教育プラスアップ1

  • ¥0

    無料

『子どもの「いいところ」を伸ばすほめ言葉ブック』などの著者中井俊已が、私立小学校・中学校教職23年間の経験をもとに、子どもが将来伸びる育児・しつけ・勉強法・学力向上など子育てのヒントをご紹介します。よい家庭、よい学校、よい社会をともに作っていきましょう。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
教育プラスアップ1
発行周期
毎週火曜日
最終発行日
2018年10月16日
 
発行部数
1,827部
メルマガID
0000181659
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

メルマガ上下のPRは、まぐまぐさんからのものです。


★日本の親と子を応援する教育メルマガ★
**********************************************************************

教育プラスアップ1
                     2018.10.16 Vol.653
   教育評論家 中井俊已
http://www.t-nakai.com
**********************************************************************

こんにちは! 中井です。 

「教育プラスアップ1」をご覧くださってありがとうございます。

このメルマガでは、子どもを伸ばすヒントをご紹介していくとともに
教育全般についての様々な情報をご提供していきます。

何か皆様のプラスになることを1つでも見つけられご活用くだされば
嬉しく幸いに思います。

互いに協力し合いながら、
よい家庭、よい学校、よい社会を作っていきましょう。


《内容》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.【今日のテーマ】 親の愛によって子どもは育つ

2.【子どもの本】    『ぼくはこころ』

3. 【編集後記】     明日、講演です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今日のテーマ】 
──────────────────────────────────

●親の愛によって子どもは育つ
 

心豊かでたくましい子どもは、自分自身の立つべき基盤がしっかりしています。
 
自分の生きる力の源となる心の拠り所があります。
 
どんなに傷ついても、失敗しても、生きるのに疲れても、
安心して自分自身をゆだねられるような
自分の還るべき心の家をもっているのです。
 
その心の基盤、拠り所、還る場所は、どのようにしてできるのでしょうか。
 
誰かの愛によって次第に形成されます。
 
人から愛され、愛を十分に受けることによってつくられていきます。
 
多くの場合、それは親からの無条件の愛によってです。


思い出してください。子どもが誕生したとき、
あなたは身体がふえるほどの感動をもって喜んだのではないですか。
 
その小さな命の輝きに目を見張り、うるませ、あふれるほどの愛情をもって
抱きしめたのではないですか。

この子がこの世に生まれてきた、それだけでよかったでしょう。
 
あの時、あなたは子どもの全存在を無条件に受け入れ愛していたのです。
 


しかし、親は子どもが成長するにつれ、
子どもへの愛に条件をつけるようになります。
 
たとえば、「今度のテストで前よりも点が上がれば
、好きなものを買ってあげるよ」とか

「おりこうにしていれば、ゲームをさせてあげるよ」とか、
親が子どもに望む姿を要求し、それに応えれば何かしてあげるのです。
 

しかし、子どもは、
親の期待にいつも十分に応えられるわけではありません。
 
親は子どもにいっそうの成長を望んで期待を口にするのですが、
子どもの方は、

「自分は親の期待にそえない」
「こんな自分は愛されていない」と感じ始めます。
 
「あなたはダメね」
「あなたみたいな子は、お母さんの子どもじゃないわ」と
人格を否定されるような言葉を聞くとき、
自分の存在価値を否定された気にもなります。

ひどく落ち込むときには、「こんな自分はつまらない」
ふと「生まれてこなければ良かった」とさえ思うようにもなるのです。



あなたの愛は子どもに伝わっていますか。

ときには、黙って抱きしめるだけでいい。

ときには、「あなたは宝物だよ」と言ってあげるのもいい。

たとえ弱くても、欠点だらけでも、
自分が無条件に愛されていることを実感させましょう。

それができるのは、親のあなたしかいないのです。



★今日のプラスアップ1★

           子どもをまるごと愛そう。(^.^)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【子どもの本】562
───────────────────────────────────

●『ぼくはこころ』アンドレ ダーハン(著)角田 光代 (翻訳)
  http://amzn.to/oqkacG


  人気絵本作家と直木賞作家のコラボ絵本の第2作目です。

  「いつだって きみのことが すき」

  「どんな ちっぽけなことだって すき」

  「だから、ずっといっしょにいたいんだよ」

  ふんわりと包みこんでくれるやさしい絵と、
  まっすぐに、想いを伝えるメッセージが詰まっています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ブログ「子どもの本・絵本を読もう!」http://hon114.blog51.fc2.com/
 子どもの良書や大人も楽しめる絵本をご紹介しています。

★いま人気の子どもの本ならこちら http://tinyurl.com/2m3qgu


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★お知らせ★
───────────────────────────────────

◆『もうひとりのはかせ』の特別紹介ページです。
 http://www.t-nakai.com/hakase.html

◆『ねこ天使とおかしの国に行こう!』 (PHP研究所)好評発売中!
http://www.t-nakai.com/nekotenshi1.html

◆『歴史をつくった偉人のことば366 新装版』(WAVE出版)好評発売中!
 http://ur0.link/AOLh

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★編集後記★
───────────────────────────────────

明日は、横浜市のセント・メリー幼稚園で講演です。

午前中は、保護者向け。 午後は、教職員向けの研修会です。

とても楽しみです。
                          (^.^)


ご覧くださり、ありがとうございました。
今日も良いことがありますように。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行者:作家・教育評論家 中井俊已(なかいとしみ)
(23年間、私立小中学校で教えた後、執筆・講演活動をしています)
───────────────────────────────────

ご連絡先: toshiminakai@gmail.com HP:http://www.t-nakai.com/
登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000181659.html
メルマガ「心の糧」http://www.mag2.com/m/0000141254.htm 
メルマガ「聖書・聖人の名言」 http://www.mag2.com/m/0000280661.html

***********************************

◆中井俊已の本はこちらです!http://www.t-nakai.com/tyosho.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までご覧くださり、ありがとうございました。(^.^)
まぐまぐさんにも感謝!


メルマガ上下のPRは、まぐまぐさんからのものです。




メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ