赤津雅彦の「賃金改革キーワード」

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ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル」の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる賃金制度改革ヒント集。経営者や賃金・報酬制度改革に携わる中・上級者読者向けに、人も企業も活きる賃金制度づくりのヒントを紹介しています。

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メルマガ名
赤津雅彦の「賃金改革キーワード」
発行周期
月刊
最終発行日
2018年08月01日
 
発行部数
152部
メルマガID
0000191023
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 人事

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赤津雅彦の「賃金改革キーワード」2018年8月号

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 ベストセラー「賃金システム再構築マニュアル: 人も企業も活きるDKモデル導入の手引き」(実務教育出版)の著者・赤津雅彦がお届けする、1分でわかる、賃金制度改革ヒント集。 <人事評価編>


 またしても、大雨洪水により先月、日本列島は災害を被りました。今回は、とくに関西、四国、九州地区です。水災害ばかりでなく、猛暑の中での復興作業は困難を極めています。

 被災された方々に、心よりお見舞い申し上げますと同時に、どうかご無理をせずに、生き残っていただきたいと願っています。

 災害はいつ起こるか分かりません。昔の判断が通用しなくなっています。昨今の後手後手の災害対策を見ながら、日本の賃金制度の大きな変化を垣間見た気がしました。

 部課長が変革の必要性を強く認識しているのに、経営者が「まだ」だと思っている企業です。「気が付いたときには手遅れ」なのです。


 賃金決定にも大きな影響を与える、「人事評価制度」についてのキーワードをヒントに、日本企業の賃金の在り方を御一緒に模索しましょう。今回から、弊社で提唱する「人事評価十戒」の「運用編」です。


人事評価 制度運用「十戒」-1

1 評価制度の内容を事前に本人に説明したか
「事前の内容説明」

 かつては評価の中身を説明せずに人事評価(当時は人事考課)が行われていました。何故ならその方が、管理する側にとって好都合だったからです。

 しかし昨今では、評価結果や処遇に対しての説明を会社に求めたり、異議を申し述べたり、最悪のケースでは企業を相手取って訴えるといったことが起こっています。

 そうはいうものの、まだ多くの日本企業では、社員は会社に異議を申し立てることも、はたまた訴訟を起こすこともできないのが現状でしょう。

 いずれにしましても、評価する側とされる側が、対等な立場で評価が実施されるのがグローバル基準となっています。

 事前に相互でコミュニケーションをとった場合に、納得性が高まるという調査結果が出ています。これを人事評価制度の運用に当てはめますと、評価の内容(何を、どのように評価するか等)を、事前に被評価者に説明することで、こうしたリスクを軽減できるのです。

 説明するためには、評価者が内容を良く理解していなければなりません。被評価者のやる気を向上させるための、評価者側の前提条件です。そのためには、被評価者からの質問にも答えられるよう、事前の準備が必要なのです。

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 賃金システム研究所では、弊社「人事・賃金相談室」(東京・赤坂)にて、
経営合理化に関した、「個別相談」を開催しております。
制度改革を正しく行う、経営者のためのカウンセリングです。

指導を継続される場合は、追って指導料金を調整させていておりますので、
初回「個別相談」は、実質無料となります。

※霊感カウンセリング(若い時期に習得)も来談者のご希望により実施しています。

詳細・お申し込みは 
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 ご要望が多いため、相談日を増やしましたが、
 やむなくお断りすることがあります。あしからず。

 遠隔地の皆様向けの、「インターネット 個別面談」もご用意しております。
 お気軽に、お問い合わせください。


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「賃金システム研究所(R)」、「賃金システム研究会(R)」は、「マトリクス賃金表(R)」、「DKモデル(R)」、「DKモデル賃金アドバイザー(R)」等と同様、

 株式会社賃金システム研究所(R)の登録商標です。

「賃金システム研究所」に似せた会社や「賃金システム研究会」に似せたセミナー
があるようですが、弊社、株式会社賃金システム研究所(創業1976年)とは関係
ありません。

    ご注意ください!

「経営堂」でも紹介中
http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_career0_area0_idx308.html

   皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。

     ~最後までお読みいただき、ありがとうございました~

赤津雅彦
株式会社賃金システム研究所所長

http://www.paysystem.co.jp(→ブログ型・HPです!)

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 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ より発行しています。

----Copyright 2006 thru 2018 Masahiko Akatsu, MA, MBA, GRP All rights reserved----
















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