放浪記編集後記

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そんじょそこらにある旅行記ではありません。何事に対しても新鮮な感受性を有した昔の私と、何事についても理屈を付けたくなる団塊の世代特有(?)の行動パターンを有する現在の私の二つの視点から見た「複眼的ヨーロッパ放浪記」です。

 

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メルマガ名
放浪記編集後記
発行周期
隔週木曜日
最終発行日
2018年09月13日
 
発行部数
93部
メルマガID
0000186566
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
旅行・おでかけ > 海外 > ヨーロッパ

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■□■  黄昏後悔記
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★★★エスプリの効いた絶妙の変則川柳★★★

長い人生の中で我々世代の立ち位置を確認すれば、間違いなく「黄昏時」。
黄昏時と呼ぶのは淋しいと言う人もおられます。しかし、黄昏時こそ何の
しがらみもなく自分自身の人生を謳歌できる黄金期。
こんな黄昏時の悲喜こもごもを「黄昏後悔記」と称して配信させていただきます。
皆様にご愛読いただき、チョットした気分転換にでもなれば望外の喜びです。

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▲▲▲▲▲▲ 黄昏後悔記221回配信 ▲▲▲▲▲▲
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今、小学校でけん玉が流行っているらしい。

孫がウチに遊びに来るたびに昔のおもちゃ箱からけん玉を引っ張り出して遊ん
でいる。

そして
「このけん玉はやり難いからチャンとしたのを買って」
とせがむ。

ウチにあるのは旅行先とかお祭りとかで買い求めた民芸調のけん玉。

「これもチャンとしたけん玉やんか」
と言っても受け付けない。

彼らが言う「チャンとしたけん玉」と言うのは「日本けん玉協会が認定した競
技用けん玉」。

ネット検索してみるとなるほど認定品が数多く出てくる。

デザインも色々。
でも、玉の大きさとかお皿の大きさは規格があるんだろうな・・・

「これがいい!」と孫が言う「銀河ブルー」とか言う色のけん玉を買ってやった。

けん玉は私も子供の時にはよく遊んだものだ。

入りやすいように玉の穴をガラス片で削って大きくしたり、色を自分好みに塗
ったり、それなりにカスタマイズ。

当時の他の記憶とも結びついて懐かしい思い出。

このけん玉、日本古来の伝統玩具と思っていたら違うようだ。

16世紀にフランスのアンリ3世が遊んだ記録があるとか。

日本に入ってきたのは18世紀。

そして今の形になったのは大正時代。

思ったより新しい。

そう言えば「早く来い来いお正月」の歌にはけん玉は出てこなかったな~


  ♪♪ 凧あげ けん玉 コマ回し
      メンコに ベーゴマ オハジキと
       童夢の 思い出 駆け巡る ♪♪


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口の痛みはまだまだ。
でも、麻薬系の痛み止めを処方されたお蔭か、
夜中に痛みで目が覚めるのは2回程度に。

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