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2018年10月21日
 
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【RPE】★アメリカ「INF条約から脱退へ」てなんですか~?

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナル No.1869

                2018/10/21


===========================================================

アメリカは、「INF条約」から脱退するそうです。

なぜ???


詳細は、【本文】で!







【極秘】

●真実の瞑想法


皆さん、「アートオブリビング財団」のことをご存知
でしょうか???

152か国に展開する世界的NGOです。

活動内容は、

・平和活動
・貧困改善
・女性の経済的自立、地位向上支援
・受刑者の社会復帰支援
・小学校運営

など。

「アートオブリビング財団」の創設者シュリ・シュリ・ラ
ビ・シャンカール師は、インドでもっとも影響力のある精
神的指導者して知られており、

瞑想の普及にも非常に力を入れています。

今回、シャンカールの一番弟子スワミ・サドヨージャータ
師が、


【 真実の瞑想法 】


を教えてくださいます。

本当の幸せを実現したい方は、いますぐこちらの情報を入
手してください。

【無料】↓
https://bit.ly/2yaxXFh








【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北野です。

リーマンショックから今年で10年。

世界経済に再び暗雲が漂いはじめています。

ところで、10年前の危機はなぜ起こったのでしょう?

「中国に勝つ日本の大戦略」には、08年以降の「秘密」
が書かれています。

しかし、08年前にも、一般の人には知られていない

「裏歴史」がたっぷりある。

たとえば、


・「ユーロ誕生」の真の動機は?

・プーチンとあのユダヤ財閥の関係は?

・フセインが殺された真の理由は?

・ドル体制を崩壊させたい勢力とは?


歴史はつづいています。

1991~2008年の【裏歴史】を知らずして、今の【裏歴史】
を知ることはできません。

いますぐ、世界の99.999%の人が知らない【裏歴史】を
知ってください。

【無料】↓
https://mailzou.com/get.php?R=48689&M=22753

(【要注意】
メルマガ登録がダウンロードの条件になっていますが、
気にしないでください。
いつでも解除できます。)



(●本文へ↓)
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はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず
★HP を熟読され、★自己責任
で決定を下してください。
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(1からわかる)

★アメリカ「INF条約から脱退へ」てなんですか~?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


今日の新聞を読んでいると、トランプさんが「INF条約脱
退の意向を示した」ことが、大きく報じられています。

今回は、これについて学んでみましょう。



▼INF条約ってなんですか?



まず、基本から理解しましょう。

INF条約って何でしょうか?

「中距離核戦力全廃条約」

(Intermediate-range Nuclear Forces、INF)

のこと。

1987年にアメリカとソ連の間で締結されました。

背景は?

FNN PRIME10月21日に、フジテレビ解説委員 能勢伸
之さんの解説が載っています。



<1976年、旧ソビエト連邦は、米ソ戦略核制限条約(SALT
II)で、三段式SS-16大陸間弾道ミサイルと共通コンポー
ネントを使った二段式の中距離弾道ミサイルSS-20を就役
させた。

最大射程は約5000kmとされ、5500km以上とされる大陸間弾
道ミサイルの範疇には入らない。

従って、戦略核兵器には当たらず、当時の戦略核制限条約
の範疇外であり、同条約で生産や配備に制限を掛けること
ができない兵器だった。>



なんかよくわかりませんね。

射程距離5500km以上は、「大陸間弾道ミサイル」
(ICBM)に分類されます。


米ソ冷戦時代、ICBMは、両国を完全破壊することができ
る。

それで、第一次戦略兵器制限交渉が行われ、1972年
に締結されました。(SALT1)


ところが、ICBMつまり5500kmよりも短い射程のも
のは制限がない。

つまり中距離核ミサイルは、いくらでもつくれる。

そうなると、たとえば、アメリカの同盟国であるNATO諸
国、日本などが危険にさらされます。

で、どうしたか?



<米本土には届かないが、米の同盟国・NATO諸国や日
本には優に届く。

これは、米国が同盟国に約束してきた拡大抑止“核の
傘”の信頼性を損なうものだった。

そこで、NATOは1979年、米本土ではなく、NATO欧州諸
国に配備すれば、ソ連に届くパーシングII準中距離弾
道ミサイルとトマホーク巡航ミサイルの地上発射型グ
リフォン巡航ミサイル・システムの開発と配備、そし
て、ソ連と交渉を行うという「二重決定」を1979年に
行った。>(同上)



一方で、「俺たちも中距離弾道ミサイルを配備するぞ
!」と脅しつつ、

交渉のテーブルに引き出したと。

結果は?



<米ソがINF条約に署名したのが、1987年11月8日。

結果は、中曽根首相の主張通り欧州に限定せず、米ソ(後
にロシア)は、射程500kmから5500kmの地上発射弾道ミサ
イルと巡航ミサイルを全廃することで合意。>

(同上)



めでたく「中距離核戦力全廃条約」(=INF条約)締結とな
ったのであります。



▼なぜアメリカは、IMF条約から離脱する?(アメリカの主
張)



ところが、トランプは、「INFから離脱する」と宣言した。

なぜ?


<トランプ氏、核廃棄条約離脱の計画認める ロシアが違
反と主張

10/21(日) 6:49配信

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大
統領は20日、米国はロシアと結んだ歴史的な核廃棄条約か
らの離脱を計画していることを確認した。

ロシアが同条約に違反しているとの主張に基づく動き。

トランプ大統領は米ネバダ州エルコ(Elko)で記者らに対
し、「ロシアは合意を順守していない。

そのため、われわれは合意を破棄する」と発言。>



アメリカがINFから離脱するのは、「ロシアが条約に違反
しているからだ」と。

どういうことでしょうか?

去年2月のAFPを見てみましょう。



<ロシア、巡航ミサイルを新配備か 米「軍縮条約に違反
」と警告

2017年2月15日 9:01 発信地:ワシントンD.C./米国

【2月15日 AFP】米紙ニューヨーク・タイムズ(New York
Times)は14日、ロシアが新たに地上発射型巡航ミサイ
ルを実戦配備したと報じた。

1987年に米国とソ連が軍縮に向けて調印した中距離核戦力
(INF)全廃条約に違反する可能性があり、米国はロシア
に対して同条約を順守するよう警告した。

ニューヨーク・タイムズによると、ロシアはこのミサイル
を運用する複数の部隊を秘密裏に配備。

部隊の一つは南部アストラハン(Astrakhan)地方カプス
チンヤル(Kapustin Yar)のミサイル実験施設に置かれて
いるという。

INF全廃条約は当時のロナルド・レーガン(Ronald Reagan)
米大統領とソ連のミハイル・ゴルバチョフ(Mikhail Gorb
achev)大統領が調印したもので、射程500~5500キロの弾
道ミサイルを禁止している。>



▼ロシアの主張



一方、ロシアにはロシアの言い分があります。

「先に条約に違反したのは、アメリカの方だ!」というの
です。

どういうことでしょうか?

10月20日AFPを見てみましょう。


<米国は、ロシアが2012年から条約に違反する新型の
核巡航ミサイルの開発に着手、17年に配備したと非難し
ている。

ロシアはこれに反発、米国が弾道ミサイル防衛(BMD)
システムの整備を続けている点を「攻撃用に変更可能で条
約違反だ」と指摘するなど、双方が非難合戦を続けている。



アメリカの「弾道ミサイルシステム」(BMD)も「攻撃用に
変更可能」で「条約違反」だそうです。

ロシアからみるとそうなるのでしょう。

もちろんアメリカは、「MDは防衛用で、条約違反ではない
」と主張しています。



▼中国=もう一つのファクター



アメリカがIMFから離脱するもう一つの理由があります。

それが、中国。

INFは、アメリカとソ連(現ロシア)の条約です。

中国は、なんの制限も受けず、好きなだけ中距離核戦力を
増やすことができる。

トランプは「米ロがおとなしくしている間に真のライバル
中国がどんどん強くなってしまう」と危機感をもっている。

FNN PRIME10月21日。



<米露が持てないカテゴリーのミサイルを中国が保有

だが、その後の中国軍の拡大が、情勢を大きく変えてしまう。

中国は、INF条約の当事者ではない。

そして、国連安全保障理事会の常任理事国であり、いわば国
際条約上、合法的核兵器保有国だ。

従って、INF条約当事者である米露が保有できない、射程500
kmから5500kmの地上発射弾道ミサイル及び巡航ミサイルも開
発・生産・配備が条約に拘束されずに行うことができるし、
実際に行っている。>



こう見ると、アメリカがINF条約を離脱するのは、ロシアと
中国に対抗するためなのですね。

もちろん、米ロ、米中関係は、さらに悪化することになるで
しょう。

●PS1

激しさを増す「米中ロ三国志」。

ところが6年前、中国は、「米中ロで日本を叩きつぶそう!
」と画策していました。

2013年末から14年はじめ、日本は、本当にやばかった
のです。

しかし、安倍総理のおかげで救われました。

いったいこの世界の裏側で何が起こっているのでしょうか?

全部知りたい方は、いますぐこちらをご一読ください。






●中国に勝つ日本の大戦略 北野幸伯

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●PS2

「中国に勝つ日本の大戦略」は、主に「外交」の話でした。

しかし「内政の話もする必要があるな」ということで、現

在本を書いています。

いままでの本とは、全然違う感じになりそうなので、楽し
みにしていてください。




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「あなた自身が、世界の未来を知る方法」に関する本です。


「北野がその分析手法を暴露した!」ということで、大さ
わぎになりました。

この本を何回か読むと、自然と未来が見えるようになって
しまいます。

だまされたと思って、是非ご一読ください。


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私が非常に尊敬する伊勢雅臣先生の著作群です。

伊勢先生の本を何度も読み返すことで、

すべてが好転しはじめます。

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【北野幸伯の激面白本】


●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

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「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に
、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋
を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

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↓●おたよりコーナーへ
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●Sさまからのメール


北野 幸伯 様

いつも貴重な情報ありがとうございます。
消費税引き上げが残念とのご意見に全面的に賛成です。

消費増税の理由のひとつとされる「財政健全化」が果た
して正当なものかどうかについて、まず疑ってかかるべ
きです。

今日の財政赤字は、よく言われるような「財政規律の欠
如」によるものではありません。

世の中のお金の総量(マネーストック)の大部分が、市中
銀行の貸付(信用創造)によって生み出される預金(預金
通貨)によって占められており、貨幣量が信用創造の増
減に大きく左右される貨幣構造が、財政赤字の根本原因
です。

不景気になると、民間の資金需要が停滞し、それに伴っ
て市中銀行の貸付(信用創造)も伸び悩み、必要な貨幣量
が確保できなくなるため、政府が民間の“身代わり地蔵
”となって貨幣供給を行っているのが、今日の財政赤字
の実体です。

ここで緊縮財政や増税に舵を切ると、せっかく増やした
貨幣量が減少し、景気悪化のスパイラルに陥ります。

下記サイトもご参照ください。

http://bontaro.html.xdomain.jp/main/

どうぞよろしくお願いします。




↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://amzn.to/2vIpBVC )



<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・

。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は
→ http://amzn.to/2vIpBVC )



↓●編集後記へ
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★編集後記


トランプさんは、いままでの秩序とか決まりを全部
破壊して、

アメリカが好きに動けるようにしたいのですね。

中国にとっては、「恐怖の大王」なのでしょう。


RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


Copyright (C) RPE Journal  All Rights Reserved. 358



アドレス変更・解除は http://www.mag2.com/m/0000012950.html



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