発行者プロフィール
占家の8人兄弟の双子として誕生するも養子に出され、数奇な運命を辿る事で自身の運勢について興味を持ち、手当たり次第に運命学の勉強を始めました。どの本を研究してもスッキリする解答は得られず「何故、合わないのか?」と強い疑問が今の私の原点です。そして運命学の奥義である六壬神課/四柱推命等、誰もが語る事の出来なかった理論体型を発見し、独学にて陰陽術である六壬をマスターするに至りました。平成7年に「MR」、翌8年には「VOGUE INTERNATIONAL」でデビューを飾り、平成16年には女性誌に『行列の出来る有名占い』として紹介され、六壬を自在に使うのを証明するなど、マスコミにも取り上げられ、現在は風水建築相談や執筆活動をはじめ、霊感を超え当たると評判の占い師として活躍しています。そんな占い人生を振り返ると30年を迎えようとしています。
MASATOKIは、30年の実践を通し、とことんまで追求した結果“従来の四柱推命では2割りほどしか当たらない”という真実(理論体型)を発見しました。その一つに、四柱推命の【カギ】を握るのは“生まれた時間”です。誕生日を決定付ける日付変更線は23時が境で、生まれた時間が不明であれば運命を決定付ける事は出来ません。また、7つの干合理論を発見する事で、生まれた時間をも導き出す事が可能になりました。つまり、四柱推命で重視されるのは“生まれた時間”であり、それは生時(生まれた時間)が人生の帰結にあたるからです。あなたの生時は間違いないですか?1つ違えば正しい運勢を知る事など出来ません。加え、遊びゴコロの星占いでさえ当たる事はないでしょう。あなたも誰もが正しい運命を事前に知る事が出来れば、運勢への対処法は可能になります。