社長、上司があの人はすごいといわれるピカイチ情報

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大企業20年、中小企業13年、人事労務担当一筋で現場をはいずりまわった経験を活かし、中小企業の経営者、管理者のための人事労務管理について、すぐに役立つピカイチ情報を厳選して送ります。

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メルマガ名
社長、上司があの人はすごいといわれるピカイチ情報
発行周期
日刊
最終発行日
2018年12月11日
 
発行部数
3,727部
メルマガID
0000283000
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 人事

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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報

労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る

発行者: 中川清徳  2018年12月11日号 VOL.3876
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支配することがなぜ「牛の耳」なのか

(続きは編集後記で)


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 【労働安全】産業医の周知必要に? ~社員に診断行わないが
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Q.1万人近くが働く会社で、社内に診療所を設けています。
  内科医や歯科医が在室している曜日や時間帯を入れた
  当番表を出して社員に知らせていますが、産業医は直接
  社員を診断しないので当番表等を特に出していなかった
  ところ、来年度から何らかの提示が必要になると聞きました。
  この変更点について教えてください。


(中川コメント)

A.業務内容等の提示を義務化

  産業医は、常時50名以上の労働者が就業する事業場で選任
  義務があります。労働者の健康の保持増進に資するため、
  生活指導や衛生教育を行ったり、作業環境・職場環境改善に
  関し事業者に勧告する役割を担います。

  また、私傷病等で休職していた労働者の職場復帰の可否を
  事業者の立場で判断すること等も求められ、個々の労働者の
  主治医とは異なる立場をとる必要があるため、産業医の
  職務には労働者の診察は含まれていません。

  しかし労働者の心身の健康に関して事業者の責任が厳しく
  問われるようになる中、産業医の役割もより重要になって
  きました。来年の4月からは事業者に産業医の勧告を尊重
  することや、産業医の業務内容等を各作業場の見やすい
  場所に提示するなどの方法で労働者に周知することが
  義務付けられることになります。

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【東京】セミナー開催日  2月15日(金)/4月12日(金)10時~16時30分
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◆─────────────────────────────────◆
    ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています      
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ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています。
→ http://form.mag2.com/stewiobour

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    編集後記      
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支配することがなぜ「牛の耳」なのか

「牛耳」を動詞化した「牛耳る」という言葉があり、団体・党派などの中心
人物となって、その組織を思いどおりに動かすことを意味する。
この言葉は大正時代、学生たちがつくりだしたスラングが一般化したもの
らしいが、そのもとになったのは「牛耳を執る」という言葉で、それは古代
中国の盟約の儀式に由来する。

古代中国の春秋時代、諸侯が盟約を結ぶとき、牛の耳を裂き、その血をすすり
あい誓いあった。
ちなみに「盟」という字は「明」と「皿」からなるが、一説にその「皿」は
血を意味しており、「盟」は明(神明)の前で血をすすって誓うことを意味
する字だという。

盟約を結ぶ際、最初に盟主が牛耳を執った。

そこから盟主に立ること(中心人物になること)を「牛耳を執る」というよう
になり、転じて党派・団体などでリーダーとなって支配することを意味する
ようになった。
「牛耳る」は「牛耳を執る」の「牛耳」を動詞化したものである。

(親を切ると書いてなぜ「親切」 北嶋廣俊敏著より)

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