英語教育の達人をめざして

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メルマガ名
英語教育の達人をめざして
発行周期
毎週火曜日
最終発行日
2018年09月18日
 
発行部数
4,425部
メルマガID
0000014984
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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        ■□■ 英語教育の達人をめざして ■□■ 
 2018年9月18日                          (2270号)  
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【無料】   毎週火曜日発行 《臨時号が出る場合があります》
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こんばんは。先週末、平成最後の夏の達セミが終了しました。今回は、福岡から
棚亜十督先生、大阪から溝畑保之先生をお迎えしました。もちろん、埼玉県から
DJ. Blackこと、黒沢毅先生も参上です。

会場の東京女子学園に着いたら、今週末の文化祭に向けて、生徒たちが準備をし
ていました。田町という都心(目の前にNEC本社ビルもあります)で、校庭も思っ
たよりも広いし(テニスコートも2面取れます)、何よりもフタッフがいいです。

達セミとは、もう20年以上のおつきあい。新人教師だった大久保素子先生は、
もう英語科を引っ張っていく英語科主任になっていて、びっくり。また飲み友達
だった落合先生は教頭先生。東京女子の英語科の砦とも言える辰巳先生は、校長
補佐になっていて、月日の経過を感じました。この3人が、二日間とも参加して
くださって、活動にも加わって、講座の途中に黄色い声をあげていたのにはびっ
くりしました。セミナーに酔いしれているという感じでした。きっと収穫も多かっ
たことでしょう。

そして、十督先生も溝畑先生も新ネタを交えながら、2時間以上、絶好調でした。
特に、大阪の溝畑先生に教えていただいたSteve Jobsのアニメーション動画は、
最高のできばえでした。Stanfordでの卒業スピーチがうまくまとまっています。

◆Steve Jobs Animation: Follow your heart
→ https://www.youtube.com/watch?v=4Bp3g6dX3bc

十督さんも、新刊の宣伝を織り交ぜながら、十督ワールドを展開していました。

◆『』スピーキングのための英文法(米原幸大、西山哲朗、田中十督共著)
→アマゾンでは、1~2ヶ月発送待ちです。書店でお買い求めください。

****
今週は、新潟経営大学で達人セミナーです。昨年新潟で開催された前英連のフォ
ローアップ・セミナーという位置づけと勝手に思っています。100年に1回しか
開催されない前英連大会なのに、開催した後は、誰も動かないんですよね。それ
じゃあもt

See you soon!

発行人
谷口幸夫(tatsusemi@yahoo.co.jp)

PS
今週末の新潟セミナーの案内
*****
◆新潟
・日時:9月23日(日) 9:30~15:30
・場所:新潟経営大学(新幹線・燕三条駅から車で20分:https://www.niigataum.ac.jp/)
・参加費:4000円(院生3000円 学部生1000円)
・内容:
9:30ー10:00第1講座「授業のバージョンアップとキーディベート実演」 
 井口一真 (一般社団法人・国際エデュテイメント協会)&谷口幸夫 (東京都立小平高等学校)
10:00ー11:30第2講座「全英連新潟大会・ビフォーアフター
第1部
・金子暢也 (新潟西高等学校)&長谷川誠 (加茂農林高等学校)
11:30ー12:50ランチ(皆で食べに行きましょう)
12:50ー13:50第3講座 「全英連新潟大会・ビフォーアフター
第2部」
・涌井知恵(長岡高等学校)&須貝文弘(新潟工科大学)
14:00ー15:00第4講座 「DJ Blackの発信する英語授業~発音指導で10月から
      の授業に差をつける~」
 黒澤毅(埼玉県立坂戸高等学校)
*****


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         正実のなんでもICT相談室リターンズ(11)

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正実のなんでもICT相談室リターンズ その11

GoogleFormで理解度チェック&単語の小テスト、採点・集計まで



◆本日の解説動画 
・前編 https://youtu.be/h7LCgm5UGg4
・後編 https://youtu.be/juPgyTKOfGA




Q:今日もGoogle Formでいきますか?

A:そうですね、まだ大事な機能、「小テスト機能」を解説していませんから。

Q:これってめんどくさくないですか?いちいち小テストを打ち込んで・・・って。

A:これは既製品のテストで使うってよりは、手製で手早く実施するときに向いてる
 かもね。

 でも採点枚数が多ければ多いほど、メリットは大きくなるかもね。

Q:もしかして・・・
A:そう、採点を自動でやってくれるんだ。

Q:わーい!!(歓喜
A:と言うことで使い方ですが、

1)グーグルフォームを開く

2)右上の歯車マークをタッチする。

3)設定タブの「テスト」をタッチする。

4)「テストにする」をタッチ

これでテストモードになるので、

・設問を作成→


・左下の「解答集」を作成をタッチ→

・正しい選択肢をタッチ&配点を設定

・右上の+ボタンを押すと次の問題のブランクが出るので問題種を設定して

・再度問題を設定して・・・

Q:この繰り返しですね。簡単ですね。
でも、出席番号の1〜40番とか設定・作成が面倒ですよね。
A:ま、最初に問題のフォーマット

1)タイトル

2)氏名

3)出席番号

を作っておけば、複製するだけなので1回作っておけば?って感じですね。

Q:最初に作るときも面倒・・・
A:スマホ単品だと面倒だけど、bluetoothキーボードがあれば、

1)半角英数で数字を入れる

2)tabキーを入れる

3)「選択肢の追加」にカーソルが行くので

  そのまま半角英数字を入力する

これを繰り返すだけ。40回を高速で入力すれば1分ぐらいで終わるんじゃない?

Q:ですねー。
A:あと秀逸なのは「回答」タブを表示すると、生徒の解答傾向がグラフでみられます。
 どの誤答が多いか、が可視化できて次の指導に繋げられますよね。ぜひ便利なので
 使ってみてください。

 ではまた。



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              達セミ・2018

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★達セミは、原則として、事前予約は不要です。直接、当日に会場へお越しください。


******
◆東京

第5回「英語教育の日」   
日 時: 9月30日(日)
共 催: 英語教育・達人セミナー&デジタル教材勉強会
協 力: 日本アクティブラーニング学会&聖徳学園中学・高等学校 協力
会 場: 聖徳学園中学・高等学校 13号館 Learning Commons & 90年記念ホール
     〒180-8601 東京都武蔵野市境南町2-11-8 <武蔵境駅南口徒歩3分>  
https://www.shotoku.ed.jp/https://www.shotoku.ed.jp/others/access.html
注意:事前の申し込みをお願い致します。   
   →  http://bit.ly/eigonohi180930

参加費:\4,000 (大学院生 \3,000 大学生 \1,000)当日受付にてお支払い下さい。         


●午前の部
10:00~10:05 会場校挨拶     
10:05~10:15 「EdTechの可能性について」
        浦和実業学園中学校・高等学校 唐澤 博
10:20~11:30 「学びをリアルな社会につなげるDesign for Allの授業」  
        都立武蔵高等学校・附属中学校  山本 崇雄
11:35~12:20 「授業で役立ついiPadアプリの活用提案と授業支援システムの可能性を探る」 
        一般社団法人センセイワーク理事 住ノ江 修
12:20~ランチ+各社出展でのプレゼン等 
       予定企業  (過去の参加企業さまです。)
       大修館書店・桐原書店・東京書籍・三省堂・啓林館・数研出版・文英堂・教育出版・
       光村図書・開隆堂・増進堂受験研究社・朝日出版・明治図書・いいずな・学研・
       カシオ計算機・エプソン販売・ベネッセ・Z会・リクルート・東進ハイスクール・
       レアジョブ・English Central ・Oxford Univ. press ・ISA・英検・トゥモロー・….


●午後の部
13:50~    午後の開始挨拶 「IUEOの活動について」      
        英語教育・達人セミナー 谷口 幸夫
14:00~15:20 「英語教育を本気で変えますか、このままいっちゃいますか?-求められる言語活動の改善」 
        敬愛大学 英語教育開発センター長    国際学部国際学科教授  向後 秀明
15:30~16:40 (仮) 「これからの英語教育」+WS 都立両国高等学校・附属中学校 布村奈緒子
16:40
    (終了予定)
17:20~     懇親会



問い合わせ先:デジタル教材勉強会 
日本アクティブラーニング学会 理事 
浦和実業学園中学校高等学校 
アクティブラーニング・ICT推進リーダー 
唐澤 博 hikrs@yahoo.co.jp







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               達セミフレンズの広場

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◆先号でご紹介したOxford Day 2018のご案内です。
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Oxford Day 2018 Global and Local Trends in
Language Education
10月21日(日)慶應義塾大学三田キャンパスにて開催

基調講演者・特別講演者

マイケル・スワン: 英文法の定番書『Practical English Usage』『The Oxford English
Grammar Course』の執筆や、語学教育関連の講演などで知られる英語教育の専門家。

キャサリン・ウォルター: オックスフォード大学教授。『Oxford English Grammar Course』
の共著者としても知られる言語学者。

Oxford Day は、英語教育関係者、研究者、大学生、大学院生の皆様を対象とした、毎年恒例
のフォーラムイベントです。今年も、第一線で活躍する国内外の専門家が一堂に会し、プレゼ
ンテーションを通して語学教育の現状を検証し課題解決のヒントを示します。専門家との交流
や教育業界の情報交換の場として、この機会をぜひご利用ください。

今年のOxford Day では以下のトピックを取り上げる予定です。

・国内外の語学教育に影響を及ぼす新たな潮流とは?

・語学学習における正確性はどの程度追求したらよいのか?

・効果的な指導と学習のために、教師はどのような専門能力を養うべきか?

その他のプレゼンターやプログラムの詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
→ https://www.oupjapan.co.jp/ja/events/od2018/


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◆次は、お世話になっています日米英会話学院の講師募集のお知らせです。
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達セミフレンズの先生がたへ

いつも大変お世話になっております。日米会話学院の藤倉でございます。

このたびは、当学院の講師募集についてのお知らせです。

当学院は1945年の創設以来、英語教育のパイオニアとして、グローバル化社会に対応できる
「教養ある英語」と「コミュニケーションスキル」を備えた人材の養成を目指し、英語を使
いたい、学びたいという多くの方々の英語学習をサポートいたしております。

学院内でのプログラムはビジネスピープル向け、スキル別、検定試験対策、通訳者養成、小
中高生英語、グローバル人材育成、英語教員研修と多岐にわたり、また、学院外では、多く
の企業・官庁研修の他、小学校・中学校・高校・大学・大学院での学生・教職員向け英語研
修なども行い、初級レベルから上級レベルまでのクラスを全国にわたってご提供しておりま
す。

業務拡大につき、英語の非常勤講師を募集いたしており、今回は日本人バイリンガル講師を
急募中でございます。

ご興味のある先生方、ぜひご一報ください。

下記まで、履歴書およびご記入済み添付availability sheetをお送りいただけましたら幸いです。

また詳しい内容につきましてご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

◆お問い合わせ、履歴書・availability sheet送付先
→ resume@nichibei.ac.jp

皆さまのご応募お待ちいたしております。



一般財団法人国際教育振興会 日米会話学院
https://www.nichibei.ac.jp/
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-50
Tel:03-3359-9621



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■□■ 英語教育の達人をめざして【達セミ23】 発行者:TANIGUCHI YUKIO
■□■ E-Mail: taniguti@kt.rim.or.jp
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--- All rights reserved
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