ルビュ言語文化教育

  • ¥0

    無料

「ルビュ言語文化教育:Revue Langue, Culture et Education (RLCE)」は、“個人が主体として生きることのできる,暮らしやすい社会の実現”に寄与することを目的として発行されます。人の「考えていること」は,マニュアルを用意すれば明確になるようなものではなく,具体的な意味のあるコミュニケーション活動の場を通じて明らかになっていくものです。言語文化教育研究所では,どのような社会ででも個人が主体として生きていける“ことばの力”をはぐくむ「言語文化教育」を提案し,その普及と発展につとめています。ことば・文化・教育に関する情報・提案などを毎週金曜日にお届けします。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
ルビュ言語文化教育
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年07月16日
 
発行部数
2,108部
メルマガID
0000079505
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 先生・専門家の声

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

[2018-07-20] Revue Langue,Culture et Education. n.674
######################################################################

[ 週刊 ] ル ビ ュ 言 語 文 化 教 育(RLCE) ─674号─

######################################################################

■ 674号:もくじ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
--◆◇研究所より◇◆--------------------------------------------------
自律と自由そして市民性の形成の場としての八ヶ岳アカデメイア  細川英雄
●参加します,話します:旅するyogiyogiの小さな小さな絵本村「聞かせて!
ほそかわひでおさん」(言語文化教育研究所八ヶ岳アカデメイア)
●新刊案内:細川英雄,太田裕子(著)『キャリアデザインのための自己表現
 ――過去・現在・未来を結ぶバイオグラフィ』書評募集中
●執筆しました「学習者主体からことばの市民へ―ポリティクスとしての言語
 文化教育の歴史と革新」『言語文化教育研究』第15巻

--◆◇お知らせ◇◆----------------------------------------------------
【個展&ライブ】流郷さん ~ Solo exhibition yuki Ryugo
【参加します】旅するyogiyogiの小さな小さな絵本村―見たい!聴きたい!知
 りたい!企画「聞かせて!ほそかわひでおさん」
【学習会のご案内】今,飛矢崎(ひやざき)雅也の言説がおもしろい。
【緊急事態】今,北杜市の行政姿勢を問う―太陽光パネル乱立問題,ほか
【記録公開】ケルン日本文化会館 日本語教師研修会「共に生きるためのこと
  ばの活動とは何か」
【報告集公開】2016年秋,ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学での「日本語ゼ
  ロビギナーを対象としたアクションリサーチゼロ」(市嶋典子さん)
【活動紹介】ことばの市民塾 ― 自分を表現するための,日本語の教室を開催
【書評募集】『市民性形成とことばの教育――母語・第二言語・外国語を超え
  て』ほか
【八ヶ岳南麓より】本杉琉『きみにも,ぽっ。』,ほか
【寄贈図書・論文】奥野由紀子編著『日本語教師のためのCLIL入門』ほか,
  書評も募集しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■ 研究所より ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
自律と自由そして市民性の形成の場としての八ヶ岳アカデメイア
                              細川 英雄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
久しぶりに八ヶ岳アカデメイアにて薪割りとピザ窯の会が開催された。
「薪割りとピザ窯の会」は,言語文化教育研究学会(ALCE)の公認サーク
ル第1号である。
http://alce.jp/aboutus.html

今回は,三代純平さん(武蔵野美術大)と松尾慎さん(東京女子大)が中心と
なって,早稲田と東京女子大の院生総勢9人が参加し,にぎやかな合宿となっ
た。
合宿といえば,昔,早稲田の日本文学科で助手をしていたころ,藤平春夫先生
(和歌史研究)の音頭で,六大学の日本文学研究の有志が集まり,合宿をやろ
うという議論があったように思う。新古今和歌集の研究で知られた藤平先生が,
なぜ合宿を提案されたのか,その意図は当時よくわからなかったが,おそらく
先生の中にかなり明確な構想があったように今にして思う。

残念ながら,その試みへは参加できなかったのだが,その後,2001年に立ち上
げた早稲田の日本語教育研究科では,研究科長の吉岡英幸さんと図って,軽井
沢追分合宿というのを企画した。
それぞれのテーマを自由に話し合い,遠慮なく議論することで,新しい想像と
創造が生まれると期待したからだ。
できるだけ研究室の壁を取り払い,自由に議論のできる雰囲気をつくることが
日研にとって意味のあることだろうと予測したからだった。

その軽井沢合宿の帰りに,八ヶ岳を横断して山梨の自宅に寄ってもらい,もう
一泊する,研究室の修士論文作成検討会を企画した。
また,話し合うだけでなく,ともにつくって食べたり薪を割ったりする作業の
中のという協働も重要だと痛感したのは,そのときの合宿だった。

市民性を育む討議の場は,火とワインと美味しい食べ物を囲んで発展していく
と企画者の三代さんも指摘している。
https://www.facebook.com/alcemakiwaritopizagama/

薪を割り,ピザを焼き,食事をしながらゆっくりと実践研究について議論する。
そんなサロンのような空間として,言語文化教育研究所八ヶ岳アカデメイアが
ある。とくに今回は,複数の大学の院生たちが自主的に集まってきてくれた。

大学の壁を越え,いろいろな環境の人たちが思い思いに集って自由な議論ので
きる場,この八ヶ岳アカデメイアの活動が,そうした自律と自由そして市民性
の形成に貢献できればこれに勝る幸せはない。

                 *

西日本での未曾有の水害で命を落とされた方々のご冥福をお祈りするとともに,
被災された方々の復興を想いつつ,メルマガも夏休みを迎えます。
来週から9月上旬まで,しばらくお休みをいただき,英気を養います。

さまざまな書籍の書評,紹介,あるいは,「私から一言」等の論評はいつでも
受け付けていますので,ご一報ください。
読者のみなさんからのご意見,ご提案なども,お待ちしています。
研究所(info@gbki.org)までお知らせください。

それでは,よい夏休みを。                    (ほ)

--[参加します,話します]--------------------------------------------
旅するyogiyogiの小さな小さな絵本村 3
見たい!聴きたい!知りたい!企画「聞かせて!ほそかわひでおさん」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●とき:8月18日(土)17:00~18:30
●ところ:ギャルリ・イグレグ八ヶ岳 http://y-yatsu.com
くわしくは,お知らせコーナーをご覧下さい。

--[新刊案内]--------------------------------------------------------
細川英雄,太田裕子(著)『キャリアデザインのための自己表現――過去・現
在・未来を結ぶバイオグラフィ』東京図書より2017年9月刊
●Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/car.html
ことばの花ひらくとき――自分のことばで自分を表現するとき,見えてくるの
は自分の未来――本書は,自分の「これまで」を振り返り,「これから」を考
えるための指標になるような事例と,ことばによる自己表現の方法について,
さまざまな立場に即して提案します。作文活動から,仲間どうしのインタビュー
から,ライフストーリーの聞き取り,地域コミュニティ,企業研修……。
10年後,20年後の自分の人生はどのようなものだろうか――。自分の人生をデ
ザインするのは,あなた自身にほかなりません。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
紹介・書評を執筆してくださる方を募集します。
また,テキストとして採用予定の方には,見本をお送りします(無料)。
大学・短大の文章表現クラスや日本語学校の大学院クラス・就職クラス等を担
当される方,お待ちしています。研究所(info@gbki.org)までお知らせくだ
さい。                             (ほ)


--[執筆しました]----------------------------------------------------
・細川英雄「学習者主体からことばの市民へ―ポリティクスとしての言語文化
 教育の歴史と革新」『言語文化教育研究』第15巻:特集「言語文化教育のポ
 リティクス」
 http://alce.jp/journal/vol15.html
畏友ピエール・マルティネーズによる「外国語の政策――新しい時代のための
マニュアル」フランス語版も掲載されています。(高橋希実訳)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━■ ご意見・投稿お待ちしています ■━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさまの,ご意見・ご感想をお寄せ下さい。関係の方々の著作・論文につい
ても掲載します。
最近,いい書評を掲載してくれるところが減りました。本を評するということ
の意味がだんだん薄れてきたように思います。
このメルマガでは,まず皆さんの仕事を紹介したいと思います。それから,自
薦・他薦による書評を掲載します。そして,その書評をめぐって,充実したや
り取りがメルマガ上でできればおもしろいと考えています。
1000~1200字程度で紹介をお願いします。論文の場合は抜き刷を,著
書の場合は1冊を贈呈いただけるとうれしいです。なお,編集部でコメント等
をつけることもあります。
みなさんの仕事を応援する場をメルマガ上に形成します。投稿いただけるかた
は,言語文化教育研究所(info@gbki.org)までメールでお送りください。
【自著を語る】出版を機にご自身の本等をご紹介ください。書評のきっかけに
 もなります。
【この本がおもしろい】コーナーは,新刊に限定するものではありません。古
 典・名著など,知られざる書籍をそれぞれの自分のことばでご紹介ください。
【私から一言】メルマガの記事に限らず,日々の実践の中で感じたことなど,
 随時お寄せください。ご相談の上,順次掲載していきます。
●宛先: info@gbki.org 言語文化教育研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■ お知らせ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
━【ご案内】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
流郷さんの個展 ~ Solo exhibition yuki Ryugo
同時開催:陶芸作家(山下邦久さん),抽象画家(小川さん)の展示と,チェ
ロ(有泉芳史さん)のライブ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ところ:八ヶ岳南麓シュマン・デュ・ボヌール
●とき:7月21日から29日まで
●チェロ(有泉芳史さん)のライブ:24日,27日。ワンコインコンサート
 要予約)
大変な暑さですが,東京よりはいくぶん涼しいと思います。
https://www.facebook.com/groups/124081431645129/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【ご案内:参加します】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
旅するyogiyogiの小さな小さな絵本村 3
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ところ:ギャルリ・イグレグ八ヶ岳 http://y-yatsu.com
 山梨県北杜市高根町上黒沢1706-3 電話:080-6531-3131
●とき:8月4日(土)~8月11日(土)/8月17日(金)~8月20日(月)
    10:00~17:00
・こんな手作り絵本を作ってます!
・絵本村の小さな小さなワークショップ
・見たい!聴きたい!知りたい!企画
・あれもこれも連れていきます!
など,企画満載。ワークショップその他企画は,参加費無料。ご希望の方は,
下記までご連絡ください。
・SMS/TEL:090-5657-3711
・BLOG: https://tabisuruyogiyogi.hateblo.jp

八ヶ岳にやってきました。旅するyogiyogiは,手作り絵本とともに,親子で,
また一人でゆったりとした時間を過ごしてほしいという,オーナー・リリイさ
んのコンセプトがユニークなギャラリー。本拠地,大阪・茨木市からお招きし
ました。リリイさんや関西から駆けつけた出展作家さんとともに,イグレグの
木陰で楽しんでいってくださいね。        (イグレグ・佐藤友香)

--[見たい!聴きたい!知りたい!企画]--------------------------------
●8月18日(土)10:00~11:30 案内人:岩渕亜希子(追手門大学准教授/社会
 学)「年を重ねること」を描いた絵本を紹介します。
●8月18日(土)17:00~18:30 「聞かせて!ほそかわひでおさん」ことば・文
 化・教育の哲学 in 八ヶ岳 聞き手:内海博文(追手門大学准教授/社会学)
●8月19日(日)16:00~17:30 展示「聴く,創造する」トーク企画「ヴェネ
 ティア見聞録」話し手:内海博文(追手門大学准教授/社会学)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【ご案内】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今,飛矢崎(ひやざき)雅也の言説がおもしろい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飛矢崎さんは,1974年長野県の生れ,長野県立長野高校を経て,明治大学大学
院政治経済学研究科博士後期課程修了。博士(政治学),明治大学政治経済学
部助教,現在,明治大学講師,山梨県北杜市大泉町在住の新進気鋭の政治思想
研究者です。著書に『現代に甦る大杉榮―自由の覚醒から生の拡充へ』『大杉
榮の思想形成と「個人主義」』(いずれも東信堂)など。
北杜市大泉にて「近現代史学習会」を主宰,幕末から現代に至る近現代史を時
間をかけて論じています。
本誌637号の「本当にやりたいことを考えるために八ヶ岳に移り住む」をご
覧ください。
http://archives.mag2.com/0000079505/20170804160001000.html

●近現代史学習会:大泉町の総合会館を会場にして開かれている,北杜市民自
主企画講座。毎月第4土曜日の午後2時からと第3木曜日の午前10時から。
大泉総合会館 資料代1000円。問い合わせは080-5408-4999まで。
https://www.facebook.com/gbki.org/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【緊急事態】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今,北杜市の行政姿勢を問う
----------------------------------------------------------------------
●太陽光パネル乱立問題
日本名水百選の一つである大滝湧水近くでの太陽光パネル設置問題については,
すでにこのメルマガでも書かせていただきましたが,急増・乱立する太陽光パ
ネルに対して,一年ほど前にようやく設置された「太陽光等検討委員会」。
5月31日の委員会では,市民委員から「条例案」に関する大枠のガイドライン
的なたたき台が出されました。
次回7月6日には,これに対する個別の審議が行われるとのことです。

●市議会議員でありながら,市内に居住していない議員の扱いについて
市議会議員であるためには,その市に居住していることという法律があります。
ところが,北杜市では,ある議員が隣の市に住んでいて,そこから通っている
という情報が市民から寄せられ,この件につき,市民からの要請により「議員
発議条例案特別委員会」という委員会が設置されました。
ところが,6月15日に行われた,その委員会では,関係議員の無記名投票によ
り「議員資格あり」という結論になりました。
水道を使っていないと指摘された当該議員は「トイレは水洗だが,節約のため
敷地内の畑で・・(用を足している)」と回答したそうです。
このように有権者・納税者・市民を納得させる客観的な証拠もないまま,「議
員資格あり」という結論はいかがなものでしょうか。
一部の議員による議会や行政の支配が強まり,議会のまっとうな機能が働いて
いるとは思えない状況です。
しかも,あろうことか,6月28日の議会は審議未了のまま流会となりました。
その経緯は,以下のプログ等で公開されています。

・池田議員のブログ
https://ameblo.jp/ikeda--blog/entry-12384880020.html
・池田やすみちFB
https://www.facebook.com/yasumichi.ikeda
・ENZA-暮らしと政をつなぐ集い-ブログ
https://enza100000.blogspot.com/2018/06/blog-post_16.html
・ヤフーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180702-00010005-agora-pol
・アンケートフォーマット
http://gbki.org/dat/openenquete.pdf

----------------------------------------------------------------------
●現職市議会議員と元市議会議員の2人が名誉毀損とパワハラで市民が訴え
国からの交付金を使って,増富という地域で地域活性を行おうと,増富地域再
生協議会という組織が主体となって事業を平成28年度から3年間にわたり約
7,200万円の規模で行なう予定でした。
ところが,この交付金に目をつけた北杜市の現職市議会議員と元市議会議員が
結託し,様々な圧力を与えてくるようになったようです。
しかし協議会事務局の2人は,地域活性に繋がらない,というもっともな理由
でその圧力を拒み続けて来ました。
中々思うように事が運ばない中で,現職と元市議会議員は市に対しても圧力を
かけるようになり,挙句の果てに,この3年間の事業を中止に追い込み,しか
もその原因をあろうことか協議会事務局2人の責任にしようとしているのです。
その過程において,協議会事務局の2人は,著しく名誉を傷つけられ,精神的
にも耐え難い状況となったことから,今回覚悟を決めて裁判を起こすことにし
たのです。
訴えを起こされた現職と元市議会議員は,あらゆる方法を使って協議会事務局
の2人を悪者に仕立て上げようとマスコミ等を利用して世論への印象操作を画
策しています。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
以上の3点で,北杜市は大荒れにもめています。
真実はどこにあるのか,そしてその真実をあきらかにするのは,だれの仕事な
のか。今,北杜市の行政姿勢が問われているといえるでしょう。

-[参考ブログ等]- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
イングリッシュガーデンと中部横断道の物語
http://blog.livedoor.jp/tkcnf111/archives/75262366.html
池田やすみちブログ
https://ameblo.jp/ikeda--blog/entry-12299930451.html
【ENZA-暮らしと政をつなぐ集い-ブログ】
https://enza100000.blogspot.com/2018/06/blog-post_16.html

ご意見,情報等,研究所メールにいただければ幸いです。
info@gbki.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━【記録公開】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ケルン日本文化会館 日本語教師研修会
細川英雄「共に生きるためのことばの活動とは何か」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日時:2018年4月28日(土) 10:30~17:30 (10:00 open)
◆会場:ケルン日本文化会館 Universitatsstrase 98, 50674 Koln
◆講師:細川英雄(言語文化教育研究所八ヶ岳アカデメイア,在ヴェネチア)
多様な人たちが共に生きる社会において,教室という場はどのような役割を持
つのでしょうか。また,そこで私たち教師は何を実践すべきなのでしょうか。
今回の研修,私たちが考える「教室」「教師」「学習者」というものを振り返
り,そして捉え直す機会にして頂けたらと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大勢のご参加と活発な議論を感謝します。
当日の記録を公開します。ご意見,ご感想をお待ちします。(ほ)
● http://gbki.org/dat/koln18.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【報告集公開】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2016年秋,ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学での「日本語ゼロビギナーを対
象としたアクションリサーチゼロ」(市嶋典子さん)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2016年秋,ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学で行われた,日本語ゼロビギナー
の学習者を対象とした全16回の活動(プロジェクトリーダー:マルチェッラ・
マリオッティさん〈ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学〉,市嶋典子さん〈秋
田大学国際交流センター〉,スーパーバイザー:細川英雄)の記録と,その作
品集が公開されています。

●市嶋典子「ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学での活動報告――日本語ゼロ
 ビギナーを対象としたアクションリサーチゼロ」
 http://ichishima.thyme.jp/report1.html
> 日本語ゼロビギナーである学習者達は私たちの予想を超える,創造的な内容
> のレポート集を作成しました。(市嶋)

--〈関連〉------------------------------------------------------------
9月19日ベネツィア「カ・フォスカリ大学」での講演
「対話をするために必要なもの――ワークショップゼロの理論的な背景」
----------------------------------------------------------------------
●ベネチアの講演「対話をするために必要なこと――ワークショップゼロの理
論的な背景」は,以下のyoutubeからご覧になれます。
https://youtu.be/Rbhs7xUQ5YY
魂を揺さぶられた,という感想を数人の方からいただき,普段からの私の思い
をそれなりに伝えることができたこと,本当にうれしく思います。私自身にとっ
ても,とても刺激的なやりとりでありました。
改めて御礼申し上げるとともに,今後の議論につなげることをお約束したいと
思います。                           (ほ)

--〈関連〉------------------------------------------------------------
市民性形成とことばの教育――母語・第二言語・外国語を超えて
(くろしお出版:リテラシーズ叢書6)2016年8月刊,定価:3,024円
細川英雄,尾辻恵美,マルチェッラ・マリオッティ(編)
----------------------------------------------------------------------
ことばの教育には,社会的行為主体として自覚的に他者とかかわる「市民」と
しての意識が不可欠である。そこには,母語,第二言語,外国語という境界は
ない。人がことばを使って社会の中で生きていくことの意味を追求し,具体的
な活動実践とどのように結びついているかを考える。
●Amazon.co.jpで購入: http://gbki.org/lit6.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【活動紹介】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ことばの市民塾「自分を表現するための,日本語の教室を開催します。」
https://facebook.com/292268237637489
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ことばの市民塾では,外国人・日本人の子ども・そして大人の方を対象に,書
くこと・読むこと・話し合うことを通して,日本語,自分,社会や世界につい
て学び考える教室を開きます。自分を表現するために日本語を学びたい,考え
る力をつけたい,もっと日本語で活動したい方,いらしてください。
くわしくは,facebookページから。
https://facebook.com/292268237637489
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
言語文化教育研究所は,「ことばの市民塾」を全面的に応援しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【新刊・書評募集】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●(リテラシーズ叢書6)『市民性形成とことばの教育――母語・第二言語・
 外国語を超えて』くろしお出版.
・細川英雄,尾辻恵美,マルチェッラ・マリオッティ(編)
・Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/lit6.html
ことばの教育には,社会的行為主体として自覚的に他者とかかわる「市民」と
しての意識が不可欠である。そこには,母語,第二言語,外国語という境界は
ない。人がことばを使って社会の中で生きていくことの意味を追求し,具体的
な活動実践とどのように結びついているかを考える。

●[リテラシーズ叢書5]『日本語教育学としてのライフストーリー─語りを
 聞き,書くということ』
・三代純平(編),くろしお出版,定価:3,240円
・Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/lit5.html
564号に家根橋伸子さんの書評を掲載。

●[リテラシーズ叢書4]『異文化間教育とは何か─グローバル人材育成のた
 めに』
・西山教行,細川英雄,大木充(編),くろしお出版,定価:2,592円
・Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/lit4.html

●[増補・改訂]『研究計画書デザイン──大学院入試から修士論文完成まで』
・細川英雄(著),東京図書.〈2015年度日本図書館協会選定図書〉
・Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/des1.html
実践と研究をつなぐ指針として,コラムを大幅に強化。大学院受験にとどまら
ず,研究計画指導に広く適応し,実践と研究を結ぶ本として増補・改訂。
増補・改訂後,早くも重版です。

●細川英雄,太田裕子(著)『キャリアデザインのための自己表現――過去・
 現在・未来を結ぶバイオグラフィ』東京図書より2017年9月刊
●Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/car.html
ことばの花ひらくとき――自分のことばで自分を表現するとき,見えてくるの
は自分の未来――本書は,自分の「これまで」を振り返り,「これから」を考
えるための指標になるような事例と,ことばによる自己表現の方法について,
さまざまな立場に即して提案します。作文活動から,仲間どうしのインタビュー
から,ライフストーリーの聞き取り,地域コミュニティ,企業研修……。
10年後,20年後の自分の人生はどのようなものだろうか――。自分の人生をデ
ザインするのは,あなた自身にほかなりません。

─{紹介・書評募集}─────────────────────────
以上の書籍につき,紹介・書評を執筆してくださる方を募集します。
できれば,紹介・書評等を掲載できる紀要・雑誌・新聞等をそれぞれお探しの
上,研究所までご連絡ください。本誌1冊をお送りします。これから投稿とい
うことでもかまいません。該当メディアに心あたりがないという場合には,当
メルマガでの掲載も可能です。あわせてご相談いただければ幸いです。(ほ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【八ヶ岳南麓より】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Chemin du bonheur(シュマン・デュ・ボヌール:幸福の道)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
●『きみにも,ぽっ。』
絵: 本杉琉 文: 沢森りさ 発行:Chemin du Bonheur
自然と動物と人のとけあった世界の中で,ふたばは芽をふきます。それぞれの
ふたばから,どんな楽しみが生まれてくるのでしょうか。本杉琉の絵と沢森り
さの文が描き出す不思議な世界,きみのは,なあに?子どもからお年寄りまで,
誕生日やお祝いのプレゼントに最適。(Amazonによる紹介より)
・Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/po.html
・増補改訂版,発行しました。ご希望の方,ご連絡ください。
 mail to :hosokawa@gbki.org
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
●本の庭~八ヶ岳南麓・木陰の読書。毎月15日開催
新しく紙芝居を始めました。お誘い合わせの上,ご参加ください。
詳しくはチラシを:http://gbki.org/dat/book1709.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●連載:自然農ことば日誌(細川英雄)
 http://hideohosokawa.blogspot.jp/
●Facebookグループ:大滝の湧水と森を未来につなぐ会
 https://www.facebook.com/groups/462752663922214/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オルタナティブスクール 八ヶ岳まあるい学校
http://yatsugatakemaaruigakkou.hatenadiary.jp
----------------------------------------------------------------------
新たな時代を生きる子どもたちのために。山梨県北杜市小淵沢町
●Facebookページ: http://fb.com/1631787117104481
★言語文化教育研究所は,「オルタナティブスクール 八ヶ岳まあるい学校」
を応援しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
栗谷 真吾 ENZA-暮らしと政をつなぐ集い-
https://facebook.com/186771618424683/
http://enza100000.blogspot.jp/
北杜市議・栗谷真吾さんのホームページです。豊かな自然を守り,住みよい暮
らしをみんなで考えていくために,真吾議員の活躍に期待します。言語文化教
育研究所は,真吾議員の活動を全面的に応援していきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ナチュラルレストラン せらひうむ
http://www.oizumi.ne.jp/~oizumi/home/seraphim/
----------------------------------------------------------------------
ナテュラル・レストラン,自然食,野菜料理,自家焙煎コーヒーです。博識の
マスターと話していると,現実世界を忘れます。「せらひうむ」は,天使の最
上級階の名称,このお店には天使がいます。            (ほ)
●営業時間:11:00~20:00(土・日曜のみ営業,夜は予約のみ)
●北杜市大泉町西井出8240-5523
●電話:0551-38-0435

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
金田一春彦記念図書館(山梨県北杜市)
http://www.lib.city-hokuto.ed.jp/kindaichi/
----------------------------------------------------------------------
金田一春彦記念図書館の「北杜ゆかりの著書コーナー」に,言語文化教育学関
係の本がそろっています。どうぞお手にとってご覧ください。    (ほ)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ON READING/読む時間 #001「愉しい孤独」
http://beekmagazine.com/category/column/
----------------------------------------------------------------------
八ヶ岳でmountainbookcaseという移動書店をやっている石垣純子さんが,素敵
なエッセイを書いています。
https://www.facebook.com/mountainbookcase/?pnref=about.overview
移動書店というのもユニークな活動ですが,第1回の「愉しい孤独」,なかな
か味のある文章です。(ほ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【書評募集:寄贈いただいた論文・図書など】━━━━━━━━━━━━━
●奥野由紀子編著『日本語教師のためのCLIL(内容言語統合型学習)入門』
 (凡人社)2018年5月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/oku.html
※書評をお待ちしています。執筆してくださる方,お知らせください。
●石黒圭『豊かな語彙力を育てる―「ことばの感度を高める教育」へのヒント』
 (ココ出版)2018年6月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/goi.htm
●飯野令子『日本語教師の成長 ― ライフストーリーから見る教育実践の立場
 の変化』(ココ出版)2017年12月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/iin.html
●李暁燕『「多文化グループワーク」による言語と文化の創造学習 ― 知識科
 学の視点から見るアクティブ・ラーニング』(ココ出版)2017年12月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/lix.html
●難波博孝『ナンバ先生のやさしくわかる論理の授業―国語科で論理力を育て
 る』明治図書
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/nmb.html
●吉川達,門倉正美,佐々木良造(翻案)『どんどん読める!日本語ショート
 ストーリーズ』アルク出版
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/yml.html
●今井新悟『いちばんやさしい日本語教育入門』(アスク)2018年4月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/ask.html
 エピローグが秀逸,話題沸騰,めっちゃおもしろい!!!
●中田英樹,高村竜平(編)『復興に抗する―地域開発の経験と東日本大震災
 後の日本』(有志舎)2018年2月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/ffk
●林さと子,関麻由美,齋藤伸子(編)『留学生の見た漢字の世界―漢字学習
 への創造的アプローチ』(春風社)2017年12月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/knj
●多田孝志『グローバル時代の対話型授業の研究―実践のための12の要件』
 (東信堂)2017年12月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/tad.html
●石黒圭『形容詞を使わない大人の文章表現力』(日本実業出版社)2017年11
 月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/isl.html
●石黒圭『大人のための言い換え力』(NHK出版新書)2017年12月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/isg.html
●今中舞衣子,中條健志『アクティヴ!』(白水社)2018年3月刊
●トムソン木下千尋(編)『外国語学習の実践コミュニティ:参加する学びを
 作るしかけ』(ココ出版)
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/tho.htm
●徳弘康代『音をあたためる』(思潮社)2017年9月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/oto.html
●柳町智治,岡田みさを(編)『インタラクションと学習』ひつじ研究叢書,
 2017/7/25
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/int.html
●トムソン木下千尋(編)『人とつながり,世界とつながる日本語教育』
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/ht2.html
●本田弘之,岩田一成,倉林秀男『街の公共サインを点検する』大修館書店,
 2017
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/sign.htm
●程遠巍『中華世界におけるCEFRの受容と文脈化』ココ出版(2017年3月刊)
●寅丸真澄『学習者の自己形成・自己実現を支援する日本語教育』ココ出版
 (2017年2月刊)
 自ら行った総合活動型日本語教育の教室活動を,量的・質的の両面から分析
 解明,塩谷奈緒子『教室文化と日本語教育』(明石書店)に続く実践研究の
 力作。(ほ)
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/tor.htm
●佐藤慎司,佐伯胖(編)『かかわることば:参加し対話する教育・研究への
 いざない』東京大学出版会(2017年5月刊)
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/sat.htm
●川上郁雄(編)『公共日本語教育学―社会をつくる日本語教育』くろしお出
 版(2017年5月刊)
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/kaw.html
●伊藤孝行『近代日本語史に見る教育・人・ことばの交流――日本語を母語と
 しない学習者向け教科書を通して』大空社出版(2017年3月刊)
 購入注文URLは http://www.ozorasha.co.jp/order.html
●名嶋義直(編)『メディアのことばを読み解く7つのこころみ』ひつじ書房
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/naj.html
●『多元語言和多元文化教育思想引論』(中国語版『複言語複文化主義ハンド
 ブック』外語教学与研究出版社
 https://world.tmall.com/item/536189493828.htm
●杉原由美『日本語学習のエスノメソドロジー』勁草書房
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/sug.htm
●原田大介『インクルーシブな国語科授業づくり』明治図書
 613号に【自著を語る】にて紹介。
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/har.htm
●改憲をめぐる言説を読み解く研究者の会(編)『それって本当?メディアで
 見聞きする改憲の論理Q&A』かもがわ出版
●川口義一『もう教科書は怖くない!!――日本語教師のための初級文法・文
 型完全「文脈化」・「個人化」アイデアブック』ココ出版,2016
●中山亜紀子『「日本語を話す私」と自分らしさ―韓国人留学生のライフストー
 リー』ココ出版,2016
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/nak.htm
 2009年に大阪大学に提出された博士論文の単行本化。ライフストーリーの新
 しい潮流を描く,気鋭の新著。(ほ)
●釣馨,武内英公子,ジスラン・ムートン『日本人が知りたいフランス人の当
 たり前――フランス語リーディング』三修社,2016
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/ghi.html
●本田弘之,松田真希子(編)『複言語・複文化時代の日本語教育』凡人社.
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/hon.html
●Creating New Synergies: Approaches of Tertiary Japanese Programmes
in New Zealand. Massey University Press.
(Eds.) Masayoshi Ogino, Penny Shino and Dallas Nesbitt.
 http://www.masseypress.ac.nz/books/all/all/creating-new-synergies
●吉岡英幸,本田弘之『日本語教材研究の視点―新しい教材研究論の確立をめ
 ざして』
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/yos.html
 第2章と7章に,総合活動型の紹介があります。関心の向きはぜひご一読
 を。(ほ)
●Muriel Molinie: Recherche Biographique En Contexte Plurilingue -
 Cartographie D'un Parcours De Didacticienne. Riveneuve editions,2015
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/moli.html
●西俣(深井)美由紀,熊谷由理,佐藤慎司,此枝恵子『日本語で社会とつな
 がろう!:社会参加をめざす日本語教育の活動集』
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/nmt.html
 590号に「自著を語る」を掲載
●村田和代,井出里咲子(編)『雑談の美学:言語研究からの再考』
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/mrt.html
●出雲俊江『峰地光重の教育実践―学習者主体教育への挑戦』渓水社
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/izm.html
 国語教育に初めて導入された「学習者主体」の概念,注目の一書。(ほ)
●五味政信・石黒圭『心ときめくオキテ破りの日本語教授法』くろしお出版
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/gom.html
●石黒圭『語彙力を鍛える ― 量と質を高めるトレーニング』光文社新書
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/ish.html
●欧州評議会言語政策局『言語の多様性から複言語教育へ ― ヨーロッパ言語
 教育政策策定ガイド』(山本冴里訳)くろしお出版
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/yam.html
 『戦後の国家と日本語教育』で言語政策と日本語教育の闇を暴いた著者によ
 る渾身の訳出。(ほ)
 本誌593号に【自著を語る】を掲載。
●有田佳代子『日本語教師の「葛藤」――構造的拘束性と主体的調整のありよ
 う』ココ出版,2016年3月
 582号に【自著を語る】にて紹介。
 Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/ari.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[PR] 当研究所もFACEBOOKにサイトを作りました。日々の生活や発信のリアク
ションなどの詳細については,FACEBOOKをご覧ください。
http://facebook.com/gbki.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誌 名:ルビュ「言語文化教育」674号
発行日:2018年7月20日
発行所:言語文化教育研究所 八ヶ岳アカデメイア
    〒408-0311 山梨県北杜市白州町花水278-43
    http://gbki.org/
編集,発行責任者:細川英雄
    http://gbki.org/hosokawa.html
配信システム:まぐまぐ
    http://www.mag2.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『ルビュ「言語文化教育」』のバックナンバー,配信停止はこちら:
http://archive.mag2.com/79505/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ