社長、上司があの人はすごいといわれるピカイチ情報

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大企業20年、中小企業13年、人事労務担当一筋で現場をはいずりまわった経験を活かし、中小企業の経営者、管理者のための人事労務管理について、すぐに役立つピカイチ情報を厳選して送ります。

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メルマガ名
社長、上司があの人はすごいといわれるピカイチ情報
発行周期
日刊
最終発行日
2018年08月18日
 
発行部数
3,789部
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0000283000
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 人事

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弊社は「人事考課は主観でよい!」と提唱しています。
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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報

労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る

発行者: 中川清徳  2018年8月18日号 VOL.3702
――――――――――――――――――――――――――――――――――

カリフラワーの影が年々薄くなっている。

(続きは編集後記で)


◆────────────────────────────────◆
 【労務管理】勤務間インターバル制度
◆────────────────────────────────◆

7月下旬、『過労死等の防止のための対策に関する大綱』の変更が閣議決定
されました。今回の新しい大綱では、「長時間労働等の理由による過労死
をゼロにすること」を目標に掲げ、国民が健康に働き続けることのできる
充実した社会の実現に向けた、さまざまな取り組みの概要や、具体的な
数値目標等が示されています。

この取り組みのひとつとして、政府は「勤務間インターバル制度」
を企業へ導入するよう推奨しています。「勤務間インターバル制度」とは、
勤務の終業時間と翌日の始業時間の間を、一定時間空けることにより、
労働者の休息時間を確保するというものです。

詳しくはこちら
⇒ https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/interval/interval.html

長時間労働の是正に対する取り組みというと、これまでは一定
期間内の時間外労働の総時間を対象とした上限規制が議論の中心
でした。他方「勤務間インターバル制度」では、全体の労働時間
が減ることに加え、各日の勤務後の生活時間や睡眠時間が保証
されますので、「ワーク・ライフ・バランス」を保ちながら
働き続けることができると期待されています。

しかし、職種・業種によっては、各勤務日の間に一定時間を確保
することが難しい場合も多いのではないでしょうか?

今回の大綱では、過労死等が多く発生している、または長時間
労働者が多いとの指摘がある職種・業種(運送業、教職員、情報
通信業、外食産業、メディア業、医療、建設業等)を定め、重点
業種等として記載しています。この重点業種等には、24時間勤務
の職種なども含まれていることから、制度の導入に当たっては、
それぞれの職種・業種の特性を踏まえた上での取り組みの推進
が必要であるとしています。

そんな中、既に制度を運用をしている企業を見てみましょう。
情報通信業大手のKDDI株式会社では、2015年からこの制度を導入
しています。パソコンのログオン・ログオフ時間を記録・共有
できるシステムを構築、8時間以上のインターバルを確保すること
を義務化しました。導入に当たっては、段階を追って徐々に
周知・調整が行われたこともあり、反発も少なく、結果的に
今まで分からなかったピンポイントでの過重労働が防止できる
ようになったそうです。

「勤務間インターバル制度」のようにこれまで無かった新しい
仕組みをつくる際には、労使それぞれが身構えてしまうもの
ですが、それ故に、自社に合わせた無理のない制度構築・柔軟
な運用ができるかが大切になってくるでしょう。

現在、この制度を導入することで受給できる助成金「時間外労働
等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)」も申請を受け
付けていますので、支給要件となる取り組みなどを踏まえつつ、
自社の状況と照らし合わせて、導入を考えてみるのも良いかも
しれません。

詳しくはこちら
⇒ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000150891.html

一億総活躍社会を目指し働き方改革が進む中で、さまざまな
ライフスタイルや人生の各段階におけるニーズに合わせた
多様な働き方を選択できる「ワーク・ライフ・バランス」の
考え方はますます重要性を増していくものと思われます。
従業員にとって働きやすいというだけではなく、定着率やモチ
ベーションが上がることで、ノウハウの蓄積にもつながりますし、
外部からのイメージもアップしていきますから、安定したブラン
ディングが可能になる等、企業利益において、あらゆる点で良い
効果が期待できます。

従業員のプライベートや健康を守ることができる「勤務間インター
バル制度」を導入することで、社内の「ワーク・ライフ・バラ
ンス」を高められる可能性は大いにありそうです。まだまだ
日本では浸透の進んでいない制度ではありますが、今後、社内
体制の見直しを考える際には、検討すべき制度のひとつとして、
頭の片隅に置いておいても良いでしょう。


(中川コメント)

ご参考までに。

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→   http://nakagawa-consul.com/seminar/109_web.html
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◆─────────────────────────────────◆
    ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています      
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ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています。
→ http://form.mag2.com/stewiobour

◆─────────────────────────────────◆
    編集後記      
◆─────────────────────────────────◆

カリフラワーの影が年々薄くなっている。
総務省の家計調査によると、1970年代後半をピークに消費量が減りはじめ、
今ではほぼ一人当たりの消費量は年に1個程度になってしまった。

それと入れ替わるように、需要を増してきたのが、ブロッコリー。
国内産に輸入品を加えた年間の出回り星は、今や約15万トンと、カリフラワー
の5倍にものぼる。

どちらも地中海原産のキャベツの仲間で、花のつぼみを食べるところも同じ
なのに、なぜ、これほどの差がついたのだろうか?

これは、色の違いが最大の要囚とみられている。
長くつづいてきた”緑黄色野菜プーム“のなか、「白」と「緑」 という色の
違いが、決定的な人気の差を生んだのである。

さらに、売れ筋のプロッコリーは輸入ものが増え、価格面でもカリフラワーの
優位に立ったことも大きかった。

けれども、カリフラワーは、ビタミンCをオレンジ以上に含むなど、色は白く
ても栄養面では緑黄色野菜に劣らないすぐれもの。
見直したい野菜の―つである。

(おいしい雑学 博学こだわり倶楽部編 河出書房社刊 より)


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それを具体的にお話しします。


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    ご注意      
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