山本衣奈子メールマガジン【笑顔のタネ】

  • ¥0

    無料

毎日をもっと元気にもっと楽しくもっと笑顔に☆をテーマに、ほっと心やすらげるような情報をお届けします。 心に響く言葉を紹介する「ことのは」、身の回りのそうだったのかをご紹介する「楽しい雑学」、その他セミナー情報等をお送りします。

 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
山本衣奈子メールマガジン【笑顔のタネ】
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年10月17日
 
発行部数
238部
メルマガID
0001093760
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
その他・ノンジャンル > 情報販売・無料レポート > 情報(その他)

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

♪━【笑顔のタネ】━━━━━━━━━━━━2018/10/17号━━━♪



こんにちは!
伝わる表現アドバイザー 山本衣奈子です(^-^)


10月も早々と折り返し。
時というのは本当に“突き進む”という言葉がぴったり。

何があろうが、何が無かろうが、
とにかく同じスピードでひたすら進み続ける。

人間がどんなに悩もうが苦しもうが懇願しようが、
それだけは頑として譲ることなく、突き進む。

それを崇高と言うのか、無情と言うのか、
そんなことは人間側の問題であって、
時間にとっては何の関係もなく、だからどうってこともない。

そんな“時”と共に歩んでいくには、
私たちもそうあることが必要なのかもしれないですね。
とにかく進む。ただ前を見てひたすらに。


そんなことをふと考えるのは、
またしても最近は忙しさにかまけて、
ものすごい早さで進んでいるようで、
何だか一歩も前に行けていないような、
そんな感覚を感じることがあるからなのかもしれないなぁ。

こういう時こそより丁寧に、
流れさないように進んでいくことを、
しっかり意識したいと思います。



~新しい記事のお知らせ~

@DIME(アットダイム)に続き、
Precious.jpでも記事を書かせていただきました!


今回のテーマは「ココロの元気」
最近お疲れ気味な方、ぜひご一読いただければ幸いです^^

https://precious.jp/articles/-/7190


以前の記事はこちらです。

テーマ「声」: https://dime.jp/genre/550810/
テーマ「コミュニケーション」: https://dime.jp/genre/575568/






さて、本日のメニュー♪

 ◆【ことのは】『日頃自分が恥ずかしいと思っていることが、・・・』

 ◆【雑学ひろば】・・・ちょっぴり笑える息抜き雑学をご紹介します♪
 


┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏【ことのは】・・・心に響くことばを紹介します♪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
    『日頃自分が恥ずかしいと思っていることが、
        本当に恥ずかしいことなのか、
    恥ずかしいと思うこと自体が恥ずかしいことなのか、
          よく見極めて生きたい』
                  by 三浦綾子


“恥ずかしい”って案外頻繁に使われる言葉だけれど、
その意味は多種多様。

例えば素っ裸を見られる恥ずかしさと、
何かに失敗することが恥ずかしいと思うことは、
おなじ恥ずかしさでも意味が違う。


その違いは何だろう。


“他人の価値観”がどれだけ介在するか、
そこにあるのかもしれない。

つまり、前者は反射的に生まれ、素直に起こる反応のようなものだけれど、
後者は“他人の評価”という基準が大きく関わってくるような。


それをすることが恥ずかしいと思われるのではないか、
ということが恥ずかしい、という少し遠回りな恥ずかしさ。


だとすれば、それってそもそも
自分の恥ずかしさとはちょっと違うのではないかしら。

失敗が恥ずかしいのは、
それを他人の目で恥ずかしいと思う自分がいるからだとしたら、
その恥ずかしさの問題は、その失敗自体より、
そう思う自分自身にあるのではないかしら。

作りだされた恥ずかしさ。
自ら勝手に作りだす、境界線であり、枠であり、時に檻となるもの。


恥ずかしいことをすることが悪いとは思わないけれど、
恥ずかしさを蓑にして、様々なことから逃げてしまうなら、
それはとても恥ずかしいこと。
自ら自分の世界を狭めておきながら、狭い世界を嘆くなんて
ずいぶんとおかしな話。


「恥ずかしいこと」と、「恥ずかしいと思うこと」は
同じようで少し違う。

「恥ずかしい」ことの中にも大きな可能性はあるもの。

「恥ずかしい」の一言で、
自分も他人も片付けてしまっていくようなことは
しないで生きていきたいものです。




♪・・三浦綾子の紹介はメルマガの最後にて




┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏【雑学ひろば】・・ちょっぴり笑える息抜き雑学をご紹介します♪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このコーナーでは、気まぐれに、
「ちょっぴり笑える雑学」をお届けします♪

☆★☆
イギリスには不思議な法律がたくさんある
☆★☆


法律というのは時代に応じて改正等行われてきているものですが、
イギリスには、古くから改正されずにそのまま残っている法律が
色々とあるのだそうです。

例えば、
「バーで酔っ払ってはいけない」
「甲冑を着て国会議事堂内に入ってはいけない」
「スコットランドでは、トイレを借りたいと言われた場合は、
必ず貸してあげなければならない」
などなど。


バーで酔っ払うなというのはなかなか厳しいですねぇ。
甲冑って、現代においてそもそも持っている人が
そんなにいるものなのかしら。
トイレについては、単純に助かるからいいですね^^


きっとこれらが制定された頃には、
偉い大人達が真面目に真剣に考えたのだろうけれど、
時が経つと冗談なのかギャグなのか、なんて変わっていく、
時の流れってそういうものなのかもしれませんね。




【ことのは】の主・・・
≪三浦綾子≫
1922年ー1999年
日本の作家。
北海道旭川市生まれ。
1961年、『主婦の友』募集の“第1回「婦人の書いた実話」”に、
「林田 律子」名義で『太陽は再び没せず』を投稿し、入選。
1963年、朝日新聞社による
“大阪本社創刊85年・東京本社75周年記念の1000万円懸賞小説公募”に、
小説『氷点』を投稿。これに入選し、
翌年より朝日新聞朝刊に『氷点』の連載を開始。
『氷点』は、1966年に朝日新聞社より出版され、71万部の売り上げを記録。
大ベストセラーとなり、1966年には映画化された。
1996年、北海道文化賞受賞。



今号も、最後までお読みいただきまして
まことにありがとうございましたm(_ _)m



★彡お時間あるときに見てやってください
 ┃ E-ComWorks(株)HP
 ┃  http://www.e-comworks.co.jp
 ┃ 山本衣奈子Blog『今日も青空』   
 ┃  http://ameblo.jp/enako-y/  
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 E-ComWorks株式会社
  代表取締役
  プレゼンテーション・プランナー
   山本衣奈子(やまもと えなこ)
 〒104-0061
  東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5F
   TEL:03-5537-6037 FAX: 03-5537-5281 
  email:enako@e-comworks.co.jp
HP:http://www.e-comworks.co.jp
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ