在仏FPからのフランス金融便り

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メルマガ名
在仏FPからのフランス金融便り
発行周期
不定期
最終発行日
2018年12月20日
 
発行部数
358部
メルマガID
0000268423
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 家計 > その他

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◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
  
  「在仏FPからのフランス金融便り」
 ***** 2018年12月20日 Vol 57 *****

PARIS FPは
フランスで暮らしていらっしゃる方々に
ファイナンシャル・プランニングを
提供しております!

https://www.paris-fp.com/

◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆


こんにちは!
PARIS FPの三枝洋子です。
マーケットは荒れるわ、
『黄色いベスト運動』でフランス全土に
デモや暴動が起こるわ、で
落ち着かない日々が続いていますね。
金融業界におりますと
周りのフランス人たちの間で
マクロン大統領の政策を絶賛する人が多いため
「こんなにも国民に嫌われていたとは!」と
改めて驚かされたりしています(笑)
来年は年金改革も控えているというのに
このままでは
うまくいくのか怪しいところですね。
とにかくフランス国内の安全が
脅かされるような事件は
もう勘弁してほしいです!
来年は平穏が訪れてくれるといいですね。

それでは今年最後の
「在仏FPからのフランス金融便り」を
お届けします。

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■PARIS FPのコラム  
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『2019年から始まるフランスの源泉徴収方式』

来年からスタートする
フランスの源泉徴収方式。
「新しい制度により何がどう変わるのか、
いまいちはっきり分からない」
という人が非常に多いようです。
今回のコラムでは
源泉徴収方式の導入前と後の比較、
そして所得の種類により
どのように税が徴収されるようになるのか、
詳しく検証してみました。

https://www.paris-fp.com/prelevement_a_la_source/


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■気になるニュースをピックアップ!
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『団体信用生命保険が変更可能に』

住宅ローンを貸す際に、銀行側は
借り手が病気や死亡などで
返済できなくなるリスクに備えて
住宅ローン保険への加入を要求してきます。
以前は、住宅ローンを貸してくれた
銀行系列会社の保険をローンを完済するまで
そのままキープし続けなければならない
というケースが大部分だったのですが
ここ数年の法改正により、団体信用保険を
乗り換えられる時代がやってきました。

これまでもローン契約後、
最初の12か月以内でしたら
いつでも保険を変更することができました。
契約した保険と同等か
それ以上のリスクをカバーする保険であれば、
銀行側は保険乗り換えの依頼を
拒否することができません。

そして今年の1月1日からは
ローン契約から1年を超えても
変更が可能になりました!
Loi Bourquinという
法律に基づくものなのですが
住宅ローン保険の契約開始日から
1年、2年・・・と○周年を迎える際に
もっと安い他の団体信用保険に
乗り換えることができるようになったのです。
乗り換えを希望する際には、
遅くとも〇周年を迎える2か月前までに
(但し、のんびりペースのフランスですので
3ヵ月前に依頼した方が、より安心でしょう)
現在の保険会社に伝えなければなりません。
新しい団体信用保険が
今現在の保険と同様のリスクを
カバーするものであれば
住宅ローンを貸している銀行は
乗り換えの申込みを
拒否することはできません。

住宅ローン保険は、
掛け捨ての生命保険と同じです。
保険料が安ければ安いに
越したことはありません。
ローンを組み始める際には、銀行側の要求を
飲まざるを得ないこともあるでしょうが
チャンスがあれば、後日もっといい保険に
乗り換えることができるのです!

モーゲージ・ブローカーの
Meilleurtaux.comによりますと
住宅ローン貸し出し銀行にて
ローン契約と同時に勧められた
銀行系列の保険を利用している人の割合は
なんと88%にも上るそうです。
「それしか方法がない」と思っていたから
銀行に言われるがままに加入していた、
という人がほとんどなのではないでしょうか?
住宅ローンをお持ちの方はこの機会に、
他社の団体信用保険の保険料も
チェックしてみましょう。
消費者にとっては節約のチャンスですよ!


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■近況報告など
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本年度はあまりの忙しさにメルマガを
たった2回しか発行することができず
ご登録いただいている皆さまに
申し訳ない気持ちで一杯です。
来年はもっと記事を書けるよう頑張ります。

今年は仕事面で大きく成長できた
一年となりました。
起業してから間もなく12年。
自分自身、ある程度の貢献ができるようになり
それを相手も認めてくれるようになったため
仕事のパートナー達との間に
Win-Winの関係が出来上がり始めたことが
本年度の最大の収穫でした。

ビジネス・パートナーとの関係強化は
投資アドバイザーとして知識を高めるために
非常に役立っています。
年月を重ねるごとに情報の質を上げていくよう
昔から常々、心がけておりますが
今年は特に、セミナ-や個別相談において
これまでよりぐっと充実度が増した内容を
お伝えすることができたと
改めて実感しております。
お客様が喜んでくださると
「この仕事をやっていてよかった!」
と心から思います。
皆様の笑顔に来年もたくさん巡りあえるよう
来年も切磋琢磨していく所存でございます。

本年も大変お世話になりました。
どうぞ皆様、
素敵な年末年始をお過ごしください。
2019年も引き続きPARIS FPを
何卒よろしくお願いいたします。


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◇ 発行元 PARIS FP
58, avenue de Wagram
75017 Paris
France

HP : https://www.paris-fp.com/
mail : contact@paris-fp.com

◇ 発行者  三枝 洋子

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配信中止はこちらからどうぞ http://www.mag2.com/m/0000268423.html
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