【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ

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ご自身の描いた老後の生活を実現するために、 40代から、退職・完全リタイアをするまでに、 やっておくべきことがあります。 そんなことはわかっているよ!! でも、行動に移せないんだよね…… 実は、何から始めようか迷っているんだよ!? そもそも、何をしたらいいのかわからないんだよね??? そんな方のために、同年代の私、 「人生の添乗員(R)」が、 ファイナンシャルプランナーとして13年の実績と、 自身の人生経験から、 40代から、退職・完全にリタイアをするまでにすべき、 「貯蓄」と「節約」について、 毎週、1テーマずつお伝えします。

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メルマガ名
【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ
発行周期
週刊
最終発行日
2018年08月15日
 
発行部数
74部
メルマガID
0001575058
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 家計 > 貯蓄・節約

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【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ

何にお金を支払っているの?
~損害保険編~

発行者:牧野FP事務所 代表 牧野寿和

牧野FP事務所 公式サイト:http://www.makino-fp.com  

☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆***☆*通算第314号***☆

<第314号の目次>

■ 今週のテーマ

何にお金を支払っているの?
~損害保険編~


■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ


■「人生の添乗員(R)」牧野寿和のプロフィール


■ 編集後記


それでは、

今週のテーマからはじめます。


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■ 今週のテーマ

何にお金を支払っているの?
~損害保険編~


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今月は
住宅や支払い総額が高額な買い物をする時、
何にお金を支払うのか、
支払う時に注視していくことをみています。

今回は、損害保険について考えてみます。

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保険に加入する内容が明確
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先回(生命保険編)も冒頭でお話しましたが、

保険は、貯蓄と保障を兼ね備えた
金融商品のひとつです。

現在は、金利が低いため
定期預貯金を含め
貯蓄をしてお金を増やしていくメリットのある
保険商品はあまりお目にかかりません。


しかし、数ある保険商品の中で
保障の面では損害保険が、
一番商品の内容がわかりやすいかもしれません。

・火災保険
・地震保険
・自動車保険 など

無くなったもの、損失を補償するのが
損害保険だからです。

余談ですが、「ほしょう」の漢字ですが、
生命保険などは、
生活を維持していく意味合いで「保障」を、
損害保険の場合は、
損害や損失を償うという意味で「補償」を
使います。

従って、万一、損失した時
その補償をしてもらうために
損害保険に加入するのです。

商品の内容を見ていきましょう


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火災保険や地震保険
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火災保険は、建物や家財等の火災のほかに
商品によっては風災、水災などの損害も
補償してくれます。

また地震保険は住居の建物および家財の
地震、噴火や津波による火災、損壊や流失などの
損害を補償してくれます。

なお、地震保険は単独で加入できず、
必ず火災保険を主契約に火災保険の保険金額の50%まで、
保険金の上限は5,000万円と決められています。

現在、ご自身の資産である住宅が
火災や地震などによって損害を受けた場合に
建て直したりする費用を見越して
その金額を賄える保険を選んで
加入すればよいのです。

ただ、どんな保険に加入する時にも
商品の内容確認が必要ですが、

またその保険の保険料を支払っていける
保険に加入することは言うまでもありません。


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自動車保険
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自家用車を運転中に事故を起こしていまい、

・他人を傷つけたり死亡させてしまったりした場合
・他人の車や施設を壊してしまった場合
・自身や同乗者それに自身の車にダメージを負った場合
などの補償のために、

車の購入時に強制的に加入する「自賠責保険」だけでは、
補償が手薄のこともあり、
任意に加入する保険が(任意)自動車保険です。

私は、少なくとも他人を傷つけた時の補償を、
家計的にも保険料を支払うことが難しいのであれば
自動車を購入すること自体
やめた方が良いと思っています。


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ほかにもこんな損害保険がある
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上記以外でも身近なところで、
次のような損害保険商品が販売されています。

補償の内容の詳細は
各保険会社の商品ごとにことなります。

そこで繰り返しになりますが、
加入するのであれば、
商品の内容を確認して、不明なところは質問し
納得して契約をすることが大切です。

<傷害保険>
偶然な事故によるケガによって被った
損害の補償がされます。

<所得補償保険>
ケガや病気により、一定期間仕事ができない場合、
健康保険の傷害手当(国民健康保険にはない制度です)
とは別に所得の損失が補償されます。

<国内旅行傷害保険>
国内旅行中の偶然な事故による
ケガや盗難・賠償事故で被った損害が補償されます。

<海外旅行保険>
海外旅行中の偶然な事故によるケガや盗難・賠償事故、
旅行中の病気などによって被った損害が補償されます。

<ゴルファー保険>
ゴルフプレー中に、発生した賠償事故やケガなどで
被った損害が補償されます。

<個人賠償保険>
他人の身体や財物に損害を与えたことによって生じた、
法律上の賠償責任を負担することで被る損害が
補償されます。


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保険料を支払っていく価値ある商品か確認すること
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損害保険に単独の保険商品として、
また、例えば火災保険の特約として個人賠償保険に、
加入できたりする場合もあります。

単独でその保険に加入するのか、
火災保険や自動車保険などの特約として契約するのか、

保険料を支払っていく契約者の立場で、

保険料を支払って万一の場合
補償を受けるメリットのある保険商品を
考えていくことも必要です。


特に、損害保険の場合は、
いわゆる「掛捨て」の商品が多く、

とかくお守り代わりに加入するという方々方も多いようです。


同じ保険でも、
生命保険などと違って、

火災保険や自動車保険にしろ
住宅や車を所有している間、
一度も保険金をもらう様なことは
起こらないかもしれません。

それはそれで良いことなのですが、

損害保険は万一の場合の補償の金額も大きく
保険に加入しておいた方が、
もしもの時に
保険のありがたみがわかることは間違いありません。

とは言っても
不要な補償は必要なく
必要な分だけに加入する目利きも必要です。




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■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ
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必要な補償を得るために

損害保険の保障内容も知っておきましょう



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■人生の添乗員(R)牧野寿和のプロフィール
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日本で唯一「人生の添乗員(R)」を名乗れる

公正中立な独立系ファイナンシャルプランナー

開業15年目

1958年 名古屋市生まれ、大学(東海大学卒業)以外は、名古屋で生活をする。

1982年~2001年 旅行会社に勤務。業務で世界各地を廻っていた時、
日本の方と他の国の方々のお金との付き合い方の違いを感じていた。
そんな時渡米した折に、初めてファイナンシャルプランナーの存在を知り、
日本でもこの業務の必要性を認識する。

2003年 牧野FP事務所を開設。

これまでに、延べ900件以上の様々な相談に対応。

現在は、相談者へのプランニングの助言と提案を主な業務とし、

相談者に、安心できる生活が送れるように、

丁寧な業務を心がけている。

<保有資格>
・NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ(FP)協会CFP(R)認定者
・1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)
・福祉住環境コーディネーター
・総合旅行業務取扱管理者 など



<取材協力>
メ~テレ(名古屋テレビ)「UP!」

<出版>
「銀行も不動産屋も絶対教えてくれない! 頭金ゼロでムリなく家を買う方法」河出書房新社


なぜ、「人生の添乗員(R)」なのか?

詳しいプロフィールはこちらから
http://www.makino-fp.com/documents/fpmakino_009.pdf



現在、相談を受けている方は、名古屋市内はもとより
愛知、岐阜、三重県、
ご紹介をいただいて、首都圏や関西にも
足を延ばす機会が増えてきました。

「人生の添乗員(R)」どこまでも行きます。


相談者にとって、他人を気にすることなく、
ご自身にとって
有益な提案を心がけています。



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■編集後記
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生命保険も
損害保険も

保険商品に加入の目的は、

万一の場合
自身の貯蓄や資産で支払うことのできない
費用や損害を
賄ってもらうことがひとつです。


従って、家計を圧迫して
保険料の支払いすら困難になるような保険に
加入することはありません。

また、例えば自宅の火災保険料を、
支払いが困難になるくらい支払っていく
補償が必要な家ならば、

家計収支からみて、
その自宅の資産価値が
高すぎことも考えられます。


改善をしていかないと、

家計自体が最悪の場合
破綻しかねません




【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ

来週もご愛読のほど、
よろしくお願い申し上げます。



「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です。




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■ 【人生の添乗員(R)】からのワンポイントメッセージ

発行方
 牧野FP事務所 牧野寿和
 〒467-0823 名古屋市瑞穂区津賀田町2-86


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こちらから出来ます。
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お願いいたします
 E-MAIL:makino.fp@beach.ocn.ne.jp


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ご自身の責任でご判断下さい。

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