の扉を開くのでしょうか。配偶者も永遠にそばにいてくれるわけで
はありません
●聖書だけが、イエスを信じる扉を最後に開いてくれる鍵で、聖書に親しむなら
ば、聖書は永遠に私を離れることはないのです。現代は目が不自由でも録音を通
して聞くことができます。点字もあります。私たちはいずれかの方法で、聖書を
そばに置いて親しむべきです。復活したイエスを信じる決定的な鍵だからです
●主イエスよ、聖書を開いてわたしたちに話し、心を燃やしてください

‥‥‥†‥‥‥‥
‥次の説教は‥‥
復活節第3主日
(ルカ24:35-48)
‥‥‥†‥‥‥‥

‥‥‥†‥‥‥‥
ちょっとひとやすみ
‥‥‥†‥‥‥‥

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