防衛省OB太田述正メルマガ

  • ¥0

    無料

防衛白書を2度執筆した安全保障の専門家、太田述正が公開情報等により政治・軍事・経済・社会・文化・宗教・思想・歴史・文明等を考察し国際情勢と日本の国家戦略を提示。有料講読すれば株式・為替FX・金利等の投資予測にも使え企業経営や金融の参考にもなる。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
防衛省OB太田述正メルマガ
発行周期
不定期
最終発行日
2019年01月16日
 
発行部数
1,364部
メルマガID
0000101909
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 国際情勢

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

太田述正コラム#10316(2019.1.16)
<皆さんとディスカッション(続x3954)>

━[太田述正有料メルマガご案内]━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
 2019年2月~7月の有料講読を会費3,000円で募集中です。
             ↓
http://www.ohtan.net/melmaga/後醍醐天皇の「晋
からお申し込みください。
 (なお、このフォームで一口3,000円のカンパも募っています。)
 申し込みをされた方には、ただちに全コラムの配信を開始しますので、早く
申し込まれれば、その分だけおトクになります。また、翌月初頭に、その時点
までのバックナンバー(主要投稿付き)を贈呈します。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
<太田>(ツイッターより)

 「…縄文時代の…集落<には>存続期間が短いものがある…。
 食料が尽きると、新たな資源を求めて集落自体を移転させていたと考えられるという。
 木の実を保存して通年の主食とした一方、大型獣からカエルまであらゆるものを食べて飢えをしのいだ。
 「決して豊かな時代ではないんです…
 <また、>…火を放つなどして集落周辺の森林を切りひらいていたが、当時は自然破壊より自然の復元力がまさっていたので、回復していた。
 現代的な意味で、彼らが環境に優しい暮らしをしていたとは言えないと思います」…
 「漆製品を多く持つ被葬者と持たない被葬者の間には明らかに格差があったと考えるべきだ。
 ただ墓自体はいずれも同じ場所に作られており、その地位は世襲ではなく、おそらく一代限りだったのではないか…」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13849097.html?rm=150
 固定的格差はなかったし、戦争はなかったようだし、環境は基本的に維持されてたってんだから、やっぱ、縄文文化は人間主義的だった、と言えそうだ。
 安心したよ。

 「またしても隠ぺい、ねつ造-厚労省統計問題…」
https://blogos.com/article/351063/
 これは、属国状態の長期化に伴う脳死現象が政界だけではなく官界にも及んできたことの表れの一つだと受け止めるべき。
 官僚の質の低下、志の鈍磨、が、財務省、文科省、厚労省、と、殆どの省庁を蝕んでしまっているということ。

<U6sXAmtA>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 韓国白書「韓日が価値共有」の文言削除 順序は中国の次
https://www.asahi.com/articles/ASM1H3F5NM1HUHBI018.html
 軍、周辺国国防協力強化…日本の代わりに中国前面に登場
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/54740451.html
 ついに一歩踏み出してしまったって感じだねぇ。
 数年以内に米軍が撤退してもおかしくない。
 トランプはNATOからも抜けたいようだから、日本も防衛費と傭兵代を倍にするよう要求されるに違いない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011500862&g=int

<太田>

[スライド#4](続き)

 スライドの右側の方に目を移してください。
 この図をご覧になれば、直感的にお分かりになると思いますが、平安時代中期から鎌倉時代中期にかけて、天皇は、最高権威者ではあり続けつつも、その最高権力性は失われ、天皇と最高権力者との間の階層数という意味での距離が次第に延伸されていったわけです。
 最近では、平安中期から末期までの頃の過渡期の国家体制を、「地方政治への大幅な統治委任や個別人身支配から土地課税原則への方針転換が進められ」たところの、王朝国家、と呼ぶ歴史学者が増えているようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E5%9B%BD%E5%AE%B6 
 天皇は、この王朝国家の時代から、実権を失い、日本の国家ないし国民統合の象徴となって現在に至っている、と言っていいでしょう。
 これは、同時に、天皇が無答責的な存在であると見られるようになったことを意味するのであって、そのおかげで、むしろ天皇の権威は高まり、天皇制の永続性が担保される運びになった、とも言えそうです。
 そして、天皇からの距離の延伸は、最高権力者及びその部下達による、権力行使の自由度の拡大をもたらしていきます。
 ちなみに、鎌倉幕府の後の室町幕府は、その成立当時の諸事情もあり、「守護大名による合議制・連合政権」という、統治の重層化どころではない、極めて分散的な統治体制を採用せざるをえず、その結果、世の中は千々に乱れることになります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E7%94%BA%E5%B9%95%E5%BA%9C

[スライド#5]

 政治における統治の重層化は、江戸時代に至って、社会の末端近くまで及んで行きます。
 例えば、江戸の場合、「警察業務を執行する廻り方同心は南北<両町奉行所>合わせて30人にも満たず、・・・・同心は私的に岡っ引を雇って<おり、この>岡っ引が約500人、<その配下の>下っ引を含め<れば>3000人ぐらいいた<ものの、彼らは、>・・・奉行所の正規の構成員ではなく、俸給も任命もな<く>、同心から手札(小遣い)を得ていた<けれど>・・・、岡っ引・・・専業<で>・・・は無く、<別に>家業を持っ<てい>」ましたし、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E3%81%A3%E5%BC%95
地方では、幕領では、「名主は一村の長で村政を統轄、組頭はその補佐役、百姓代は小前百姓<・・田畑や家屋敷は所有するが、特別な家格・権利を持たない本百姓
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/81777/meaning/m0u/
・・>の代表として名主組頭層の村政運営を監視し<、>名主は世襲、大百姓の回り持ち,入札 (選挙) などさまざまで、給米を受けたり年貢減額の特典を与えられて<おり、>組頭も組頭給などを受け、選出は協議、入札などによ<り、>百姓代は無給が原則<だったが、彼らが>・・・代官や郡奉行の指揮を受け、村落の管理運営にあたった<ところ、>年貢の収納が最大の仕事<だった>」という具合です。
https://kotobank.jp/word/%E6%9D%91%E5%BD%B9%E4%BA%BA-140901
 (江戸時代、地方レベルでは、入札なる選挙制・・民主主義!・・が広範に行われていた、ということも覚えておいてください。)
 政治における統治が重層化すれば、それを真似る形で経済等の分野でも統治(ガバナンス)が重層化して行くことになります。
 例えば、商家における、「旦那-番頭-手代-丁稚(小僧)/旦那--暖簾分け分家旦那(元番頭)」制がそうです。
 (ちなみに、番頭も手代も、政治における統治職位名の転用です。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%AA%E9%A0%AD
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E4%BB%A3
 こうして、江戸時代に、私の言うところの、プロト日本型政治経済体制が成立するのです。
 このプロト日本型政治経済体制が、同じく、私が言うところの、日本型政治経済体制として復活するのが、昭和初期から先の大戦にかけての頃です。
 このスライドは、日本型政治経済体制中の経済体制部分について、この場で3年前に説明した時のものを転用して作成したものですが、ここから、「政治」についても類推していただけると思います。
 いずれにせよ、日本型政治経済体制の最大の特徴が、統治の重層性・・権威と権力の分散・分有性と言い換えてもよい・・にある、ということを見て取っていただければ幸いです。
 なお、統治の重層化傾向があるということは、人間主義というものが、本来的に、民主主義的かつ無政府主義的であることを示唆している、と言えそうですね。

<US>

>なお、統治の重層化傾向があるということは、人間主義というものが、本来的に、民主主義的かつ無政府主義的であることを示唆している、と言えそうですね。

 上述の説明だと、"人間主義" だから "重層化傾向" があると読めます。
 しかしながら、人間主義と重層化傾向の関係が今ひとつしっくりきません。
 統治の重層化傾向は、人間主義とは独立したもう一つの日本独自の傾向と言えないでしょうか?
 またこの日本独自の傾向のために日本では奇跡的に人間主義が維持できたということではないでしょうか?
 あるいは、人間主義者ばかりの日本だからこの重層化されたエージェント方式がうまく機能したということのような気もします。

⇒例えば、今、話題になっているファーウェイは、中国におけるユニークな人間主義的企業です・・中共軍出身者たる創業者会長の下、「CEO3人が『輪番制』を取っていて、半年でどんどんCEOを変えていく。さらに『社員持株制度』があり、10数万人いる社員のうち8万人が株を持っているため、利益が上がると社員の給料も一気に上がるという仕組みになっている。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4
が、「権威と権力の分散・分有性」、すなわち、統治の重層性の端緒がはっきり見られるところであり、私は、人間主義的組織は「重層化」傾向、更に言えば、「民主主義的かつ無政府主義的」傾向を持つ、と考えています。(太田)

 また、違う方向の質問となりますが、この重層化されたエージェント方式は是なのでしょうか? 非なのでしょうか?
 人間主義 = 是 は理解できます。また、重層化されたエージェント方式が日本独自の特徴というのもまさにその通りと思います。
 まさに、私自身、コンサルタントとして、日々、お客様に対し、日本組織特有の責任や職掌範囲の曖昧性や分有性について批判しています。
 さらに現在、日本もグローバリズムの波を受け、組織は欧米並に役割・責任の明確化が進んでいます。
 また、IT技術の進歩を受け、重層化の結果存在していた中間的な組織・役職・企業(商社など)はどんどん不要・無用なものになっていっています。
 もし重層化されたエージェント方式が日本文化の良い特徴であったり、人間主義を維持するための必須のメカニズムであったりするならば、現在のグローバリズムの波やIT技術の進歩は、将来の日本に悪影響を与えるものではないかと心配し始めたしだいです。

⇒最先端IT大企業であるファーウェイが躍進を遂げてきていることからして、それは杞憂であり、私は、そう遠くない将来、広義の日本型企業、ひいては広義の日本型政治経済体制が全球的標準になる、と見ています。(太田)

 さらにさらに蛇足ながら、日本は、女尊男卑ということですが、これもよくよく考えると、夫は家長という権威を対外的には持つが、内実は、妻が実権を握っているという家庭における重層化構造を示しているのではないでしょうか?
 もし夫婦双方が人間主義者であればこうなってしまうのは必然ではないでしょうか?
 あるいは日本型経済が政治の重層化を真似したように、家庭を末長く維持するための日本古来からの智慧を家庭でも踏襲しただけのことと、言えなくはないでしょうか?

⇒おっしゃる通りであり、私は、女尊男卑そのものは是としているところです。(太田)

-----------------------------------------------------
 弥生人たる天皇陛下の象徴たる錦の御旗が縄文性と弥生性とに別れていること自体が、弥生人たる天皇陛下から弥生性を抜き去り人間本来の本性である人間主義性(縄文性)を際立てることに成功し、多数の縄文人の中で支配者としてその地位を保てたことの証左であると・・・ふと・・・思いました。

⇒むしろ、抜き去ったのではない証拠が、八幡大菩薩旗も錦の御旗であること、なんですよ。(太田)

よって持って重層化されたエージェント構造は、人間主義性から生まれた必然のものではなく、弥生性と縄文性とをうまく融合し持続するための奇跡的なメカニズムだったに違いないと思いました。

⇒既にご説明しました。
 なお、七氏さんのコメント(下出)もご参照ください。(太田)

-----------------------------------------------------
 以下は読んだ感想です。
 モード変換は、天皇陛下が意図を持ってそうしているわけではなく、後から見ると、その行いがモード変換のきっかけだったと気づくいう理解でした。
 あるいはもしかしたら、天皇家には古来より脈々と受け継いだ慣習やその思考方法に基づき、陛下ご本人にその意図がないとしても、世相に合わせて適切なタイミングで、モード変換のための適切なきっかけを与えることができるようになっているのかもしれません。

⇒後者の方だと私自身は考えています。
 皇太子になった瞬間、そういった能力を含む、天皇遺伝子が活性化される、としか形容のしようがありません。(太田)

 日本文明や天皇家がここまで長く続いたこと自体がその証左であるとしか言いようがないことですが。

<七氏>

 人間主義と重層化との関係ですが、人間主義=「相互信頼」に基づく人間関係です。
 重層というのが、「多元・分散」とも言い換えられるとも思います。
 太田さんが推奨していた『人本主義企業-変わる経営 変わらぬ経営』伊丹敬之著から引用すると、「付加価値(給料などの経済的待遇)、意思決定、情報(技術)という3つのもののシェアリングパターン」が、いかに「多元的、平等的、非集中、非相似」になっているかが重要となってきます。
 つまり、「一元パターン」ではないということです。
 「一元的」=英米型なわけですが、なぜ一元的かといったら、人間関係が「相互不信」にたっているからです。

英米型=自由の抑圧、一元的
日本型=自由、平等、多元的

 この違いを決定付けるのが、人間主義となるわけです。
 それぞれのポジションにおいて権限を委譲する、裁量を与えるということでもあって、組織(国家、企業)という側面を加えると「上から下」まで連なっているので、重層化という表現になるのかなと。
 なので、人間主義による「エージェンシー関係の」重層化という頭にすれば、すっきりするのかも。

<太田>

 スライド#7ですが、「日本文明(人間主義)」「両→ 対蹠的」を削除した上で、全体を少し左に移動し、空いた右端のスペースに下掲を適当なレイアウトで入れ込んでください。

日本文明継受
第一フェーズ:日本を通じた欧米文化継受(清末・中華民国)
第二フェーズ:日本文明総体継受(中華人民共和国)

<US>

 付け加えました。

 質問です。
 "易姓革命の歴史" の矢印が日本に向いているのですが、結局、重層化された結果、天皇の地位はかなり神格化され歴代権力者がその座を奪うことは一度もありませんでしたので、日本に易姓革命の歴史が向けられるのは間違いではないでしょうか?

<太田>

 <このスライドの>背景の中国と日本の地図は、両文明間の、初期と最近等における密接な関係を示唆しているだけで、両者の地理的位置関係と、中国史の流れを示す「⇒」とは直接の関係はないので、このままでよろしいのでは?

<US>

 構成についてコメントです。
 スライド#7 は中国文明の項の最初のページです。
 この1枚で中国文明の起源と日本文明継受の両方を喋られますか?
 話の流れとしては、

#07 中国文明の起源および特徴(タテマエとホンネが同居。根底は利己主義)
#08 タテマエとホンネの人物紹介
#09 利己主義者の中の最大の良い人の紹介
#10 中国文明の非人間主義性的特色
#11 日本文明継受

と思っていました。
 もし、#07 に日本文明継受も含めるのであれば、#08, #09 を統合し、中国文明の特徴の証左としての人物紹介、#10 削除(#07 の中で話すとする)とし、以下のような3枚程度の構成の方が良いと思います。

#07 中国文明の起源および特徴(タテマエとホンネが同居。根底は利己主義、非人間主義)
#08 タテマエとホンネの人物紹介、利己主義者の中の最大の良い人の紹介
#11 日本文明継受

 なお、これはもう少し原稿が出来上がってからのご判断で良いと思います。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 果報者。↓

 「横綱稀勢の里が引退・・・」
https://www.sankei.com/sports/news/190116/spo1901160007-n1.html

 「正常に反応したい」かどうかは問題ではなく、「正常に反応し」ないのが問題なの。
 戦闘、戦争なら、確実に敗北だよ。↓

 「レーダー照射問題、元駐日韓国大使館公使「韓国軍は正常に反応したいのに、青瓦台がそれを許さない」・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/15874503/

 その通り。
 だから、無能なの。↓

 「海外メディア「かえって疑惑深まった」 竹田会長の会見・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/15875134/

 ゴーンの会長職の首切っただけで、実質、毎日、損害を回収中のワケだが・・。↓

 「ゴーン前会長姉に8000万円超 日産社内調査「実体ない助言契約」・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201901/CK2019011602000157.html
 「日産、ゴーン被告に損害賠償請求の方針・・・」
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190116-OYT1T50014.html?from=ytop_ylist

 こんな話もあったのね。↓

 「広河氏「セクハラ、立場を自覚せず」 写真界の「権力者」暴走の背景は?・・・」
https://mainichi.jp/articles/20190115/k00/00m/040/265000c

 上の方で登場したファーウェイの会長、登場。
 招待された媒体の中に日本のは入ってたのかしら。ま、FTが入ってたからどうでもいいってばいいけど・・。↓

 Huawei founder Ren Zhengfei denies firm poses spying risk・・・
https://www.bbc.com/news/technology-46875747

 何もしないことに決まってんだろが。↓

 What’s the best way to respond to China’s economic and military might?・・・
https://www.washingtonpost.com/opinions/2019/01/15/whats-best-way-respond-chinas-economic-military-might/?utm_term=.29b209864c6b

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 我が国の出来悪首相のことまで心配していただき・・。↓>
 「日本の安倍首相の「国民生活のカード」に5つの難関・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2019/0116/c94476-9538256.html
 <ご自分も尻に火が付いてる時に慰めていただき・・。↓>
 「世界最大規模のEU・日本経済連携協定が2月に発効・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2019/0116/c94476-9538258.html
 <日中交流人士モノ。↓>
 「日本代表元監督・西野朗氏「日本の魅力はチームプレー」・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2019/0116/c94473-9538216.html
 <ここからは、サーチナより。
 微苦笑。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、1つの事例として日本で暮らす中国人のケースを紹介。この中国人は日本で長く暮らしていて、その生活には「非常に満足していて
、日本経済が中国経済を上回っていた頃は、日本で暮らすことに一種の優越感を感じていた」と語っている。だが、近年の中国は経済的な成長はもちろん、中国人のマナーも大きく向上していて、「祖国に対する固定概念を変える必要性を感じるほどの変化を遂げた」と主張。より良い生活やビジネスチャンスを求めるならば「発展と変化を続ける今の中国に適応することが必要」と感じるようになったという。
 さらに、この中国人には子どもがいるというが、中国人の子どもであるにもかかわらず「中国語は基本的な言葉しか理解できず、積極的に中国語を学ぼうともしない」と指摘。逆に日本語は完璧に話すことができ、周りの友人たちも日本人だと指摘する一方、「正真正銘の中国人にもかかわらず、性格は日本人のようだ」と伝え、このままでは中国人でありながら「急激に発展する中国に適応できず、取り残されてしまう」という懸念を抱かざるを得ないと強調した。
 また、この中国人の子は日本で生まれ育ち、日本の教育を受けたため、「日本に対して生まれながらにして好感を抱いていて、何事も『中国より日本の方がすごい』と口にする」と紹介。この中国人の子は正真正銘の中国人でありながらも「自分を中国人であると認める言動が一切見られない」と伝え、これは中国人の親としてはショックなことであり、やきもきする問題だと指摘している。」
http://news.searchina.net/id/1674626?page=1
 <こいつは新しい話題。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・24時間営業の代名詞と言えるコンビニエンスストアでは依然として多くの店舗が24時間営業を続けているが、一方で無人営業の店舗も少しずつ増えていると紹介。深夜営業をする店が増える状況について、ある日本の経済ジャーナリストが「今の日本全体の生活方式は昭和40年前後に戻りつつある」と語ったとしたうえで「間もなく日本では新しい元号を迎えることになるが、国民の生活方式は昭和の時代に逆戻りしているようだ」と評している。」
http://news.searchina.net/id/1674629?page=1
 <これも、ほぼ新しい話題。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、日本では洋画が世界で最も遅くに公開されることがあるが、海賊版は世の中に出回らないと伝え、その理由として「著作権を保護する法律が厳格に施行されている」ためだと主張。日本では著作権侵害に対する罰則はインターネット上にアップロードした人に適応される「非常に厳しいものである」と紹介した。
 続けて、日本の警察は著作権を侵害して様々なファイルが共有されていないか監視しているため、日本人は海賊版を作成したり、ダウンロードしないのだと伝えている。他にも記事は、日本には「吹替え」の文化があり、声優により吹替えられた作品を多くの人が楽しむことや、邦画の人気が高いことなどを挙げ、だから日本人は中国人のように海賊版の映画を見ないのだと論じた。」
http://news.searchina.net/id/1674644?page=1
 <これもだ。↓>
 「日本の高校サッカー選手権決勝、その結果以上に中国メディアが衝撃を受けたのは・・・観衆の数・・・」
http://news.searchina.net/id/1674645?page=1
 <少し前の記事の使いまわし。↓>
 「30年以上前に日本人が撮影した中国、「なんて幸せそうなんだろう」・・・今日頭条・・・」
http://news.searchina.net/id/1674628?page=1
 <定番。↓>
 「日本を見れば分かる! 効率の高い社会に必要なのは「秩序」であると・・・今日頭条・・・」
http://news.searchina.net/id/1674652?page=1
 <話題は定番に近いが取り上げた角度が面白い。↓>
 「・・・中国メディアの捜狐・・・記事の中国人筆者によると、日本に住んでいる人や日本に旅行に行った人には日本の<中古>住宅が高く評価されているという。日本の住宅が良い理由を2つ紹介している。
 1つは「住宅の工業化」だ。工場で生産された部材を現場で「積み木のように」組み立てる方式で、規格が一律で作業が簡単になり、作業員の数も人件費も少なくて済み、しかも作りがしっかりしていると伝えた。もう1つは「機械化」で、多くの作業がロボットでできるようになり、コスト削減につながっていると紹介した。
 見た目は地味だと言われているが、合理的で無駄がなく、質の高い日本の住宅。もっとも欠点がないわけではなく、工業化された住宅には「個性がない」と指摘しているが、筆者は日本人の「仏系のスタイル」には合っているのだろうと感想を伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1674667?page=1
 <これもだ。↓>
 「日本の教育は素晴らしい・・・だが「中国人の親の多くは受け入れられない」・・・中国メディアの一点資訊・・・」
http://news.searchina.net/id/1674666?page=1
 <次元が全く違うが、これもだ。↓>
 「日本人は中国人以上に「パンダ好き」、もはや「病的なほど」に・・・今日頭条・・・」
http://news.searchina.net/id/1674647?page=1
 <面白ーい。↓>
 「中国メディア・解放網は・・・「世界で最も賢い頭がいい国・地域ランキング」で、日本が1位に、中国が3位に入ったと報じた。
 記事は、英国のポータルサイトVouchercloudが作成した「世界で最も賢い頭がいい国・地域ランキング」を紹介。ノーベル賞受賞者数、人びとの平均知能指数(IQ)、小学生の学習成績という3つの指標に基づいてランキング化したもので、その国・地域における現在、過去、未来の知力を示すと説明した。
 そのうえで、このランキングで1位に日本が入り、2位がスイス、3位が中国、4位が米国、5位がオランダ、6位がロシアとなったとし、日本はノーベル賞受賞者数と平均知能指数が6位、小学生の学習成績が5位で、総合すると1位という結果になったことを伝えた。また、3位の中国については国民の知能指数が世界で2番目となり、総合順位を大きく引き上げる要因になったとしている。なお、知能指数の1位はシンガポールだった。
 記事は、ランキングの上位は欧州とアジアの国・地域で多くが占められており、特にトップ10では欧州が5カ国を占めたと紹介。また、知能指数で1位だったシンガポールが小学生の学習成績でも1位を獲得したのをはじめ、小学校の成績に関してはアジアの国・地域が上位を独占したと伝えている。
 一方、総合4位だった米国については、ノーベル賞受賞者数が368人と2位の英国の3倍近くという圧倒的な差をつけて1位だった以外、知能指数では28位、小学校の成績も13位と低迷しており「このランキングを見る限り、米国の未来は明るいとは言えない」と評した。」
http://news.searchina.net/id/1674648?page=1
 <中身はないが・・。↓>
 「フランスのJOC会長に対する本格捜査は「日本への報復なのか?」・・・中国メディアの海外網・・・」
http://news.searchina.net/id/1674660?page=1
 <あらそうなの。↓>
 「中国メディア・東方網は・・・中国のモバイル端末向けバトルロイヤルゲーム「荒野行動」が日本で巨額の利益をあげる大成功を収めているとする記事を掲載した。・・・」
http://news.searchina.net/id/1674668?page=1
-------------------------------------------------------------------------------

<太田>(昨日)

 MPC-BEで急に音が出なくなり、試しに、VLCに切り替えてみてもダメで、Windows MediaPlayerではOKでした。
 また、ブラウザでYoutubeを視聴する場合はちゃんと聞こえます。
 X299パソコンの再起動をかけてみたけれど、状況が変わりません。

<K.K>

 音が出ないのがMPC-BEだけであれば、WASAPI設定関連が原因かなと思うのですが、VLCも音が出ずに、WMPやブラウザでは音が出るとなると、ちょっと原因は絞り込めないです。
 取り敢えず、添付ファイルの内容で、VLCで再生させた時の音量ミキサーの動きを確認してみてください。

[添付文書]<画像不表示(太田)>

190116-00 音量ミキサーの確認
1. 
1)画面右下の[“スピーカーアイコン”]を右クリックして、
2)[音量ミキサーを開く(M)]をクリックしてください。下掲2枚目の画像のようなウィンドウが右下に開きます。  
2.何でも良いので動画ファイル(MP4ファイル)を、VLCで再生させてください。
3.エクスプローラーやVLC等で、[音量ミキサー]ウィンドウが、隠れてしまっている場合は、[音量ミキサー]ウィンドウを隠してしまっているウィンドウを最小化するか移動させて、[音量ミキサー]ウィンドウを表示させてください。
1)[スピーカー]/[システム音]以外に、[VLC media player]という表示が新しく現れて、
2)インジケーターで、音量が「0」になっていないこと、緑のインジケーターが上下していることを確認してください。
4.VLCを閉じてください。
 MPC-BEは、ソフトウェアの側で再生デバイスが、システムデフォルトには設定されていませんので、上記の確認をMPC-BEで行っても、緑のインジケーターは上下しません。

<太田>(本日)

 先程、改めてやってみたら、VLCでも音が出ました。
 音が出ないのはMPC-BEだけです。

<K.K>

 添付ファイルの内容を行って、MPC-BEのサウンドデバイスをシステムデフォルトに変更して、音声が正常に再生されないか確認してみてください。

[添付文書]<画像不表示(太田)>

 190116-01 MPC-BEの音声レンダラーをシステムデフォルトに変更する
1.MPC-BEを起動させてください。
2.[表示(V)] ⇒ [オプション(O)]とクリックしてください。
3. 
1)[音声]タブをクリックしてください。
2) [プロパティ]をクリックしてください。
4. 
1)[サウンドデバイス]ドロップダウンリストで、[プライマリ サウンド ドライバー]を選択してください。
2)[アイドル状態字ではデバイスを開放する]チェックボックスにチェックを入れてください。
3)[OK]ボタンをクリックしてください。
5.[OK]ボタンをクリックしてください。

 何らかの動画ファイルをMPC-BEで再生させて、正常に再生されないかを確認してください。

<太田>

 ダメでした。

<K.K>

 ということですと、現時点では原因を絞り込めないです。少し時間をください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 私の考え や当コラムに対するコメントをお寄せになった場合、お断りすること
なく、私のブログの掲示板や当コラムに転載することがあります。なおその際、
時候の挨拶的な部分を削除したり、筆者のアイデンティティーを隠すために必要
な範囲で、文章に手を入れたり部分的に文章を削除したりさせていただきます。
ブログ(新)https://www.ohtan.net/blog/
ブログ(旧)http://blog.ohtan.net/
HP http://www.ohtan.net/
掲示板 http://www.ohtan.net/board/bbs/
SNS http://www.ohtan.net/socialmedia/
連絡 http://www.ohtan.net/contact/
動画:http://www.ohtan.net/video/
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ