上司の心得、部下の心得

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当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる!!。 公式メルマガ『キャリまぐ!』にも登場した、NK総研 所長 瀬川裕之がお送りする組織マネジメント改革のための人間関係、コミュニケーションの根っ子の部分をお送りする無料メルマガ(2006年2月スタート)!!  会社や組織が持つ独自の当たり前に人は大きな影響を受けています。言われれば気づくことばかりですが、自分ではなかなか気づかない。 一つのテーマを上司と部下の2つの視点からお伝えしています。

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メルマガ名
上司の心得、部下の心得
発行周期
週刊(水曜日)12時30分
最終発行日
2018年08月15日
 
発行部数
1,028部
メルマガID
0000184055
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

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ちょっとした心の持ちようで、人は大きく変れます。
ちょっとした心遣いで、人は大きく変ります。


●今回のテーマは●(今回のテーマは約4分で読めます)

【共感力!!】(上司編)

◆○◆─ since 2006.02 ────────────────<2018.8.15>─

上司の心得、部下の心得  ◆ 642号 ◆

────────────────────────────────◆○◆
こんにちは。
組織の当たり前のレベルを上げることで強い組織を構築する!!
活き活き組織構築支援コンサルタント NK総研の瀬川裕之です。

今回のテーマは“共感力!!”

「共感は誰に対しても100%できる!!」

そう言うと多くの人が否定的に思うでしょう。

でも、共感は“やるか”か“やならいか”だけなんです。


今週も最後まで、お付き合いください。



新刊本「当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる」
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組織の持つ“当たり前”のレベルを上げる!!
『活き活き組織構築プロジェクト』
 ⇒ http://www.nksouken.com/iskp.html

────────────────────────────────◆○◆

さて、今週はテーマ【共感力!!】上司編をお送りします。


リーダーにとって
この共感力はとても重要な要素です。

共感力とは読んで字のごとく
共感する力です。

そして共感とはこれまた読んで字のごとく
共に感じることです。


一般には同感することを
共感と表現する人も多いですが、
意味は全く違います。


簡単に言うと、

「あなたと同じ!!」

と言うのが同感。


「あなたの想いは理解できる!!」

と言うのが共感です。


つまり、共感と言うのは
例え意見が違っても、
相手の気持ちを理解し、
受け入れてあげることです。


この共感力が欠けていると
専制的なトップダウン型のマネジメントしか
結果的にできなくなってしまいます。

当然、コミュニケーションも情報も
当たり障りのないものだけとなっていきます。

それでも圧力を掛ければ、
ある程度は組織力は上がります。

しかし、それが通用する時代では
なくなってきました。

離職率の高い職場の多くは
組織内での共感力が欠如しており、
一方的な状態が日常化しています。



しかし、この共感力はあることを意識するだけで
飛躍的に向上することができます。


それは、

「なぜ、そんな風に考え、感じているのだろう?」

と真剣に考えることです。


実際に相手が考え、感じていることです。

その事実を受け止め、
その理由を理解する。

それが共感すると言うことです。



共感できないのは、

「それは違う!!」

「その考えはおかしい!!」

と瞬時に心の中で思ってしまうからです。


まず、受け入れる度量を持つことです。


さらに、その考えを理解しようとすると、

「その価値観は違う」

「そんな考えは通用しない」

などと否定もしくは
訂正しようとしてしまいます。


それ自体は正しいことかもしれません。

しかし、正しいことも
相手に伝わらなければ意味がありません。


そこで多くの人は会社に与えられた力を使います。

つまり、上司と言う立場です。


その結果、指導したつもりになってしまい、
相手(部下)の心は離れてしまう。


先ほど言った、
専制的なトップダウン型のマネジメントしか
結果的にできなくなってしまうと言うことです。



共感することはマネジメントを行う上で
大きく2つの効果をもたらせます。


1つは、相手のことがより理解できる。

相手を理解できなければ共感はできません。
相手のことを深く知ることができます。

時には相手自身が気づいていないことに
お互いが気づくこともあります。

つまり、より詳細な情報収集となります。

しっかりとした情報を基に判断した方が
より良い判断ができるのは明白です。



2つ目は、信頼関係が構築できる。

相手にとって共感してくれると言うことは
理解して受け入れてくれることです。

それを否定的に感じる人はまずいません。

先週までのテーマでだった
「嘘を言ってしまう環境」も
この共感力で大きく改善します。


ただし、注意点があります。

決して共感したからと言って
同感する必要はないと言うことです。

「共感できるけど、私は違う!!」

このスタンスを崩してしまうと、
逆に信頼を失ってしまいます。

八方美人や誰にでも調子のいい人は
信頼できません。

自分を見失ってはダメなんです。



共感力はコミュニケーション力です。

まずは、上司が度量を持って共感する。


リーダーには必須のスキルです。^^



今週も当たり前のレベルを上げていきましょう!!



◆今回の心得◆

共感力はリーダーにとっての必須科目!!



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【編集後記】

共感力の高い人はも男性女性に関わらずモテます。

それはそうですよね。

相手の話を否定することなく、理解してくれる。
共感されれば相手は嬉しいものです。

ただし、上辺だけの“共感もどき”は逆に嫌われます。

特に、「わかる、わかる」と相づちを打つ人。
中途半端な共感は信用を失います。

共感には傾聴力、質問力も必要ですが
なによりも相手に対する想いが大切なんですよね。^^


最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今週も笑顔の一週間でありますように!!

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商用の場合を除き、転送、転載は自由です。
社内やお客様に是非ご紹介下さい。
その際に、NK総研 メールマガジン「上司の心得、部下の心得」
より出典と明記していただければ幸いです。

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【上司の心得、部下の心得】

発行者:瀬 川 裕 之

NK総研 代表
 組織の持つ当たり前のレベルを上げることで強い組織を目指す!!
 活き活き組織構築支援コンサルタント

 ホームページ:http://www.nksouken.com/
 ブログ:http://smc.nksouken.com/

 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 KNビル4F
 E-mail: info@nksouken.com


(一社)日本産業カウンセラー協会 北関東支部
認定講師、産業カウンセラー
 
HP: http://www.counselor.or.jp/

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