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中国・日中関係の書籍を出版する日本僑報社の段躍中編集長(日中交流研究所所長、湖南大学客員教授)が編集。1998年の創刊以来20年にわたり、新刊案内や講演会、交流イベントなどのホットな情報をお届けするウィークリーメルマガ(水曜発行)。まぐまぐ大賞2006(ニュース・情報源部門)ノミネート、まぐまぐ大賞2008(ロングラン部門)受賞。

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週刊
最終発行日
2018年08月15日
 
発行部数
1,818部
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カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

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メールマガジン最新号

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       日本僑報電子週刊 第1338号 2018年8月15日(水)発行
        http://jp.duan.jp 編集発行:段躍中(info@duan.jp)
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  ★日中翻訳学院10周年記念 第2弾「翻訳成果展示・報告&交流会」8/25開催へ★
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■編者より

○ 本日は「終戦記念日」の8月15日です。改めて弊社刊行の反戦平和シリーズを推薦いたします。 http://jp.duan.jp/8.15.html 

このシリーズは、日中両国の多方面から長く注目されてきました。とくに「8.15」シリーズは「日中友好8.15の会」(日中友好元軍人の会)が編集発行する月刊機関誌「8.15」を合本したもので、今年で第15巻を数えます。
http://duan.jp/item/C09.html 
http://duan.jp/item/257.html 

同会の会員は、皆さんご高齢であるにもかかわらず、半世紀以上にわたり月刊機関誌を発行し続けてこられました。深く敬意を表します。彼らの生々しい証言は後世に残すべきであり、今後の日中関係にも役立てていただきたいと強く願っております。

このシリーズを多くの図書館、日中関係者、研究者に推薦するとともに、ご関心のある方々にお薦めいただければ幸いです。

○ 今号のメルマガでご紹介しましたが、中日新聞(東京新聞)がこのほど、今年の日中平和友好条約40周年を記念する特集「敵として友として 中国人留学生40年」(上中下)を組まれました。時宜にかなったすばらしい企画だと思いました。

その中で、中国の李克強首相が若きころに日本留学を目前に控えた北京大学同級生に宛てた手紙が、日本メディアに初めて紹介されました。大変貴重な資料だと感銘を受けました。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201808/CK2018080902000146.html 

併せて、李克強首相の多彩な仕事を1コマ漫画記事で伝える『漫画で読む李克強総理の仕事』(小社刊)を推薦いたします。 http://duan.jp/item/9909014-2.html 

日本留学・中国留学経験者は、年々増加しています。彼らは帰国後、日中関係を良くするために各方面で一生懸命頑張っています。

このような日中関係にとって前向きな報道が、より多く活字や放送、ネット等で見られることを期待してやみません。

同特集では、日中交流サロン「星期日漢語角」(日曜日中国語コーナー)の活動と、私のコメントもご紹介いただきました(下記参照)。また、中国メディア「参考消息」にこのシリーズが全文翻訳・転載されました。大変ありがたいことだと思います。

○ 日本僑報社・日中翻訳学院は、今年の学院創立10周年を記念するイベントの第2弾として、「翻訳成果展示・報告&交流会」を8月25日(土)午後、東京・豊島区の西池袋第二区民集会室で開催します(下記参照)。

日ごろの感謝の気持ちを込めて、この交流会参加者に、弊社の関連書籍1人1冊(2000円程度)をプレゼントいたします!(当日、参加者に贈呈書籍の中からお選びいただきます)

この会は、ベテランの翻訳者らとフェイス・トゥ・フェイスで交流できる、絶好のチャンスです。翻訳者たちの生の声を聞くとともに、この機会にぜひ“リアル交流”を深めてください。多くの皆様のご参加をお待ちしています!

2018年8月15日
段躍中

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目次

1)中日新聞(東京新聞)「漢語角」と段躍中氏コメントを掲載、参考消息も転載
  http://jp.duan.jp/pr-press.html
 
2)日中翻訳学院創立10周年イベント第2弾「翻訳成果展示・報告&交流会」8/25開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20180825.htm

3)日中翻訳学院創立10周年「祝賀メッセージ」を募集します! 報告会等で発表へ
  http://duan.jp/news/jp/201808062.htm 

4)出版の夢、実現へ「無料出版相談会」、8/25開催へ
  http://duan.jp/825.htm

5)学院創立10周年イベント第3弾「武吉塾」第20期公開セミナー、9/22開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20180922.htm 

6)翻訳プロめざし基本テクをマスターする中文日訳「高橋塾」第2期を9月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm 

7)日中翻訳学院の中文和訳講座「武吉塾」第21期 新体制で10月開講へ
  http://duan.jp/news/jp/20180717.htm 

8)第14回「中国人の日本語作文コンクール」 教師の指導体験文を募集!
  http://duan.jp/jp/shido-list.html

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1)中日新聞(東京新聞)「漢語角」と段躍中氏コメントを掲載、参考消息も転載
  http://jp.duan.jp/pr-press.html 

【日本僑報社発】中日新聞(東京新聞)8月11日付は、特集「敵として友として 中国人留学生40年(下)」で「互いの良さ 学び合う」と題し、日本僑報社の段躍中編集長が続ける日中交流サロン「星期日漢語角」(日曜日中国語コーナー)の活動を詳しく紹介、段氏のコメントを掲載した。
特集によると、訪日中国人留学生は21世紀に入り第3期ブームを迎え、2017年には10万人を突破したという。
その中で、自身も27年前に来日した元留学生であった段氏は、現在の日中関係について「日中は、中国が日本を手本に学ぶという垂直的な関係から、より水平的な関係になりつつある」とした上で、「日中が互いにいいところを学び合い、絆を強めていく上で、留学生の役割は今後ますます高まっていく」と期待を語った。

*中日新聞(東京新聞)8月11日付 特集「敵として友として 中国人留学生40年(下)」
 http://jp.duan.jp/pr-press.html

 また同特集は、中国の新華社発行の日刊紙「参考消息」(8月14日付)に翻訳・転載された。
 http://www.cankaoxiaoxi.com/world/20180814/2309918.shtml 

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2)日中翻訳学院創立10周年イベント第2弾「翻訳成果展示・報告&交流会」8/25開催へ
http://duan.jp/news/jp/20180825.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、今年の学院創立10周年を記念するイベントの第2弾として、「翻訳成果展示・報告&交流会」を8月25日(土)午後、東京・豊島区の西池袋第二区民集会室で開催します。
日本僑報社は2008年9月、北京オリンピックを支援する勉強会を母体に、日中の出版交流を促進するため、日中翻訳学院を創立しました。以来、受講生たちは「忠実に、なめらかに、美しく」(中国語で「信・ 達・雅」)を翻訳の目標として、研鑽を積み重ねています。
運営母体である日本僑報社は、同学院で実力をつけた成績優秀者に優先的に出版翻訳を依頼。これまでに数々の翻訳書籍が刊行されてきました。
同学院の受講生と修了生には、翻訳人材データバンクへの無料登録に加え、翻訳、監訳の仕事が優先的に紹介されるという特典があります。自ら出版、翻訳事業を手がける日本僑報社が設立した学院だからこそ、「学び」が「仕事」につながるというメリットがあります。
この度の「展示・報告&交流会」では学院創立10周年を記念し、これまでに翻訳出版した書籍を一堂に展示します。また、それぞれの訳者が貴重な出版体験を語り、翻訳のノウハウをより多くの皆様とシェアすることを考えています。ぜひご参加ください!

<日中翻訳学院創立10周年記念イベント第2弾「翻訳成果展示・報告&交流会」>
◆報告者:段躍中氏(日本僑報社編集長、日中翻訳学院創立者)
     町田晶氏(『悩まない心をつくる人生講義』訳者、武吉塾講師21期~)
大島義和氏(『中国コンテンツ産業対外貿易の研究』訳者)

日 時:2018年8月25日(土)午後3~5時(受付2時半~)
主 催:日本僑報社
会 場:西池袋第二区民集会室 大会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-8-20  電話:03-5396-9363
定 員:50名(先着順)
参加費:1000円(当日受付で申し受けます)
※日ごろの感謝の気持ちを込めて、この交流会参加者に、弊社の関連書籍1人1冊(2000円程度)をプレゼントいたします!(当日、参加者に贈呈書籍の中からお選びいただきます)

※お申し込み・お問い合わせ:
メールで日本僑報社事務局( info@duan.jp )宛にお名前と所属、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

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3)日中翻訳学院創立10周年「祝賀メッセージ」を募集します! 報告会等で発表へ
 http://duan.jp/news/jp/201808062.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、今年の学院創立10周年記念イベントの第2弾「翻訳成果展示・報告&交流会」を8月25日(土)午後、東京都内で開催するにあたり、学院10周年を祝賀するメッセージを募集します!

募集内容は、10周年祝賀メッセージのほか「私と翻訳学院」、「武吉塾」の思い出(これまでの原稿募集に応募されなかった方)、「鄭塾」「高橋塾」などの思い出、翻訳学院へのご意見・ご希望、また受講生らが翻訳した書籍についてのご感想など、どのような内容でも構いません。また文字数も問いません。
メッセージは、8月25日の「展示・報告&交流会」で発表させていただくほか、翻訳学院のホームページやメールマガジン(8月29日配信)等で公表させていただく予定です。
募集要項は以下の通り。皆様どしどしお送りください!

【日中翻訳学院10周年・祝賀メッセージ募集要項】
<内 容> ・学院創立10周年祝賀メッセージ
      ・「私と翻訳学院」
      ・「武吉塾」「鄭塾」「高橋塾」などの思い出
      ・翻訳学院へのご意見・ご希望・ご提言
      ・翻訳書籍へのご感想……など
<文字数>  制限なし。長短を問いません。
<締 切>  8月22日(水)

<応募方法> どなたでもご応募いただけます。
(1) 郵便番号 (2) 住所 (3) 氏名 (4) 年齢 (5) 性別 (6) 職業 (7) 連絡先(E-mail、電話番号)をご記入のうえ、メールの件名を「日中翻訳学院10周年・祝賀メッセージ応募(お名前)」としてE-mailで、日中翻訳学院( fanyi@duan.jp )あてお送りください。
※ 取得した個人情報は、本活動においてのみ使用します。 

<お問い合わせ> 日本僑報社・日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/ 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

◆日中翻訳学院創立10周年記念イベント第2弾「翻訳成果展示・報告&交流会」
http://duan.jp/news/jp/20180825.htm 

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4)出版の夢、実現へ「無料出版相談会」、8/25開催へ
  http://duan.jp/825.htm

【日本僑報社発】日本僑報社は8月25日(土)午後、東京・豊島区の西池袋第二区民集会室・大会議室で「出版相談会」(無料)を開催します。
「本を出版したいけど、何から始めればいいの?」「費用はどのくらいかかるの?」「どうやって書店に並ぶの?」「私の作品はプロの目から見てどうなのだろう?」……。
本づくりのあらゆるご相談や疑問に、直接お会いしてお答えします。

漠然と出版を考えているだけの方、これから原稿を書こうとしている方、ある程度原稿がまとまっている方などの様々な疑問・質問・ご相談を、担当の出版コーディネーターが承ります。
少部数の私家版から、ベストセラーを目指す書店流通本まで対応いたします。

会場:西池袋第二区民集会室・大会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-8-20
http://www.city.toshima.lg.jp/172/shisetsu/community/018.html 

日時:8月25日(土)午後1時~2時
主催:日本僑報社
※ 出版相談会は完全予約制とします(受付締切:8月24日午後2時まで)。

下記 (1)~(7) の必要事項をご記入の上、日本僑報社イベント事務局(担当:張本、小島)宛てに、メール(info@duan.jp)でお申し込み下さい。
(1) 氏名(ふりがな)
(2) 年齢
(3) 職業
(4) 性別
(5) ご住所(郵便番号から)
(6) 電話番号(固定・携帯電話、いずれかをご記入下さい)
(7) 相談したい内容を簡単にご紹介ください。

*日本僑報社ご案内 http://jp.duan.jp 

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5)学院創立10周年イベント第3弾「武吉塾」第20期公開セミナー、9/22開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20180922.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、学院創立10周年記念イベントの第3弾として、翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」の第20期公開セミナーを9月22日(土)午後、東京・豊島区の西池袋第二区民集会室・大会議室で開催します。

 今回は、武吉先生による「武吉塾」第20期の添削を終えての総評をはじめ、学院創立10周年記念出版となった最新刊『日中中日翻訳必携 実戦編4―こなれた訳文に仕上げるコツ』『習近平はかく語りき―中国国家主席珠玉のスピーチ集』(いずれも日本僑報社)の紹介。さらに21期より新たに講師を務める東滋子さんと町田晶さんからの挨拶や、新規翻訳書の紹介などを予定しています。
続く自由懇談では、武吉先生を交えて全国各地から参加した受講者たちが翻訳をめぐり自由に意見交換をします。

「出版翻訳のプロ」を目指す多くの受講生たちと、実際の交流や情報交換を通して、モチベーションアップと翻訳のスキルアップにつなげることのできるチャンス!
詳細は下記の通り。皆様、ふるってご参加ください。

日 時:2018年9月22日(土)午後2~4時半(1時半~受付)
会 場:西池袋第二区民集会室・大会議室(東京都豊島区西池袋3-8-20)
主 催:日本僑報社・日中翻訳学院(お問い合わせ電話番号:03-5956-2808)
http://fanyi.duan.jp/ 
定 員:50名(先着順。武吉塾受講者のほか、ご興味のある方はどなたでも参加できます)
会 費:1000円(当日受付で申し受けます)
申込方法:メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛にお名前とご連絡先(ご住所・お電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

【武吉次朗先生 ご紹介】武吉次朗(たけよし・じろう)
1932年生まれ。1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会事務局勤務。1980年、同協会常務理事。1990年、摂南大学国際言語文化学部教授。2003年退職。フェリス女学院大学オープンカレッジでの翻訳講座をへて、2008年より日中翻訳学院にて中文和訳講座「武吉塾」を主宰。
主な訳書・著書(小社刊)に『新中国に貢献した日本人たち』(中国中日関係史学会編著、武吉次朗訳、2003年)、『続・新中国に貢献した日本人たち』(同、2005年)、『日中中日翻訳必携』シリーズ(武吉次朗著、2007年~)。

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6)翻訳プロめざし基本テクをマスターする中文日訳「高橋塾」第2期を9月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院主催の中文日訳「高橋塾」通信講座は、2018年9月開講の第2期受講生を募集します!
大東文化大学名誉教授で、日中通訳翻訳研究会会長の高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)先生を講師に迎え、翻訳の一流プロをめざして基本テクニックをしっかり学ぶ講座です。

――翻訳家を目指す皆さんの最も根本的な基礎力となる、翻訳の基本テクニック8項目「増訳・減訳・転成訳・倒訳・分訳・合訳・代替訳・換言訳」についてご紹介します。
中日両言語はよく「コッテリ中華」と「アッサリ和食」にたとえられますが、その理由は、この翻訳テクニック8項目の中に隠されています。選りすぐれた原文により、具体的な中文日訳を通じて、しっかりと翻訳テクニックをマスターしましょう。さあ、翻訳の基本を順序だてて楽しく学び、超一流の翻訳のプロをめざしましょう――(高橋弥守彦先生)

第2期の訳文提出日は、「第1編目課題文」の提出日:9月18日(火)、25日(火)、10月2日(火)、10月9日(火)、「第2編目課題文」の提出日:10月23日(火)、30日(火)、11月6日(火)、11月13日(火)、11月20日(火)。続いて高橋塾第2回スクーリングを11月下旬、または12月初めに開きます。以上10回とします。スクーリングに参加できない方には別途特別課題を用意します。
課題文は、受講申し込みを受け付け次第、高橋先生より直接お送りいたします。

参考書は、『中日対照言語学概論―その発想と表現』(高橋弥守彦著、日本僑報社)です。
 http://duan.jp/item/240.html

【講師紹介】高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)先生
大東文化大学名誉教授、日中通訳翻訳研究会会長、東日本漢語教師協会副会長、日中対照言語学会顧問、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日本中国語教育学会名誉会員、東松山市中国語学習会顧問、華中師範大学語言学系客座教授、延辺大学特約撰稿研究員、遼寧対外経貿学院研究員など。専門は中国語文法学、日中対照言語学、翻訳学(中文日訳)。
著書に『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(単著、2017年、日本僑報社など10数冊あり。論文は移動動詞、介詞、ヴォイス、形容詞、副詞などを中心として210余編あり。国内外の講演は40回あまり、研究発表は250回あまり。

※ お申し込み、お問い合わせなど、詳しくは下記をご参照ください。
【主催】日本僑報社・日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/ 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

※【詳細】「高橋塾」第2期生募集 2018年9月開講
http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm 

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7)日中翻訳学院の中文和訳講座「武吉塾」第21期 新体制で10月開講へ
  http://duan.jp/news/jp/20180717.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院主催の「武吉塾」通信講座は、2018年10月開講の第21期の受講生を募集します。
新学期から、翻訳家の武吉次朗先生に「顧問格」として助言いただき、当学院出身の翻訳家として活躍中の町田晶(まちだ・あきら)さん、東滋子(ひがし・しげこ)さんに講師を担当いただく新体制となります。
また、講座は全10回とします。隔週ごとに課題文を受講者にメールで送り、受講者は2週間後に訳文を講師あてにメールで提出します。講師は丁寧に添削したものを各受講者あてに郵送するとともに、参考訳文と講評をメールで送ります。これを9回くり返し、最終回はスクーリングを計画しています。

第21期の訳文提出日は、10月16日、30日、11月13日、27日、12月11日、25日、1月15日、29日、2月12日、スクーリング。以上10回とします。スクーリングに参加できない方には別途特別課題を用意します。

――「翻訳って、実に楽しいですね」「翻訳は、ほんとうに奥が深いのですね」。これは、私が20年以上にわたり各地で主宰してきた翻訳講座に参加した皆さんの、一致した感想です。中文和訳は、語彙を増やすだけでなく、論理的な中国語と情緒的な日本語の違いを知り、「コッテリ中華」の原文を「お茶漬けさらさら」に訳すうちに、背景にある両国文化の違いも勉強できます。そんな楽しみを、ぜひ皆さんにも味わっていただこうと思います――(武吉次朗先生)。

【講師紹介】
◆武吉次朗(たけよし・じろう)
翻訳家、元摂南大学教授、日中翻訳学院講師。著書に『日中中日 翻訳必携・実戦編2』(日本僑報社)など、訳書に『中日友好随想録(上下)』(日本経済新聞出版社)、『新中国に貢献した日本人たち』(日本僑報社)など。監訳も多数。
「武吉塾の10年は、半世紀におよぶ私の翻訳史の中で、最も充実し、最も学ぶことが多い期間になった。課題文の選択、受講者から届く訳文の添削、講評の執筆、個別の質問への対応など、どれをとっても『真剣勝負』だった」(武吉先生ご挨拶より)
http://fanyi.duan.jp/takeyoshi.htm

◆町田晶(まちだ・あきら)
東北大学大学院文学研究科中国哲学専攻修士号取得。日中翻訳学院武吉塾(第3、第4、第8期)などで中国語翻訳を学ぶ。現在はプロの翻訳者として産業翻訳、出版翻訳等の仕事に携わる。得意とする分野は思想、哲学、美術、工業、食文化等。プライベートでは国際交流活動に長年参加し、中国人留学生を始めとする学生の生活支援やネパールでの教育支援などに貢献している。主な訳書に、チーグアン・ジャオ著『悩まない心をつくる人生講義』(日本僑報社、2016年)がある。
*ご挨拶 http://fanyi.duan.jp/machida.htm 

◆東滋子(ひがし・しげこ)
北九州市立大学外国語学部中国学科卒業。北京大学に一年間留学。物流会社、日系航空会社北京支店勤務。帰国後翻訳に携わる。全国通訳案内士。武吉塾は第4期より受講。主な訳書に、『中国の未来』(2013年)、『小さなぼくの日記』(2016年、いずれも日本僑報社)がある。
*ご挨拶 http://fanyi.duan.jp/higashi.htm 

※ 通信講座「武吉塾」第21期のお申し込み方法など詳細は、日中翻訳学院HPの「武吉塾」第21期のご案内ページでご確認ください。
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku2.htm 

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8)第14回「中国人の日本語作文コンクール」 教師の指導体験文を募集!
  http://duan.jp/jp/shido-list.html

【日本僑報社発】日本僑報社は、今年の第14回「中国人の日本語作文コンクール」の開催に併せ、中国で日本語を教える教師の皆さんから、その指導体験や指導方法をまとめたレポート作品(コラム・エッセイ風でも可)を引き続き募集します(原則として9月末まで、随時募集)。
このコンクールでの教師の指導体験文の募集は2015年から始まり、今年で4回目。
テーマは引き続き「私の日本語作文指導法」(仮題、タイトルは自由。内容は、本コンクールの指導に関することでも可)とします。
文字数は、日本語で3000字程度。
応募作品は、主催者の厳正な審査のうえ、優秀作を書籍に収録する予定(先着を重視。これまでの優秀作は、第11回~13回の『中国人の日本語作文コンクール受賞作品集』に特別収録されたほか、コンクール公式サイトで公開)。
また年末に北京で開かれるコンクール表彰式では、併せてその内容を教師の皆さんに発表していただくことも計画しています。

作品は、応募があれば随時、作文コンクールの公式サイトやメールマガジンなどでご紹介していく予定。教師の皆さんには、中国で奮闘努力している他の日本語教師の参考になるようなユニークな指導法や貴重な体験をまとめて、どしどしご応募ください。
*今回の締め切りは、原則として9月末まで。
よろしくお願いいたします!

■「私の日本語作文指導法」のお問い合わせ・応募先
E-mail: jpsakubun10@gmail.com 
担当: 教師体験文受付係
※ 「氏名、指導大学・学科名、略歴、日本語教師指導歴」をそれぞれ明記のうえ、必ずメールで、作品の文字数をご確認のうえ、添付ファイルでご応募ください。
※ メールの件名は「私の日本語作文指導法・応募」としてください。

※ 第14回中国人の日本語作文コンクール【募集要項】
  http://duan.jp/jp/2018.htm 
※ 私の日本語作文指導法(これまでの作品)
http://duan.jp/jp/shido-list.html

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★編集・発行:日本僑報社 http://jp.duan.jp/ 
★登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000005117.html 
★段躍中微博:http://weibo.com/duanjp 
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