jp-Swiss-journal

  • ¥0

    無料

スイスの最新「国民投票」について発信。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
jp-Swiss-journal
発行周期
不定期
最終発行日
2019年02月28日
 
発行部数
147部
メルマガID
0000044048
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ Multi Lingual Internet Mail Magazine

★ jp-Swiss-journal - Vol. 185 - February 27, 2019 (Swiss Time)

☆ http://www.swissjapanwatcher.ch/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


  【 目次 / INDEX / INHALTSVERZEICHNIS 】


【J】 2019年2月10日国民投票「都市膨張イニシアティヴ」の結果と
「望ましい住環境とは?」

                      明子 ヒューリマン

【E】The Result of the Popular Vote on February 10, 2019
"Urban Sprawl Initiative" and
   "What is the desirable living Environment?"

                      Akiko Huerlimann


□━━━━━━━━━━━━【 日本語 】━━━━━━━━━━━━━━□


   2019年2月10日国民投票「都市膨張イニシアティヴ」の結果と
「望ましい住環境とは?」

                      明子 ヒューリマン


投票結果は2月10日12時半のラジオのニュースで早々と否決されたことが報
じられた。連邦政府の公式発表 *1) によると、「賛成」36.3%、「反対」
63.7%、賛成多数のカントンも皆無という圧倒的多数で議案は否決された。
全国平均の投票率が再び37.4%と40%を下回る低調さだった事が改めて懸念さ
れる。投票率が40%を超えたのは、ツューリッヒ、ツーク、バーゼル・シュ
タット、シャフハウゼン、トゥールガウ、ヴァリス、ジュネーヴのわずか7
カントン。中でも投票率が50%を超えたカントンはシャフハウゼンのみの
61.4%という高い投票率だった。最低の投票率はグラールスの27.5%。政治の
中心都市ベルンの投票率が37.8%というのは正しく由々しき事態だ。

ところで、投票日前の2019年1月31日付ターゲス・アンツァイガー紙で、ほ
ぼ全頁を割いたマリオ・ボッタ氏のインタビューを掲載していた。 *2) ス
ター・アーキテクトと称されるスイスを代表する建築家の1人であるボッタ
氏の見解が気になっていたので、改めて注目してみた。

景観と自然保護に取り組むイニシアティヴの意図とは異なり、マリオ・ボッ
タは景観美の為に若い緑の党を強く支持すると次のように述べた。「法律と
暗黙の合意に完全に従った結果、過去30年間に渡ってルガーノの南、スカイ
ロロ平原は信じられないほどに腐敗してきた。スイスのように豊かな国がど
うしてこれ程醜く悲しい現実を生んでしまったのか?」彼なりの危機意識に
突き動かされたようだ。因みにボッタ氏は生まれ故郷のメンドゥリジオに住
んでいるそうだ。行った事はないが、写真で見る限り美しい街だ。ティチー
ノ内の地域格差が伺える。

記者は、「建築家達は建物の土地が必要なのに、建設地の拡大停止の為に戦
っている。何故あなたはあなたの利益に反対して行動しているのですか?」
と訊ねた。ボッタ氏は、「建築家の職業が単なる建物の設計者として理解さ
れているが、私にとって建築家であるということは、居住空間を築くこと、
適切に築くことを意味する。私にとって、このイニシアチブは何よりも街を
守るための道具だ。ヨーロッパの都市は最も美しく、知的で、柔軟で洗練さ
れている。すべての人間社会の形態で他のどのような人工的なモデルが良い
か分からない。」と答えた。

「それでは良い建物とはどういう意味か?」という問いに対して、ボッタ氏
は次のように答えた。「少ないお金で、本当の価値の為に働く。例を挙げま
す。私は農家で育ちました。シンプルでとても古い建物でした。日々の太陽
サイクルに最適に適合していました。そのバルコニーは風、雪そして雨から
の避難所を提供した。私を魅了しているのは、この種の建物です。風景、場
所の歴史、そして季節との対話の中で建設することです。このように建設す
る能力を私たちはますます失っている。」と答えた。そこで、マリオ・ボッ
タの主な作品をネットで参照してみた。代表作品の多くはコンクリートとガ
ラスで出来モダンで斬新なた建物が多い。彼の生家とはかけ離れた建築様式
に見える。この辺りから、ボッタ氏の矛盾が見えてくる気がするのだが、理
解不足の故なのか?

近年スイス平野部の夏は灼熱地獄になってきた。新築住宅が広い開口部を持
つコンクリートとガラスで建てられている事に異論を唱える報道が散見され
るようになってきた。これからは、寒さ対策より暑さ対策を考慮すべきだと
言う。3次元に高密度化した都市で、どの様な持続可能な暑さ対策が出来る
というのだろうか?スイスの民家はエアコンが無いのが一般的なので、取り
敢えずの対策として簡易冷房装置が普及してきてはいるが、真の持続可能な
対策とは何かを問いたい気持ちになる。

スイスでは建設予定地には「Bauprofile」あるいは「Baugespann」と呼ばれ
る「建築外形 (Construction profiles)」を示す棒が3週間程度立てられる。
*4) 異論が出が出なければ建設許可が下りる。スイスに高層建築の集積が比
較的少ないのは、この制度が抑止になってきたと思われる。個人的に好まし
い住まいとしては、百万ドルの夜景や大自然を一望する景観よりは、「市中
の山居」 *5) を望む。スイスでは中規模都市の地元の集合住宅は、地上4階
建てが主流だ。住宅地で大規模な集合住宅が建ってもこの高さだと充分広い
空が見える。周囲には建物の外壁面積に匹敵する緑地帯があり、子供の遊び
場が併設されている。ヒートアイランド現象を避ける工夫にもなっている。
歩いて10分足らずに裏山があって森の散策が出来る。緑陰はエアコンに勝る
。理想の住いは中小規模の郊外型都市でこそ可能と思う。

これまで考えてきた結果では、イニシアティブが目指した高密度の都市化よ
り、現行の抑制的な中小規模の都市計画の方がよりよい住環境が創造出来る
ように思える。スイスの人口は現在の800万人から遠からず1千万人を超え
ると言われている。新聞報道によれば、それでも未だ住宅を建てる余地はあ
るという。2019年1月5日付ターゲス・アンツァイガー紙は、「新たに建設区
域を阻止する必要性は無い」と言う事実を報じた。連邦政府の2017年度の統
計に、カントン別の建設区域が十分ある事が示されている。*6) 従って、か
つての景観イニシエーターは、今回のイニシアティブを支持しないというの
だ。この種のイニシアティブは今後も続々登場すると報じられているので、
既存の都市計画の進捗状況を見守りたい。


【 参照 】

*1) 国民投票2019年2月10日の結果
<Zersiedelung stoppen - fuer eine nachhaltige Siedlungsentwicklung>:
https://www.bk.admin.ch/ch/d/pore/va/20190210/det626.html
*2) マリオ・ボッタ:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%BF
*3) スカイローロ:
https://www.google.com/search?q=Scairolo&client=firefox-b-d&tbm=isch&source=iu&ictx=1&fir=rWKO40sLiUPgyM%253A%252CFzfn7XVyVZHROM%252C_&usg=AI4_-kRX3GEUDplp6HPgdECBg_b6gCENJg&sa=X&ved=2ahUKEwjRi4PXs9LgAhVByoUKHWaVDV4Q9QEwCXoECAUQBA#imgrc=qFZRZj_MKEnvtM:
*4) Baugespann / Bauprofile:
https://de.wikipedia.org/wiki/Baugespann
http://www.bauprofile.ch/app/easyweb/query?group=FOTOS&grouptext=Fotos&dt_activegroupkey=FOTOS%7C%7C
*5) 市中の山居:https://www.thehatanaka.co.jp/about.html
https://www.youtube.com/watch?v=MiS0HYSM4is
*6) Bauzonenstatistik Schweiz 2017 / Bauzonenstatistik Schweiz 2017
- Statistik und Analysen (PDF, 1 MB, 12.12.2017) Page 14.
Abb. 7: Flaeche der Bauzonen nach Kantonen (in Hektaren):
https://www.are.admin.ch/are/de/home/medien-und-publikationen/publikationen/grundlagen/bauzonenstatistik-schweiz-2017.html


【 編集後記 】

マクロン仏大統領が最近、「スイスの直接民主制はエリートが決定している
ので、機能していない」、という主旨の発言をした。一面の真理はあるもの
の、全面的に正しい訳ではない。自国の制度の方が優れているとは言えない
故の負け惜しみにしか聞こえない。何よりの証拠に、スイスではフランスの
様な「黄色いヴェスト」運動は起きていない。それどころか、スイス国民の
大多数がスイスの治世に満足していると報じられている。スイスの直接民主
制に憧れる諸国民が多い中、いずこの為政者達も好ましく思っていないと、
事ある毎に報じられる。国民投票は、庶民が影響力のある著名な知識人と対
峙すると言う事が出来る。個人の生活を守りしいては母国も守る為に、庶民
が権力や権威に意思表示をする。簡単な事ではない!



□━━━━━━━━━━━━【 English 】━━━━━━━━━━━━━□


   The Result of the Popular Vote on February 10, 2019
   "Urban Sprawl Initiative" and
   "What is the desirable living Environment?"

                      Akiko Huerlimann


The reportedly rejected result of the voting about the Initiative
was announced on the Radio SRF news very early at 12:30 on February
10. Based on the official announcement of the Federal Government
*1), the Initiative was rejected with an overwhelming majority of
63.7% "No", against only 36.3% "Yes". There was no Canton with a
majority vote of "Yes". The average turnout of voters was again low
under 40%, exactly 37.4%, that is concerning. The turnout of voters
exceeded 40% only in seven Cantons such as Zurich, Zug, Basel-Stadt,
Schaffhausen, Thurgau, Wallis, Geneva. Among them, the turnout of
voters exceeded 50% only in Schaffhausen with 61.4%. The lowest
turnout of voters was at Glarus with 27.5%. Berne, which is the
Capital City of politics recorded just a turnout of voters of
37.8%, that is really a serious matter.

By the way, the newspaper Tages-Anzeiger dated January 31, 2019
published an interview with Mr. Mario Botta before the voting day,
covering almost one full page. *2) I was curious about the opinion
of the Swiss Star Architect Mr. Botta who is considered one of the
leading architects of Switzerland, so I looked at it once more.

Apart from the intention of the Initiative, which deals with
landscapes and nature conservation, Mario Botta wants to support
the "Young Green Party" strongly for the beauty of the landscape,
and he said as follows. "As a result of fully complying with the
law and tacit agreements, the site of Scairolo in the Scairolo
plain South of Lugano has been incredibly mutilated in the last
three decades. How a rich country like Switzerland has brought so
ugly and sad reality?" Mr. Botta seems to have been driven by the
crisis awareness. By the way, Mr. Botta lives in Mendrisio (Ticino)
where he was born. I have never been there, but as far as I can see,
it is a beautiful City. I can see regional disparities within
Ticino.

The reporter asked, "The architects are fighting to stop the
expansion of the building zones, although you need the building
land, why are you acting against your interests?" Mr. Botta
answered, "This would only be the case if one understands the
architect's profession as mere construction, being an architect
means to me building the living space well, building properly. For
me, this Initiative is a tool to protect the City more than anything
else. The European City is the most beautiful, most intellectual,
most flexible, and most sophisticated of all human community forms.
I do not know any other man-made model that is so good.

"So what is a good building?", Mr. Botta replied to the question.
"Working less with money and more with real values. I give you an
example. I grew up at a farmer's house. It was a simple, very old
building. But it was optimally in line with the daily solar cycle.
It's balconies provided shelter from wind, snow and rain. It is
this kind of building that fascinates me, building in dialogue with
landscape, with the history of the place and with the seasons. The
ability to build like this has got more and more lost to us", he
answered. So I tried to brows the main works of Architect Mario
Botta on the net. Many representative works of him are modern and
innovative buildings made of concrete and glass. It looks like an
architectural style that is far from his birthplace. From this
point of view, I found that architect Botta's contradiction comes
into view, or is it because of my lack of understanding?

The Swiss lowlands (plain) have suffered from a torrid climate in
recent summer. Occasional reports wrote critically about the
phenomena of newly built houses with concrete and lots of glass
providing a wide opening to heat and sun. From now on, it is said
that measures against heat should be taken into consideration rather
than countermeasures against cold. What kind of sustainable heat
measures can be taken in a City that has a density in three
dimensions? It is common for Swiss private houses to have no air-
conditioning system, portable air-conditioning units are becoming
popular as a countermeasure, but I wish I could ask what are truly
sustainable measures.

In Switzerland building marker structures (profiles) are called
"Bauprofile" or "Baugespann"; they will be standing on the estate
for about 3 weeks, announcing a building project to the public. *4)
If there are no objections, the local authorities will grant a
construction permit to the house builder. I guess that this system
has a deterrent effect in Switzerland as there are relatively few
high-rise buildings. Personally, I prefer a "Mountain Living in the
City (Shichu-no-Sankyo)" rather than an overlook, such as a million
Dollar night view or a view overlooking the natural scenery. The
local collective housing is located in a medium-sized City in
Switzerland that is dominated by four-story buildings above the
ground. Even if a large-scale multi-family house is built in a
residential area, its height makes it still possible to see a
sufficiently wide sky. In the surroundings, there is a green belt
comparable to the outer wall of the building, and a children's
playground is installed. This measure can avoid the heat island
phenomenon too. There is a natural hill behind it, accessible in
less than a 10 minutes on foot, and people can take a walk in the
forest. Green shade is better than the air-conditioning. I think
that ideal living is only possible in suburban Cities of a small to
medium scale.

It seems that the current restrained medium-and small-scale urban
planning can create better living environments than the high-density
urbanization aimed at by the Initiative, that is my conclusion so
far. It is said that the current 8 million population will exceed 10
million people at some early date in Switzerland. Based on newspaper
reports, there is still room for building houses yet. Tages-Anzeiger
dated January 5, 2019 reported the fact that "there is no need to
block new building zones." Federal Government statistics of 2017
indicated that there are sufficient building zones in the Cantons.
*5) A former landscape Initiative does not support the present,
and rejected Initiative too. It is reported that such kind of
initiatives will continue to appear in the future; I'd like to watch
the progress of the existing urban planning too.


[Reference]

*1) The Result of the Popular Vote on 21.10.2016
<Zersiedelung stoppen - fuer eine nachhaltige Siedlungsentwicklung>:
https://www.bk.admin.ch/ch/d/pore/va/20190210/det626.html
*2) Mario Botta: https://en.wikipedia.org/wiki/Mario_Botta
*3) Scairolo:
https://www.google.com/search?q=Scairolo&client=firefox-b-d&tbm=isch&source=iu&ictx=1&fir=rWKO40sLiUPgyM%253A%252CFzfn7XVyVZHROM%252C_&usg=AI4_-kRX3GEUDplp6HPgdECBg_b6gCENJg&sa=X&ved=2ahUKEwjRi4PXs9LgAhVByoUKHWaVDV4Q9QEwCXoECAUQBA#imgrc=qFZRZj_MKEnvtM:
*4) Baugespann / Bauprofile: https://de.wikipedia.org/wiki/Baugespann
http://www.bauprofile.ch/app/easyweb/query?group=FOTOS&grouptext=Fotos&dt_activegroupkey=FOTOS%7C%7C
*5) Shichu no Sankyo:
https://www.thehatanaka.co.jp/english/about.html
https://www.youtube.com/watch?v=MiS0HYSM4is
*6) Bauzonenstatistik Schweiz 2017 / Bauzonenstatistik Schweiz 2017
- Statistik und Analysen (PDF, 1 MB, 12.12.2017) Page 14. Abb. 7:
Flaeche der Bauzonen nach Kantonen (in Hektaren):
https://www.are.admin.ch/are/de/home/medien-und-publikationen/publikationen/grundlagen/bauzonenstatistik-schweiz-2017.html


[Editor's comment]

Recently, French President Macron remarked "Direct Democracy in
Switzerland is not functioning because the Elites decide." Although
there is one aspect of truth, it is not entirely correct. It sounds
like sour grapes to me that his Institutions are not better. As a
matter of fact, in Switzerland there is no "Yellow Vest" movement
like in France. On the contrary, the majority of Swiss citizens are
reportedly satisfied with the reign in Switzerland. It is reported
at any opportunity that there are lots of citizens admiring Direct
Democracy of Switzerland, whereas lots of politicians do not desire
it at all. It can be said that the popular vote confronts common
people with famous influential intellectuals. To protect individual
living as well as the homeland, ordinary people indicate their
intention to the power and the authority, that's not an easy matter
at all!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃【 jp-Swiss-journal 】 Number of readers: 294
★ Melma: http://www.melma.com/backnumber_41022/
★ Mailux: http://www.mailux.com/mm_dsp.php?mm_id=MM49D642ECE442D
★ Mag2: http://www.mag2.com/m/0000044048.htm & etc.
(プロバイダーが<Bluewin>の場合は、Mag2からの配信が止められていま
 す。gmailとYahoo!メールは配信される事を確認しています。)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
☆ Issuer/発行元: Akiko Huerlimann & the editors' Group
jp-swiss-journal@bluewin.ch
Copyright (C) 1998-2019 Akiko Huerlimann

☆ If you wish to refer our text, please send your mail to the
issuer for permission.
無断転載・転送は固くご遠慮下さい。掲載のお問い合わせは発行元まで
メールでお問い合わせください。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ Sister Mail Magazine:
┃【Distribution system/発行システム】Number of readers: 1,284
┃ Subscribe & Unsubscribe / 登録・解除・アドレス変更
★ Melma: http://www.melma.com/backnumber_40438/
★ Mailux: http://www.mailux.com/mm_dsp.php?mm_id=MM49D0B8FB9C4B4
★ Mag2: http://www.mag2.com/m/0000025024.htm (J) & etc.
(プロバイダーが<Bluewin>の場合は、Mag2からの配信が止められていま
 す。gmailとYahoo!メールは配信される事を確認しています。)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ