仕事の課外授業-成果を上げるための能力 講義

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新刊『覚悟力-なぜか結果を出す人の生き方』の著者であり、個人の『戦略的人生』を応援するパーソナルコンサルタントが講義する仕事の課外授業です。仕事ができる人が磨き続ける「成果を上げるためのノウハウ」が毎週学べます。

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メルマガ名
仕事の課外授業-成果を上げるための能力 講義
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週刊
最終発行日
2019年02月15日
 
発行部数
3,926部
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カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

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◇◆ 仕事の課外授業(講義23) ◆◇
   
       道をひらく

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〔1〕(vol.805)「必要以上の規則」

〔2〕「ちとえ藤堂塾」のご案内

〔3〕 今週の「人生好転メールマガジン」
   

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔1〕(vol.805)「必要以上の規則」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




♪♪ キ~ンコ~ンカ~ンコ~~~~ン ♪


========================================


「必要以上の規則」


 われわれは規則をいうものを定めて
 お互いの秩序を保ち、

 住みよい社会をつくろうとしている。
 そのことは非常に大事であろう。

 しかし、”角を矯めて牛を殺す”という
 ことばもある。

 規則が必要だからといって、
 あまりに多くの規則をつくって、

 がんじがらめにしばってしまうと
 かえって息苦しくなり、

 お互いの自主性もそこなわれてしまう
 ことになりかねない。

 そういうことでは、
 伸び伸びとした生活や活動ができなく
 なってしまうのではないだろうか。


       (『思うまま』松下幸之助)
  

======================================== 


 「角を矯めて牛を殺す」

とは、

 曲がった牛の角をまっすぐにするために
 叩いたり引っぱったりすると、

 牛は弱って死んでしまうこと

から、

 わずかな欠点を直そうとして、
 かえって全体をだめにしてしまうこと

です。

確かに、

 「規則」の使い方を誤ると、
 そもそもの目的と違う結果になってしまう

ということもあるでしょう。

そういう例は、
 
 あちこちで見かけます。


世の中に「規則」はいろいろあり、

それぞれに「目的」があります。

「社会」や「集団」等に用いるときには、

 「秩序」を保つ役割を果たしますし、

これを「個人」に用いるときは、

 「自戒」となり「修身の一助」ともなる

でしょう。

ただ、あくまで、

 「規則」は「手段」です。


「秩序」を保つには、

 「規則」を定めて取り締まる

という方法もありますが、

もうひとつ、

 「考え方」を教育し、浸透させ、
 自主的な判断に委ねる

という方法もあります。

たとえば、昔は、

 「人間として卑怯なことをするな!」 
 「人間として恥ずかしいことをするな!」

という教育を徹底することで、

 各自が自戒する、と同時に、
 みんなの目が監視役になる

という社会をつくることもできました。

あるいは、

 「お天道様が見ている!」

という教えで、結構、

 「セルフコントロール」というか、

 「独りを慎む」努力

もできていました。

 昨今の「いじめ問題」はじめ、
 先日の「回転ずしやコンビニの動画問題」

などを見ると、

 「規則」程度ではどうしようもなく、

 「人間としての教育」のやり直し
 が必要ではないか?!

と感じます。

また、

 「問題」が起きてはいけないから、
 先に「規則をつくっておこう」

というような発想では、

かえって、

 「人を信じる力」を落としている

かもしれません。


そして、もうひとつ、

 「規則」思想には、留意点があります。

それは、

 「規則さえ守っていればいい」
 という発想になりやすい

ということです。

人は、

「規則がないとき」は、

  自分で「適切な基準」を持っておこう

としますが、

「規則がある」と、

 「規則さえ守っていれば大丈夫」

ということになりやすく、たいてい、

 違反しない程度の「ギリギリをよしとする」

ようになります。

これは、

「守らない人」には、
 
 必要なことかもしれませんが、

「元々ちゃんとしていた人」にとっては、
 
 その「レベル」を下げることになる

可能性もあります。

実際、現場では、

 「ギリギリ」でも、「会社の基準」さえ
 クリアーしていればいい

のであり、

 「もっと良い品質」にするという発想

は、かえって邪魔になっていたりします。

そういう意味では、

 「規則」は「最低基準」になりやすく、

それを「規則」にしてしまうと、

 その「レベル」は、
 「最低基準ギリギリ」になってしまう

でしょう。


「取り締まるための規則」は、

 「レベルを下げる」可能性があります。

もし、「レベル」を上げたいのであれば、

それは、

 「規則」ではなく、
 「人の自主性」に期待する方がいい

でしょう。

「疑う方法」ではなく、

 「信じる方法」を復活させたいものです。
 


♪ キ~ンコ~ンカ~ンコ~~~~~ン ♪♪


 今回も、お読みいただき
 ありがとうございました。


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〔2〕「ちとえ藤堂塾」のご案内

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「新ちとえ藤堂塾」のご案内

 本年度から、
 下記の通り変更させていただきます。

 「ちとえ藤堂塾」らしく
 より充実した内容になりますので、 
 引き続き宜しくお願いいたします。


 プログラムは「二部制」とし、

 第一部は、今までと同じ形ですが、
 第二部に「人間学講座」を開設します。

 「人間学講座」とは、
 「古典」と「歴史」と「人物」の研究を
 通して「見識」を磨こうというものです。

 「松陰先生」や「西郷どん」といった
 維新の志士をはじめ、多くの偉人が、
 この「見識」によって「新しい日本」を
 創ってきました。
 
 これを「ちとえ藤堂塾」のもう一本の柱
 にしたいと思います。

 なお、「大阪会場」と「東京会場」は
 第一部、第二部とも別の内容となります。


◆<大阪会場> 2月24日(日)
           13時~16時☆
(年間テーマ)

  第一部「ほんとうの自分を生きるために」

第二部(人間学講座)
      「修己修身の書『小学』を学ぶ」

  ☆ 時間&受講料も変更になります。

  詳細は、
  ⇒ http://www.chitoe.com/jyuku.html

      
◆<東京会場> 3月17日(日)
   13時~16時 
(年間テーマ)

  第一部「もう一歩強く生きるために」

第二部(人間学講座)
      「修己治人の書『大学』を学ぶ」


 ※ ご参加のお申し込みは
 ⇒ http://www.chitoe.com/jyuku.html


 ◇ また、都合が合わない方や、
   遠方の方にも学んでいただけるように、

  ネットによる「講義ビデオコース」も
   現在準備中です!

   システムが完成しましたらご案内させて
   いただきますので少しお待ちください。


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〔3〕 今週の「人生好転メルマガ」

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「人生好転メルマガ」は、
 毎朝、お届けしています。
        

第1638号 その人を理解する

 「そこまで知ってはじめて理解できる」
 ということもある。

第1639号 何を評価しないか 

 「何に関心がなく、何を評価しないか」
 をちゃんと知っておかないと、安心して
 付き合えない。

第1640号 関わり方 

 「自分のやり方」と
 「相手の求め方」は同じではない。
 
第1641号 優先順位の違い 

 「大事である」ことは分かってはいても
 その人にとって「その優先順位は低い」
 ということがある。


本日「第1642号」を配信いたします。


こちらも、ぜひ登録していただき(無料)
毎日のセルフチェックにご活用ください!
 ⇒ http://jinsei-koten.jimdo.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
発行者:ちとえ藤堂塾
         http://www.chitoe.com/  
todo-juku@chitoe.com 
────────────────────
発行責任者:藤堂昌恒 
   http://www.chitoe.com/profile.html
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『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/を
利用して発行しています。

配信中止はこちら
 http://www.mag2.com/m/0000115103.htm
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