放課後~小泉周二の詩と散文~

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JRのポスターにもなった「水平線」の詩人小泉周二さん自身による詩と散文を隔週で読みませんか。小泉さんは目が不自由なため、このMMは小泉さんから原稿を受け取りこもりうたの会が発行しています。

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メルマガ名
放課後~小泉周二の詩と散文~
発行周期
週刊
最終発行日
2018年09月16日
 
発行部数
172部
メルマガID
0000075543
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 詩

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メールマガジン最新号

秋の始まり 1

アブラゼミのじいさんが背中をかくと
コオロギの子どもがまねをする




周ちゃんどえーす!
8月23日、水戸市にある茨城県立産業技術学院という専門学校へ家族三人で行きました。
小学生対象の「ものづくり大会」というのがあったからです。
美空は工作が好きなので、夏休みにいろいろなところで行われている工作教室に行きました。
この日は小さい椅子を作る班とラバーガン(ゴム銃)を作る班にわかれましたが、美空はラバーガンの班に入り
ました。
最初に専門学校の先生から簡単な学校紹介がありました。ここは自動車整備士、電気工事の技師などを育てる専
門学校だそうで、授業料が年間12万円と一般の専門学校の十分の一だということを強調しておられました。
ゴム銃は木製で銃身が60センチもあるもので、完成するまでに3時間かかりました。
その間、専門学校の生徒さんと先生がつきっきりで手伝ってくれました。
最初集まった部屋はエアコンがあって涼しかったのですが、作業をする部屋にはエアコンがなかったので、みん
な汗だくでやっていたようです。
細かいところの調節がうまくいかなくて、美空のだけ時間がかかりましたが、先生が直してくれて、なんとかで
きあがりました。
 出来上がったゴム銃は床の間に飾ってあります。
 8月24日、東京六本木にあるスヌーピーミュージアムと、テレビ朝日でやっている夏祭りを見に行きました。
僕のお友達で東京在住のAさんと岡山のYさんも付き合ってくれました。
スヌーピーミュージアムには春にも来ましたが、そのときとは展示内容が変わっていたので、また楽しめたよう
です。
美空が登場人物の名前をたくさん知っていたので、AさんとYさんは感心していました。
 テレ朝夏祭りは前売りチケットを購入しないで行ったので、美空がやりたかったドラえもんのアトラクション
には入れなかったのですが、屋外での縁日のようなところには入れたので、ふわふわドームやラジコンカーは楽
しむことができました。
ドラえもん広場にはいろいろなドらえもんの像が展示してありました。
 二日連続の暑い日のお出かけ、三人とも頑張りました。


********

●新刊情報

2018年 2月
ミニ詩集「日曜日」ができました。
欲しいかたは直接、小泉さんにご連絡ください。
(小泉さん直通メールアドレス)
shu-izmi@theia.ocn.ne.jp

2017年 2月
岩崎書店から、絵本「朝の歌」が出版されました。
詩と文 小泉周二 、イラスト 市居みか
教科書に出てくる詩シリーズの中の一冊です。
定価 1800円+税



たんぽぽ出版から「子どもといっしょに読みたいいのちをみつめる詩」(水内喜久生編)
というアンソロジーが出版されています。





●ライブ情報


小泉周二は出前ライブをいたします
ご希望があれば全国どこへでも出かけて行きます。お客さんはお一人様から何人
でも。
できれば気楽な雰囲気のところがいいですね。メールで連絡してください。

●メールマガジン放課後2

2005年3月24日から 2009年4月2日までをまとめた「手をつないでメールマガジン
放課後2」が
日本出版制作センターから
出版されました。(定価1500円)
お問い合わせは日本出版制作センター(電話 03-3234-6901)か直接小泉までお
願いします。



●07年4月に刊行された『一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある』に
小泉さんの詩が収録されています。
詩人やミュージシャンによる詩のアンソロジーです。
そうそうたる顔ぶれの中に、なぜか小泉さんの詩も・・・
PHP研究所発行 定価1200円


●既刊の詩集

『小さな人よ』
四季の森社 本体1200円+税。
2010年に出版されました。小泉さんが50歳から60歳までの間に書いた詩を集めています。奥さまとの出会いや、美空くん誕生など色々なことがあった怒濤の10年間の作品です。
『メールマガジン放課後』
このメールマガジンをまとめた本「メールマガジン放課後」が日本出版
制作センターから出版されました。定価1200円です。
書店の注文でお求めいただけます。
ISBN4-902769-05-0
現代児童文学少年詩文庫9『小泉周二詩集』(株式会社いしずえ)1200円
小泉周二の全貌が分かる一冊です。
詩人の津坂治夫氏、菊永謙氏、児童文学者の藤田のぼる氏による小泉周二詩論も
収載されています。

『海』(杉山信子・絵 かど創房 1200円)『こもりうた』(深沢省三・絵
銀の鈴社 1000円)『誕生日の朝』(西真里子・絵 銀の鈴社 1200円)
『太陽へ』(佐藤平八・絵 銀の鈴社 1200円)『放課後』(株式会社
いしずえ 1300円)
書店でお問い合わせください。

『誕生日・おめでとう〜BIRTHDAY〜』
辻友紀子さんのイラストつき。(銀の鈴社 定価1000円)
http://www.yuchan.net/yuchan/milk/hanataba_vol2/tanjyoubi.html

セカンドアルバム『おめでとうのうた』
収録曲:あいうえおの歌 たんぽぽのように どうして 湊中フォーエバー か
なしい歌
笑顔 旅の歌 星の歌 おめでとうの歌 春はウキウキ
定価1200円
お申し込みは、直接小泉さんまでメールください。

##### ただいまの読者数194人! #####
ご要望・手続きに関するメールはこちらへ
pipitokosa@yahoo.co.jp(発行責任者 濱)


ファンレターはこちらへ(小泉さん直通)
shu-izmi@theia.ocn.ne.jp

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