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中国・日中関係の書籍を出版する日本僑報社の段躍中編集長(日中交流研究所所長、湖南大学客員教授)が編集。1998年の創刊以来20年にわたり、新刊案内や講演会、交流イベントなどのホットな情報をお届けするウィークリーメルマガ(水曜発行)。まぐまぐ大賞2006(ニュース・情報源部門)ノミネート、まぐまぐ大賞2008(ロングラン部門)受賞。

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最終発行日
2019年03月20日
 
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1,798部
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ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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メールマガジン最新号

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        日本僑報電子週刊 第1365号 2019年3月20日(水)発行
        http://jp.duan.jp 編集発行:段躍中(info@duan.jp)
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 ★最新!話題書『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』が刊行★
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■編者より

○ 今号のメルマガは、最新刊の曾仕強著『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』を特集しました。

これまで、組織を中心とする「日本式管理」は、中国企業の間でも一種のブームで、日本に学びに来る人も多くいました。現在、中国国内のみならず世界的に注目されているのが、人を重んじるマネジメント法の「中国式管理」です。

それは古典に学び、現代に生かそうとする温故知新の中国発マネジメント理論ですが、具体的にはどんな方法であり、考え方なのでしょうか? ビジネスの場面に限らず、中国人の行動規範を理解するための新たなヒントにもなる一冊です。

中国で大ベストセラーになった話題書『中国式管理』を、ぜひお読みいただければ幸いです。

○ 日中関係学会(会長・宮本雄二元駐中国大使)による、第7回宮本賞(学生懸賞論文)の授賞式・若者シンポジウムがこのほど、東京都内で開かれました(下記参照)。日本と中国のフレッシュな受賞者たちが一堂に集まり、それぞれ優れた発表とディスカッションを繰り広げて活発な会となりました。

そしてこの日はおかげさまで、準備した最新刊の受賞論文集『中国における日本文化の流行』(若者が考える「日中の未来」シリーズ第5弾)300冊が完売しました!

また本日は、同学会事務局が会員の皆様に向けて論文集購入を呼びかけてくださいました(下記参照)。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

日中の学生たちによるこの素晴らしい論文集をより多くの皆様にお読みいただくため、弊社では一般読者に向けて、シリーズ5冊セットを1万円の特別価格で販売いたします。

ご希望の方は、メールで日本僑報社( info@duan.jp )宛に、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、さらに日中関係学会の会員か、非会員かをお書き添えの上、お申し込みください。よろしくお願いいたします。
※ お申し込みE-mail: info@duan.jp

○ 弊社刊行書籍の著者・訳者らの活躍を、折に触れてご紹介しています。

昨日はある知人から、週刊誌「サンデー毎日」(最新2019年3月31日増大号、3月19日発売)に、俳優で旅人の関口知宏さんが大きく出ているよと教えていただきました。雑誌をいただき開いてみると、阿木耀子さんの連載対談「阿木耀子の艶もたけなわ」に関口さんが5ページにわたり大きく登場。しかも弊社刊・関口さん著の『「ことづくりの国」日本へ』が大きな話題として取り上げられていたのです!

「サンデー毎日」最新号とともに、関口さんのユニークな持論である国別“喜怒哀楽説”を知る『「ことづくりの国」日本へ』(新装版)にぜひご注目いただき、お読みいただければうれしい限りです。この機会にお手に取ってご覧ください。

※『「ことづくりの国」日本へ』(新装版) 関口知宏著、日本僑報社刊
  http://duan.jp/item/266.html 

2019年3月20日
段躍中

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目次

1)最新!話題書『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』が刊行
  http://duan.jp/item/270.html

2)『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』 著者、訳者紹介
  http://duan.jp/item/270.html

3)『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』 目次(抜粋)
  http://duan.jp/item/270.html

4)『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』 第1章冒頭
  http://duan.jp/item/270.html

5)車いすの祖母を東京五輪に―第14回「日本語作文コン」最優秀作品、公明新聞が紹介
  http://duan.jp/news/jp/20190315.htm

6)日中関係学会「宮本賞」授賞式、同学会事務局が論文集購入を呼びかけ
  http://duan.jp/news/jp/20190320.htm

7)中国建国70周年 第2回「忘れられない中国滞在エピソード」大募集!5月から
  http://duan.jp/news/jp/20190202.htm

8)滔天会文化講演会:朝日新聞の古谷浩一論説委員招き3/30開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20190330.htm

9)中文和訳の通信講座「武吉塾」第22期 4月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm

10)「グローバル社会で生き抜くために……」テーマに特別講演会開催へ 4/12
  http://duan.jp/412.htm

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1)最新!話題書『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』が刊行
  http://duan.jp/item/270.html

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、ビジネスの組織と人間関係の行き詰まりを解決するヒントが満載の最新話題書『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』(曾仕強著)を刊行した。3月中旬より全国の書店やオンライン書店で好評発売中。

本書は、合理的な成果主義の「アメリカ式管理」、組織の中で共生共栄する「日本式管理」とも異なり、管理する側・される側の双方の心理に立脚、互いに「己を磨き、人を安心させる」というユニークな思考と方法論を提示する。
古典に学び、現代に生かす温故知新の中国発マネジメント理論。人を重んじる柔軟かつ奥深い方法論を詳しく解説し、ビジネスの場面に限らず、中国人の行動規範を理解するための新たなヒントになる一冊。

■『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』
著者: 曾 仕強(そう・しきょう)
訳者: 内山正雄(うちやま・まさお)
出版: 日本僑報社
判型: A5判 284頁
定価: 3600円+税
ISBN 978-4-86185-270-1  9784861852701
注文先: http://duan.jp/item/270.html

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2)『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』 著者、訳者紹介
http://duan.jp/item/270.html

【著者】曾仕強(そう・しきょう)
1934年生まれ。イギリスオックスフォード大学管理哲学名誉博士、イギリス国立レスター大学管理哲学博士、アメリカトルーマン州立大学行政管理修士。台湾智慧大学校長、興国管理学院校長、交通大学教授などを歴任。
中国式管理の巨匠、華人三大管理学者の一人、最も学生に歓迎される教授の一人、最も企業人に歓迎される十大講演者の一人と称されている。
主な著書に『中国式の管理行為』、『管理思考』、『管理の王道』、『大易管理』など。

【訳者】内山正雄(うちやま・まさお)
1971年、中国湖北省荊門県生まれ。85年母親が中国残留孤児だった関係で家族とともに来日。97年専修大学経営学部情報管理学科卒業。同年、ソフトウェア開発、のちにオフショア開発に従事。現在に至る。
2004年、西安出張で「百家講壇」なるテレビ番組で曾仕強教授の管理理論に感銘を受け、翌年出版したばかりの『中国式管理』を買い求め、以来その実践と翻訳に勤しむ。

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3)『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』 目次(抜粋)
http://duan.jp/item/270.html

第1章 管理の基本概念
第2章 管理の思想形態
第3章 管理の三つの軸
第4章 樹木状の組織精神
第5章 随時調整する計画方式
第6章 何もしない執行過程
第7章 有効な考課要領
第8章 円満な疎通技術
第9章 融通がきくリーダーシップ
第10章 合理的な激励方式

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4)『中国式管理―世界の経済人が注目する新マネジメント学』 第1章冒頭
  http://duan.jp/item/270.html

管理とは、いかなるものか?
一つの完全無欠な答えがあるわけでもなければ、あるはずもないだろう。なぜなら、管理に対する認識と理解は、人それぞれに異なっているからである。
しかしながら、管理に対する考え方は、その人の価値観を代表するほど重要なものであり、はっきりと認識、理解しておかなければならないものである。

我々が提供する概念は、以下の通りである。
一、管理は、己を磨き、人を安心させるプロセスである。
二、人は他人を管理する前に、自分をきちんと管理できるようにしなければならない。己を磨く要点は、自覚(自ら気づき)、自律(自らコントロール)と自主(自ら決定)することにある。
三、人を安心させる目的は、自分の安心、そして他人の安心を目指すことにある。
四、哲理をわきまえ自らを守ることを根本理念とし、事業が順調で快適であること、家庭が幸せで円満であること、身体が健康であること、気分がよくあること、信用と名誉を得ること、これら全ての面をともに配慮し、ともに重視しなければならない。
五、合理的な推(人員配置)・拖(時間配分)・拉(保留)を用いて問題を解消させる。大きな問題は縮小させ、小さな問題は解消させてしまう。そうすれば気楽で愉快にいられる。
六、人治を法治に含ませ、人治と法治を分けて考えるのではなく、一つに合わせて考える。

非常に多くの人が、中国人は人として生きることだけを重視し、仕事することを重視しない、あるいは人格を高めてから仕事をきちんとすることを考えるものだと、思い込んでいる。またそのように行動するのが正しいと考えている。実はそうではない。我々は人格を高める過程で仕事をきちんとできるようにすべきで、人として生きることと、仕事することの双方に配慮し、重視すべきである。これこそが良好な管理である。

人格を高めること自体が、価値が高いわけではない。よい仕事ができてこそ、本物の社会貢献である。人がいてこそそれに見合う仕事があり、よい人がいてこそよい仕事ができる。これは「己を磨き、人を安心させる」ことの、より一層深いところにある意図である。……

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5)車いすの祖母を東京五輪に―第14回「日本語作文コン」最優秀作品、公明新聞が紹介
  http://duan.jp/news/jp/20190315.htm

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所主催の第14回「中国人の日本語作文コンクール」で、最優秀賞の日本大使賞を受賞した黄安琪さん(復旦大学4年)の作品が、公明党の機関紙「公明新聞」(3月15日付)で大きく紹介されました。

黄さんは大学3年生の時、訪れた京都で先進的なバリアフリー文化と日本人の障がい者への思いやりに触れいたく感心し、元体育教師で現在は車いすで生活する祖母の「オリンピックを見に行きたい」というかねてからの夢を東京五輪でかなえてあげたいと強く願うようになりました。
その願いを作文に綴り、第14回「日本語作文コンクール」で見事、日本大使賞に輝きました。

同紙では「祖母を東京に連れて行くよ」「日本人の障がい者への優しさに心打たれて」と題し、黄さんの受賞作を本人からの寄稿の形で大きく紹介。
作品の中で、来日時に進んだバリアフリー文化に接した黄さんは「(日本では)車いすの人も歓迎されているんだと感じ、感銘を受けます。それは『平等』や『愛』を伝えるメッセージであるだけでなく、人々の心を癒やし、幸せにする『薬』なのです」と、その印象的な体験を綴っています。
また紙面では、黄さんの受賞作などを収録した『中国の若者が見つけた日本の新しい魅力』(段躍中編、日本僑報社刊)についても表紙写真入りで紹介されました。

この記事の掲載後、東京在住のある読者から、次のような感想とともに本書の注文が入りました。
「公明新聞の記事を読み、私も車椅子の友人と電車とバスで出かけたことがあり、駅員さんや劇場のスタッフに補助されながら、楽しく舞台や映画に行った事があるので、読んでみたくなりました」

また、埼玉在住の読者からは電話注文が入りました。ここにご紹介させていただくとともに、併せて深く御礼申し上げます。

■『中国の若者が見つけた日本の新しい魅力―見た・聞いた・感じた・書いた、新鮮ニッポン!』 第14回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集
http://duan.jp/item/267.html
段躍中編、日本僑報社刊

【推薦の言葉】
 ――現代中国の若者たちは、「日本の新しい魅力」をどのように受け取ったのでしょうか?
 本書に収められた作文の数々は、2020年東京五輪・パラリンピックを前に次々と訪れる中国や世界の人々にとって、また日本に関心のある全ての人にとって、この国を深く理解するための一助となるに違いありません。
 日本の皆さんにとっては、新しいグローバル時代にあって、日本の魅力や面白さ、不思議さを外から再認識することのできる「映し鏡」になることでしょう――。(作家・石川好氏)

【内容紹介】
 第14回「中国人の日本語作文コンクール」(日本僑報社・日中交流研究所主催)受賞作品集。日本と中国の相互理解と文化交流の促進をめざし、中国で日本語を学ぶ学生を対象として2005年にスタートしたこのコンクールには、14年間に中国全土から延べ4万人超が応募。国内でも規模の大きい、知名度と権威性の高いコンクールへと成長を遂げている。本書には約4300もの応募作から上位入賞81作品を収録。「中国の若者が見つけた日本の新しい魅力」など3つのテーマで、中国の学生たちが「見た・聞いた・感じた・書いた」フレッシュな心の声を伝える!

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6)日中関係学会「宮本賞」授賞式、同学会事務局が論文集購入を呼びかけ
  http://duan.jp/news/jp/20190320.htm

【日本僑報社発】日中関係学会(会長・宮本雄二元駐中国大使)は3月16日、東京・文京区の拓殖大学・文京キャンパスで、第7回宮本賞(学生懸賞論文)の授賞式ならびに受賞者による若者シンポジウム「日中交流の新たな展開~若者が考える~」を開催した。
授賞式とシンポジウムでは、今回の受賞者と歴代受賞者による日本と中国の若者同士の交流が活発に行われた。中国から招聘した受賞者4人も大きな成果を得て、すでに無事帰国したという(3月20日現在)。

式典当日は会場で、日本僑報社の最新刊で「若者が考える『日中の未来』」シリーズの第5弾となる、第7回宮本賞の受賞論文集『中国における日本文化の流行』(宮本雄二監修、日本日中関係学会編)を販売。準備した300部が完売した。

 そこで同学会事務局では、当日の参加がかなわず書籍をまだ購入していない会員に向けて「論文集ご購入のお願い」として3月20日、呼びかけを行った。
 それによると、
○ 会員でまだご購入されていない方は、出版元である日本僑報社に会員である旨を告げて直接お申込みください。
○ 定価は3000円(+税)ですが、日本僑報社に直接申し込まれた会員は、特別価格2800円(税込、送料無料)でご購入いただけます。
○ これまでの宮本賞受賞論文を5冊セットでご購入いただける会員には1万円でご購入いただけます(税・送料込)。

 とのこと。日中関係学会の会員の皆様は、この機会にぜひ日本僑報社に論文集購入をお申し込みいただきたい。よろしくお願いいたします。

※ 日本僑報社HP  http://jp.duan.jp/
お申し込みE-mail: info@duan.jp

◆好評発売中! 若者が考える「日中の未来」シリーズ
第1弾『日中間の多面的な相互理解を求めて』 http://duan.jp/item/186.html
第2弾『日中経済交流の次世代構想』 http://duan.jp/item/223.html
第3弾『日中外交関係の改善における環境協力の役割』 http://duan.jp/item/236.html
第4弾『日中経済とシェアリングエコノミー』 http://duan.jp/item/256.html
【最新刊】第5弾『中国における日本文化の流行』 http://duan.jp/item/271.html

◆日本日中関係学会・宮本賞 関連書籍一覧
http://jp.duan.jp/miyamoto.html

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7)中国建国70周年 第2回「忘れられない中国滞在エピソード」大募集!5月から
  http://duan.jp/news/jp/20190202.htm

<合計70名入選! 入選作は書籍として刊行>
<最優秀賞・中国大使賞1名に10万円の賞金も!>

【日本僑報社発】日本僑報社は2019年、中国に行ったことのある日本人を対象とした第2回「忘れられない中国滞在エピソード」原稿を大募集します!
今年、中華人民共和国は建国70周年の節目の年を迎えます。日中両首脳の相互訪問も再開し、関係改善の勢いは明らかに加速しています。
そこで今年の中国建国70周年を記念し、この「中国滞在エピソード」コンクールを開催します。これは弊社がこれまでに開催し、好評を博した「忘れられない中国留学エピソード」(2017年)、「忘れられない中国滞在エピソード」(2018年)の流れを汲むものです。
今回の募集要項は以下の通り。

(一)テーマ
(1)「私の初めての中国」
(2)「中国で叶えた幸せ」
(3)「中国のここが好き、これが好き」
(4)「中華人民共和国建国70周年に寄せて」

※ テーマの選択は自由、複数応募も可能。
テーマ(1)(2)(3)(4)のいずれかをお書き添えください。
(例)一ページ目の頭に、テーマ(○)、タイトル「○○○」
※ テーマに関する趣旨説明 http://duan.jp/cn/shushi.htm

(二)応募資格
これまでに中国に行ったことのある全ての日本人(留学、駐在はもちろん、旅行経験だけの方・現在中国在住の方も歓迎)

(三)賞・特典
中国建国70周年に合わせ70作品を入選とし、それを1冊の作品集として刊行。入選作品から、最優秀賞・中国大使賞1名、1等賞5名、2等賞20名、3等賞44名を選出。副賞として、
最優秀賞・中国大使賞:賞金10万円
1等賞:3万円相当の書籍(日本僑報社刊)
2等賞:2万円相当の書籍(同)
3等賞:1万円相当の書籍(同)を進呈するほか、受賞者とご家族を表彰式及び祝賀会に招待。
団体賞:10作品以上応募した大学や企業等が対象の「団体賞」の受賞者には、表彰式及び祝賀会に招待するほか、記念書籍を進呈。

(四)応募方法については、こちらをご確認ください。
  http://duan.jp/cn/
http://duan.jp/news/jp/20190202.htm
受付期間 2019年5月13日(月)~6月16日(日、必着)

(五)スケジュール(全て予定)
 入選発表 2019年9月下旬
 書籍刊行 2019年11月中旬
 表彰式及び出版記念祝賀会 11月22日(金)駐日中国大使館大ホール

(六)主催
 日本僑報社 http://jp.duan.jp

(七)後援
 中華人民共和国駐日本国大使館、日中友好7団体、中国日本商会、日本華人教授会議ほか

(八)お問い合わせ
 「忘れられない中国滞在エピソード」事務局 張本(はりもと)宛
 TEL:03-5956-2808 / FAX:03-5956-2809 / Mail:40@duan.jp
 URL:http://duan.jp/cn/

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8)滔天会文化講演会:朝日新聞の古谷浩一論説委員招き3/30開催へ
http://duan.jp/news/jp/20190330.htm

【日本僑報社発】アジア解放という大志を抱き、中国の辛亥革命(1911年)を支えた日本の革命家、宮崎滔天(1871-1922年)の意志を汲む、民間の日中交流の集まり「滔天会」の文化講演会が2019年3月30日(土)午後、東京・西池袋のとしま産業振興プラザ(IKE・Biz)で開催されます。

2019年は中華人民共和国建国70周年の節目の年にあたります。そこで今回は、朝日新聞の中国特派員、初代瀋陽支局長、中国総局長などを歴任した古谷浩一論説委員を迎え、「中国建国70周年と日中関係」について語っていただきます。
古谷氏は中国総局長時代、朝日新聞が「中国人の日本語作文コンクール」(日本僑報社など主催)のメディアパートナーであることから、これを支援されました。コンクールを通して見た中国の若者事情、中国の日本語教育、中国における日本文化の流行など、日中の若者文化やサブカルチャーについても精通されています。
 文化講演会ではまた、今年の「日中青少年交流推進年」を記念して、現在日本で活躍するコンクール受賞者(一橋大学院生・朱杭珈さん)らを招待し「若者が見つけた日本と中国の新しい魅力」についてお話いただく予定です。皆様ふるってご参加ください。

■滔天会文化講演会
日 時: 2019年3月30日(土)午後2~4時(1時半~受付)
場 所: としま産業振興プラザ(IKE・Biz) 多目的ホール
     http://www.toshima-plaza.jp/access/
     (〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4)
演 題: 「中国建国70周年と日中関係」
講 師: 古谷浩一氏 (朝日新聞論説委員、前中国総局長)
司 会: 段躍中(日本僑報社・日中交流研究所)
会 費: 一人¥1,000(当日・茶菓子代) 

●講師略歴
古谷浩一(ふるや・こういち)氏
1966年 神奈川県生まれ、上智大学理工学部卒。
1990年 朝日新聞社入社。前橋支局、大阪本社社会部を経て中国・南京大学、韓国・延世大学で研修。上海支局、中国総局、東京本社経済部、瀋陽支局長などを経て、中国総局員、朝日新聞東京本社国際報道部次長を歴任。
2013年9月から2018年1月まで中国総局長。
2018年4月から国際社説担当の論説委員。

※「中国人の日本語作文コンクール」総合案内 http://duan.jp/jp/

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9)中文和訳の通信講座「武吉塾」第22期 4月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院主催の「武吉塾」通信講座は、2019年4月開講の第22期の受講生を募集します。
前期から当塾の出身者である町田晶先生と東滋子先生が講師を引き継ぎ、新体制での出発となった武吉塾。一人一人の訳文に丁寧に目を通した上でのポイントを押さえた解説が好評です。武吉次朗先生には引き続き顧問としてサポートしていただきます。
 講座は全10回とします。隔週で課題文が受講者に送信されますので、受講者はそれを日本語訳し、提出日までにメールで提出します。講師は訳文を丁寧に添削し、参考訳文、講評とともに受講者に返却します。
 期末には講師が直接講義を行うスクーリングを都内で開催します(参加費1000円)。こちらも、通信講座だけでは得られない学びがあると、毎回大好評です。また、翻訳家を目指す者どうしの得難い交流の場ともなっています。

第22期の訳文提出日は、4月9日、23日、5月14日、28日、6月11日、25日、7月9日、23日、8月6日、20日の全10回。なお、8月末か9月初めに第22期スクーリングを予定しています。講師による総評や、受講者と一般参加者を含めた懇談を通して交流を深めるとともに、情報を共有して翻訳の楽しさを分かち合える機会です。

ご参考までに、第1回と第2回の課題文を掲載します。
○第1回の課題文 http://fanyi.duan.jp/takeyosi1.htm
○第2回の課題文 http://fanyi.duan.jp/takeyosi2.htm

参考書は、武吉次朗著『日中中日 翻訳必携』『日中中日 翻訳必携 実戦編』『日中中日 翻訳必携 実戦編2』『日中中日 翻訳必携 実戦編4』(いずれも日本僑報社)です。
http://duan.jp/item/055.html
http://duan.jp/item/160.html
http://duan.jp/item/211.html
http://duan.jp/item/259.html

【講師紹介】
◆町田晶(まちだ・あきら)先生
東北大学大学院文学研究科中国哲学修士。日中翻訳学院武吉塾などで中国語翻訳を学ぶ。主な訳書に、『悩まない心をつくる人生講義』(2016年、日本僑報社)がある。
◆東滋子(ひがし・しげこ)先生
北九州市立大学外国語学部中国学科卒業。北京大学に一年間留学。物流会社、日系航空会社北京支店勤務。帰国後翻訳に携わる。全国通訳案内士。武吉塾は第4期より受講。主な訳書に、『中国の未来』(2013年)、『小さなぼくの日記』(2016年、いずれも日本僑報社)がある。

【主催】日本僑報社・日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

※お申し込み、お問い合わせなど、詳しくは下記をご参照ください。
中文和訳の「武吉塾」通信講座 第22期のご案内
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm

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10)「グローバル社会で生き抜くために……」テーマに特別講演会開催へ 4/12
http://duan.jp/412.htm

【日本僑報社発】日本僑報社は4月12日(金)夜、東京・西池袋のとしま産業振興プラザ(IKE・Biz)で「グローバル社会で生き抜くために……」をテーマとする特別講演会を開催します。
講師は、約20年にわたりアジア、ヨーロッパ、北アメリカにまたがる5カ国に留学・赴任した経験を持ち、現在は一般社団法人グローバル人材キャリア支援協会でシニアアドバイザーを務める片山ゆかり氏。

講演では、各国・地域で出合った心に残るエピソードをご紹介いただきながら、ますますグローバル化する国際社会で生き抜くためには、私たちはどうあるべきか、何をよりどころとして生きていくか、何が求められるのかという観点から、幅広くお話いただきます。
詳細は下記の通り。皆様、ふるってご参加ください!

■特別講演会「グローバル社会で生き抜くために……」
講師:片山ゆかり氏
(一般社団法人グローバル人材キャリア支援協会 シニアアドバイザー)

 2018年6月、安倍晋三首相は「2025年までに50万人超の外国人労働者の受け入れを目指す」と発表しました。外国人就労者の拡大に加え、増え続ける外国人観光客により、島国日本を一歩も出たことのない日本人でさえ、こうした外国人、外国語、異文化に遭遇する機会が、歴史上類を見ない勢いで増えています。
そんな中、習慣や言葉の壁を乗り越え外国人と果たして上手くやっていけるのか、外国人人材をうまく活用できるのか、漠然とした不安を感じている人も大勢いることでしょう。
多言語、多民族からなる国々で生活してきた中に、多くのヒントがあるとする片山氏の話を聞き、一人ひとりが日本の進む方向を真剣に考えるきっかけになるのではないでしょうか。

主 催: 日本僑報社 http://jp.duan.jp/
日 時: 2019年4月12日(金)18:30~20:00(18:00より受付)
会 場: IKE・Biz としま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室
東京都豊島区西池袋2-37-4
(アクセス)http://www.toshima-plaza.jp/access/
参加費: 1000円/人
申込方法:メールで日本僑報社( info@duan.jp )宛に、お名前、職業とご連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

【講師略歴】
1965年生まれ。上智大学英文科卒業後、渡英。英国レディング大学応用言語学修士取得。
海外での滞在経験は、イギリスで過ごした7年間の留学・研究生活に加え、外交官の夫人として赴任した4カ国5カ所(マレーシア、北京、ベルギー、アメリカ、上海)合わせて約20年に及ぶ。
その間、大学英語教育のテキスト出版や多言語社会のコミュニケーションに関する講義など実績多数。上海外国語大学賢達経済人文学院 客員教授、2016年~上海理工大学日本文化交流センター名誉センター長を務め、現在は一般社団法人グローバル人材キャリア支援協会 シニアアドバイザー。

※ 片山ゆかり先生 特別講演会のご案内
http://duan.jp/412.htm

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