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発行周期
不定期
最終発行日
2018年12月17日
 
発行部数
861部
メルマガID
0000006491
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評

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d-information ◆ 1063 2018/12/17
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ペリー・ローダン を中心とするドイツSFと周辺エンターテイメントの断片的
情報を、私的興味の範囲でお送りします。

[このメールは登録者に無料で配布しています]
[解除はこちらから http://www.rlmdi.org/rlmdi/di/ ]

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◆目次
◇ペリー・ローダン近況

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◆ペリー・ローダン近況

□ Perry Rhodan-Heft

2990 . Susan Schwartz / Die beiden Rhodans / ふたりのローダン
2991 . Leo Lukas / Die Eismo"nche von Triton / トリトンの氷瓦
2992 . Michelle Stern / Vergessenes Selbst / 忘れていた自分
2993 . Susan Schwartz / Das bittere Aroma der Gestirne
/ 星々の苦きアロマ
2994 . Wim Vandemaan / Engel und Maschinen / 天使と機械
2995 . Uwe Anton / Die uneinnehmbare Festung / 難攻不落の要塞
2996 . (未詳)
2997 . (未詳)
2998 . (未詳)
2999 . (未詳)
3000 . Christian Montillon & Wim Vandemaan / Mythos Erde / 地球神話

□ Perry Rhodan-Heft 2990話「ふたりのローダン」
[ http://perry-rhodan.net/produkte/erstauflage ]

 (承前)

 新銀河暦1552年7月、惑星テラ、首都テラニア――

「アウレスのアダムが~」
「人工惑星ワンダラーで拾ってきた~」
「別の時間線のペリー・ローダンは~」
「――はっ」
「なにやら悪夢から目を覚まして~」
「――ココは、首都テラニアの一角?」
「思い返して~」
「身をようなきモノに思いなしたり」
「――細胞活性装置なんか、欲しくなかったのだ」
「――人工惑星ワンダラーのオレの時間に、帰らせてほしいんだよなあ」
「目下のところ銀河系全域を脅かしつつある〈超光効果〉も~」
「ココでは、遮蔽されているので~」
「サングラスと長袖くらいで、普通に我慢できるくらいだし」
「アグレガート・ケロタイなるキレイなご婦人が~」
「世話を焼いてくれたりだし」
「けっして悪い暮らしではない、のですが~」
「居心地の悪さは、おさまらず」
「隣家のアローシャ・プトゥヴァネと知り合って~」
「――このペリー・ローダンは~」
「――アウレスのアダムが~」
「――人工惑星ワンダラーで拾ってきた~」
「――別の時間線のペリー・ローダンなのだ」
「愚痴ってみたり」
「……」
「そして」
「ペリー・ローダンは~」
「――はっ」
「また悪夢から目を覚まして~」
「――ココは、首都テラニアの一角?」
「思い返して~」
「隣家のアローシャ・プトゥヴァネ+隣家の犬と、釣りに行ったり」
「けっして悪い一日ではない、のですが~」
「居心地の悪さは、おさまらず」
「――いったい、何なのだっ」
「隣家のアローシャ・プトゥヴァネが、教えてくれました」
「――ココは、真鍮帽の仮想世界の中だっ」
「――目を覚ますのだっ」
「……」
「そして」
「ペリー・ローダンが~」
「――はっ」
「今度こそ本当に目を覚ますと~」
「――ココは?」
「――山の中の……山荘?」
「――おもてで?」
「――隣家のヒトが?」
「――アグレガート・ケロタイに……犬をけしかけている?」

 惑星テラ、アンデス山脈――

「しばらく前――」
「アウレスのアダム+ロト・ケレーテは~」
「――目下のトコロ、使い道がないんだよなあ」
「――でも、ワンダラーに帰すわけにはいかないんだよなあ」
「ペリー・ローダン(<別の時間線)を~」
「アンデス山脈のある山荘で~」
「真鍮帽をかぶせて、真鍮帽がつくる仮想世界の中に意識を閉じこめて~」
「ロト・ケレーテの仲間のアグレガート・ケロタイさんに~」
「見張らせていたのでした」
「……」
「また、このところ――」
「アウレスのアダムが都合良く利用してきた、テクノ・マハディなる組織で~」
「――もうイヤだっ」
「――オレはもう降りるっ」
「愛想をつかして離反する者、続出」
「で」
「アローシャ・プトゥヴァネ教授も~」
「こうしたひとり、だったり」
「――星系ソルを封鎖するとか、やりすぎだろ」
「――テクノ・マハディのおつかいに出たウチのコは、どこに行ったんだ」
「探しているうちに~」
「ペリー・ローダン(<別の時間線)が監禁されているのを、発見」
「――目を覚ますのだっ」
「救け出して~」
「グライダーで、飛んで逃げたり」

 惑星テラ、都市ラパス――

「ペリー・ローダンから、事情を聞いた~」
「アローシャ・プトゥヴァネ教授としては~」
「――つまり?」
「――このペリー・ローダンを人工惑星ワンダラーに帰してやれば?」
「――アウレスのアダム≒テクノ・マハディが困る?」
「――よし、やってやろうじゃないかっ」

 7月28日のニュース――

「《ラス・ツバイ》が~」
「原エイリスを積んで、戻ってきて~」
「惑星テラの周回軌道に入りました」
「当艦を指揮するアトランによれば~」
「――諸君、安心したまえっ」
「――たぶん〈超光効果〉は原エイリスで終息するっ」
「――ゲメンとも、合意に至れるかもだっ」

 次のニュース――

「《ガルブレイス・デイトンVII》が~」
「ポスビの〈二百の太陽の星〉から、戻ってきました」
「当艦で帰還したペリー・ローダンによれば~」
「――諸君、安心したまえっ」
「――トオゴンドゥ種族は、銀河系の侵略をやめたっ」

 惑星テラ――

「アローシャ・プトゥヴァネ教授は~」
「ペリー・ローダン(<別の時間線)を巧く使って、費用を工面」
「中古のアルコン宇宙ヨットを入手して~」
「――ガタス人の宇宙心理学者、ヨッシュ・ラロクっ」
「――ハイテク手工業に通じた、ペリ・シャーマンさんっ」
「――身分詐称のパーク・ヘクトフィッシャーっ」
「乗員を揃えたり、していると~」
「アグレガート・ケロタイが~」
「――待ちなさいっ」
「追いつきそうになりましたが~」
「――宇宙ヨット《ホームカミング》発進っ」

 海王星軌道、人工惑星ワンダラー――

「宇宙ヨット《ホームカミング》は~」
「自由ギャラクティカー連盟の封鎖艦隊を、すりぬけて~」
「人工惑星ワンダラーへと接近」
「と」
「あらわれたのは~」
「アウレスのアダムの同盟者であるロト・ケレーテの~」
「小型船《フローレンス・ラマー》」
「――びびびっ」
「牽引ビームで、宇宙ヨット《ホームカミング》をとらえたりする」
「自由ギャラクティカー連盟の封鎖艦隊は~」
「――やめなさいっ」
「割って入ろうとするのですが~」
「――どどーん」
「小型船《フローレンス・ラマー》に、あっけなく押し負けたりして」
「コレを見た~」
「宇宙ヨット《ホームカミング》の~」
「ペリー・ローダン(<別の時間線)は~」
「――ワタシなら、また監禁されてやるからっ」
「――同乗してるヒトたちは、勘弁してやってくれっ」
「投降しようとしたトコロへ~」
「――やめるのだっ」
「ペリー・ローダン(<この時間線)が~」
「巨艦《ラス・ツバイ》で、駆けつけたりして」
「小型船《フローレンス・ラマー》は、すごすご撤退」

 巨艦《ラス・ツバイ》――

「ふたりのペリー・ローダンは~」
「かくしてついに、あいまみえたという」

 以下、次号――

【関連サイト】
・出版社が運営するドイツ公式サイト
[ http://www.perry-rhodan.net/ ]
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◆今回のひとこと

 12月もなかばです。

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d-information ◆ 1063 [不定期刊] 2018/12/17

発行:y.wakabayashi /rlmdi [ yw@rlmdi.org ]
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