上司の心得、部下の心得

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当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる!!。 公式メルマガ『キャリまぐ!』にも登場した、NK総研 所長 瀬川裕之がお送りする組織マネジメント改革のための人間関係、コミュニケーションの根っ子の部分をお送りする無料メルマガ(2006年2月スタート)!!  会社や組織が持つ独自の当たり前に人は大きな影響を受けています。言われれば気づくことばかりですが、自分ではなかなか気づかない。 一つのテーマを上司と部下の2つの視点からお伝えしています。

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メルマガ名
上司の心得、部下の心得
発行周期
週刊(水曜日)12時30分
最終発行日
2019年01月16日
 
発行部数
1,005部
メルマガID
0000184055
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

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ちょっとした心遣いで、人は大きく変ります。


●今回のテーマは●(今回のテーマは約4分で読めます)

【本気で働き方改革に取り組む!!】(上司編)

◆○◆─ since 2006.02 ───────────────<2019.1.16>─

上司の心得、部下の心得  ◆ 663号 ◆

────────────────────────────────◆○◆
こんにちは。
組織の当たり前のレベルを上げることで強い組織を構築する!!
活き活き組織構築支援コンサルタント NK総研の瀬川裕之です。

日韓関係があまりよろしくありませんね。

マスコミからの情報は事実を伝えているのでしょうが、
全てを伝えているわけではないのでよく分かりませんね。

でも、韓国の方に話を聞くと、あまり関心のない方が多いみたいです。
それも一部の方の見方ですが・・・。

知ることって難しいですね。


今週も最後まで、お付き合いください。



代表 瀬川裕之 著 
「当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる」
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組織の持つ“当たり前”のレベルを上げる!!
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────────────────────────────────◆○◆

さて、今週は【本気で働き方改革に取り組む!!】
上司編をお送りします。


以前、働き方改革について

「現在と未来の2つの視点で取り組みましょう」

「それは、生産性の向上と人財教育である」

とお伝えしました。


これは改革と言う前に
組織マネジメントとして当たり前のことです。


ただ、働き方改革で時短に取り組む中
現状の業務状況から見て、
十分に取り組めていないという声が多く聞かれます。





ここで本気で取り組むために行うのが、


“選択と集中!!”

です。


「なんだ、そんなこと・・・」


そんな風に思っている方も多いでしょう。


しかし、実際に組織運営を見ると、
集中すべきことは選択できても
止めることの選択があいまいなのです。


やめる選択には2種類あります。


一つは、完全にやめてしまうこと。


例えば、「会議はやめる」

私は会議は必要だと思いますが、
選択の言葉としては明確です。


しかし、これが、「ムダな会議はやめる!!」

となるとどうでしょう。

当たり前のことですが、
どの会議をやめるのか?

誰がどのようにムダな会議と選択するのでしょう。

定義があいまいになると、
人は変化を避け、安全な方向へと向かいます。

「自分の行っている会議はムダではない」

そう判断したくなります。

その結果、誰もやめる選択を決断せず、
ズルズルと会議は続くでしょう。


あいまいな表現を選択した時点で
明確な選択はできません。

あいまいな表現をやめるためには
覚悟を持って取り組む必要があります。

決断できなければ意味がないことを
まず認識することです。




2つ目のやめるは、今はやめると言うものです。


優先順位を明確にすることです。

どうしても納期が重なり、
業務が輻輳することもあるでしょう。

しかし、人も組織も処理能力には限りがあります。
それは誰もが分かっていることです。

だからこそ計画が重要であり、
そのための決断が必要になります。


よく、

「どちらも重要だ!!」

という方がいます。


当たり前のことです。
どちらかが重要でなければ迷う必要などありません。

そこで迅速に決断することがマネジメントです。



働き方を改革するという前に、
本気で改革に取り組むために
まずは本気で選択する、決断する。


目的は

“認められる価値を創造し続けること”です。

Q(品質)、C(コスト)、D(納期)、S(サービス)
において評価されるレベルを提供することです。



そのためにムダなことをしないのはもちろんです。

その上で、何を残して何をやめるか。


全てを行えることが最良とは限りません。

実になる実行でなければ意味がありません。


この考えは、新しいビジネスモデルにも繋がります。



まずは考え方を改革です。^^



今週も当たり前のレベルを上げていきましょう!!




◆今回の心得◆

まずはあいまいな表現を認識し、排除する!!





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【編集後記】

「やることがいっぱいで業務が回りませんよ!!」

仕事があるというのは嬉しい悲鳴ですが、
断ることができないと必ず仕事はなくなります。

それは、認められる価値を創造し続けることができなくなるからです。

特に品質の低下によって失った信用を取り戻すことは困難です。

でも、どの時点で断るか!?

この見極めが難しい。
己を知ることが難しいってことですなんですよね。^^;


最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今年も笑顔の一年でありますように!!

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商用の場合を除き、転送、転載は自由です。
社内やお客様に是非ご紹介下さい。
その際に、NK総研 メールマガジン「上司の心得、部下の心得」
より出典と明記していただければ幸いです。

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【上司の心得、部下の心得】

発行者:瀬 川 裕 之

NK総研 代表
 組織の持つ当たり前のレベルを上げることで強い組織を目指す!!
 活き活き組織構築支援コンサルタント

 ホームページ:http://www.nksouken.com/
 ブログ:http://smc.nksouken.com/

 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 KNビル4F
 E-mail: info@nksouken.com


(一社)日本産業カウンセラー協会 北関東支部
認定講師、産業カウンセラー
 
HP: http://www.counselor.or.jp/

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