上司の心得、部下の心得

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当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる!!。 公式メルマガ『キャリまぐ!』にも登場した、NK総研 所長 瀬川裕之がお送りする組織マネジメント改革のための人間関係、コミュニケーションの根っ子の部分をお送りする無料メルマガ(2006年2月スタート)!!  会社や組織が持つ独自の当たり前に人は大きな影響を受けています。言われれば気づくことばかりですが、自分ではなかなか気づかない。 一つのテーマを上司と部下の2つの視点からお伝えしています。

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メルマガ名
上司の心得、部下の心得
発行周期
週刊(水曜日)12時30分
最終発行日
2018年09月19日
 
発行部数
1,024部
メルマガID
0000184055
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

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●今回のテーマは●(今回のテーマは約3分で読めます)

【働き方を改革するとは!!】(部下編)

◆○◆─ since 2006.02 ────────────────<2018.9.19>─

上司の心得、部下の心得  ◆ 647号 ◆

────────────────────────────────◆○◆
こんにちは。
組織の当たり前のレベルを上げることで強い組織を構築する!!
活き活き組織構築支援コンサルタント NK総研の瀬川裕之です。

働き方改革は会社がするもので、部下の立場ではやりようがない。
常に受け身の立場だと考えている方が多いかもしれません。

確かに基本的には組織的な取り組みとなるものですが、
個人でも今の働き方をこの機会に是非改革してみましょう。


今週も最後まで、お付き合いください。



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────────────────────────────────◆○◆

さて、今週はテーマ【働き方を改革するとは!!】
部下編をお送りします。


今多くの会社で行われている
働き方改革の一つが“時短”です。

残業・休出を極力減らしていく。

それ自体は悪いことではありません。


残業・休出が減り、
退社後の余暇や家庭での時間が増えたと
よろこんでいる人もいます。


しかし、上司編で話したように
しっかりとした決断を行っていないと、
デメリットも出てきます。


現場の方々の声を聞くと、

「仕事が終わらない」

「品質やサービスが低下する」

「残業休出が減って、収入が減った」

中には、禁止されているにもかかわらず
家庭に仕事を持ち帰っているという方もいます。


働き方改革は会社のためであって、
従業員のためではない。

そんな風に感じている方が多いのも事実です。


しかし、仕事の中身を見れば、
ムダだと分かっていても、
それを当たり前のように受け入れ、
甘んじている方が多いのも事実です。


現時点、最高の仕事を目指して
取り組んでいるかと訊かれたら、
「イエス」と言えるでしょうか?

すると、

「言っても、仕方がない!!」

「やるだけ損をする!!」

「キチンと評価されない!!」

いろいろな意見が出てきます。


出る杭は打たれるし、
何か言えば仕事は増える、
最後は責任を押し付けられる。

10時間の仕事を一生懸命やって
8時間で終えれば、残業代が減る。

もしくは、2時間分余計に
仕事をしなければならない。

心身ともに大変になるだけ。

本気でそう思っている方が
少なくありません。


でも、これって悪いことでしょうか!?

損なことなのでしょうか!?

本当に楽をすると言うのは
どう言うことなのか?


多くの方は葛藤しています。

自分の成長の機会を自ら奪う方が
よほど損をしているのではないか。

今楽しても自ら苦労する道へ
進んでいるのではないか。



これ以上成長するのはムリ、
限界まで成長していると言う方は
いないはずです。


ただ、それなりに忙しかったり、
人間関係に気を使ったりすることも多く、
普段仕事をする中で、鍛えることを
あまり意識できていないのです。


それは、運動不足だと嘆いている人が
何気なくエレベーターや
エスカレーターを使っているのと
同じような感覚です。



仕事はそこそこにこなして、
プライベートで勉強し、
資格を取ろうと頑張っている方もいるでしょう。

それも一つの考え方です。


しかし、最も自分を鍛えられるのは
最も時間を費やしている職場です。

その中でチャレンジし、
その中で効率を追求していく。

つまり、やらずに楽を得るのではなく、
やってから楽を目指す。

それは自分自身の成長そのものです。


今は働き方改革と言う環境が、
それをさらに後押ししてくれます。


人は幾つになっても成長できます。

決意するかどうかです。


周り方はあなたの行動を
冷ややか目で見えるかもしれません。

そんな周りの目に流されることなく、
まずは思い切って自分の意識を改革し、
行動を改革してみてください。


そして、ワクワクしながら仕事に取組み
成長を実感してください。

やがて周りの人も気づいていきます。

これも一つの働き方改革です。^^



今週も当たり前のレベルを上げていきましょう!!



◆今回の心得◆

やらない楽ではなく、やって楽を目指そう!!



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【編集後記】

今回のテーマを書いていて思い出したのですが、
ある会社で現場の方から、

「私は山中鹿介の“七難八苦を与えたまえ”の精神で頑張っています」

と言われたことがあります。

そして、その想いは周りにも良い影響を与えていました。

「職場を良くしたい」と言う想いは誰もが持っています。

初めの一歩が重要なんですよね。^^


最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今週も笑顔の一週間でありますように!!

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商用の場合を除き、転送、転載は自由です。
社内やお客様に是非ご紹介下さい。
その際に、NK総研 メールマガジン「上司の心得、部下の心得」
より出典と明記していただければ幸いです。

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【上司の心得、部下の心得】

発行者:瀬 川 裕 之

NK総研 代表
 組織の持つ当たり前のレベルを上げることで強い組織を目指す!!
 活き活き組織構築支援コンサルタント

 ホームページ:http://www.nksouken.com/
 ブログ:http://smc.nksouken.com/

 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 KNビル4F
 E-mail: info@nksouken.com


(一社)日本産業カウンセラー協会 北関東支部
認定講師、産業カウンセラー
 
HP: http://www.counselor.or.jp/

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また、社内研修・ご相談もお気軽にご連絡下さい。

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