みどりの暮らしin東海

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原発のない、経済成長にとらわれない、身の丈に合った持続可能な暮らしって? 一緒に考えていきましょう。

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メルマガ名
みどりの暮らしin東海
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年08月01日
 
発行部数
66部
メルマガID
0001574007
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 家庭 > 家庭全般

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メールマガジン最新号

==================================================================
  …■ ・ ■ ・ ■… みどりの暮らし in 東海…■ ・ ■ ・ ■…
=== 2018.8.1=============================================(第77号)

市民の選挙をつくる選挙スクール
 第1回 6/23(土) 何のために議員になるのか。議会とは何か。
 第2回 7 /14 (土) 政策を作る。表現の仕方。チラシ、ポスターの作り方。
 第3回 8/25(土) 13:30~16:30 イーブルなごや第4集会室
具体的なノウハウ。スケジュール。ネット戦略。
 第4回 9/22 (土) 実践編。さあ、街へ出てみよう!

8月2日(木) 1時~ 名古屋地裁
安保法制違憲愛知訴訟提訴

8月21日(火) 13:00~15:00  緑の尾張例会

中村敦夫朗読会「線量計が鳴る」
8月24日(金) 18:30~ 昭和文化小劇場ホール
8月25日(土) 18:45~ 豊田産業文化センター(豊田駅近く)
   
━━━━━━━━━━━━━━━━≪ 目 次 ≫━━━━━━━━━━━━━━
■1■ アベノミクスは大失敗
■2■ 原子力村をぶっこわす保革連合政府を
■3■ 危ない食卓
■4■ 地球温暖化を止める大チャンス
■5■ 地域主義の復活
==========================================================================
■1■  アベノミクスは大失敗、しかし私たちには憲法九条がある
                                Ą.Niwa
皆さん覚えていますか。若い皆さん知っていますか。バブル経済当時、財務省は大蔵省と
呼ばれノーパンしゃぶしゃぶという、大蔵官僚ハレンチ接待事件を起こしました。当時
海外メディアはノーパンしゃぶしゃぶを英語に訳すのに一苦労し、国内では経済一流、
政治は二流といって、笑って済ませてしまいました。ところが今やその経済も、日本は一
千兆円の債務国です。もう笑ってはいられません。
安倍政権はアベノミクスにより一定の支持率を維持していますが、頼みのアベノミクス
は完全な失敗です。それも金融緩和、お金の印刷をやめることができないという、取り返
しのつかない大失敗です。
国債に値が付かないということが、この半年間ですでに6回ありました。昨年は2回、
それ以前にはありません。こんなことは前例がありません。長期金利もジワジワと上昇
を始めました。このままではお金の貸し手である国民・預金者が、お金の借り手である
国・政府に、いつお金を踏み倒されても不思議ではありません。
皆さんバブルの崩壊を覚えていますか。東海銀行がなくなってしまいました。アベノミ
クスの失敗はそんなものでは済まないかもしれません。
皆さん今の日本からお金をとったらいったい何が残るのでしょうか。自慢できるのは富
士山だけ?、そんなことはありません。私たちには憲法九条があります。憲法九条につい
て、一人一人が考え、そして対話を尽くす。これこそ日本人が生き残る道です。
皆さん心配はいりません。私たち主権者の手で政治を変えることができるのです。安倍
改憲NO!の三千万署名、さらに安保法制違憲・愛知訴訟が始まりました。8月2日名古
屋地方裁判所において提訴があります。8月20日まで原告募集を行っています。皆さん
ご協力ください。
私たち市民の声で、今度こそ野党共闘を成功させ安倍政権を倒さねばなりません。
頑張りましょう。

■2■ 原子力村をぶっこわす保革連合政府を         ふじおか・こうたろ
 先週「号外」に「河野太郎、外相辞め時ではないか?」と書いた。週刊金曜日では「民主
市民連合政府」(6.22)、「民主市民連合」で石破首相選出を(7.13)と議論されているが、
7.12日刊ゲンダイは「小沢一郎とタッグ(15日政治塾で講演)、小泉純一郎はマハティール
首相になるのか」と観測した。
 原子力村をぶっこわす保革連合政府をたちあげようではありませんか?気象庁緊急会見
の後、緊迫感なく乾杯した阿部と自民党、これをぶっ壊すにも日本のマハティールを呼び戻
すのがいい。

■3■ 米国や豪州産の牛肉、乳製品、豚肉は危ない
                  緑の党2018キャンペーンラウンドアップ
 アメリカやオーストラリアでは合成成長ホルモン剤を牛に投与しています。牛成長ホ
ルモン剤発売以降、アメリカの乳がんが激増しています。牛肉自由化後、日本でも女性
の罹患率トップの癌が乳がんになりました。EU、ロシア、中国では使用禁止です。
 米国産の乳牛に対しては、遺伝子組み換えホルモン剤が使用されています。世界では
アメリカだけが許可しており、日本も許可していませんが、乳製品として多量に輸入さ
れています。
 添加物として塩酸ラクトパミンを含む豚肉では、中毒などの事故が起こっており、
世界160ヶ国で禁止されていますが、アメリカ、カナダ、メキシコ、オーストラリアで
使用されています。
 日本国内ではラクトパミンは飼料添加物として指定されていないため、国内では使用
できませんが、輸入については残留基準値を超えない限り許され、食品表示法でも表示
義務はありません。

■4■ マウンダー極小期
 太陽はおよそ11年間で活動が活発になったり、低下したりを繰り返している。こう
した周期が途切れ、活動が極端に下がる大極小期が過去に何度もあった。例えば、1645
~1715年は太陽にほとんど黒点が現れなかった。この期間は「マウンダー極小期」と呼
ばれ、70年間とその前後の地球は異変に見舞われた。テムズ川は前面凍結し、人々は
氷の上で雪合戦をしたり、店を開いたりしていたらしい。冷夏は深刻で、欧州では平均
気温が数度下がり、農作物の不作や伝染病の流行で多くの死者が出た。当時、江戸時代
だった日本でも大雨や霜が相次ぎ、寛永の大飢饉になった。
 こんな太陽活動の低下が近く始まるかもしれない。ここ数周期の太陽活動がどんどん弱
まっていて、周期の長さも延びている。特にここ数か月は太陽の黒点がない状態が続いてい
る。磁場の強さも弱まっている。
 地球温暖化と太陽の活動低下が同時に起きれば、影響が相殺される可能性もある。ただ、
その間に温室効果ガスが十分削減されずに再び太陽の活動が活発になると、気温上昇に歯
止めがかからなくなる最悪のシナリオもありうる。
                (7.16付朝日新聞「科学の扉」から)

■5■ 地域主義の復活
 中央政府が機能不全に陥っている一方で、多くの市町が活力を取り戻している。市長や知
事たちは具体的な成果を次々と生み出している。多くの都市が国よりも明快なアイデンテ
ィティを持っているからだ。人々が信頼するのは、身近にいる地に足のついた変革のリーダ
ーたちだけだ。次の時代にくるのは、おそらくこのローカリズムの波だろう。
 ローカリズムとは国家に向かっていた権力構造をひっくり返すことだ。専門の知識や技
能はシンクタンクではなく、物事がどのような場所でどう進み、それを誰が行うのかといっ
たローカルな知識を持つ人達の間にある。賢い若者は中央を離れ、目に見える変化を起こせ
る地方へと移っていく。
 連邦政府の政策立案者は「ホームレスの問題について我々に何ができるか」を考えるが、
ローカルの人は「ホームレスのフレッドやマリーが家を持つ為に何が必要かを考える。ロー
カルな権力は人間味がある。
 連邦レベルの変化は急速で大きい。しかし、ローカルな変化はより穏やかで繰り返し起き
る。地方には、公立学校や雑貨店、投資信託などの受け継がれてきたシステムがある。その
システムを破り、チャータースクールや有機農場市場、クラウドソーシングの活用などの革
新的な代替案をつくりだす。
 確立された立場にあり、地域に影響力をもつ親たちは革新者に道を譲り、古いシステムを
リフォームする。革新者たちのネットワークを作り出す人もいる。孤立したり人出不足で過
労になったりしそうなもの同士を結び付け、支援体制を作り、互いに助け合い教えあう。
                       (「コラムニストの眼」)

【editor's note】
◆ 7月3日付の朝日新聞によると捨てられる新品の服が「年10億点」だという。
 こういう実態に対して、二つの動き。ひとつは、適正な生産や価格を考える消費者の動き。
もうひとつは、古着や古書が当たり前になったこと。東京などでは車を持つよりその都度レ
ンタルする若者が増えている。我が家の長男夫婦もそうである。ウーバーは日本では規制が
厳しいが、4日の朝日新聞によるとカーシェアリングがひろがっているそうだ。
◆ 暑い。しかし、ためらわずにエアコンを使えという大合唱にs.yoshikoさんがそれでい
いのかといって見える。エアコンによるヒートアイランドや公の機関おの設定温度の低さ、
地球温暖化自体を防ぐための議論がないことなど私も違和感を覚える。地球温暖化につい
ては朝日新聞に少し面白い指摘があったので、転載しておく。
◆ 31日付き朝日新聞のWeb Rnzaで北大の吉田徹さんの話を紹介している。
 民主主義が当たり前でなかった戦中、戦後直後に生まれた世代にとって、戦後の民主主義
は希少でそれゆえ愛着を持ったのに対し、経済危機の衝撃を受けて現状に批判的な今の若
い世代は、民主主義より日々、どう生きるかが大切。それは世界も日本も同じと吉田さん。
 とりわけ日本の若者に懸念されるのは、社会への不満が外国より強いのに社会を変える
意思や自信は少ない点。能動的に環境を変えようという意識の欠落は民主主義の機能不全
につながると吉田さんは言います。
 ただ、先行的が若い世代に勝手に失望しても意味はない。自らが世代の責任を果たしては
じめて民主的価値も守られる。
◆ もうひとつ朝日新聞から紹介する。地域から換えるというブルックス氏の主張だ。地域
で目に見える変化を起こせるなら、能動的に環境を変えようという若者も出てくるかもし
れない。要約を載せておく。
                           (さ)
◆皆さんの意見をお寄せください。
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