仕事の課外授業-成果を上げるための能力 講義

  • ¥0

    無料

新刊『覚悟力-なぜか結果を出す人の生き方』の著者であり、個人の『戦略的人生』を応援するパーソナルコンサルタントが講義する仕事の課外授業です。仕事ができる人が磨き続ける「成果を上げるためのノウハウ」が毎週学べます。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
仕事の課外授業-成果を上げるための能力 講義
発行周期
週刊
最終発行日
2018年07月13日
 
発行部数
4,078部
メルマガID
0000115103
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号







メルマガ『人生好転』
 ⇒ http://jinsei-koten.jimdo.com/

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

◇◆ 仕事の課外授業(講義23) ◆◇
   
       道をひらく

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*


〔1〕(vol.775)「事あるたびに」

〔2〕 今週の「人生好転メールマガジン」
   

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔1〕(vol.775)「事あるたびに」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


♪♪ キ~ンコ~ンカ~ンコ~~~~ン ♪


========================================


「事あるたびに」

 
 "生老病死"をはじめとして、人の世には
 思いのままならぬことがあまりにも多くて、

 だからお釈迦さまは城を出て瞑想苦行、
 ついに生を超え、老いを超え、

 病にも、死にもとらわれぬ至高の境地に
 達せられたのだそうだが、

 そこまでの悟りに至れば、すべての苦は
 去り、起こりくる事象ことごとくこれ是なり、

 すべてが生成発展への道程と観ずることが
 できるようになるのであろう。

 お互いも、
 思いのままならぬこの世を嘆き、
 
 時にはいささかの瞑想、
 いささかの鍛錬をも試みてみるのだが、

 とてものことにお釈迦さまのような境地
 にはなり切れない。

 だから嘆きの種はつきないのである。

 けれども、いろいろのことがあって、
 よくないと思うこともいろいろあるけれど、

 一見よくないと思うことも、
 それはいつかは必ずよき事にむすびつき、

 時至れば一転して発展への道にむすびつい
 ていくのだという思いに立つことは、

 これはお互いにとってそれほどの
 難行ではなかろう。

 すなわち、事あるたびに
 すべてがよくなるという思いを、

 素直に何度もかみしめて、
 たゆまぬ歩みをつづけることである。

 これはまた自然の理に則する道でも
 あろうか。


    (『続・道をひらく』松下幸之助)
  

======================================== 


 「人生には、無駄なことは何もない」

という考え方があります。

また、

 「最善観」といって、

 わが身の上に起こる事柄は、そのすべてが、
 この私にとって絶対必然であると共に、

 またこの私にとっては、最善なはずである

という考え方もあります。

これらの考え方を受け入れるならば、

 すべてのことには「意味」がある。

あるいは、

 すべてのことは「意味があって」生じている。

ということになるわけです。 


 すべての事象は、
 「生成発展への道程である」

という、幸之助さんの言葉は、

 この考え方に近いものでしょう。


これは、

 「人生観」と言ってもいいものです。

あるいは、

 人生に対する「根本信念」の一面である

といってもいいかもしれません。

すなわち、

 人生をどう認識するか?!

 人生に起きる出来事をどう認識するか?!

ということです。


これは、

 「証明」には向きません。

しかし、

 自分の人生の「仮説」になります。

人は、

 自分の「仮説」を証明するように生きる

と言われますから、

 自分の人生に
 どのような「仮説」を持っているか?!

ということは、とても大事なことです。


仮に、

 人生は「苦しみの連続だ」

という仮説を持っていると、

 日々の出来事の中に、
 その「苦しみ」の種を見つけては、

 やはり「人生とはうまくいかないものだ」
 と、その「苦しさ」を証明する人生になる

でしょう。

しかし、今日の幸之助さんのように、

 一見よくないと思うことも、
 それはいつかは必ずよき事にむすびつき、

 時至れば一転して
 発展への道にむすびついていくのだ。

という仮説を信じて生きていると、

 同じ「苦しみ」が、
 将来何かの役に立つかもしれない

と思え、

 耐えることもできたりします。

そして、何年か経った時、

 あの時の苦労のお陰で今がある

ということに思い至るかもしれません。


いずれにしても、

 自分の仮説を「証明する」

訳ですから、その「仮説」は、

 肯定的で、建設的な方がいいでしょう。


また、この見方は、

 「一時的な感情」を乗り越える方法

でもあります。

 「短期的」に考えると不幸に見えても、
 「長期的」には意味がある

となると、

 人は、「耐えること」ができたり、
 「乗り越える力」が湧いてきたるする

ものです。


さらに、この考え方は、

 「すべてを生かす」発想

でもあります。

言い換えると、

 「あらゆることを糧にする生き方」

といってもいいでしょう。

たとえば、

 「失敗したからダメになった」

という考え方もありますが、

 「失敗を糧にして強くなった」

という考え方もできる訳です。

きっと、どちらも

 本人にとっては「正解」でしょう。

しかし、

 「人生の価値」は全く違ったものになる

のではないでしょうか。


 「現実はどうか?!」

ということは、
「ひとつの事実」かもしれませんが、

 その「現実」がどう見えているか?!

というのは、

 その人の「生き方」次第です。

それは、

 「人生観」次第であり、
 「人生の認識」次第です。

そこには、

 「選択の余地」があります。

あるいは、

 「人生観を変更する余地」があるのです。


幸之助さんからは、 

 このような「肯定的な考え方」や
 「建設的な人生観」
 
をしっかり学んでおきたいと思います。



♪ キ~ンコ~ンカ~ンコ~~~~~ン ♪♪


 今回もお読みいただき、
 ありがとうございました。 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔2〕 今週の「人生好転メルマガ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    

「人生好転メルマガ」を毎朝お届け
しています。
        
ぜひ、こちらも登録していただき、
毎日のセルフチェックにご活用ください!
 ⇒ http://jinsei-koten.jimdo.com/
                (無料)

第1428号 仕事を持ち越さない

 少なくとも、何も手をつけずに
 翌日に持ち越すことはやめる。
  
第1429号 仕事を切り上げる

 サッと終わって、サッサと次にかかる。

第1430号 同時並行で進める

 仕事を丁寧に仕上げるには、
 手持ちの仕事を進めておくだけの 
 余裕というものが必要である。

第1431号 お休み
 
本日の配信も休ませていただきます。


こちらも、ぜひ登録していただき(無料)
毎日のセルフチェックにご活用ください!
 ⇒ http://jinsei-koten.jimdo.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
発行者:ちとえ藤堂塾
         http://www.chitoe.com/  
todo-juku@chitoe.com 
────────────────────
発行責任者:藤堂昌恒 
   http://www.chitoe.com/profile.html
────────────────────
『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/を
利用して発行しています。

配信中止はこちら
 http://www.mag2.com/m/0000115103.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━






メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ