尾崎英二郎
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ハリウッドで俳優として生きる! 尾崎英二郎の ”夢” を掴むプロセス

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ハリウッドで俳優として生きる! 尾崎英二郎の ”夢” を掴むプロセス

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映画『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』『硫黄島からの手紙』『ラストサムライ』海外ドラマ『MAVEL エージェント・オブ・シールド』『エクスタント』『ヒーローズ』やに出演した俳優 尾崎英二郎が、人生の「壁」を突破するために何を実践したのか?挫折に負けない心の作り方、大切な人脈の築き方、英語克服法、緊張との闘い方など、自身の経験をもとに語る。
「夢は実現できる!」進路に悩む中・高・大学生や、仕事の閉塞感を打破したいと感じている社会人に、“無名”から米国ハリウッドでキャリアを積み上げていく姿を通してメッセージを送る。

著者プロフィール

尾崎英二郎

リアリズムを追求するアメリカの演技手法を日本で学び、米国映画テレビ業界に進出した俳優。代表作に海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』『ヒーローズ』、映画『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』『硫黄島からの手紙』、NYオフ・ブロードウェイ公演『ザ・ウインズ・オブ・ゴッド』、NHK連続テレビ小説『あぐり』など。短編映画『八人目の侍』の演技により09年にロサンゼルスの映画祭で主演男優賞を受賞。
『思いを現実にする力』著者。

『夢を掴むプロセス』は、決して、ハリウッドの業界を目指す人だけのエールではなく、やりたいことを志す人、進路に迷う人、仕事に活路を見出したい人全ての方々に何らかの生きるヒントとして役に立てて頂きたいものです。無名からスタートし、懸命に国際舞台での道を切り拓いていく、ひとりの俳優の生き様と心意気が皆さんにとっての癒しや励ましとなってくれることを心から願い、このメールマガジンに託しています。

サンプル号
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◆ ハリウッドで俳優として生きる!
◆  尾崎英二郎の
◆   ”夢” を掴むプロセス

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆  

   発行年月日:2009年 冬       

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  
  
     ★ サンプル号 ★    
    
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アジア人の俳優が主演、助演級で
ハリウッド映画に度々登場するなどということは
まだ、あり得なかった1994年、

ひとりの

人見知りの若者が

演技の道へ足を踏み入れた。


抜きんでた才能に恵まれているわけでもない。
ハードワーカーか?怠け者か?
と問われたら後者だと白状するしかない。

でも、一つだけ誇れることがある。


「いつか国境を越えて仕事がしたい」


という静かなる野心を抱き続けてきたことだ。

大学在学中、米国へ1年間交換留学した時に、
“最大の目標” への道筋を一本に決めた…


尾崎英二郎が
生まれて初めてカメラの前に立ったのは、
留学先である米国の教育テレビ番組だった。
しかし帰国して卒業後、すぐには

「俳優になりたい」

とは言えなかった。
4年制の大学(経済学部)を出て、いきなり ”俳優に!” では
親も周囲もびっくりしてしまうと感じていたのだ。
はやる心を抑え込み、2年間は企業戦士となり、通訳や英会話講師として
体当たりで働いた。

1994年、NYで演劇手法を学んだ日本人演技コーチ
と出会い、東京の学校で学び始める。
翌年には米国の名門 “アクターズ・スタジオ” の元芸術監督の、
日本での数少ない教え子となった。

1997年「朝の連続テレビ小説 “あぐり” 」でテレビデビュー、

1999年に舞台「ザ・ウインズ・オブ・ゴッド」NYオフ・ブロードウェイ公演の演技で
現地批評家から高い評価を受け、

2003年には「ラストサムライ」で念願の米国映画に初出演を果たした。


2006年1月…
日本の映画・テレビの主演級スターたちが受けた
『硫黄島からの手紙』の主要キャストの東京オーディションに、
唯一無名の俳優として尾崎は臨み、ある役の最終選考に残った。
二宮和也さん、伊原剛志さん、加瀬亮さん、中村獅童さんの4名の出演が
主軸の役に決定した。

「まだ、決まっていない役があるはずだ…」

そう考えた尾崎は、
米側担当者と連絡をとり続け、
ついにキャスティングチームの心を動かした。

「彼にもう1度、残っている役を受けさせてみよう!」


映画のクランクインまであと半月の時点で
再オーディションを受ける権利を獲得する。
この時の演技ビデオをクリント・イーストウッド監督が見て、決定。
尾崎は主要キャストの一人、”大久保中尉” 役に抜擢された。


日本本土から起用された、“もう一人” の俳優。



海外作品経験のある尾崎は、複雑な局面を除いてはほぼ通訳なしで現場に対応した。
イーストウッド監督からの演出も直接彼自身の言葉のニュアンスを受け取ることが出来た。
彼は日本で活動を続けつつ、常に意識は
「国際舞台で通用する俳優として生きる」
ことに照準を向けてきた。

この目標が揺らぐことはなかった。

 
2007年秋、
ついに米国映画TV業界への扉が開く。
米移民局から長期アーティスト・ビザ(O-1visa)の発給を受け、渡米。

ロサンゼルスを拠点とする生活が本格的にスタートした。

初めて掴んだ仕事は、
全米ネットワークの人気ドラマ「HEROES(ヒーローズ)」。

シーズン2でマシ・オカ演ずる “ヒロ・ナカムラ” の父親役(1977年)
として起用された。全英語セリフ。
日本の無名俳優としては異例の ”オファー” での出演だった。

2008年2月、米国業界が脚本家のストライキで悲鳴を上げる中、
名門映画学校 AFI の短編作品に出演依頼を受ける。
映画の都で、初めて<主役>として演じた。


「思いが強ければ、夢は実現できる」


近年、日本の大学や高校に招かれ、自分の体験を語るようになった。


米国業界の奥、どこまで踏み込んでいけるか…。


ネームバリューや政治力に頼らず
自分の知恵と人脈と信念で道を切り拓く、

俳優/尾崎英二郎の映画の聖地での闘いを追い、

彼を突き動かす熱意と、

見据える展望と、

勇気を伝える…。



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★ 本メールマガジンの狙い ★

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「ハリウッドで働くことは、決して絵空事の夢ではない!」


尾崎英二郎が俳優になるために、また米国の映画TV業界に進出するために
何を学び、どう実践したのか?


★ 高校時代まで苦手だった英語の克服法は?


★ いかなるプレッシャーと闘ってきたのか?


★ どんな人物と出会い、彼らから何を学んできたのか?


★ 人脈はどうやって築いたのか?


★ ハリウッドで必要な資質は何か?


★ 不安をはねのけ競争に勝つ心の作り方とは?


★ 世界の中で日本人として何が大切か?


自らの哲学と、
失敗体験/成功体験、
育んできた知識と情報等、
1つ1つを詳細に語っていく。




「夢を実現するにはこんなやり方だってあるんだ!」




同じように夢を抱く若者(中学生/高校生/大学生)や、
進路の悩みや仕事の閉塞感を打破したいと思っている社会人の皆さんに…


“無名” からキャリアを積み上げ、厚い壁を突破していく戦略と実践プロセスを明かす。


また、米国の撮影現場などの豊富なエピソードを紹介し、
監督、俳優、その他映画TV関係者もしくは現在勉強中の方々、
芸術方面に進みたい夢を持つ方々、
映画、海外ドラマファンの方々、

そしてアメリカ映画界で働いてみたいと志す方々に向け…

「日本人俳優のハリウッド挑戦」のドキュメントとして、自分自身にしか語り得ない、
渾身のリポートを提供する。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


人生の悩みや、進路や仕事上の閉塞感を打破したいと
思っている皆さんに送る、

”生きるヒント” のメッセージ。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


どうぞご期待下さい。


尾崎英二郎



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★ 過去の講演に寄せられた感想 ★
(※実際の感想文より原文のまま抜粋)


「実際に現場でご活躍されている方の生の声、という感じで非常に興味深かったですし
重みもありました。またそれ以上に尾崎さんの観客を惹きつける話術にも圧倒されました。
やはり体と言葉で表現する“演出”に長けているのですね。
私も営業ですので非常に勉強になりました」 <会社員> 

「一言一言がずっしりと心に響き、今日ほどこの授業を受けて良かったと思ったことはない。
戦争の話を聞いて、映画を絶対見にいこうと思ったし、何より「やりたいことをやり通せ」
という考え方にあこがれる」 <大学1年生>

「私は俳優など芸能的なところへ進むつもりはありませんが、尾崎さんの熱弁によって
よく分かりました 何の仕事についても「努力は大切」だということを」 <高校1年生>

「ハリウッド映画とかに出ているんだから、英語なんかペラペラなんだろうなぁーって
思ってました。したら学生時代は全然英語できなかったなんてビックリしました。
私も英語できるよーになるよーに頑張ります!!」  <高校2年生>

「今、大学の事とかで本当に志望校とかをさがすのが大変ですっ でも尾崎さんの話を聞いて
自分がどうしてもやりたいこと、夢だということにつながる大学を少し難しくてもがんばって
選んでいきたいなと思いました。
 <高校2年生>

「今からでも遅くないんだ、やれば出来るんだととても励みになりました」
 <高校1年生>   

「気が変わりました。もう1度夢を追いかけることにします」
 <高校2年生>

「自分で考え、思い、貫く事の大切さ・重要さが伝わってきました。
尾崎さんの一生の中の数時間を共有できた事を嬉しく思います」
 <高校1年生>



ーー【講演/講義実績】ーー


映画ファンの集いにて講演            2004年
テーマ「一瞬に賭ける映画の現場〜『ラストサムライ』より」        

専修大学・外国留学OB会にて講演       2005年
テーマ「なぜハリウッドに勝てないのか?〜アメリカのショウビズ界と日本の芸能界はこんなに違う」
                                         
神奈川県立七里ガ浜高校にて講演        2006年
テーマ「夢を掴む〜ハリウッド大作映画に挑戦」                   

専修大学・ネットワーク情報学部にて講義    2006年
テーマ「ハリウッドが日本を描く時代〜『硫黄島からの手紙』への挑戦」        

神奈川県立大原高校にて講演          2006年
テーマ「夢を掴む〜英語・俳優業・硫黄島を語る」              

ニューヨーク・フィルム・アカデミー 日本支部にて講演 2008年
テーマ「ハリウッドの扉は開かれたか?日本人俳優たちの挑戦」         

他。

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【出演作品略歴】

テレビ『フラッシュフォワード』シーズン1 (09年米国ABC) 
Jiro役

短編映画『THE 8TH SAMURAI/八人目の侍』(09年米国AFI)
南州役 http://www.the8thsamuraimovie.com
SHOW OFF YOUR SHORTS 映画祭 2009 主演男優賞受賞 

テレビ『HEROES/ヒーローズ』シーズン2 (07年米国NBC) 
カイト・ナカムラ(若い頃)役

映画『硫黄島からの手紙』(06年米国) 
大久保中尉役 
第79回アカデミー賞、音響編集賞受賞作品

映画『ラストサムライ』(03年米国) 
勝元軍の侍役 
ナショナル・ボード・オブ・レビュー監督賞受賞作品 

映画『GAIJIN〜Love me as I am』(05年ブラジル)
クニヒロ役 
南米グラマード映画祭グランプリ受賞作品

テレビ『ハルとナツ 届かなかった手紙』(05年NHK/日本・ブラジル)
ハルの息子 邦男役 
平成17年度文化庁芸術祭参加作品

舞台『THE WINDS OF GOD』(99年日本・米国)
山本少尉役  
日本ツアー、NYオフ・ブロードウェイ公演

テレビ『あぐり』(97年NHK)
沢子の恋人 木村県一役

舞台『SHURIKEN(手裏剣)』(95年ニュージーランド)
第3捕虜役

舞台『理由なき反抗』(94年日本)
初舞台 主演ジム役        

他、国内外で活動。  


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発行人氏名: 尾崎英二郎
発信地:   米国カリフォルニア州
       ロサンゼルス

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毎月 1日・15日 今月2/2回(最終 2017/05/15)
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バックナンバー
2017/04/15 【第196号】「窮地と勝利は、紙一重!」
2017/04/01 【第195号】「実力と真価が問われる、復路の道のり」
2017/03/15 【第194号】「”サービス”って、何だろう!?」
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