西行辞典

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「西行の京師」の姉妹紙として発行します。内容は西行の歌・詞書、その他を網羅する、西行についての辞典としての発行をしたいと思っています。

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メルマガ名
西行辞典
発行周期
不定期
最終発行日
2018年11月03日
 
発行部数
130部
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0000165185
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 古典

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      ◆◆◆◆  西行辞典  ◆◆◆◆
                        
                  vol・383(不定期発行)
                   2018年11月03日号

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         今号のことば    

         1 柳

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       ◆ 柳・やなぎ ◆

【柳・やなぎ】

植物のヤナギ科ヤナギ属の総称です。日本に30種以上が生育して
いるようです。
万葉集にも出てくる柳ですが、単に「柳」と言えばシダレヤナギを
指しています。

 春の日に張れる柳を取り持ちて 見れば都の大路思ほゆ
            (大伴家持 万葉集 巻十九4142番)

雌雄異株で日本にあるのはほぼ雄株と言われます。落葉樹です。
冬には葉を落として枝だけになりますが、春には枝垂れた枝に黄緑
色の雄花が多くできます。

柳歌13首中に5首ある「青柳の糸」は万葉集にもある言葉です。

 青柳の糸のくわしさ春風に 乱れぬい間に見せむ子もがも
           (詠み人知らず 万葉集 巻十1851番)

「青柳」は「あおやぎ」と読みます。葉が青々と茂った柳のこと。
柳の枝は長く細いために「糸」にたとえられます。
「青柳の糸」は春を象徴する表現でもあって、古来、たくさんの
歌に詠まれてきました。
春になって芽吹いて黄緑色に繁り、糸のような枝を垂らしている
さまに生命力の旺盛さとか、強靭さ、しなやかさを感じることが
できるでしょう。

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    雨中柳

01 なかなかに風のおすにぞ乱れける雨にぬれたる青柳のいと
           (岩波文庫山家集23P春歌・新潮53番)

「風のおす」は新潮版山家集でも和歌文学体系21でも「風のほす」と
なっています。西行全歌集では「干す」の字を当てています。

○なかなかに

初句が「なかなかに」歌は西行に12首あります。
この「なかなか」は現在の用法ではありません。この言葉の持って
いる意味なり感覚なりを言葉で説明するのは非常に困難です。古語
辞典では「かえって・むしろ・中途半端」などとあります。
「なかなかに」は「乱れ」にかかる言葉です。

○風のおすにぞ

「おす」は「ほす」と解釈すると分かり易くなります。日差しに
当てることが「干す」ですが、ここでは風が吹いて水分を押し落とす
ことです。「濡れる」と「干す」は対義語です。

(01番歌の解釈)

「雨があがって、風が雨に濡れた柳の枝を乾すかのように吹いて
いる。けれどもかえって枝が乱れて見えることだ。ちょうど糸が
乱れるように。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

「風が乾かしてくれるとかえって乱れるよ。青柳の細枝は雨に
濡れたこのままが美しい。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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    櫻にならびてたてりける柳に、花の散りかかるを見て

02 吹みだる風になびくと見しほどは花ぞ結べる青柳の糸
          (岩波文庫山家集39P春歌・新潮1073番)

○櫻にならびてたてり

桜の木のすぐそばに柳の木があるという実景表現。

○見しほどは

見ていると・・・。 見ているうちに・・・。

○花ぞ結べる

山桜の花弁が風に吹かれて散って、糸に例えられる柳の細枝に縫い
付けられたように留まっているという情景。

(02番歌の解釈)

「春風に桜の花が乱れ散り、その風に柳の枝も乱れ靡いているが、
あたかも花を結びとめ、春を結びとめたように見える青柳の糸よ。」
            (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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03 風ふくと枝をはなれておつまじく花とぢつけよ青柳の糸
      (岩波文庫山家集33P春歌・新潮151番・夫木抄)

○おつまじく

上二段活用「落つ」に、助動詞連用形の「まじく」が接合した
言葉です。
落ちないように、落ちないで・・・という意味です。

○花

ここでいう「花」とは「花の歌十五首よみけるに」という詞書に
よって桜の花ということがわかります。桜の花弁のこと。
花とは桜の代名詞です。
            
(03番歌の解釈)

「風が吹くというので枝から離れて散ることのないように、青柳
の糸よ、桜の花を枝にとじつけてくれ。」
             (新潮日本古典集成山家集から抜粋)

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     水辺柳

04 水底にふかきみどりの色見えて風に浪よる河やなぎかな
           (岩波文庫山家集23P春歌・新潮55番)

○水底

川や池などの水の底のこと。

○ふかきみどり

(ふかき)は水の底が深いということです。同時に柳の葉の色味を
掛けています。春歌なので、柳の葉もまだ色を深めてはいないの
ですが、空気中の色と水の中での色には違いがあります。
なお、平安時代には緑色も青色もほぼ同じものと解釈されていた
ようです。
とはいえ、山家集には「青柳」「青葉」「青みどり」のことばが
使われています。

○河やなぎ

川べりに生えている柳のこと。
「猫柳」という植物は「河原柳」とも言いますが、この「河やなぎ」
は普通の枝垂れ柳です。

(04番歌の解釈)

「水底に映ると川柳の緑色が深く見える。風が吹くと川波が押し
寄せるように、一斉によじれて美しい。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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     柳風にみだる

05 見渡せばさほの川原にくりかけて風によらるる青柳の糸
    (岩波文庫山家集23P春歌・新潮54番・西行上人集・
                 山家心中集・新拾遺集)

○さほの川原

大和(奈良県)の佐保川の川原のことです。
大和には「佐保姫」と「立田姫」があり、佐保姫は春を象徴して
いて、対になっている立田姫は秋を象徴しています。

○くりかけて

繰ることです。巻き付けた糸などを順に引き出すこと。

○よらるる

「撚る=よる」のことで、二本以上の糸を捩り合わせて一本にする
ことです。青柳の糸の縁語です。

(05番歌の解釈)

「古都平城京を見渡すと、佐保川の河原に風が吹いて、青柳の
枝が糸のようにたぐられたり引っ掛かったりねじれたり、その
一体感はまったく見事に春の景色だ。」
「(前略)・・・修辞を駆使して春景を賛美。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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     山里の柳

06 山がつの片岡かけてしむる庵のさかひにたてる玉のを柳
(岩波文庫山家集23P春歌・新潮52番・西行上人集・山家心中集・
        御裳濯河歌合・新古今集・御裳濯集・西行物語)

○山がつ

山間に住んで樵や木地師などの職業をしている人々を指します。
身分的には蔑まれていた人々でした。

○片岡かけて

独立した小高い丘を言います。和歌文学大系21では「こちら向き
の丘」とありますが、片方になだらかに傾斜している丘という意味
でもあるでしょう。

○しむる庵

「占める」のことです。占有していることを表しています。

○玉のを柳

「玉」という言葉は美しいものを表す美称です。「を柳」は小柳の
ことで小さい柳の木をいいます。柳の木を慈しんでいるような想いが
伝わってくる表現です。

(06番歌の解釈)

「山人が片岡の野を領有するしるしに立てた小柳の枝が、玉を
貫いた糸のように美しい。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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07 柳はら河風ふかぬかげならばあつくやせみの声にならまし
          (岩波文庫山家集54P夏歌・新潮1019番)

○柳はら

柳の木が立ち並んでいる原のこと。固有名詞ではないでしょう。

○河風ふかぬかげ

川風が吹かない柳の木蔭であったならば…という事ですが、枝は
垂れている柳の木蔭というのも少しそぐわない気もします。
実際には風も吹いていて木蔭は涼しいという情景なのですが、そうで
なかったならばという反実仮想の歌となっています。

○あつくやせみの声

実際にはセミの声は暑いものではないのですが、それさえも日差しの
厳しい状況下では暑苦しく感じたりもします。この歌では風があって、
セミの声も暑苦しくは感じなかったということです。

蝉は初夏から初秋にかけて出現するセミ科の昆虫の総称です。世界
では約1600種、日本では32種がいるそうです。
幼虫は地中で数年から十数年間いるそうですが、さすがに西行法師も
そのことまでは知らなかったでしよう。

(07番歌の解釈)

「川風がもし吹いてこなかったら、柳原の木陰とはいえ、蛙ならぬ
蝉が鳴くので暑くてかなわなかったよ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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     水辺柳 

08 里にくむふるかはかみのかげになりて柳のえだも水むすびけり
              (岩波文庫山家集236P聞書集72番)

○里にくむ

分りにくい表現です。「くむ」は「汲む」と解釈する以外にない
ようです。背景の詳しいことがわかりにくいため、一首全体を味わう
時に「里にくむ」がイメージを散漫化させているようにも感じます。

○ふるかはかみ

意味不明です。和歌文学大系21では「布留川の川上」の意か?として
います。
(布留川)は奈良県の天理市を流れて大和川と合流している川です。
柳の枝は風に振れるということで、「ふる」は柳の縁語として使われ
ているのかも知れません。

○かげになりて

何の影なのか判明しません。

○柳のえだも水むすぶ

柳の枝も水に浸かっているという意味です。
詞書に「水辺柳」とあり、これはそのまま夏の納涼を主題として
いることがわかります。
「柳」に「水」「川」「風」の言葉が詠みこまれている歌は、すべて
納涼を主題にした歌であると言えます。

(08番歌の解釈)

「里の用に水を汲む布留川の川上の木陰になって、人だけでなく
柳の枝も川辺に垂れて水を結んですくっているよ。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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09 道の辺の清水ながるる柳蔭しばしとてこそ立ちとまりつれ
      (岩波文庫山家集54P夏歌・新潮欠番・新古今集・
               御裳濯集・玄玉集・西行物語)

この歌は現代でも無理なく理解できる用語によって構成されており、
特に説明する必要もありません。平易な口語体で詠まれていて、その
独白的な発想は自然で無理がなく、情景をすぐに思い浮かべることが
できるでしょう。

この歌を主題にして観世信光が能の作品として仕上げました。
「遊行柳=ゆぎょうやなぎ」と題する能です。そて場所は栃木県
那須郡芦野としたようです。これは能の作品で描かれた場所であり、
西行が実際にその地で詠んだという事ではありません。
しかしながら西行を慕っていた松尾芭蕉も「奥の細道」の中で、
「清水流るるの柳は、蘆野の里にありて(中略)今日この柳の陰に
こそ立ち寄りはべりつれ。」と記述し、
  
  「田一枚植ゑて立ち去る柳かな」

と詠んでいます。

(09番歌の解釈)

「道のほとりにある冷たい清水の流れている柳の木かげ、そこに
ほんのちょっと休んで清水を飲み、身を休めようとして立ち寄り
立ち止まったのであるが、あまりの気持よさのために、つい長居
をしてしまったよ。」
           (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

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10 緑なる松にかさなる白雪は柳のきぬを山におほへる
          (岩波文庫山家集100P冬歌・新潮1430番)

○松にかさなる白雪

松の枝に降り積もる雪の事。「つもれる」ではなくて「かさなる」と
したのは「柳のきぬ」の言葉を導き出すためです。

○柳のきぬ

襲の一つで柳襲のことです。

「襲=かさね」とは、平安時代の貴族達の装束の重ね着を言います。
詳しくは、衣を五枚ほども重ねて着て、その表に現れる衣の色の配列
のことです。

「柳襲」は、襲(かさね)の色目の一つです。季節ごとに様々の
色の衣類を重ね着て、その配色ごとに「○○襲」と言います。
「柳襲=やなぎがさね」の場合は、着物の表は白色、裏は青色を
言います。

○山におほえる

山を覆っていることです。山という名詞を出すことによって巨視的に
なり、柳襲の衣がたくさんある光景が現前します。

(10番歌の解釈)

「緑色の松に白雪が降り重なると、柳襲の衣を山に覆い
被せているようである。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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      ことりどもの歌よみける中に

11 声せずと色こくなると思はまし柳の芽はむひわのむら鳥
          (岩波文庫山家集167P雑歌・新潮1399番)

○色こくなる

柳の芽をついばむヒワの羽根の色が、柳色に染まって色を濃く
したのかと想像すること。

○思はまし

「思は+まし」で 「思ふ」の未然形+反実仮想の助動詞「まし」
の終止形の接続した言葉。
「おもうだろう」というほどの意味です。

○芽はむ

(はむ)は「食む」と表記して食べること。芽を食べること。

○ひわ

アトリ科の小鳥の総称です。翼長10センチ未満で、マヒワ・ベニヒワ、
カワラヒワの三種があるそうです。
渡り鳥で、冬に日本に渡来するようです。ヒワの色は表が暗い黄緑色、
腹部部分は黄色っぽい野鳥です。京都でも見かけたことがあります。

○むら鳥

群鳥のこと。ヒワの群のこと。

(11番歌の解釈) 

「鳴き声が聞こえなくても羽の色が濃くなったと思うだろう。
鶸の群は柳の芽を食べているが、その芽が春も深まり緑濃く
なってきたので。」
                (和歌文学大系21から抜粋)

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12 なみたてる川原柳の青みどり凉しくわたる岸の夕風
       (岩波文庫山家集54P夏歌・新潮欠番・夫木抄)

○川原柳

単純に川原に茂っている柳という解釈で良いと考えます。
川原柳は、同じヤナギ科の猫柳の別称でもあります。
ヤナギ科の小潅木。ネコヤナギという別称の方が有名。
早春に葉に先がけて黄白色の花を穂状につけます。花はネコの
尻尾に似ています。水辺によく自生しています。

○青みどり

涼しさを演出する言葉として使われています。

○なみたてる

(波立てる)(並み立てる)のどちらでも通用する言葉です。

(12番歌の解釈)

「並び立っている川原柳の青みどりよ。そこをすずしく渡る
岸の夕風よ。」
           (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

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     庵の前なる柳に鶯の鳴きけるに

13 青柳のいとほしきけのしたる哉結ぼほれたるうぐひすの声
                     (松屋本山家集)

○いとほしき

「いと」は青柳の糸と、いとおしいの「いと」を掛けた言葉です。

○けのしたる

鶯の声に普通の場合とは違って、特にいとおしさを募らせる声調を
感じての言葉でしょう。

○結ぼほれたる

鳴いている鶯の声は、青柳の糸で結び留められているようだ…という
意味です。「むすぼほれる」は、絡まりあって同体的になり、ほどけ
にくくなるという意味ですが、他には「気がふさぐ」「憂鬱になる」
などの意味を合わせ持っています。
「結ぼほれたる」の言葉に重層的な役割を持たせているようにも
感じます。

(13番歌の解釈)

「美しい青柳の中で鳴く鶯の声は、ちょうど青柳の糸にむすばれて
いるように、むすぼほれたる声で鳴いているが、それがまことに
いとおしいことだ。」
           (渡部保氏著「山家集全注解」から抜粋)

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  (後記)

10月27日、和歌山県立博物で開催されている「西行展」を見ました。
たくさんの資料が展示されていて、とても充実した内容の濃い展観
でした。よくぞこれだけの資料が集まったものだと驚嘆でした。
このマガジンを読まれている方で、近くにお住まいの方は是非にと
お勧めします。今月25日まで開催しています。

同日、博物館を辞去してから紀三井寺に行き、以後は玉津島神社・
和歌の浦と歩を進めてみました。あまりにも有名な和歌の浦も西行が
在世していた時代とは大きく変わっていることは自明のことですが、
それでも海に面していただろうことは確実でしょう。少しだけでも
西行時代の和歌の浦の雰囲気が味わえたと思っています。

次の日28日には粉河寺と高野山に行ってみました。粉河寺は初めて
でしたが感じの良いお寺でした。西行も中納言の局や帥の局を案内
して行ったことが山家集にも記述されています。
粉河寺の次に高野山に登りました。半世紀ぶりの高野山でした。
この山については私には記述する能力がありませんが、半世紀ぶりに
行ってみて、個人的な感慨に浸ることができました。得難い二日間で
あったことはうれしい事です。

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◎ 「西行辞典」第383号 2018年11月03日発行

   「西行辞典創刊号発行 2005年08月10日」 

◎ 発行責任者 阿部 和雄
   http://sanka11.sakura.ne.jp/

◎ 発行システム インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
 利用させていただいています。
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