千川トオル
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体と心のセックス・ライフ

千川トオル
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体と心のセックス・ライフ

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充実したセックスしてますか? YESという人には不要だが、NOという人には、参考になる記事を満載!!(かも)。性に関する知識から、実践的な体験談まで、セックスライフを楽しむためのマガジンだよ。

著者プロフィール

千川トオル

自称物書き(^^)。某雑誌にて小説やコラムを書いていた経験あり。本職(自営業)のかたわら、ホームページやメルマガにて小説や記事を執筆している。

セックス・ライフは成人した男女には、とても重要なことです。結婚していればなおさら。経験豊富な人には無縁のことかもしれないけれど、役に立つことがあるかもしれません。そんな小説風エッセイです。

サンプル号
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          ★ 体と心のセックス・ライフ ★         
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これまで発行された各号の冒頭部分を抜粋して紹介します。
本編には、セックスに関する知識としての情報と、著者の実体験を元にしたポ
ルノ小説風のパートが混在しています。

最新情報は以下のページを参照してください。
http://www.xy-lovestory.org/essay-1.shtml

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Section-25 『ラブホテル Part-1』

 誰が命名したのか“ラブホテル”というのは、怪しくも甘美な響きがある。
 ホテルは昔からあったが、セックス目的でホテルに“休憩”するという発想
は、愛の形やセックスのスタイルを大きく変えた。
 そもそもラブホテルが一般的になったのは、1970年代だという。
 当初は、“プロ”の女性を相手にして、その場所としてホテルが使われてい
た。やがて、1980年代になって、“普通”の女性をともなってホテルに行
くようになり、ラブホテルの原型ができた。
 世代によって、ラブホテルに対するイメージが違う原因は、このへんにある。
 ケバケバしいイメージだったラブホテルも、普通の男女が利用するようにな
って、利用しやすいファッショナブルなものに変化した。
 料金的にリーズナブルで、それでいて豪華なホテル並の部屋となっているラ
ブホテルも少なくない。
 多くの人が、日常的なセックスは自宅でしていると思う。
 しかし、たまには雰囲気を変えて、ラブホテルで過ごすのも、セックスライ
フを充実させる、ひとつの方法なのである。

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Section-26 『ラブホテル Part-2』

 (前回までは……)
 ラブホテルは利用しやすくなった。
 イメージも良くなり、内装や設備も充実したものが多くなった。ホテルとい
うよりは、レジャー施設としての楽しみ方ができるものさえある。
 今回オレたちが行ったラブホテルは、そんな新しいラブホテルの一つである。
このホテルはカップルだけを対象としているのではなく、グルーブで利用する
ことが可能な部屋まである。家族連れやパーティーなどでもできるようになっ
ているのだ。
 オレたちが泊まった部屋も、二人以上で泊まれるようになっていて、広い部
屋に広いバスルームが特徴だった。
 オレ、春海、涼子の3人は、ゆったりとバスルームでの時間を過ごしてから、
いよいよベッドでの時間を過ごすことに……。
 オレは持ってきたバイブを取りだし、春海と涼子に同時バイブ攻めを始めた。
 二人とも燃えていた。
 特に涼子は、早くもオーガズムに達しそうな勢いだった。
 いよいよクライマックスを迎えそうになって……

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Section-27 『男が女に求めるもの』

 「いい女」といういい方がある。
 なにが“いい”のかは、人それぞれで好みの分かれるところだが、男にとっ
て“いい”部分があれば、「いい女」になる。
 「いい女」の条件とはなんだろう?
 可愛い、美人、スタイルがいい、足が綺麗、胸が大きい……といった外見的
なこと。話が面白い、性格がいい、表情がいい、女の子らしい、気がきく……
といった内面的なこと。そして、セックスして楽しい相手、抱きたい女、感度
のいい女、飽きない女……などといったセックスに関すること。
 これは女性だけに限ったことではないが、3つの要素がバランス良く含まれ
ていれば、「いい女」になる。
 ただ、一般的に平均点であっても、それがイコール「いい女」にはならない。
ある男にとって「いい女」は、平均点ではないどこかに強く惹かれる部分があ
るものだ。
 しかし、男の求める女性像は、おうおうにして男の欲求が優先されているこ
とであることも確かだ。
 そんな男の勝手な言い分を書いてみよう。
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Section-28 『フェラの仕方』

 口紅を塗り、唇を赤くするのは、口をヴァギナに見立てたのが始まりだった
という。古代フェニキアや古代エジプトでのことだ。
 なぜ、口紅を塗るのかといえば、当時の娼婦がオーラルセックスのプロを誇
示するため、唇をヴァギナ(大陰唇や小陰唇)に似せて赤く塗ったという説が
ある。
 現代では、そうしたルーツは忘れ去られ、女性の多くが口紅を化粧の一つと
して日常的に施している。
 誰かが最初にフェラチオを始めたわけだが、古くから行われてきたことは事
実である。最近では、フェラを嫌がる女性は少なくなったとされているが、ま
ったく経験のない女性や男性もいるだろう。
 フェラで快感を得るのは男性の方だが、フェラをする女性にも楽しみ方はあ
る。前戯や後戯での楽しみ、あるいは男性を奮い立たせるために、フェラは効
果を発揮する。
 フェラをする女性の側から、フェラについて語ってもらおう。
 以下の本文は、春海と涼子の対談となっている。
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Section-29 『アナルに愛して』

 アナルセックスの経験者は少ない。
 『XY=ラヴストーリー』のアンケート調査では、
   経験のない男性……78.3%
   経験のない女性……72.6%
 となっている。(2004年2月5日現在)
 つまり、一度でもアナルセックスの経験がある人は、男女とも約2〜3割と
いうことだ。
 アナルセックスはアブノーマルなセックスというイメージが強く、また汚い
とか痛いというイメージもあるため、なかなかそこまで踏みこむ人は少ないと
いうことだろう。
 だが、アナルセックス経験者が、「アナルは最高」ということも珍しくなく、
一度はまってしまうと普通のセックスよりも快感度が高いことも事実である。
 さらに、アナルは女性が受けの場合だけではなく、男性が受けになることも
可能である。男性同士の同性愛ではセックスはアナルになる。男女でアナルを
する場合、男性が受けになるにはアナルバイブなどの小道具を使う。
 そして、男女ではアナルの感じ方が違っている。
 アナルを愛するとは、どんな感じなのか……。
 その一例を綴る。
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Section-30 『クンニの味わい方』

 クンニと略されることが多いが、正しくはクンニリングスという。
 フェラ(フェラチオ)の逆が、クンニである。
 オーラルセックスの基本ともいえる、男性が女性に対して行うものだ。
 女性器(ヴァギナ)を唇や舌で愛撫をするのだが、結合するセックスの前戯
や後戯として行うことが多い。また、クンニをすることでヴァギナを潤った状
態にしたり、興奮度を高めることで女性がセックスの快感を得やすくなる。
 フェラの場合には、外部に突きだした男性器を愛撫するので、比較的容易だ
が、女性器は股間に隠されているため、クンニをするには体位や方法で工夫が
必要だ。
 クンニでは女性が股を大きく開いて、男性の頭をはさむような格好になる。
 女性には少々恥ずかしい格好かもしれない。
 しかし、そうして男性を受けいれることは、心身ともに愛しあうことの、第
一歩といえるだろう。
 そして、男性は彼女のヴァギナに口を接して、“味わう”ことになるのだ。
 その味わい方を紹介していく。
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Section-31 『Gスポットを攻める』

 女性の性感帯のひとつとして、『Gスポット』がある。
 名前だけは聞いたことはあっても、それがどこなのか知らない人も少なくな
い。また、知識として知っていても、Gスポットで快感を得たことがない女性
もいる。相手の男性がGスポットについてなにも知識を持っていなければ、G
スポットに目覚めることもないだろう。
 『Gスポット』は、その発見者の名前から命名されたものだ。
 ドイツの産婦人科医エルンスト・グレーフェンベルグ(Ernst Grafenberg)博
士によって1950年に発見された。その博士の名前の頭文字を取って、Gス
ポットと名づけられた。発見したといっても、もともと経験則から感じる部位
としてあったものに、科学的な根拠を見つけたというのが正しい解釈だろう。
 近年になるまで、セックスに関することは学術的に研究するのがタブーとさ
れた領域だった。バイアグラの開発に至った、ペニスの勃起メカニズムについ
ても、当初は冷ややかな扱いをされていたのだ。
 しかし、セックスに関する研究や医薬品が、大きな市場を生み出すことから、
タブーが解禁され、多くの研究者や会社がセックスを向上させる研究に取り組
んでいる。
 日常のセックスにおいても、女性と男性のセックスのメカニズムを知ること
は、より充実したセックスライフを営むのに重要なことである。
 パートナーの女性をオーガズムに導きたいと思ったら、闇雲にセックスして
いても目的は達成できない。
 まずは、女性の性感帯を知ることが大事なのだ。
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Section-32 『Pスポットの開拓 Part-1』

 女性がもっとも大きな(強い)性感を得られるのが「Pスポット」
 しかし、そのことを知る女性は少ない。
 PスポットのPは、Portio vaginalisのPである。
 Portio vaginalisは「子宮膣部」のことで、子宮口を含む膣に接する子宮の下
部を指す。ごく一般的な辞書には出てこない単語で、医学用語として使われる。
 Pスポットで得られる快感を「ポルチオ性感」というが、別名「腹膜性感」
ともいい、生活心理学会理事長・斉藤信彦医師(産婦人科)が命名したものだ。
Gスポットは外国由来だが、「ポルチオ性感」は日本発である。このことはあ
まり知られていない。
 ちなみに、Portioというのを「腹膜のこと」と紹介しているものがあるが、
これは間違い。Portioは「部分、部位」という意味で、他の人体部位でも使用
される言葉。vaginalisは「鞘状」という形状を意味している。
 「Pスポット」は「Gスポット」以上に知られていない。
 「XY=ラヴストーリー」のアンケートでも、
    Gスポットを知らない・感じたことがない……36.9%
    Pスポットを知らない・感じたことがない……63.4%
    (2004年2月27日現在)
 となっている。
 つまり、女性の約6割がPスポットを未体験なのだ。アンケートに答えてく
れているのは、人並み以上にセックスに興味のある人たちなので、一般的には
もっと多くの人がPスポットを知らないと思われる。
 そのことは裏を返せば、多くの人が淡泊なセックスをしていて、オーガズム
を得ることなくセックスをしているということでもある。
 しかし、誰でも簡単にPスポットで快感を得られるわけでもない。
 Pスポットは開拓するものなのだ。
 その方法とは……

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Section-33 『Pスポットの開拓 Part-2』

 Pスポットを未体験の女性には、ポルチオ性感は未知の快感だろう。
 前号ではPスポットについての基本的なことについて書いた。
 今号では、具体的にどういう風にしてPスポットを開拓して、大きな快感を
得られるようになるのか、実体験を交えて解説していく。
 ポルチオ性感がどうしてそれほどまでに大きな快感なのかは、医学的な根拠
や説明は曖昧だ。クリトリスの快感のように、快感を得られる理由がはっきり
していない。
 しかし、現にPスポットでオーガズムに達する身近な例が、私の目の前にい
る。彼女たちは、その快感を最高だといい、強く欲してさえいる。私のセック
スに対する好奇心を、彼女たちが自ら被験者となって、示してくれているのだ。
 彼女たちは、いかにしてPスポットに目覚めたのか。
 その過程を見ていけば、未体験の人にも参考になるのではないかと思う。
 以下の本文は、Pスポット・セックスの実践編である。

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Section-34 『オナニーとセックス(男性編)』

 オナニー(自慰)は、性衝動を発散する方法として、もっとも簡単であり、
不可欠なものだ。
 成人男性であれば、98.5%がオナニー経験者だ。
 成人女性は、約70%がオナニーをしている。ただし、女性の場合には、年
代によって差があり、男性ほど統計データが一般的ではない。また、女性はオ
ナニー経験を経ることなく、セックス初体験するという、純粋なバージンも少
なからずいる。
 思春期の頃は、オナニーすることに罪悪感を感じたりもするが、決して嫌ら
しいことでも恥じることでもない。オナニーは性に目覚めたときには、必要な
ことなのだ。本来なら、親が思春期になった子供に対して、オナニーについて
教えるべきだが、なかなかそういう環境にはないのが実態だろう。
 オナニーの語源や種類については、当サイトのコラムに掲載しているので、
そちらを参照してほしい。
http://www.xy-lovestory.org/column-05.shtml
 オナニーの仕方というか方法は、人それぞれだとは思うが、基本的なことは
共通している。
 つまり、性器を刺激すること。
 わかりきったことではあるが、オナニーがセックスするための前段階と位置
づけたときに、どういう方法のオナニーが適しているか?……という視点から、
オナニーを考えてみよう。
 特に男性の場合には、オナニーの仕方しだいで、早漏の克服やペニスを鍛え
ることにもなるので、ただペニスをシコシコすればいいというものでもない。
 セックスで男性が女性に対して、十分な役割を果たせるかどうかは、オナニ
ーをどのようにしていたかが重要だともいえる。

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最新情報は以下のページを参照してください。
http://www.xy-lovestory.org/essay-1.shtml

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│ 『体と心のセックス・ライフ』                  │
│ 発行責任者:千川トオル                     │
│ < senkawa @xy-lovestory.org >                  │
│ < http://www.xy-lovestory.org/ >                │
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│ できるとは限りませんのでご了承ください。            │
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2017/09/23 「体と心のセックス・ライフ」Section-684『エッチ日記(18)』
2017/09/16 「体と心のセックス・ライフ」Section-683『エッチ日記(17)』
2017/09/09 「体と心のセックス・ライフ」Section-682『エッチ日記(16)』
2017/09/02 「体と心のセックス・ライフ」Section-681『エッチ日記(15)』
2017/08/26 「体と心のセックス・ライフ」Section-680『エッチ日記(14)』
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