アメリカ事情

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メルマガ名
アメリカ事情
発行周期
不定期
最終発行日
2018年09月11日
 
発行部数
1,647部
メルマガID
0000003425
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 海外 > 北米

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534号 9月10日2018年 アメリカ事情_2500部発行
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Mitsukoの「アメリカ事情」
ブログの最新のアップは こちらからどうぞ↓
http://americajijo.jugem.jp/
~~~~~~


「なんだかなあ!のUSオープン」___by―Mitsuko

テレビをつけるとちょうどUSオープンテニス、
なおみおおさかとセリーナの第1セットの終わり頃だった。
なおみちゃんが優勢で そのまま見事に1セットを 取った。

「やったぜ!」と思う間もなく第2セットが始まり 
流石にセリーナが押して来ていた。
「なおみ頑張れ!」
と、ドキドキしながら観ていると
ますます、セリーナ優勢。
なおみちゃんも頑張っていたが 
「押されているなあ、セリーナやっぱり強いなあ!」

が、なおみちゃん 追い詰められても諦めず 戦って
ゲームポイントが拮抗。

観ていられなくなり ちょっと目を離して
次に画面を見たら、セリーナが審判に食って掛かっていた。
そして、ラケットを投げつけて 怒りを顕にしている画面の大写し。
すると、なおみちゃんにゲームポイントが加算される。
ますます激高し 審判に文句をつけるセリーナ。
「私は母親として プライドがある。反則をすることなどありえない。
反則をする必要もない。ボックスからコーチを受けていない!
そんなことしていない。あなたの判定は不当だ!」
とかなんとか強い言葉で審判に詰め寄っている。
すると、またしてもなおみに点が入る。
しかし、セリーナはなかなか諦めようとしない。

大会関係者(女性のお偉いさんみたいな人、審判委員長か?と男性の2人)までが
コートに出てきてセリーナと話す始末。

結構な時間が経ち、これ以上の抗議は無駄とやっと悟ったか?
しばらくして、セリーナは椅子に座りタオルで涙を拭いて 
やっとこさゲーム再開。


なんかなあ。だいたいラケット投げつけている段階で 
セリーナの負けだよなあ。
ああいうふうに強くないとアメリカでは生きていけないのかなあ?
みっともないよなあ。あんな抗議行動!
と、日本人の私は思う。

ゲームが再開されると さすがセリーナ強い。
でも、なおみも頑張る。粘って、セリーナの息の根を止める。
ペナルティーで点が入っていなかったら 
なおみちゃん、危なかったかもしれないと思えるようなセリーナの気迫。

しかし、勝利の女神はあっけなくなおみに微笑んだ。

そして、表彰式。
ここでもまた目が点になるような出来事が起こった。

表彰台で 先に準優勝のセリーナに銀のお盆が渡されるのだが 
プレゼンターの女性が、
「セリーナ、あなたはチャンピオンには変わりないのよ。
ママとして立派だったわ」
などと、なおみの健闘を全く無視したようなコメント。

それを観ていて、私は思った。
「この人、セリーナに気を使いまくっているよねえ。
なぜだろう?
ここは、アメリカだしねえ。みんながアメリカ人のセリーナを
応援して当然だけど あの態度はないよね。あの態度、アメリカ人だよなあ。
全くの新人、そして日本人のなおみにトロフィーを持っていかれたのが 
よっぽど悔しいんだろうなあ。
それにしても、失礼な態度だな。なおみが勝ったのはセリーナが
自滅したのが一因としても それだって実力のうちだよね」

その後、お盆を受け取ったセリーナが コメントした。
「皆さん、もうブーイングは終わりにしましょう!
これ以上の私へのブーイングも 彼女へのブーイングも無しです。
なおみの勝利を讃えましょう!」
と、ちょっと大人の部分を見せたが、
判然としない思いの残る表彰式となった。

アメリカ人だからなあ。いや、これぞアメリカかなあ?
しょうがないのかなあ。

ウェブでOSAKA NAOMIを調べると
ニューヨーク・ポストのページに
It’s shameful what US Open did to Naomi Osaka

「USオープンは なおみおおさかに対して なんて情けないことをしたんだろう!」
というタイトルのページが出てきて
「なおみの優勝をたたえるどころか セリーナを持ち上げたこの表彰式は
なおみの優勝を台無しにした。こんな表彰式は恥ずかしい。
こんな嫌な気持ちでしか思い出せないような表彰式はいまだかつてない。
それに比べて、なおみの態度は立派だった」
などなどと常識的なコメントが。

ちょっと溜飲が下がった私。

――


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言われたけれど・・・嘘だった!↓
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